中学受験ブログ(飛鳥コース)
【2026 中学受験合格校 (2回目)】

頌栄女子 逗子開成   三田国際
法政第二 中央大学横浜 世田谷学園   
大妻   獨協2名    鎌倉学園  
成城   田園調布学園 関東学院3名
女子美術大学付属    品川女子2名  
品川女子(算数)普連土学園 森村学園
多摩大学目黒(特待) 多摩大学目黒(特進)  
横浜女学院 かえつ有明  神奈川学園6名
文教   八雲学園3名 関東学院六浦 
立正3名 実践女子学園 捜真女学校2名   
目黒学院

合格おめでとうございます!
本当によくがんばりました。
大逆転の合格がいくつもありました。
数年間にわたる大きな努力の成果です。

【2026 中学受験合格校】

合格おめでとうございます!

頌栄女子   逗子開成  世田谷学園
獨協     鎌倉学園  
女子美術大学付属 田園調布学園 
品川女子  品川女子(算数一科) 
横浜女学院  普連土学園 
多摩大学目黒(特待) 多摩大学目黒(特進)   
神奈川学園6名  八雲学園 立正2名  
目黒学院

飛鳥生の受験が始まりました。
初日から色々なことが起こりましたが
1日目を終えています。

3年前から憧れていた中学を受験したケース、
入試直前で受験校を再考したケース、
合格している1月校を抑えとして日程を組んだケース、
『一人ひとりの中学受験』があります。
その全ての受験が終わるまで全力でサポートして参ります。

連日、試験が終わってから塾に立ち寄り勉強を続けています。
6年生、頑張っています。

【1月入試】

千葉や埼玉など1月入試を受験しました。今年はほぼ全員が受験することに。
お試し受験とも言われますが、飛鳥のスタンスは本気でチャレンジです。
1月入試でも全力で取り組みます。
過去問も取り組んで、気持ちを高めて挑みました。

本気でぶつかってこそ、得られる価値も大きくなります。
緊張からのミス、時間配分、解き直しなど確認すべきことがたくさん。
この経験を次に活かします。
また、いくつかの学校は通学も可能な学校です。
2月入試の結果次第では進学先の候補にもなります。

今回初めて訪れた学校の雰囲気や校舎がとても気に入り、志望校に格上げとなった生徒も。
そういうのもご縁なのでしょう。

1月入試の目的がもう1つあります。
2月の受験日程の参考になるということです。
受験校のレベルに近い1月校があれば2月入試の受験日程の参考にできます。
シビアではありますが、ここで現実を突きつけられるケースも。
それを受け止めて受験日程を組み直し、上手くいくケースも少なくありません。
判断材料として利用します。

1月入試が終わって笑顔が増えました。
緊張していた生徒も少なくなかったので。
嬉しい合格もたくさんありました。
もちろん厳しい結果も。
しかし全てを力にして、ここから全力で2月に向かいます。
飛鳥6年生、最後まで頑張ります。

合格校
栄東、栄東(東大)、開智所沢、開智、大宮開成、国府台女子学院、佐久長聖、
千葉日大、光英ヴェリタス、埼玉栄、春日部共栄、宮崎日大など

飛鳥レポート【過去問の活用法】

今回は「過去問の活用法」についてお話しします。

よく雑誌やネットで色々なやり方が紹介されていますが、飛鳥では少し考え方が違います。

中学受験の勉強自体がとても特徴的だからこそ、過去問の使い方も「らしさ」が出るんですね。

今回の動画は6年生はもちろん、他学年のご家庭にもヒントになるはずです。

 

■過去問をやる目的

まずは「過去問って何のためにやるの?」というところから。

いちばん分かりやすいのは「傾向をつかむ」ことです。

国語なら選択と記述のバランス、物語文か説明文か。

算数なら計算がどのくらい出るのか、どんな一行題が多いのか。

学校ごとの“クセ”があります。

 

過去問は仕上げの教材としても非常に優秀です。

制限時間の中でどこに時間をかけるか、文章題でどう手を動かすか……

そういった実践戦的な力が磨かれます。

さらに、各回の合格最低点と自分の点数を比べると到達度も確認できます。

うまくハマると子どもたちのやる気もグッと上がる。

ここが過去問の大きな効用です。

 

■NGになりやすい過去問の使い方

一方で、やり方を間違えると効果が半減します。

ありがちなのが「志望校だけを繰り返す」こと。

抑え校で合格点を連発しても意味は薄く、チャレンジ校で大きく届かない段階で回しても時間の浪費です。

また「同じ年度を何度も解く」のも非効率。

入試は初見力を試すものですから、基本は“毎回初見”で臨むのが効果的です。

 

■「飛鳥流」の進め方

9月以降は、算数・国語を中心に塾で“試験形式”で解いていきます。

時間を測り、少し緊張感のある環境でクラスメイトと一緒に取り組むことで、家でやるよりも集中できます。

選ぶ学校は志望校だけに絞りません。

同レベルで傾向が似ている学校、少し上や下の学校も混ぜ、幅を持たせて計画的に進めます。

算数なら40?50点が狙えるレベルからスタートするのが効果的です。

 

■解いた後の記録と振り返り

解いたら必ず記録を残します。

点数だけでなく、平均点との差や時間配分の感覚、ミスの傾向を短くまとめて“振り返りノート”に残す。

これが次につながります。

過去問の購入も最初は1~2冊で十分です。

実力が近づいて「いけそう!」となった段階で追加するのがベスト。

手元に過去問がありすぎると“初見”の価値が落ちるので注意が必要です。

 

■科目別|解き直しのポイント

算数は計算・一行題は必ず解き直し、大問は合格平均との差+2問程度でOK。

国語は知識問題をノート化、長文は自信を持ったのに外した設問を重点的に。

理科・社会は過去問をきっかけにテキストに戻り、太字・マーカー箇所の抜けを埋める。

 

■まとめ

一番大事なのは、まず日々の学習でベースの学力を上げること。

そのうえで過去問は実戦力と時間配分の訓練に使います。

解き直しは狙いを絞って短く深く。

記録と振り返りで再現性を高めていく。

チャレンジ校を目指すほど、土台づくりの比重が大きくなります。

過去問は“仕上げのヤスリ”のようなもの。

正しく使えば、本番で力を100%出し切る準備が整います。

個別の学校選定や具体的な取り組み方は、ぜひご相談ください!

ーーーーー

・過去問は「傾向把握+実戦訓練+合格可能性の確認+意欲向上」のために活用する

・志望校だけ、あるいは同じ年度の繰り返しはNG。幅広く初見で行う。

・塾で試験形式→緊張感をもって集中して解く

・解き直しは「必要最小限&深く」

・記録と振り返りノートで再現性アップ!

ーーーーー

動画では事例も交えて解説しています。

詳しく知りたい方はこちらからご覧ください!

https://youtu.be/YTOw8LFW1ag

【卒塾生の成長】

中学1年生の教え子が塾に来てくれました。

人気上昇中の関東学院中学に進学して勉強に部活にと活躍中です。

先日の定期試験では社会が100点満点で学年1位だったとのこと。

頑張っていますね。

他の教科も高得点がズラリと並んでいました。

日々の勉強もしっかり取り組んでいる様子が伝わってきます。

 

「中学受験がゴールではない。

この先の未来を切り開くために目標に向けて頑張る」

そんな飛鳥での数年間を経て、今まさに未来に向けて羽ばたいています。

 

私たちが望んだ中学受験をした後の姿です。

勉強の楽しさ、頑張ったことの達成感、結果が出たときの嬉しい気持ち。

がむしゃらに頑張る経験。

この中学受験というチャレンジで、そんな成長の機会を与えてあげたい。

私たちが目指す「笑顔の中学受験」の先にあるのは、

子どもたちの大きな成長です。

 

この教え子のように、前向きに頑張れる子に育ってほしいと願っています。

結果も嬉しいのですが、

充実感に満ちた彼の笑顔こそが私たちの喜びです。

ますます大きく羽ばたいてほしいですね。

 

後輩の皆さんは、そんな先輩たちに続いて飛鳥生らしい勉強をしましょう。

まずは、目の前の勉強を全力で。

冬期講習でもたくさん小テストをします。

達成感も喜びも感じられるように頑張りましょう!