受験ナビチャンネル

  • 基本問題(6分22秒)
    「基本=簡単、応用=難しい」と思われがちですが、実は基本とは難易度ではなく「重要度」を示す言葉です。応用問題を解くためには、その土台となる基本を徹底的に磨き上げることが欠かせません。基本を使いこなせるようになっているかどうかは、中堅校でも難関校でも必ず問われます。難問ばかりが出るわけではない入試で「基本を落とさない力」が合否を分けることが往々にあります。焦らず一歩一歩、基本を身につけていきましょう。
  • 過去問の活用法(26分24秒)
    過去問演習は、解答力や応用力を伸ばすうえで欠かせない学習法です。ただし効果的な取り組み方は「現在の学力」と「志望校」によって大きく変わります。志望校の過去問を繰り返すだけでは十分とは言えません。特にチャレンジ校を目指す場合、まずは基礎を固め学力を底上げすることが先決です。この動画では、時期やレベルに合わせて戦略的に取り組む「賢い過去問活用法」をわかりやすく解説していきます。
  • 学校の選び方(21分38秒)
    学校選びは通学距離や進学実績だけでは不十分。実際の私立校は教育方針や特色がさまざまで、表面的な情報だけでは見えない部分も多くあります。大切なのは「わが子に合うかどうか」。この動画では、お子さんの性格や好みをどのように考慮すればよいのか、ご家庭の教育方針との照らし合わせ方も含めて、6年間で大きく成長できる学校選びのポイントをわかりやすくお伝えします。
  • 漢字テスト(11分57秒)
    中学生の定期テストでは、ほぼ毎回「漢字」が大量に出題されます。「とりあえずテスト前に覚えればいいや」と考えていると想像以上に時間を奪われ、他の教科の勉強まで圧迫してしまうことに。漢字テストは学力の土台をつくる絶好の機会です。ごまかしが効かないからこそ、正しい努力が形になり、結果につながります。「どうやったら成績が上がるのか?」と悩んでいるなら、まずは“毎日の漢字テストで満点を取る”ことから始めてみましょう。この動画では日々の積み重ねがどう成績に結びつくのかを、具体例とともにお伝えしています。
  • 学習環境(28分57秒)
    勉強の質は「環境」で大きく変わります。理想は余計なものがないシンプルな空間。まずは「どこで勉強するか」「どんなルールで取り組むか」を見直しましょう。自学自習の第一歩は、学習に集中できる環境づくりから始まります。目指すのは6年生までに「自立」と「自制心」を育てること。この動画では、そんな家庭学習の環境づくりや保護者様のサポートのコツについてお伝えしています。
  • テスト本番(8分11秒)
    テスト本番は「解ける問題で勝負する」場所です。本番で力を発揮できるかどうかは、それまでにどれだけ「自力で解けた経験」を積んできたかにかかっています。「本番でなんとかする」ではなく、「本番前にやり切る」ことが大切。この動画では、本番前と本番中の具体的な対策について、お伝えしています。
  • 学校見学(23分51秒)
    中学受験において「学校見学」は年々重要度が高まっています。公式サイトやパンフレットでは分からない“リアルな学校の姿”を知るには、実際に足を運ぶのが一番。教室の掲示物、授業中の雰囲気、生徒たちの様子など、見学だからこそ得られる「生の情報」が、学校選びに大きなヒントを与えてくれます。この動画では、見学のポイントや注目すべき観察ポイントを具体的に解説しています。ぜひ最後までご覧ください。
  • テスト対策(12分03秒)
    テスト勉強、ただ言われたことをやるだけになっていませんか?中1・中2のうちから毎回の定期テストを本気で取り組むことが、高校受験に向けた「戦い方」を身につける近道です。テストのたびに勉強法を見直して精度を上げていくことで、中3での総復習が驚くほどスムーズになります。 この動画では ・やってしまいがちな「もったいない勉強法」 ・今すぐできる改善のコツ をわかりやすく解説しています。小学生→中学生→受験生へと、勉強の質をレベルアップしていきましょう!
  • 飛鳥生の活躍(26分27秒)
    「中学受験の価値」について、保護者様から多くご相談をいただきます。最近は公立中の内申制度への不安から受験を選ぶケースも増えていますが、メリット・デメリットを整理しながらご家庭ごとの答えを考えていきます。また「中学受験をやりきった飛鳥生の成長」についてもご紹介。難関校だけでなく、6年間で大きく成長した実例を通して高校受験への切り替えも含めた進路選択のヒントをお届けします。