陽光学院ブログ

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2019/12 14 SAT
スタッフ四方山話

絶叫のその先には・・・

From:岸智也

 

高校の友人と富士急ハイランドに行ってきました。

富士急といえば「四大コースター」と呼ばれる絶叫マシンが有名です。

今回初めて「ええじゃないか」に乗ったことで

四種コンプリートしました。

 

「ええじゃないか」は足が宙ぶらりん、

座席は回転、レーンもひねり回転という

恐ろしい邪道コースター。

後で調べたら僕の座った最後尾がいちばん怖いんだそうです。

そうとも知らず、マシンはバックしながら上昇(つまり最前列)、

その後地上に向かってファーストドロップ!

その後はもうワケがわかりません。

絶叫レベルを超えると僕は笑いだすことがわかりました。(笑)

絶叫が苦手な妻や奥先生には一生見せることのない姿でしょうね。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

2019/12 13 FRI
中学受験ブログ

頑張ってるの?!

From:池田慎哉   

 

ご家庭で勉強をする姿をみないと、

 

本当に頑張っているのか不安になりますよね。

 

勉強を頑張れないのと集中力が切れてしまうのは、

 

全く別物です。

 

すぐに宿題に取りかからないことや、

 

宿題の途中で席を立ってしまうこと。

 

これらは家庭での学習習慣や難易度の問題です。

 

もう少し手が動くレベルの合った宿題に変えたり、

 

宿題の量を調整したり。

 

宿題が1つ終わるまで集中してやりきることを優先。

 

そうすれば解決されるでしょう。

 

その為にも、塾とご家庭とでコミュニケーションを

 

しっかり取ることは大切です。

 

勉強したくないとか塾に行きたくないというのも、

 

一過性の問題の場合もあります。

 

その場合の対処もケースバイケース。

 

しっかりと話を聞いてあげて上手くいくこともあれば、

 

親御さんが受け止めてくれると分かって、

 

多少の甘えになっているのか判断が難しいことも。

 

お友達との関係で気持ちが向かないこともありますね。

 

塾で私がお子さんから話を聞く時は、

 

子どもの気持ちに合せて解決策をいくつか用意します。

 

単純に宿題を調整してあげることもあれば、

 

個別フォローで授業前に宿題を見てあげるなど。

 

あるいは目標を一緒に決めて、

 

勉強の仕方をアドバイスしてあげただけで、

 

コロッとやる気になってくれた子も。

 

状況や内容に応じて、

 

いくつもの選択肢を考えないと。

 

いずれにしろ、

 

子どもに寄り添うことが出発点ですね。

 

ただ甘くしてあげることでもなければ、

 

中学受験が前提で話しても意味がありません。

 

むしろ、こういうケースでは受験の価値なんて

 

話さないことがほとんど。

 

勉強の価値も話しません。

 

気持ちがネガティブな時に、

 

大人の正論を言われても伝わらないんですよね。

 

根っこにあるのは、

 

どの子も頑張りたいという気持ちがあること。

 

私自身それに気がついてからは、

 

子ども達のやる気を引き出すのが、

 

上手くいくようになりました。

 

たくさん学ばせてくれた卒業生たちに、

 

感謝ですね(笑)

 

宿題を投げ出してばかりの子や、

 

塾をサボって親御さんと衝突していた子たちが、

 

勉強を塾でもご家庭でも頑張るようになる。

 

波乱の中学受験を乗り越えて、

 

学校の部活も勉強も頑張っているようです。

 

どの子も成長していく過程ではいろいろあって当然。

 

飛鳥で成長できましたと言われるたびに、

 

懐かしい時間を思い出します。

 

飛鳥に通塾中の子ども達も、

 

少しでも早く勉強の習慣を身に着けて、

 

より良い中学受験の勉強になってほしいですね。

 

塾での様子は、どの子も頑張っています。

 

集中力が切れがちな子もいますが、

 

それも習慣や成長過程のこと。

 

先日の面談でも、

 

「先生が話して下さって気持ちが軽くなったのか、

 

すいぶん変わりました。もう嫌がらないんですよ」とのこと。

 

小学生の受験は、

 

気持ちの部分も学力向上に大きく影響するんですよね。

 

過度な競争ではなく、健全な競争。

 

他人との競争で上手くいかない子もいます。

 

まずは自分自身との勝負、

 

自分と向き合ってこそ地道な勉強ができます。

 

飛鳥の前向きな勉強を子ども達にさせていくために、

 

これからもご家庭と歩調を合わせて、

 

お子さんを支えていきます。(池田)

 

追記

飛鳥5年生は体験授業のご予約が入り、

 

現時点で一旦募集停止となります。

 

体験授業後のお返事次第となります。

 

もちろんご予約は可能ですが、

 

空きが出るまでお待ち頂くことになります。

 

また4年生は残席2名ですが、

 

1名入塾のご相談の予定があります。

 

3年生は現時点での募集は4名です。

 

進級時に3名増えて定員となります。

 

既に体験済みの3年生のお子さんが、

 

5名いらしゃいます。

 

来年2月の入塾をご検討とのことですので、

 

ご検討下さる保護者様は残席情報をご確認下さい。

 

陽光学院では入塾時期に関わらず、

 

体験授業は随時可能です。

 

他の塾さんと比較検討される保護者様は、

 

納得のいく塾選びになりますよう願っております。

 

陽光学院では体験授業やご相談後の勧誘は、

 

一切しませんのでお気軽にご相談下さい。

 

お子様だけでなく保護者様が、

 

納得のいく塾選びをされることが大切だと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/12 12 THU
スタッフ四方山話

サラダ三昧の日々

From:池田慎哉

 

しばらく「腰が痛いなぁ」と感じていたら膝や足首まで激痛が。

数日経っても痛みが変わらないので、

ひょっとしたら痛風じゃないかと。

風があたるだけで痛いという痛風。

自力でできることは何かと考え、

まずは食事制限をしてみることに。

糖分や高カロリーを避けてサラダなら良さそうです。

 

パプリカ、ベビーリーフ、ひよこ豆など野菜たっぷり。

唯一の楽しみがドレッシング3種類。

そんなサラダ祭りを過ごした後に病院へ。

「痛風じゃなくて椎間板が神経を圧迫していますね」

お医者さんの言葉にビックリです。

どうやら学生時代の部活で痛めた腰が原因らしい。

 

痛みがひどければ手術もありますという話も耳に入らず、

何でも食べられる嬉しさに一人パフェを食べて帰りました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

2019/12 12 THU
高校受験ブログ

今週は中1・中2の全県模試!

From:岸智也

 

今週は中1・中2の全県模試です。

教室がいつもの場所とは異なりますので、

来たら掲示案内を見てください。

 

ところで、

今週になってインフルエンザによる欠席が一気に増えました。

教室内では暖房とともに加湿器を運転しており、

湿度70%に設定しています。

(たまに蒸し暑いと感じてしまいますね)

 

その他にも手洗い、うがい、マスク着用など

インフル予防の手段はたくさんあります。

勉強も大事ですが、

まずは健康を第一に。

(岸)

 

P.S.

各階には消毒液も備えてあります。

先日、お弁当を2回に取りに来た

飛鳥6年の男の子は

しっかりと消毒していましたね!えらい!

2019/12 11 WED
中学受験ブログ

面談で伝えたいこと

From:池田慎哉       

 

飛鳥4年~6年生の定期面談を実施しています。

 

面談でお伝えしたいことは、

 

学習状況と今後の勉強について。

 

 

特に褒めてあげたい点と改善点を。

 

なるべく公平な視点で、

 

客観的な評価を心掛けています。

 

と言いますのも、

 

ご家庭と塾でのお子様の評価にズレを感じるからです。

 

我が子だけを見ていれば絶対評価になりがちです。

 

塾では相対評価が可能です。

 

さらにはご家庭での勉強と塾での勉強の様子が、

 

異なる生徒がたくさんいるようです。

 

年齢的なものやモチベーションを考えれば、

 

ご家庭で塾と同じ集中力を期待することはできません。

 

もちろん学習効果は低くても、

 

宿題をきちんとやることは価値のあることです。

 

宿題をやりきることは求めますが、

 

集中力や学習意欲は割り引いて考えてあげて下さい。

 

ご家庭での様子から、

 

勉強嫌いな子、やる気のない子というレッテルを張るのは、

 

正確な評価とは言えません。

 

やる気の感じられない生徒がいれば、

 

きちんとご家庭に報告しますし、

 

中学受験が正しい選択なのかも疑問です。

 

 

中学受験を考えるなら、

 

勉強を頑張れる子というのがポイントです。

 

飛鳥で責任をもってお預かりした生徒で、

 

勉強嫌いを克服できなかったり、

 

頑張ることができなかったりした生徒はいません。

 

勉強のさせ方はその塾、その先生それぞれだと思います。

 

飛鳥で頑張れないなら別の塾の選択肢を考えても良いと思います。

 

それは他の受験生も同じ。

 

環境のせいにするのは良くないこともありますが、

 

実際、環境を変えて上手くいくこともあります。

 

まずは、今現在どのように頑張っていて、

 

どのように評価できるのか。

 

その上で中学受験とどのように向き合うのかを、

 

考えて頂ければ幸いです。

 

 

「ウチの子、思っていたより頑張っていたんですね」

 

「姉と比べて成績が悪いと思っていました。帰ったら褒めます」

 

「家とは全然違います。そんな風に先生が見ていて下さったんですね」

 

面談では、このような言葉を頂戴しました。

 

子ども達は、家と塾では違うんですよね。

 

それが健全だと思います。

 

外ではしっかり頑張っています。

 

少なくとも飛鳥での中学受験は、

 

前向きで勉強を頑張ることをテーマに掲げています。

 

少しずつ成長していく過程を評価することで、

 

親子で良い中学受験になっていくことだと思います。

 

面談がそのきっかけになれば嬉しいです。(池田)

2019/12 11 WED
お知らせ

陽光通信12月号アップしました。

2019/12 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 1か月のテスト対策

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

後期中間テストに向けての勉強に力を注いだ1か月でした。

コンクールの語句暗記からはじまり、

コンクールの結果を出せた生徒はそのままテスト対策へ。

結果が出せなかった教科については

コンクールの内容からきちんとやり直し、

その後は優先して取り組むべきスケジュールを示して

取り組んでもらいました。

 

教室は同じとはいえ、

一人ひとり異なったオーダーメイドの対策授業です。

単語・熟語を覚えないまま文法問題に取り組んだところで

よい結果は生まれません。

あるいは文法の穴が見つかったときは先に進まずに、

その単元をくり返し解いて身につけることが大切です。

ある子は1ページ10個以上のバツが

2周目ではすべてマルに変わっていました。

 

今回の後期中間は公立や一部の私立高の合否にかかわる

「内申」に影響します。

内申にはその子の勉強の質も表れている、

というのが私の考えです。

勉強の質そのものを高め、

来年の高校入試へ漕ぎ出してほしいと思います。

(岸)

2019/12 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L アウトプットを取り入れる

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

11月の国語コンクールはことわざ100問テストでした。

ふだんのコンクールでは、

本番と同じ形式の練習用プリントが用意されています。

しかし今回は150個以上のことわざリストを配布し、

その中からランダムに100問出題する形式です。

 

これは中学のテスト勉強を想定しています。

中学では

「テスト問題はここからも出ます」

とプリントを渡されるケースが多いです。

それなのに見ただけ読んだだけで

覚えたつもりになってしまう子が少なくありません。

 

こんなときにおススメの勉強方法は

赤シートや手で隠してテスト形式で書き出すこと、

そしてだれかに問題を出してもらって答えるといった

「アウトプット」

を練習に取り入れることです。

コンクールは、そのテストで覚えた知識ももちろん大切ですが

正しいやり方を身につけることが肝心です。

あと4か月で中学生。

中学生になっても通用する勉強を目指しましょう!

(岸)

2019/12 08 SUN
ロボット教室便り

11月のロボット教室

From:池田慎哉

 

11月のベーシックは「ベイスピナー」を製作。

コマを工夫して面白さ倍増です。

お友達との競争やバトルのおかげで学びが深まっています。

私のコマは5戦3敗という悔しい結果に。

強敵がたくさんいました。

 

ミドルは「ヤジロボベエ」を製作。

1回目のロープウェー型からの大変身です。

最初のトライで上手くいったのは2人だけ。

電池ボックスが片側にある左右非対称が難しさの原因。

トライ&エラーを繰り返して成功を目指しました。

 

アドバンスは「ドレミボット」をさらに発展。

パプリカをアレンジして演奏したり、

スターウォーズのテーマ曲に挑戦したり。

なんでも試してみようという気持ちが素晴らしい!

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース「白熱したバトル!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース「見事渡り切れるか!?」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース「これぞ電子音楽」

2019/12 07 SAT
ロボット教室便り

12月・1月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆ロボット教室:授業スケジュール(12月~1月)

・R1(10:40~) 12/14(土)、21(土)、1/11(土)、25(土)

・R2(14:40~)  12/14(土)、21(土)、1/11(土)、25(土)

・R3(16:20~)  12/12(木)、19(木)、1/9(木)、23(木)

・R4(10:40~)  12/7(土)、21(土)、1/11(土)、18(土)

・R5(16:20~)  12/5(木)、19(木)、1/9(木)、16(木)

・R6(16:20~)  12/3(火)、17(火)、1/7(火)、21(火)

※祝日や冬休みの関係で授業日が変更になっております。

※振替授業…同月内でご都合のいい日程をご選択ください。

 

◆11月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…高い所もへっちゃら「ロボモンキー」

 

 

 

 

 

 

 

 

左右の腕を交互に動かして

ロープを渡っていく手長ザルロボット。

基本製作ではゆっくり確実に進みますが、

腕の長さを変えたり

ギアの組み合わせを変えたり改造することで、

より速くロープを渡れるようになります。

 

▼ミドル…ふり子時計マシン「チクタクロック」

 

 

 

 

 

 

 

 

振り子の等時性を観察しながら学習し、

針の進み方を制御する「脱進機」の原理を理解していきます。

またプログラミングによって針を一定に動かし、

アラームを鳴らすロボットに改造します。

 

▼アドバンス…二足歩行ロボ「アルクンダーZ」」(前半)

 

 

 

 

 

 

 

 

左右に重心移動しながら

絶妙なバランスをとって二足歩行します。

足の裏に取り付けたタッチスイッチで

足が床に着いたことを感知。

重心移動の際にモーターの出力や時間を調整し、

下半身と連動させるのがポイントです。

(池田)

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