陽光学院ブログ

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2021/02 08 MON
ロボット教室便り

1月のロボット教室

From:池田慎哉

 

1月のベーシックは「プテロボドン」を製作。

ロボット教室の1番人気は恐竜のロボザウルスですが、

翼竜が作品リストに仲間入り。

応用編では翼や胴体が複雑に可動して迫力満点です。

 

ミドルは「Mr.ロボスキー」。

こちらも新作で、リフトで運ばれるスキーヤーを表現。

凧糸も使用して精度はかなり高め。

見事に動いたときはみな大喜びでした。

 

アドバンスは「モゾット」の後半。

粘り強く取り組む姿に成長を感じます。

アドバンスに昇格したばかりの頃は

上手く作れず悔し涙を流した子もいますが、

今では黙々と製作。

完成した喜びが成功体験になるのが

ロボット教室の良いところですね。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース「飾っても動かしても◎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース「専用パーツで作ったような精巧さ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース「プログラムで動きます」

2021/02 08 MON
中学受験ブログ

2年生(新3年)残席わずか

From:池田慎哉 

 

新年度クラスが開講しました。

 

早速、授業やテストの日々が始まります。

 

合格発表が出揃う時期は、

 

体験授業や資料請求が一段と増えます。

 

現2年生(新3年生)クラスは募集2名となります。

 

初日の体験授業では、全員が入塾となりました。

 

陽光のロボット教室の方が好きだと言っていた子は、

 

帰宅すると「すんごい楽しかった!」とのこと。

 

他にも、

 

算数の解き方が分かったと喜んでくれた子も。

 

体験授業とは言え、

 

3教科しっかり頭をフル回転で勉強してくれました。

 

初めての経験で疲れたと思いますが、

 

飛鳥で頑張りたいと思ってくれたのは嬉しいですね。

 

次週以降に体験予約された方の分までは、

 

お席を確保してお待ちします。

 

現状で残り2名の募集となります。

体験後に入塾とならなければ、その分を募集致します。

 

昨年よりも早いペースで満席となりそうです。

 

ご検討中の保護者様がいらっしゃいましたら、

 

一度ご連絡下さい。

 

陽光学院では体験後や入塾相談後の勧誘はしておりません。

 

お気軽にお問合せ下さい。(池田)

2021/02 08 MON
中学受験ブログ

21年度 合格実績(確定版)

 From:池田慎哉

飛鳥16名全員合格

 

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子学院

田園調布学園2名

日本大学(日吉)2名

山脇学園

実践女子

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス女子4名

トキワ松学園

文教大付属特待

文教大学付属3名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

目黒日大

捜真女学校

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

国府台女子学院2名

同志社女子

札幌聖心

 

 

入試期間中はヒヤヒヤドキドキの連続。

例年になく厳しい受験でしたが、

最後まで諦めず逆転の合格が増えました。

自分の力を出し尽くしたことが、

なによりです。

 

本当によく頑張りました。

受験が終わって集まった時に、

生徒たちに伝えた言葉は、私の本心です。

「今までありがとう。3年間教えることができて本当に楽しかった。

これだけ頑張った生徒たちを教えたことは僕の誇りです。

教えていて本当に楽しかったよ。自分で掴み取った合格で

す。素晴らしい6年間にして下さい。」

 

まだ中学準備講座として教えるので、

お別れの言葉には早いのですが、、、、、、

彼らの合格と頑張った数年間を心より讃えたかったのです。

 

1クラス16名だけの受験クラス。

みんなで受験と向き合ってきました。

私たち講師をここまで信頼してくれたことにも感謝。

 

この雰囲気だからこそ、学力を伸ばせたのだと思います。

勉強量も精神力も満点です。

勉強嫌いにさせない。

前向きに取り組む。

その姿勢を最後まで貫くことができました。

 

全ての合格に努力が詰まっています。

おめでとう!

18年連続全員合格です。(池田)

2021/02 07 SUN
ロボット教室便り

2月・3月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆ロボット教室:授業スケジュール(2月~3月)

・R1(10:40~)・2/13(土)、27(土)、3/6(土)、13(土)

・R2(14:40~)・2/13(土)、27(土)、3/6(土)、13(土)

・R3(16:20~)・2/4(木)、25(木)、3/11(木)、25(木)

・R4(10:40~)・2/6(土)、20(土)、3/6(土)、13(土)

・R5(16:20~)・2/4(木)、18(木)、3/4(木)、18(木)

・R6(16:20~)・2/2(火)、16(火)、3/2(火)、16(火)

・R7(16:20~)・2/9(火)、16(火)、3/9(火)、23(火)

※祝日の関係で授業日が一部変更になっております。

※振替授業…同月内でご都合のいい日程をご選択ください。

 

◆2月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…なわとびロボット「ジャンピングトビー」

 

 

 

 

 

ゴムの復元力とバランスをとる重りを用いることで

上手になわとびをするロボットです。

後半はジャンプのタイミングにあわせてなわを回し、

連続でなわとびができるように改造します。

 

▼ミドル…馬車ロボット「バシャリン」

 

 

 

 

 

 

モーターの回転をシャフトやギアを使って

さまざまな部分に伝えることで、

前進しながら馬の足、首、そして御者が動くロボットです。

プログラミングでは音を感知したらメロディを奏でて、

前進するように改造します。

 

▼アドバンス…読書支援ロボット「メクリン」(前半)

 

 

 

 

 

2種類のページめくりロボットを製作します。

人は本やノートなどのページをめくるときに

どんな動作をしているかをよく観察し、

ロボットがうまくページをめくれるようチューニングしていきます。

(池田)

2021/02 04 THU
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その5 2月4日

From:池田慎哉 

 

青山学院横浜英和にもう1人合格

そして法政二中の第二回に2人受験して2人合格しました。

陽光学院 飛鳥生(16名)合格校

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子

田園調布学園2名

日本大学2名

山脇学園

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス4名

トキワ松

文教特待

文教2名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

日大目黒

捜真

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

 

国府台2名

同志社女子

札幌聖心

 

合格おめでとうございます。

16名全員が合格しています。

 

飛鳥生、笑顔で受験を終えることができました。(池田)

2021/02 04 THU
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その 合格速報 更新

From:池田慎哉 

 

青山学院横浜英和

東京女学館

日大豊山

 

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子

田園調布学園2名

日本大学2名

山脇学園

高輪

森村学園

カリタス4名

トキワ松

関東学院2名

神奈川学園2名

文教3名

獨協

日大目黒

捜真

八雲学園

立正

玉川聖学院

 

国府台

同志社女子

札幌聖心

 

合格おめでとうございます。

今日現在で16名全員が合格しています。

 

残りの発表が分かり次第、

確定版を掲載します。(池田)

2021/02 03 WED
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その3 合格速報

From:池田慎哉 

 

最後まで頑張った結果です。

2月3日18時現在。

 

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子

田園調布学園2名

日本大学2名

山脇学園

高輪

森村学園

カリタス4名

トキワ松

関東学院2名

神奈川学園2名

文教3名

獨協

日大目黒

捜真

八雲学園

立正

玉川聖学院

 

国府台

同志社女子

札幌聖心

 

合格おめでとうございます。

今日現在で16名全員が合格しています。

 

まだ試験が続く生徒が数名います。

最後までサポートします。

がんばりましょう。

 

(池田)

2021/02 03 WED
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その2

From:池田慎哉 

 

どれだけ工夫を重ねても、

 

例年の受験生よりハンデを負っているのは間違いありません。

 

もちろん他の受験生も同じ状況ではありますが。

 

 

少しでも指導に力を注ごうと、

 

塾での作業環境も向上したことがたくさんあります。

 

これは塾長に感謝です。

 

業務の効率化は、そのまま生徒の指導に還元できました。

 

それでも時間は足りなく感じるなかで、

 

指導を優先してブログの記事も休止させて頂きました。

 

早速、入試報告の記事から再開して参ります。

 

生徒と向き合う時間が長くなり、

 

私自身の新たな発見や学びも情報発信に生かしていきますね。

 

 

さて、まずは1月の入試から。

 

例年、お試し受験は多くはないのですが、

 

今年はコロナ禍の影響もあり半数弱が受験。

 

そのうち5名は、

 

私が受験を勧めました。

 

2月1日に堅実に受験をすべきか、

 

あるいはチャレンジ受験から始めるか。

 

その判断に1月入試を利用したのです。

 

 

実はほとんどの受験生がチャレンジ受験だったのです。

 

しかしプロの目から判断すると、

 

迷ってしまう微妙なケースも。

 

本人の性格、各志望校への思い、学力と難易度などを、

 

総合的に考えました。

 

2月1日は手堅く日程を組むのもアリだと考えたケースで、

 

かつ親御さんが私に判断を委ねて下さった場合は1月入試を勧めました。

 

その4名は自分の実力より高い学校を1月受験。

 

これで合格すれば2月1日はチャレンジ受験。

 

不合格なら手堅く受験です。

 

1月受験は難関校の栄東と国府台。

 

どちらも万が一の場合は進学することも考えての受験です。

 

お試し受験ではなく進学先候補の本気の受験。

 

気持ちも引き締まるだろうとも考えてのこと。

 

生徒本人も親御さんも賛成して下さったので、

 

チャレンジしました。

 

生徒たちは、だいぶ盛り上がっていましたね。

 

結果は、

 

国府台は合格。

 

栄東組は残念な結果に。

 

これで3名は堅実な受験から始めることに。

 

とは言え、抑えの学校ではありません。

 

不合格もありえるレベルです。

 

自分の偏差値とほぼ同じか、少し高い学校です。

 

この3名は見事に2月1日に合格して翌日2日の第一志望に挑めました。

 

◇1月入試結果

 

国府台2名合格

 

同志社女子合格

 

札幌聖心合格

 

(池田)


 

2021/02 03 WED
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その1

From:池田慎哉 

 

飛鳥16名が無事に、

中学受験を迎えることができました。

 

コロナ禍で勉強をすること、

 

学校見学もままならない状況で志望校選びをすること。

 

日常生活が一変するなかで、

 

中学受験をすることは大変なことでした。

 

模試ひとつとっても普段とは違う状況です。

 

 

なんとか塾での勉強の態勢を整え、

 

学習時間を削らないように、

 

お弁当持参での長時間の勉強時間も確保しました。

 

保健所からアドアイスを頂いて、

 

16人が4人ずつ4つの空き教室に分かれて、

 

四隅で壁を向いて食事を取りました。

 

これで濃厚接触者になるリスクがほぼなくなり、

 

塾での授業や自習が実現できました。

 

もう半年も前のことですが、

 

GW前後のオンライン授業の時も、

 

ZOOMと動画配信の2本立てで集中力と学習効率を両立させて、

 

授業を進めるなど工夫を続けていました。

 

 

生徒の為にできることは、できる限りする。

 

この1年を振り返ると、そのような1年間でした。

 

めいっぱい頑張らせる。

 

それが飛鳥の指導方針だからです。

 

 

今年の16名も全力で勉強を頑張りました。     

 

親御さんにも充分に伝わったからでしょうね、

 

最後の最後まで受験日程の変更に悩んだ方が何人も。

 

これだけ頑張ったのだから、

 

なんとか結果を掴み取らせてあげたい。

 

そんな思いでいっぱいだったのでしょう。

 

例年以上に、チャレンジ受験が多くもなりました。

 

コロナ禍の状況とあいまって、

 

とにかく不安の大きな受験となりました。 (池田)

 


 

2021/01 22 FRI
ココロに効く本棚

ファクトチェック

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

 

 立岩陽一郎/著(講談社 1,430円)

 

~内容紹介(出版社HPより一部抜粋)~

この本でお伝えするのは、ニュースや新聞、

あるいはネットから流れてきた情報が、

はたして正しいのか、

間違っているのかを見極めようとする技術であり、態度です。

情報の真偽を確かめる「ファクトチェック」を身につけることは、

コロナと共生する社会を生きるうえで必須となります。

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忘れもしない小学校の廊下での記憶。

友人のナガシマ君がこそっと教えてくれました。

「もうすぐ地球は滅亡して、人間は全員死んでしまうんだよ」。

9歳の私はこの世の終わりを覚悟し、

不安におののいたのを強烈に覚えています。

後になって分かったことですが、

これはチェルノブイリ原発事故のニュースを受けてのことでした。

友人は信じて疑わなかったのでしょう。

もちろん私自身も。

 

現代でも同じことが起きています。

インターネットでの情報拡散のスピードが増した近年、

さまざまな社会問題が報じられると同時に

真偽不明の情報も目にする時代になりました。

意図的に誤った情報を流すことさえある時代だからこそ

メディアリテラシーの必要性が叫ばれています。

そこで重要になるのがファクトチェック。

まずは事実かどうかを冷静に判断する姿勢が必要です。

身近なところで言えば入試情報や

各中学校の出来事についての憶測や噂話が、

まるで事実であるかのように私のところにまで流れてきます。

 

本書はコロナ禍に絞った内容ですが、

日常生活にも必要な知恵が詰まっています。

正しく理解して、正しい対応を実践する一助となる一冊です。

(池田)

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