- 中学受験ブログ(飛鳥コース)
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【1月入試】
千葉や埼玉など1月入試を受験しました。今年はほぼ全員が受験することに。
お試し受験とも言われますが、飛鳥のスタンスは本気でチャレンジです。
1月入試でも全力で取り組みます。
過去問も取り組んで、気持ちを高めて挑みました。本気でぶつかってこそ、得られる価値も大きくなります。
緊張からのミス、時間配分、解き直しなど確認すべきことがたくさん。
この経験を次に活かします。
また、いくつかの学校は通学も可能な学校です。
2月入試の結果次第では進学先の候補にもなります。今回初めて訪れた学校の雰囲気や校舎がとても気に入り、志望校に格上げとなった生徒も。
そういうのもご縁なのでしょう。1月入試の目的がもう1つあります。
2月の受験日程の参考になるということです。
受験校のレベルに近い1月校があれば2月入試の受験日程の参考にできます。
シビアではありますが、ここで現実を突きつけられるケースも。
それを受け止めて受験日程を組み直し、上手くいくケースも少なくありません。
判断材料として利用します。1月入試が終わって笑顔が増えました。
緊張していた生徒も少なくなかったので。
嬉しい合格もたくさんありました。
もちろん厳しい結果も。
しかし全てを力にして、ここから全力で2月に向かいます。
飛鳥6年生、最後まで頑張ります。合格校
栄東、栄東(東大)、開智所沢、開智、大宮開成、国府台女子学院、佐久長聖、
千葉日大、光英ヴェリタス、埼玉栄、春日部共栄、宮崎日大など
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【中3高校入試 面接練習】
中3の面接練習が始まっています。
必ず問われる志望理由をはじめ、頻出の質問に対する応答内容を練っていきます。
「志望理由」
まず、高校で行われている取り組みの実際を調べ上げ、興味をもったり惹かれたりしたことを考える。
たとえば部活動加入率、文理選択、大学進学のフォローの具体的な内容など。
自習環境を挙げるケースが多いが、それなら自分自身はその自習環境をどのように活用するつもりなのかを考える。
(自習室を挙げておきながら、進学後「自習室を使うことがありませんでした~」では寂しいですものね…)
その他、説明会や見学会などで聞いた話や感じたエピソードがあるとよい。「教科の活動」
得意教科や苦手教科に対して、意図して努力したことを考える。
それを高校進学後にどう発展させていきたいかという考えをもっておくとよい。
苦手科目があることそのものは何も悪いことは無く、苦手を苦手なままにさせたくないという思いが心象をよくする。「教科外の活動」
「どんなこと」をやったかを伝えることはもちろんで、
その活動で感じたこと、大切だと思ったことをまとめる。
上記と同様、高校進学後の展望に結びつけたい。「高校卒業後の進路についての考え」
今の時代は大学進学を見すえているケースが多いので、
大学(学部)の希望や、将来の職業についての考えがあるのであればまとめておきたい。
その際には、学部ではどんな4年間を過ごすのか、希望の職業に就くにはどのような努力を重ねるのが一般的なのか etc…
事実ベースで知るべきことを調べておけば具体性がグッと増す。面接練習を進めていくと、その生徒が学校に求めているものや自分が大切にしていることの軸がわかるようになっていきます。
今週に面接練習をした生徒は、話を進めていくうちに「自分の意見を論理だてて説明する力」を大切にしていることがわかりました。
この生徒の面接で話す内容の軸はそれになります。
「志望理由」、「教科の活動」、「教科外の活動」など何を話すにしても、
自分が大切に考えている軸を中心に話題を構築すれば、
結果的に、一貫したブレない考えを獲得できます。また、緊張するのは当たり前なので落ち着いて話すことは必ずしも実現できないかもしれません。
自分が話す軸を一つや二つにしぼっておくことで
「最低限、それだけを話せばいいんだ」と、気が楽になると思います。まとめますね。
調べられることを徹底的に調べましょう。
自分が大切にしていること=軸を定めましょう。
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- 頑張る気持ちを引き出してくれました。
- 目標に向かって頑張る力が、大きな財産になりました。
- 親としては「任せておけば大丈夫だ」と安心でした。
- 「合格するかではなく楽しんで勉強しよう」と声をかけてくれました。
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