- 中学受験ブログ(飛鳥コース)
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【2026 中学受験合格校 (2回目)】
頌栄女子 逗子開成 三田国際
法政第二 中央大学横浜 世田谷学園
大妻 獨協2名 鎌倉学園
成城 田園調布学園 関東学院3名
女子美術大学付属 品川女子2名
品川女子(算数)普連土学園 森村学園
多摩大学目黒(特待) 多摩大学目黒(特進)
横浜女学院 かえつ有明 神奈川学園6名
文教 八雲学園3名 関東学院六浦
立正3名 実践女子学園 捜真女学校2名
目黒学院合格おめでとうございます!
本当によくがんばりました。
大逆転の合格がいくつもありました。
数年間にわたる大きな努力の成果です。
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【中1生徒面談から】
中1と中2を対象に一人ひとりと生徒面談を実施しました。
中1生には、塾のなかでの1年間の取り組みの中で見えた課題の共有を行いました。
・ふだんのこと:単語テスト、漢字テスト、宿題、それらをこなしたときの余力。
・テスト期間 :テスト対策とテスト結果。今年の中1生は、テスト直前期の取り組みについては「やれることはやっている」という印象です。
できるだけのことはしっかりできている、と評価しています。しかし、それが結果に結びついていないという生徒も過半数ほどいます。
それはなぜか?
ふだんのことに結果を出しきれていないからです。定期テスト前のコンクールでは90点以上を当たり前に取れるのに。
日頃の単語テストや漢字テストは、テスト直前期と比べるとまるで別人のようにダメ。
…だとすれば、彼らは年に4回の時期にしか本気を出していないことになりますね。
それと同時に、この期間になると宿題の提出も不完全になっています。要するに、彼らの課題はテスト期間以外の「家庭学習」。
宿題は「家庭」。
漢字や単語はテストを受ける場所は塾ですが、練習する場所は「家庭」。
今月に発表される中1後期評定次第では「学校」も怪しくなりそうです。塾は一人ひとりの勉強モードの最大値が見られる場所だと思っています。
塾が最も勉強しやすい場所。
悪い言い方をすれば、「塾でしか勉強できない」。
この悪い面が出てしまっている生徒が数名いる印象です。勉強を頑張りやすい場所は塾→学校→家庭です。
「まずは塾での勉強を頑張りましょう!」というのが最初の目標であったのは間違いありませんが、いつまでもそのままではいけません。
家庭学習は生徒本人が「やる意味を知って、実際に行動を起こす」必要があります。
今回の生徒面談が「やる意味」を再確認するきっかけになればと思います。一方、テスト達成率の優秀者常連という生徒もいます。
そういった生徒は塾の取り組みを達成したうえで「まだ頑張れる」という状態。ある生徒は苦手とする地理の復習を進めていて、それが自分のためとなっている感覚はあったものの、範囲を一周したところで定期試験対策に突入して課題は打ち切り。
結果的には一周だけでは足りないので結果を求めるための二周目の復習が必要であると感じたと言います。
春期講習終了までをチャンス期間ととらえ、中2の勉強が本格化する前にいまできることを始めることにしました。同様に数学の空間図形の苦手を申し出て「やらないとこのままではマズいから!」と教材を求めたことも印象的でした。
かくして、中1の1年間が修了しました。
この365日をもう戻すことはできません。
次の365日をみんなはどう高めたいと感じているでしょうか。中2の生徒面談の模様についてはまた次回に。
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- 頑張る気持ちを引き出してくれました。
- 目標に向かって頑張る力が、大きな財産になりました。
- 親としては「任せておけば大丈夫だ」と安心でした。
- 「合格するかではなく楽しんで勉強しよう」と声をかけてくれました。
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