陽光学院ブログ

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2021/02 24 WED
中学受験ブログ

新年度説明会

From:池田慎哉 

 

緊急事態宣言が出されている状況ですので、

 

オンライン動画にてご覧頂く形となりました。

 

対面形式とは異なり、

 

落ち着いたトーンでお話させて頂きました。

 

本来ならば、

 

6年生の1年間の奮闘ぶりや波乱万丈だった入試本番、

 

そして全員笑顔の合格結果という素晴らしい話を、

 

たっぷりお伝えしたかったのです。

 

さすがに動画ではコンパクトに、

 

特長的な内容に絞ってお伝えする形でした。

 

実際は、16名全員の物語があります。

 

努力の過程、学校選びの大変さ、そして最後の学力の伸び。

 

不合格が続きながら最後に第一志望を手にした生徒。

 

悔いのないようにチャレンジ受験に挑んだ生徒。

 

第二志望に気持ち良く進学するつもりが、

 

手続き後に第一志望から追加合格の連絡を受けた生徒。

 

動画にはありませんでしたが、

 

本当にたくさんの物語がありました。

 

 

参考にできる話もあるかと思いますので、

 

この中学受験ブログにて少しずつお伝えできればと思います。

 

新6年生の保護者様には、

 

リアルな状況を感じ取って頂ければと思います。

 

3年生~5年生の保護者には、

 

飛鳥の前向きな勉強、とことん頑張る子を育てる指導の一端を、

 

お伝えできればと思います。

 

動画は1週間の期間限定配信となります。

 

感想等ございましたら、

 

ぜひ池田までお知らせ下さい。

 

 

子ども達の努力と成長を伝えられる貴重な機会です。

 

動画や受験ブログをご覧頂ければ幸いです。

 

(池田)

2021/02 18 THU
入試情報【私立中学】

関東学院六浦中学校

From:山崎敬二郎

 

明治17年、横浜山手に横浜バプテスト神学校として設立。

キリスト教を土台とした教育目標

「共に励まし合う人」「社会に奉仕する人」

「平和を尊重する人」を柱にしています。

週5日制、土曜日は補習や高大連携の講座が行われます。

 

関東学院六浦中学校を知るための「3つのキーワード」

◆【教育カリキュラム】

・中1/中2「確立期」…

基礎学力の定着、家庭学習の習慣化、

生活習慣の確立を目標に1クラス30名程度で授業を実施。

毎日1時間半の宿題(英数)があります。

・中3/高1「定着期」…

進路学習の充実を目標にアドバンスクラス、

スタンダードクラスを発足。

英数は習熟度別クラス編成で授業を実施。

・高2/高3「発展期」…

選択科目の強化、応用力育成、明確な進路指導に加えて難関大系、

他大受験系、系列大進学系のクラスに分かれ、

希望大学進学を目指します。

 

◆【英語教育】・・・

中1では週6時間ある英語の授業のうち

5時間はネイティブと日本人のTT授業です。

また、中2までに英検準2級を取得した生徒対象に

「GLEコース」を開講。

中3では+2時間のネイティブ授業、

高1からは英語だけ完全に別クラスでハイレベルな授業を実施します。

中3から高2までに、豪州ターム留学、NZ長期留学、

セブ語学研修などに参加が必須になります。

 

◆【ICT環境】・・・

校内はwi-fi環境が整っており、

生徒はiPadなどを使って興味や関心があることに

いつでも触れられます。

Googleが提供しているG Suite for Educationを利用して

小テストの配信やレポートの提出、

動画の閲覧なども行っています。

学校外では「すらら」「スタディサプリ」などの教材を使用。

また、「Googleスライド」を使ってプレゼンすることで、

情報収集能力、思考力、判断力、表現力を高めます。

 

昨年度の大学合格実績は、国公立大8名、早慶上理大5名、

GMARCH34名です。

系列の関東学院大は35名になっています。

完全中高一貫の共学校でしたが、

近年高校募集を再開しました。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:045-781-2525  ◇生徒数:400人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・35~36 首都圏模試・・・41~44

◇卒業後の進路:大学85%、海外大1%、短大・専門学校9%、

 進学準備5%

▼入試情報

◇入試日:2/1午前・午後、2/2午前・午後、2/3午後、

2/4午前(全6回)

2/3午後は自己アピール入試で、

試験科目は日本語リスニングとプレゼン

▼説明会等

◇説明会:未定  ◇文化祭;10月

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2021/02 16 TUE
スタッフ四方山話

元住吉よつば通信【陽光学院編】

From:菅野伸一

 

商店街の4店舗で共作しているニュースレター

「元住吉よつば通信」の第4号が完成しました。

いよいよ陽光学院がメインです。

中面の「プロフェッショナルトーク」は、

他のメンバーがいろいろな質問をしてくれたり、

話を深堀りしてくれたおかげで

かなりおもしろいものに仕上がったんじゃないかと思います。

 

いくつかご紹介すると、、、

「『やる気をだせ』は意味がない?」

「国語が苦手な子の共通点」

「大手との違いは非合理の極み」など、

お時間のある時にお読みいただけると嬉しいです。

ちなみにバックナンバーは

1階エレベーターホールに置いてあります。

ご自由にお持ちくださいね。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02 15 MON
中学受験ブログ

合格実績 追加あり

From:池田慎哉 

 

確定版を出した後、

 

青稜中学から合格の連絡がありました。

 

第一志望として受けた学校でした。

 

まさかの連絡です。

 

第二志望の学校に進学予定で、

 

制服の採寸まで済ませた後の連絡でした。

 

そちらの学校はもうしばらく結論を待って下さるとのこと。

 

本人の性格や学力的な面を考えて、

 

気持ち良く第二志望校に進学のはずだったのですが、、、、、、

 

 

第一志望校は本人が熱望しての受験でした。

 

合格の連絡に大喜びかと思いましたが、

 

入試後は第二志望校の良さを改めて感じていたとのこと。

 

合格については本当に嬉しいようですが、

 

進路については戸惑いがあるようです。

 

合格のお祝いの言葉は本人に伝えたのですが、

 

進路は週末までに家族会議をするとのことでした。

 

本日の中学準備講座で結論を聞く事になっています。

 

どちらに進学するにせよ楽しみです。

 

数年間の紆余曲折の中学受験、

 

最後の数か月間の頑張りや精神面の成長は、

 

素晴らしいものでした。

 

初日の不合格に気持ちが折れることもなく、

 

挑戦し続けた青稜中学への受験。

 

模試の偏差値でも、過去問演習での結果からも、

 

厳しい受験であることは分かっていての受験に、

 

自分の意志で立ち向かうことができました。

 

不合格という結果だったとしても、

 

充分に立派な受験です。

 

合格か不合格かは関係なく、

 

これからの6年間が楽しみな成長ぶりでした。

 

飛鳥で身に着けたものは、

 

間違いなく進学後も役立つはずです。

 

 

そんな生徒にサプライズの合格の連絡。

 

選ぶ権利を手にしたのですから、

 

たくさん悩んででも自分が輝けると思える場所を、

 

決めてほしいですね。

 

 

これで最終版となります。

飛鳥16名全員の結果です。

 

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

青稜

品川女子学院

田園調布学園2名

日本大学(日吉)2名

山脇学園

実践女子

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス女子4名

トキワ松学園

文教大付属特待

文教大学付属3名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

目黒日大

捜真女学校

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

国府台女子学院2名

同志社女子

札幌聖心

 

18年連続全員合格です。

 

 

入試期間中はヒヤヒヤドキドキの連続。

例年になく厳しい受験でしたが、

最後まで諦めず逆転の合格が増えました。

自分の力を出し尽くしたことが、

なによりです。

 

本当によく頑張りました。

受験が終わって集まった時に、

生徒たちに伝えた言葉は、私の本心です。

「今までありがとう。3年間教えることができて本当に楽しかった。

これだけ頑張った生徒たちを教えたことは僕の誇りです。

教えていて本当に楽しかったよ。素晴らしい6年間にして下さい。」

 

まだ中学準備講座として教えるので、

お別れの言葉には早いのですが、、、、、、

彼らの合格と頑張った数年間を心より讃えたかったのです。

 

1クラス16名だけの受験クラス。

みんなで受験と向き合ってきました。

私たち講師をここまで信頼してくれたことにも感謝。

 

この雰囲気だからこそ、学力を伸ばせたのだと思います。

勉強量も精神力も満点です。

勉強嫌いにさせない。

前向きに取り組む。

その姿勢を最後まで貫くことができました。

 

全ての合格に努力が詰まっています。

おめでとう!

(池田)

2021/02 15 MON
お知らせ

陽光通信2月号アップしました。

2021/02 14 SUN
スタッフ四方山話

イチゴ狩り

From:吉村実夢

 

昨年末にイチゴ狩りへ。

フルーツの中でもイチゴは1・2位を争う大好物です。

今回は黒イチゴと章姫(あきひめ)の2種類。

制限時間は1時間とのことでしたが、

イチゴ農家さんいわく

「時間いっぱい食べている人はいないから

満足したら勝手に帰って大丈夫よ~」とのこと。

いざ食べ始めると、とっても甘い!黒イチゴは

凝縮された味で濃厚、章姫はジューシーでとにかく甘かったです。

父と私で何個までおいしく食べられるかの挑戦をしました。

結果は私が52個、父は72個でした!

その後は漁港へ行きお寿司を食べ、

またしばらくしてからラーメンを食べ、

家に帰ってカレーを食べました。

私の大食いは父からの遺伝のようです。笑

(吉村)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02 12 FRI
スタッフ四方山話

横浜市金沢動物園

From:岸智也

 

緊急事態宣言の発令前、

家族を連れて金沢動物園に行きました。

高速道路から専用の直通ゲートで入場できます。

入場料は大人500円とリーズナブルですが、

キリン、オカピ、コアラなどが出迎えてくれます。

カンガルーを至近距離で見られるのも魅力です。

 

――ただ、3歳の娘が夢中になったのは併設の公園。

すべり台やジャングルジム、

トランポリンといった遊具がとんでもない急斜面の上にあるんです。

ふつうに動くだけでも疲れるのに、

娘ときたらアスレチックを上っては駆け下り、

駆け下りては上り…(もしかしてトレーニング?)

それを10往復くらいしてもへっちゃらなのだから

子どもの体力の底は全く見えません。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/02 12 FRI
高校受験ブログ

21年度 ヘリオス小学部 合格実績

From:岸智也

 

市立川崎高校附属中学校 2名 (受検者2名)

 

合格おめでとうございます!

公立中高一貫校の受検は、

検査問題の出題傾向の多様さや複雑さがあって

対策が思うように進まないことが少なくありません。

 

今年度の受検をした2名もそうでした。

なかなかマルがつかない記述問題。

見たこともない図形の応用問題。

模試の結果になかなか結びつかないもどかしさや、

市立川崎中学を受験する意味に悩み、

泣き出してしまったこともありました。

 

それでも2人とも「やる!」とはっきり宣言してくれました。

通常授業の週2日に加え、

希望制の個別特訓ジム、

夕方の自習に週3日。

週6日、塾で勉強することをずっと続け、

2月10日の発表日に大きな花が2つ咲きました。

 

本当におめでとう!

まだまだスタートはこれからですから、

大いに学び、

立派で素敵な人になって、たまに会いに来てくださいね。

(岸)

2021/02 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス中1ST 定期テストを入試へ

From:岸智也

 

今月は中1STクラスについてお届けします。

今は後期期末テストにむけて対策授業が進行中です。

前回と比べてコンクールへの取り組みが格段に良くなり、

日程・範囲の把握→マイデスクへの参加といった

テストに対する意識もアップデートされている印象を受けます。

 

中学3年間では12回の定期テストがあります。

当然授業は進んでいくので、試験範囲は毎回変わります。

しかしどんなテストでも事前準備が大きく変わることはありません。

ここが肝心なことだと私は思います。

テスト後には結果への振り返りと同じくらい、

「前日までの準備」への振り返りもまた必要です。

提出物の進捗スケジュールはどうするか。

直前にはどれくらいの勉強時間をとるか。

その前の週は?

コンクールは?

これらを自分から考えられる子はスタートも早く、

テスト勉強を有利に進めることができます。

 

私たちは定期テストを小さな入試と位置付けています。

テストに対する姿勢は、

入試に対する姿勢へとつながっていきます。

どんなテストにも全力を出し、

準備を余念なく進められるような姿勢を身につけていきましょう。

(岸)

2021/02 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 国語:少しずつ自分の力で

From:吉村実夢

 

今月は小5Lについてお届けします。

1月末に行ったコンクールでは、

練習をしっかり行ったという自信が

子ども達から感じることができました。

5年生の最初のころとくらべて見違えるほどになりましたね。

少しずつ伸びていく点数を糧に、

それをやる気につなげてさらにレベルアップしていく。

これは何よりの強みです。

点数が良かった子も、

「満点じゃないと悔しい!」

と言っていましたが、

その気持ちをいつまでも忘れないでもらいたいと思います。

 

2月に入り、5年生も終わりが見えてきました。

国語では「ほーぷ」終了後は「コア」というテキストを使っています。

全問記述式だったほーぷとは違って、

書き抜きや選択問題があり、

記述も少し長めのものが中心となっています。

さらに文章の難易度が上がったことで

「分からない」と気持ちが折れそうになってしまう子も。

今は文章の解説をしたり解法のヒントを出したりして、

できるだけ自分の力で正解にたどり着けるように手をかけています。

 

ただ、6年生になったら今まで以上に文章が長くなり、

一つひとつの問題が難しくなります。

すこしずつ手を離していきますので、

がんばってついてきてくださいね。

(吉村)

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