陽光学院ブログ

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2020/01 20 MON
中学受験ブログ

5年生 首都圏模試

5年生の首都圏模試

From:池田慎哉   

 

テスト結果を返却しました。

 

今回の結果ですが、

 

算数の全体平均点が少し低いですね。

 

この数年、

 

首都圏模試は難易度を上げようとしているのかと、

 

感じています。

 

理科社会もしばらく平均点が低い状況が続いていました。

 

今回の理科は平均点56点ですから適切なレベルです。

 

平均点は低過ぎても高過ぎても良い模試とは言えません。

 

5割~6割の平均点だと学力差が適切に表れるので、

 

理想的な模試になります。

 

 

さて飛鳥生ですが16人全員受験しました。

 

塾内平均点は4教科全て全国平均点を上回っています。

 

算数14点、社会10点上回っています。

 

ひとまず安心しました。

 

私自身は各教科の授業評価としています。

 

ここで著しく悪いようですと改善策が必要でしょう。

 

国語と理科はもう一伸びさせてあげたいのですが。

 

 

次に平均点を越えた生徒数を教科別に見てみます。

 

算数11人、国語9人、理科8人、社会13人です。

 

全員4科受験なので16名中の人数。

 

社会が良いのは毎回なので分かるのですが、

 

意外と理科も国語も悪くないのです。

 

定例テストほど偏りはありません。

 

理科や国語で心配される保護者様が多いのですが、

 

まずまずの結果です。

 

4月の四谷大塚の模試で、

 

また個別の各教科の状況が判断できると思います。

 

新学年最初の難関、4月の模試に向けて、

 

目の前の勉強を頑張っていきましょう!(池田)

 

2020/01 19 SUN
中学受験ブログ

6年生の状況

From:池田慎哉   

 

入試本番までラスト2週間です。

 

年末から毎日、塾に勉強しに来ている子ども達。

 

朝から寝るまで勉強している生徒がたくさんいます。

 

自分の意志で志望校に向けて頑張る。

 

そういう子に育つように、

 

4年間指導してきました。

 

 

学習効果を考えつつ、

 

ひたむきに勉強することを優先。

 

4年生までは負荷をかけ過ぎないように。

 

宿題量も少なめです。

 

しかし、

 

塾で問題を解く量は普通の塾さんよりも多く。

 

勉強の達成感やできる喜びを充分に、

 

経験させて勉強量もアップしていきました。

 

なにより、与えられた宿題をするのではなく、

 

志望校を目指すために家庭学習も頑張る、

 

と言う気持ちを持つように。

 

自分のための勉強です。

 

6年生になれば、

 

とことん勉強にのめり込む子達になりました。

 

宿題を含めて勉強量は負けない生徒たちです。

 

 

着実に学力を上げて、

 

点数も上がってきました。

 

数か月前まで何度解いても30点台くらいだった国語が、

 

60点台を取れるようになった子もいます。

 

国語が得意だった生徒数人を除いて、

 

ほとんどの生徒が志望校の点数で20点位上がりましたね。

 

算数も全員が10点~20点は上がっています。

 

本格的に過去問を解き始めて、

 

ここまで点数が上がったのは勉強量と集中力。

 

どちらも、やらされる勉強ではないからこそ、

 

頑張れたのでしょう。

 

とは言え、

 

それでも合格点に届いていない生徒が何人もいます。

 

ここから2週間、最後まで諦めずに頑張ります。

 

自分のベストを出しつくす。

 

それが飛鳥の受験です。

 

 

連日、ご家庭や中学との電話連絡、

 

生徒への個別指導や受験情報の整理など、

 

忙しい日々ですが生徒に負けず気力も充分です。

 

5年生以下の保護者様にも配慮やお気遣いを頂き、

 

ありがとうございます。

 

もちろん、6年生以外も全力でがんばりましょう。

 

新学年を良い形で迎えるために。

 

4年生は、

 

コンクールでの頑張りを楽しみにしています。(池田)


 

2020/01 18 SAT
入試情報【私立中学】

捜真女学校中学部

From:山崎敬二郎

 

明治19年に「英和女学校」として創立。

「キリスト教信仰に立って真理を捜し求めつつ、人間形成を行う」

ことを建学の精神としているキリスト教学校です。

1日20分間の礼拝、週1回聖書の授業があります。

ボランティア活動や修養会を通じて、

隣人を愛し、社会に奉仕できる人材の育成を目指しています。

 

▼捜真女学校を知るための「3つのキーワード」

◆【英語教育】…

英語はクラスを2分割。

教科書は捜真独自の検定教科書『Soshin English』を使います。

また英語を軸に異文化理解に関心が持てる環境を作っています。

1週間の米短期研修、3週間の豪州短期研修、3ヶ月間の学期研修、

さらに毎年10名程度がアジア、北米、南米、北欧などに

1年間留学します。

さらに海外の提携校からは留学生を数名受け入れ。

英語を実際に使用する場面が多く用意されています。

 

◆【充実した施設】…

体育館の地下には温水プール、

2階にはランニングコートがあります。

チャペルには壮大なパイプオルガンを設置。

図書館には蔵書が約34,000冊あり、

定期購読雑誌は60種、日刊新聞4誌、年間購入図書1,000冊という規模で

総合学習の時間にはフル回転しています。

◆【自然教室】…

中1から高3まで毎年行われます。

静岡県御殿場市にある宿泊施設で、

共に祈り、共に食事をし、

またキャンプファイヤーやステンドグラスの制作などを行いながら、

共同生活を送ります。

日常の喧騒から離れて仲間たちと過ごす時間は、

生徒一人ひとりにとってかけがえのない時間になることでしょう。

 

昨年度の大学合格実績は、

国公立大5名、早慶上理24名、GMARCH58名など。

キリスト教系の大学の指定校枠を多く持っていますが、

それ以外にも横浜市大、慶応、明治、理科大、学習院など

難関大学への枠も持っています。

 

キリスト教校ということもあり、

学力も大切にしつつ人間形成にも重きをおいています。

部活動、勉強、行事、、、バランスのとれた中学校生活が送れます。

(山﨑)

2020/01 16 THU
高校受験ブログ

ヘリオス中学部はコンクールがあります

From:岸智也

 

ヘリオス中学部には

コンクールの練習用紙を配布しました。

今年度の最後の定期テストとなる、

後期期末テストのための覚えるもの中心の暗記テストです。

 

英語の場合は、単語と熟語。

覚えればいいだけなので、

時間と労力をかければ良い結果を残せるはずです。

 

大切なのはその「労力」について。

これがいい加減であれば「徒労」に終わりますから。

ケースとして多いのが、

「ずっと答えを見て何度も練習しただけ」というもmの

これでは覚えた気になって終わりです。

勉強した~!という感覚が残ってしまう分、

タチが悪いです。

 

コンクールには子どもの勉強を

正しい向きにアジャストするねらいもあります。

正しい努力を、正しい姿勢で続けることは

たしかに難しい。

けれどこだわり続けていけば、

自分の身になっていくはずです。

(岸)

2020/01 16 THU
スタッフ四方山話

獅子舞@ショッピングモール

From:菅野伸一

 

元旦のショッピングモールでのこと。

獅子舞に遭遇しました。

横にはねじり鉢巻きを締めて

はっぴを着こなした粋な年配女性。

彼女の「イヤサー!」のかけ声と

スピーカーから流れる和楽器のメロディーに合わせて、

上に下に激しく舞い踊る獅子舞。

「これぞ日本のお正月!」

大人はスマホをかまえ、

子ども達は見慣れない獅子舞に目がくぎ付けです。

 

と、突然音楽がストップ。

おもむろにねじり鉢巻きの女性が言います。

「エスカレーターで1階に移動します」 

直立した獅子舞を先頭に20人ほどが

エスカレーターに並んで下っていく光景はシュールそのもの。

僕と娘は獅子舞のすぐ後ろの段に。

獅子舞は意外と小柄でした。笑

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/01 14 TUE
お知らせ

陽光通信1月号アップしました。

2020/01 14 TUE
スタッフ四方山話

シリウスもはっきり

From:奥淳

 

年末年始は天気も良く暖かい日が続きましたね。

1月1日の夜は実家のそばにある公園の山に登り、

甥っ子姪っ子たちと天体観測をしてきました。

事前に日本気象協会で調べておいた星空指数は100と

絶好の観測日和だったようで、

オリオン座や冬の大三角形も

はっきりと観測することができました。

 

スマホを夜空にかざすと星の名前や星座を教えてくれる

「星座表」というアプリがとても優秀で、

子ども達も興味津々でスマホをのぞき込んでいました。

星空を観測&撮影するためのポイントは街灯などの明かりがなく、

とにかく暗いこと。

近場でも良いスポットがあれば行ってみたいと思います。

(奥)

 

 

 

 

 

 

 

2020/01 12 SUN
スタッフ四方山話

子どもたちとショー鑑賞

From:池田慎哉

 

12月に長女が誕生して、

にぎやかな年末年始を過ごしました。

性別が女の子だと分かってから

最初に思い浮かんだのがアナ雪を一緒に見ること。

保育園で楽しそうに歌っている子たちの印象が強かったからです。

 

息子2人が大好きなのはしまじろう。

こちらはすでにコンサートに行ってきました。

歌あり踊りありのお芝居仕立て。

歌の場面は振り付きで一緒に歌ってOKです。

これがまた楽しいんですよね。

照れ屋な長男に代わって私が張り切って歌いました。

そのうちアンパンマンショーや

ライダーショーにも行くことになりそうです。

長女がもう少し成長して外出できるようになるまでは

DVDで楽しみます。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/01 11 SAT
塾長コラム

小さな喜びと大きな成長

From:菅野伸一

 

冬期講習の中学生は夜9時に授業が終了。

 

ここからチェックテストという名の「おかえり問題」 がスタートだ。

 

正解するまで何度でも解き直し、すべて丸がついた子から家に帰ることができる。

 

授業で聞いただけではできるようにならない。

 

自分の手で解いて解いて解きまくらないとね。

 

そのために先生総動員でトコトン付き合う日々が続いている。

 

 

僕が「おかえり問題」 を担当しているのは中3SS。

 

冬期のテーマは連立方程式の文章題だ。

 

難易度高めの問題なので、まずは式を立てるのに一苦労。

 

さらには小数と分数が入り混じった計算にも一苦労。

 

解けない自分が悔しくて半ベソかいている子もいる。

 

 

だからこそ、すべてに丸がついた時の達成感といったら!

 

「さよ~なら~!」

 

脳みそはクタクタでも、すがすがしい笑顔で帰っていく。

 

見送る僕も気分が良くなる、とってもいい笑顔だ。

 

 

小さなことを喜べる子は大きく伸びる。

 

「連立方程式の文章題をすべて正解した」なんて、 

合格や成績アップからみたら小さなことだ。

 

でも「できて当たり前」 と思うより、

「できた!」 「やった!」 とココロの中でガッツポーズするほうがずっといい。

 

小さな喜びの一つひとつが、勉強を前に進めるエネルギーになっていくから。

 

そう考えると「おかえり問題」 はよくできていて、

知識やスキルが身につくのはもちろん、

解けた喜びを感じやすい構造になっている。

 

 

ということで、4月からはふだんの授業でも導入することにしたよ。

 

中学生の「え~!」 という顔が目に浮かぶ。笑

 

けれど本当は分かっているよね。

 

「おかえり問題」 が自分の力を伸ばしてくれるってことが。

 

小さな喜びを積み重ねて、大きな成長につなげていこう。

(菅野)

2020/01 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 心の動き

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

冬期講習は食事を持参したうえでみっちり勉強。

志望校に合わせて公立なら5教科、

私立なら理社を英数にした3教科の時間割で

暗記テスト、入試予想問題演習、

分野別計算問題、私立高過去問…

やるべきことをやりこんでいきました。

今後もそれぞれの志望校にフォーカスした対策を進めていきます。

 

私は毎年、教える側として受験生に指導していますが、

この時期になるといまだに緊張してしまいます。

どんな子だって自分の志望校には本気になりますし、

目つきが凛々しくなる。

だから少しでもできるようになると無邪気に喜ぶし、

できないと不安になる。

本気で頑張っているからこそ

心が大きく動くのがこちらに伝わってくるんですよね。

長文読解の調子がいいね、

と言われて「たまたまです」とうれしそうに答えたSさん。

理科の苦手分野の応用問題に不安そうに「やります」とKくん。

どちらも充実した講習になったことでしょう。

 

残り1か月。

頑張りが最高の結果につながるように、

一人ひとりに寄り添っていきます。

(岸)

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