入試情報【高校】

2017/07 17 MON
入試情報【高校】

公立入試 入試結果データからわかること

From:奥淳

公立高校の採点ミス問題を受けて、

昨年の入試、大きく変更があった点が2つあります。

◇解答用紙にマークシート方式導入

◇全受験者に全教科の得点と採点済み答案を返却

 

これまでは、自分の入試得点が知りたければ、

合格発表後に高校に出向き、開示請求する必要がありました。

そのため、入試結果データの集計では

正確な得点結果が集まりづらく、

自己採点が多く含まれていたため、

やや正確さに欠けていました。

全受験者に答案結果の返却が義務付けられた昨年度の入試からは、

入試結果を集めることが容易となり、

合格データも不合格データも正確さが一気に増したといえます。

 

その結果、はっきりとしたことがあります。

これまでの開示得点は、数学75点、英語78点…のように、

得点結果しか教えてもらえませんでした。

したがって、記述問題でどれだけ点数をもらえているのか、

逆に言えばどれだけ減点されているかまではわかりません。

採点済み答案の返却が義務付けられた昨年度からは、

記述の得点率がはっきりわかるようになりました。

 

そうなると、学校間でどれほど採点基準が異なるのかが見えてきます。

生徒たちの答案を見てみると、

同じような解答でも高校によって部分点をもらっている生徒もいれば、

1点ももらえていないということがありました。

より完璧な解答を書くことを意識してトレーニングするべきです。

特に上位校を受験する場合は必須と言えるでしょう。

 

さらに、入試結果データの面接得点に注目してみます。

面接での得点差がない高校があることは以前から言われていました。

要するに受験生全員が同じ得点ということです。

昨年度の近隣校では新城や横浜平沼がそうでした。

 

昨年度の多摩、住吉は大半の受験生が同じ点数ですが、

若干差がついている生徒がいます。

逆に、面接で差がつきやすい学校もあります。

昨年度では市立高津や幸(ビジネス教養)が代表的で、

受験者の得点に大きなバラつきがあります。

さらに、この二校は第2次選考での面接得点の比率が高いため、

最後の最後は面接の得点で大逆転する、ということも考えられます。

(奥)

 

■まとめ

「記述問題は上位校ほど採点がシビアになる傾向にあります。

完璧な解答を目指しましょう」

「面接得点で大逆転が起こる高校もあります。

減点されないように準備をしましょう」

 

2017/06 21 WED
入試情報【高校】

18年春、私立入試の募集に関する変更点のまとめ

From:奥淳

 

18年春の入試における私立高校の募集に関して、

いくつか変更点が発表になっています。

募集停止や募集開始など受験校の選定に必要な情報となりますので

ご確認ください。

 

■法政大学女子「共学化。校名は法政大学国際高等学校に」

昨年の法政二高の共学化に続き、

鶴見区にある「法政大学女子」が「法政国際高等学校」と改称し、

共学となります。

法政二高の共学時には男女の募集人数比は約2:1。

書類選考入試での内申ボーダーはオール5に近いものでした。

法政女子のここ数年の書類選考内申ボーダーは41~42/45です。

共学化によって女子生徒の募集人数は減ることになります。

したがって今までと比べてボーダーが引きあがることになることでしょう。

 

■桐蔭学園「男女別学から共学に」

中等教育学校を含め、中高どちらも再編し共学化を進めていくようです。

18年春の入試ではまず高校が共学化され、

翌春から中等教育学校でも共学化される予定となっています。

男子校である横浜高校も数年後に共学化です。

共学化の流れは今後も続いていくかもしれません。

 

■三田国際学園「高校募集停止」

2年前に「戸板女子高等学校」から「三田国際高等学校」へと改称し、

新たな学園長、新たな教育理念のもと、共学化しました。

「考える力」「社会で生きるための力」を育てる教育方針が

多くの親御さんから共感を得たことで、

中学部からの入学希望者はここ数年で急増しています。

共学となった初年度の生徒が高校に内部進学する18年春の入試から、

高校募集は停止されます。

 

■捜真女学校「高校募集開始」

東横線反町駅から徒歩15分。

中学入試では元住吉エリアから受験する生徒も多い学校の一つです。

完全中高一貫校から高校募集をはじめる学校が近年増えてきています。

中高一貫校に高校から入学することを考えた場合、

内部進学の生徒とうまく馴染めるかという不安を持つ生徒が多いです。

捜真は距離的に通いやすい女子校を探している生徒にとっては

受験校となりうる学校です。

募集人数等の発表が待たれます。

 

これらの学校以外にも、

内申基準や入試日程といった細かな変更点は随時発表されていきます。

気になっている高校がありましたらお気軽にお尋ねください。

(奥)

2017/05 18 THU
入試情報【高校】

今夏開催される合同説明会について

From:奥淳

 

そろそろ高校の説明会が開催されはじめる時期となりました。

志望校が絞りこまれている受験生は、

体験授業や本校会場による説明会に参加するのが良いでしょう。

まだ志望校が絞り込まれていない受験生や、

高校を早くから調べておきたいという1、2年生は、

まず合同説明会に参加してみるのが良いでしょう。

そこで神奈川県が主催する、

公立高校参加の合同説明会を紹介します。

 

▼全公立展2017

◇日時 6/3(土) 10:00〜16:00※最終入場

◇場所 パシフィコ横浜

→県内の公立高校全ての展示が集まる

公立高校中心の合同説明会です。

昨年の来場者は約38000人と、

毎年多くの人が訪れるため入場規制がかかるようです。

参加される場合は、時間に余裕をもって行きましょう。

服装も自由なので、動きやすい格好で参加すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼公私合同説明会・相談会 

◇日時 未定

◇場所 未定

※参加高校は会場によって異なります。

→川崎地区、横浜中地区、横浜北地区といった

近隣の公立高校と私立高校に絞り込んだ説明会です。

今年の日時と会場は未定ですが、

例年8月前半に各地で行われます。

川崎地区は毎年、橘高校を会場にしているため、

橘高校の校内を見学するいい機会でもあります。

 

いずれの説明会も参加は無料です。

もちろんお家の方が参加して資料を持ち帰ることもできます。

全公立展が開催される6/3(土)は、

英検の前日であり、

中学校によっては前期中間テスト直前の週末となります。

受験生はこの先も模試や定期テストや検定、

部活の大会などが重なることが考えられるので、

学習スケジュールをたてて早めに取り組むよう心がけましょう。

(奥)

2017/04 20 THU
入試情報【高校】

公立高校を受験する際の私立併願校のまとめ

From:奥淳

 

3月の全県模試の志望校記入の時に、

何人かの生徒から

私立の高校はどこを書けばいいのかわからない

という質問を受けました。

実はこういった相談は毎年、

受験が近づくにつれて多くなります。

特に親御さんから

私立併願校についての情報を求められることが多いです。

 

そこで今回は、

神奈川県の入試の制度が変更となったH.24年度から4年分、

陽光学院の公立受験生が併願した私立の高校を一覧にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

並べると、

オール5に近い生徒は青稜、日大日吉、都市大等々力。

オール4に近い生徒は朋優、東京、駒澤大学。

オール3に近い生徒は、立正、橘学苑、横浜清風

などといった高校を選んでいる生徒が多いです。

 

私立高校は都内県内合わせて多数ありますが、

私立併願校の受験は学校の成績が大きく関わるため、

まずは自分の内申で受験が可能な学校を選んでいくことになります。

その中から現実的な通いやすさを考慮すると、

数はある程度絞り込まれることになるのです。

学校の成績がふるわない生徒は、

この併願校で希望する学校を選べなくなる恐れがあります。

そのため、学校の成績を少しでも上げていく努力をし続けましょう。(奥)

2017/03 09 THU
入試情報【高校】

H29年度:公立高校入試 〜入試総括〜

From:奥淳

 

昨年の公立入試での採点ミスが問題となり、

今年度から一部マークシートを含む解答用紙が導入されました。

どの程度がマークシート形式で出題されるのか、

またそれにともなって難易度はどのように変わってくるのか、

29年度入試は大きな変更とともに予測しづらい入試となりました。

 

そして先月、公立入試日程が全て終了しました。

注目の出題内容はというと、

ここ数年の出題傾向と大きな変わりはなく、

全体的に難易度はやや易化したという印象です。

 

県の平均点はまだ発表とはなっていませんが、

5教科合計ではおそらく20点ほど去年よりも上がるでしょう。

難易度が高いと言われていた

英語と理科の2教科もやや易化しました。

英語では、長文問題の読解量がやや減ったことで解きやすくなり、

理科では基本レベルからの出題の割合が増えました。

問題配列が以前と大きく変わったのは数学ですが、

出題レベルはやや簡単になった上に、

マークシートによる選択問題が大幅に増えました。

これによって平均点は上がるはずです。

 

ただし点数を取りやすくなったことで

受験生がラクになるわけではありません。

正答率の高いテストでは間違えた分だけ、

差をつけられやすくなります。

そのため、どんな教科でも基本的な問題は

確実に正解できるための解答力をつけておく必要があります。

 

例えば、ここ数年の入試では特に難しいと言われていた理科は

過去問や模試を受けてもなかなか点数が取れない

という生徒が少なくなかったはずです。

そこであまりの難しさに投げてしまうか、

それでもしっかり基本的なレベルから

コツコツと勉強を積み上げていけたか。

特に今回の入試では大きな分かれ目になったでしょう。

 

同じ受験校に向けて、

内申も学力もそれほど大差のない受験生たちとの競争になるのが

高校入試です。

最後に合否を分けるのはたったの一問かもしれません。

次の受験生は、その「たったの一問」にこだわって勉強を続けていきましょう。 (奥)

2017/02 04 SAT
入試情報【高校】

H28年度:公立高校入試 〜志願変更前の倍率速報〜

From:奥淳

 

2/1(水)、県内公立高校の志願変更前の募集倍率が発表されました。

実際の受験倍率は2/6(月)〜2/8(水)までの

志願変更を経て多少変動はしますが、

現時点での近隣校の募集状況は次のようになっています。

 

目につくのはやはり新城高校の競争率2.02倍です。

県内で2倍を超える普通科の高校は、

ここ最近では横浜翠嵐高校くらいしかないことを考えると、

いかに人気が高いかがわかります。

 

 

おそらく志願変更で橘高校や生田高校に流れるとは思いますが、

それでも2倍弱の倍率になるので、

厳しい入試になることは間違いありません。

学校のレベルも、今後ますます高くなっていくでしょう。

 

例年と比べて全体的に高倍率だと感じた学校は、

多摩、新城、住吉、県立川崎、菅で、

逆に競争率が低いと感じたのは、

横浜平沼、生田、港北、市立川崎、幸です。

 

高倍率の学校から低倍率の学校へと

十数人程度は志願変更で人数に動きはあるでしょうが、

新城、住吉は変わらず厳しい入試となるでしょうし、

生田、幸はやや余裕のある入試になるでしょう。

 

志願変更期間は2/6(月)〜8(水)、

最終受験倍率は8(水)の夜に発表されます。

今年の公立受験生たちの多くは、

高倍率と言える学校を志望している生徒が多いです。

不安でしょうが、

残り1週間できることは全てやり尽くしましょう。

(奥)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/01 13 FRI
入試情報【高校】

マークシート解答用紙のサンプル公表

神奈川県のHPにて、

新しく導入されるマークシートの

解答用紙サンプルが公表されました。

 

全県模試では10月から

マークシート型の解答用紙に切り替わっているため、

生徒たちには少しずつ浸透してきているはずです。

採点ミスを防ぐためのマークシート採用ですが、

今回のサンプル発表では新たなポイントがありました。

 

それは数学の問3のグラフ問題、

問4の確率、問6の立体図形が

6択の選択問題に変わっている点です。

この変更によって、

自分の解答が正答かどうかの判断が

ある程度予測できるようになります。

問題の難易度にもよりますが、

中堅から上位校を受験する生徒たちの得点分布は

今までよりも高くなるはずです。

 

なかには選択肢から解答を逆算する生徒も

でてくるかもしれません。

ただし、この場合に気をつけなければいけないことは、

1つの解答にとらわれすぎて、

大幅に時間をロスしてしまう可能性もあるということです。

 

次に考えられることは、

勘で正解してしまうことが

多少なりとも増えてくるということです。

もちろんしっかりとした解答力がある生徒にとっては、

あまり関係のない話ですが

ちょっとしたミスで足元をすくわれかねません。

つねにミスなく問題を解くことを心がけましょう。

 

選択問題が増えるからといって、

特別に対策をしなければいけないわけではなく、

今まで通りにしっかりと実力をつけていくことに

変わりはありません。

しかし、今回のサンプルから考えられることを想定して、

入試本番でうろたえることのないような

心構えをしておくことは必要です。

そのための準備も授業では行っていきます。

(奥)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2016/12 22 THU
入試情報【高校】

H28年度:公立高校入試 進路希望調査による暫定倍率について

県のHPで10/20時点での

進路希望調査結果が発表されました。

昨年10月の倍率と入試倍率の関係、

今年の10月時点での倍率を近隣校にしぼってまとめました。

 

後期の成績が出る前の調査なので、

偏差値の高い公立高校の志望者が多いのは例年のことです。

入試倍率は10月よりも多少落ち着く傾向にありますが、

10月時点で2倍近い倍率の高校は、

入試でも1.50倍近い倍率になることは大いに考えられます。

今年で言うと、川和、多摩、市ケ尾、新城、橘などがこれに当てはまります。

逆に低倍率である生田東や菅高校は、

ある程度倍率が上がりはするでしょうが、

高倍率と言えるほどの受験者が集まる可能性は低いように感じます。

 

中高一貫一期生が進学する影響で募集人数が大幅に減る市立川崎と、

その分の人数を普通科新設で補う幸高校の倍率に注目が集まっています。

ただし、どちらも募集人数が少ないため

ちょっとした人数の偏りが倍率に大きな変化をもたらします。

例えば38人募集に対し10月時点で65人の希望者がいる

市立川崎高校への出願者数が20人減っただけで、

倍率は1.18倍まで下がることになります。

 

現時点で本気で受験を考えている希望者が

どれだけいるのかわからないため、

定員の少ない高校を第一志望で考えている生徒は

大きな変動を覚悟しておくべきです。

このことは、同じく定員の少ない幸高校、川崎総合科学などにも言えます。

 

最後に、これらの倍率傾向を予測しながら

合格判定を算出するため、

全県模試での合格判定は重要になっていきます。

3年生の全県模試は残り2回。

がんばりましょう。

(奥)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2016/11 11 FRI
入試情報【高校】

新城高等学校

■川崎市中原区 共学校 JR南武線「武蔵中原駅」下車12分

 

今年から完成したばかりの新校舎での学校生活がはじまっています。

旧校舎の取り壊しと跡地への部活棟建設、グラウンドの土の入れ替えで

全ての作業が終了するようです。

 

新城高校と言えば一授業65分と、

他校に比べ長い授業時間をとっていましたが、

今年度から一授業50分へと変更になりました。

 

授業時間をしっかり確保しつつも

学校行事を大切にしたいという考えでの変更は、

現在のところ特に問題なく進めることができているようです。

 

新城高校は単に実績だけを追い求める進学校ではなく、

行事や部活も含めた学校生活全てで

人格を練成していくべきだとする「公立普通科の王道」を目指しています。

もちろん学習をおろそかにするということではありません。

 

昨年度から1年生・2年生には英数国の週末課題を出し、

生徒たちの学習量を増やすための後押しをはじめました。

 

さらに2年生の1月は3年生の0学期という位置付けで

大学入試に向けたスタートを早めに設定し、

受験意識を高めています。

 

授業は、月曜と木曜が16:15までの7限授業、

それ以外の曜日は15:15までの6限授業です。

 

夏休みの夏期講座では、

英検やTOEICといった検定対策から、

センター入試対策など主要5科目の入試問題を扱う講座まで、

今年の夏には全31講座が開かれ、

参加者も多いそうです。

 

進学に重点を置く私立高校に比べると、

生徒たちへの学習サポート体制は少ないかもしれませんが、

勉強・部活・行事すべてに対して

全力で取り組みたい生徒に合っている学校です。

 

新校舎も完成し、

今後ますます人気が高まる学校だと思います。

 

興味のある生徒は、新城高校の活発な雰囲気も含めて

ぜひ見学に行ってみてください。

(奥)

 

▼学校情報

 ◇℡:044-766-7457

 ◇生徒数:809人 (男子396人 女子413人)

 ◇偏差値:(育伸社):56

▼合格者平均(全県模試)

 ◇入試得点 332

 ◇内申   113 (中2後期+中3の12月×2)

▼実質倍率(15年度) 1.37倍

▼進路(15年度) 

 国公立大学11名、

 早慶上理11名、

 GMARCH48名、

 他四年制私立141名、

 短大・専門学校11名、

 進学準備・その他49名

▼説明会

 ◇入試説明会:11/26(土)10:00〜11:00

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2016/10 12 WED
入試情報【高校】

大森学園高等学校

■東京都大田区 共学校 京急線「大森町駅」下車5分

 

大森工業高校から大森学園高等学校へと

生まれ変わったのが10年ほど前のこと。

普通科が設置され男女共学化がスタートしました。

現在の校舎や生徒たちの服装には清潔感があり、

服装や頭髪といった校則には

特に気を払っているように感じます。

 

通学には、

京浜急行線

JR蒲田駅からバス

自転車

といった様々な手段をとることができる立地のため、

川崎市から通う生徒が意外にも多く

、全体の3割は川崎市の生徒です。

そのため、神奈川県東部の公立高校と併願して

受験する生徒が多いようです。

 

普通科には現在、

特進

進学

普通

の3つのコースがあります。

ここ数年のコース別の主な併願先は、

特進コースが橘、

川崎総合科学、新城、横浜平沼、進学コースは住吉、

普通コースは県立川崎、市立川崎が目立ちます。

これらの学校を受験する生徒は

見学に行ってみても良いかもしれません。

 

特進コースの推薦・併願優遇の基準は、

5科21・22と、オール4以上が必要となります。

この基準に近い学校では、

都市大等々力・文教大附属といった進学校や

駒澤大学などの大学附属高などがあります。

 

それらの学校に対して大森学園の特進コースは、

特待生制度の条件が良いという点が魅力的です。

5科22という基準をクリアしている生徒は全員、

入学金・施設設備費が免除となり、

授業料は月額9900円となります。

 

さらに私立高校の進学者に対する

国からの進学支援金を充てることができるため、

月額費用はだいぶ抑えられます。

 

進学に対する体制も他の私立高校同様、

とても充実しています。

説明会で学校の魅力をアピールしてくれた現在3年生、

特進クラスの生徒たちの第一志望は

千葉大学と横浜国立大学だそうです。

 

夏休み中は制服を洗濯する間もないほど、

ほとんど学校に通って勉強していたという彼らが

第一志望合格を勝ち取ることを期待しています。

(奥)

 

▼学校情報

 ◇℡:03-3762-7336

 ◇生徒数:1157人 (男子922人 女子235人)※工業科は男子のみ

 ◇偏差値:(育伸社): 特進56 進学49 普通42 工業37

▼推薦基準(中3、12月成績)

 ◇単願…◆特進コース 5科21 ◆進学コース 5科17または3科10

       ◆普通コース 9科27または5科15 ◆工業科 9科22

  ◇併願…◆特進コース 5科22 ◆進学コース 5科19または3科11

       ◆普通コース 9科29または5科16 ◆工業科 9科24

▼説明会

 ◇入試説明会:10/8(土)、10/15(土)、

           11/5(土)、19(土)、26(土)、

           12/3(土)、

           1/14(土)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

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