陽光学院ブログ

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2019/12 31 TUE
中学受験ブログ

受験生

From:池田慎哉   

 

6年生は今日も入試問題と向き合っています。

 

帰省などご家庭の用事がある生徒は、

 

出来る範囲で勉強。

 

用事が特にない生徒は自分で勉強時間を決めさせています。

 

平均すると9時間ほど。

 

6時間と決めた生徒が3人いましたが、

 

周りを見て8時間に変更。

 

最低でも8時間の勉強を30、31、1日と勉強。

 

2日からは正月特訓授業です。

 

合格の可能性が高い学校だけを受験するなら、

 

ご家族と一緒にお正月気分を味わって良いと思います。

 

そういう受験生もいるでしょう。

 

ですが、合格の可能性が低い学校を1つでも受けるなら、

 

勉強中心のお正月で正解。

 

少しでも合格の可能性を高めて入試に挑んでほしいですね。

 

今年の6年生には合格の可能性が5%もないような受験をする生徒が、

 

何人もいます。

 

偏差値で10も離れている学校を受けるようなので、

 

過去問でも未だに合格点は取れていません。

 

偏差値10の差は過去問で合格点を取れないのが普通です。

 

逆に偏差値10の差を逆転合格した飛鳥の生徒たちは、

 

過去問でも合格点を1度は取れているんです。

 

合格の可能性が0ではなかった。

 

その生徒たちの勉強ぶりは、

 

お正月だろうが10時間以上勉強していました。

 

勉強時間を全く強制していないのですが、

 

自分で判断して決めていたのです。

 

その強さが最後の一伸び二伸びに必要です。

 

今年の6年生も何とか出願日までには、

 

過去問で合格点を取って、

 

気持ち良く受験に挑んでほしいものです。

 

 

お正月と言えば、

 

某中学の過去問で面白い文章がありました。

 

国語の物語文で中学受験生の主人公が、

 

お正月のお参りを断るという内容です。

 

家族の誘いを断って、

 

合格の神頼みはせず自分の力で頑張るんだというセリフ。

 

 

神社で神頼みをした受験生もたくさんいることでしょう。

 

某中学の問題作成者の先生、皮肉なのでしょうか。

 

でも志は正しいですね。

 

受験は自分の力で合格を目指す。

 

勉強を頑張って、

 

試験日までに合格するだけの力をつけておくということ。

 

明日、神社に参拝に行く生徒もいるでしょうから、

 

こう伝えました。

 

「お願いするなら、体調万全で受けられるますように、だね」と。

 

まずは、体調を整えてメンタルも含めて良い状態で試験に挑む。

 

これが出来ない受験生がたくさんいるのですから。

 

緊張したらケアレスミスが続出します。

 

緊張をせずに自信を持って挑むには、

 

勉強によって自信をつけるしかありません。

 

過去問で合格点を取れない学校を受けたり、

 

合格の可能性の低いチャレンジ優先の受験日程だったり。

 

本人の努力とは別のことで不安を感じることもあるでしょう。

 

それはご家庭が対処すべきこと。

 

 

あとは合格の可能性があるなら、

 

不安が消えるまで勉強に集中するだけです。

 

自分の力が全て。

 

受験生全員が自分の力を発揮することを願っています。

 

 

飛鳥生は胸を張って試験会場に行けるように、

 

最後まで力を伸ばしましょう。(池田)

 

追記

 

4年生と5年生が入塾したので、

 

残席は4年生1名となりました。

 

HPは外部委託している為にリアルタイム更新されていません。

 

ご了承下さい。

 

入塾した5年生、

 

飛鳥の勉強量や勉強の仕方に驚いたとのこと。

 

塾によって勉強の仕方も様々なのでしょう。

 

転塾を機に気持ち新たに頑張りましょう。

 

焦らずに目の前の勉強をしっかりやること。

 

まずは、そこからです。

 

そして来年も、たくさん勉強しましょう!

2019/12 29 SUN
高校受験ブログ

2019年最終授業!

From:岸智也

 

今年の最後の授業が終わりました。

例年と違い、

今年は中3夜まで残るスケジュール。

数学の計算問題や、英語の読解問題

理科の計算問題や、社会のカードチェック

最後まできっちり、できるまで取り組みました。

 

受験生にとっては

明日から休み、というわけにもいきません。

勉強は進めなければいけませんが、

先生に質問することが出来ないため、

自分ひとりで進められることを十分に渡しました。

年末年始、

詰めすぎもよくありませんが、

なまることのないように、取り組みましょう。

それでは、良いお年を。

(岸)

 

2019/12 23 MON
高校受験ブログ

冬期講習スタート!

From:岸智也

 

今日から冬期講習が始まりました。

12月23日が祝日でないって、

なんだか違和感があります。

 

じつは例年の冬期講習では、

中3は1時ごろから6時過ぎの授業でした。

しかし今回は

3時ごろから9時過ぎまで。

ヘリオス中学部としては初(?)の

お弁当時間ありの講習となりました。

 

中3の授業のうしろに他学年の授業が無い分、

いくらでもフォローアップできるのが良いですね。

 

その一方で、長丁場の勉強でどうしてもよごれる教室。

お弁当を食べる教室でもあるので、

毎日必ず掃除機&机ふきをすることに決めました。

 

さあ、いよいよ冬期講習。

入試に向けて勝負の9日間。

受験生も、先生も

令和元年にやるべきことは全部やるぞ!

(岸)

2019/12 23 MON
中学受験ブログ

新学年の募集状況

From:池田慎哉   

 

新3年生クラスは2月開講になります。

 

中学受験の飛鳥クラスになります。

 

公立中学に進学予定で小学生の塾をお探しの場合は、

 

ウィングクラスをご検討下さい。

 

体験授業や学習相談も随時可能です。

 

 

まだどちらか迷っていたり、これから考えたりという場合は、

 

『学習相談』をご活用下さい。

 

この学習相談は当塾の紹介の場ではなく

 

公立中学の内申の付け方や高校入試の制度などを、

 

分かりやすくご説明致します。

 

中学受験の状況や受験勉強に関する話も可能です。

 

塾選びの前の段階でのご相談も可能です。

 

保護者様のお悩みやお子様の勉強のお役に立てれば幸いです。

 

 

陽光学院についてのご案内も併せてご希望の場合は、

 

その旨お伝えください。

 

当塾のご案内もさせて頂きます。

 

さて残席状況ですがシステムの関係で、

 

HPはリアルタイム更新になっていません。

 

ブログで最新情報をお伝えしたいのですが、

 

こちらでは体験授業の予約を含めて、

 

残席としています。

 

現在4年生(新5年生)は14人ですが、

 

体験授業が1名いらっしゃるので残席1名です。

 

 

現在3年生(新4年生)は、

 

2月入塾生が数名確定していますので残席4名です。

 

2名は体験授業生ですので、講習後に残席は6名に戻るかもしれません。

 

いずれにしろ体験授業生を優先とさせて頂きます。

 

 

現在2年生(新3年生)は、

 

2月より開講となります。

 

ウィングクラスからの持ち上がりと2月入塾が確定している人数を引くと、

 

残席5名です。

 

クラス開講前からご予約頂きありがとうございます。

 

令和二年度の授業実施要項が完成しましたら、

 

お送り致します。

 

ご不明な点などございましたらご連絡下さい。

 

 

現在の6年生から低学年での満席が続くようになりました。

 

ありがとうございます。

 

中学受験の勉強は独特な世界だと思います。

 

習い事との兼ね合いや小学生にとって少なくない負担など、

 

親御さんが悩むことも多々あります。

 

 

飛鳥は習い事をしていても友達と思いっきり遊んでも、

 

勉強には手を抜かず前向きに頑張ることを目指す塾です。

 

5年生以降は勉強量もとても多い塾です。

 

そんな飛鳥の指導内容に共感して下さるからこそ、

 

子ども達の勉強が良い方向に進んでいくと思っています。

 

私たちも責任を持って指導することを第一に考えています。

 

1学年の定員が少ない塾ですので、

 

お断りせざるを得ない状況にもなりますが、

 

ご縁があったご家庭と子ども達をしっかり支えていけるように、

 

新学年もがんばりたいと思います。

 

そして、6年生は最後の勉強です。

 

ここからが本当のラストスパート。

 

面談でもお伝えできましたが16名全員が見事な成長ぶり。

 

ヒヤヒヤしましたが第二志望までは全員が過去問で合格点を取れるように。

 

ようやくスタートラインに立ったという生徒も何人もいます。

 

ここからは思いっきり勉強するだけ。

 

勉強時間ならどこにも負けないと言える飛鳥6年生たち。

 

悔いのないよう頑張ります。

 

細かいチェック、仕上げの勉強、一人ひとりの学習計画。

 

やるべきことをやっていきます。

 

 

体調には気をつけて、

 

飛鳥生らしい猛勉強でがんばりましょう。

 

この経験が彼ら彼女たちをまた一回り成長させてくれます。

 

子ども達は自分で決めた目標に挑みます。 (池田)

2019/12 20 FRI
中学受験ブログ

満席情報

From:池田慎哉   

 

5年生クラスは定員締め切りとなりました。

 

4年生クラスは体験授業に1名ご予約があるので、

 

残席は1名となります。

 

陽光学院への転塾等お考えの場合は、

 

一度ご連絡下さい。

 

入塾試験は設けていませんので、

 

先着順となります。

 

入塾試験はありませんが、

 

体験授業を受講頂いた上で面談をさせて頂きます。

 

4年生からのスタートですと、

 

未学習範囲の勉強や今後の計画について、

 

充分に検討される方が良いでしょう。

 

ある程度、覚悟を決めてスタートする必要もあります。

 

なにより、ご家庭と塾で指導方針が一致しなければ、

 

良い学習には繋がりません。

 

この塾なら任せてもいいと思える塾を探すことが、

 

お子様の為にも大切です。

 

相互理解のために面談時間は充分に取ります。

 

どんな質問でもお答えします。

 

お互いに納得の上で気持ち良くスタートできることを、

 

願っています。

 

 

また3年生クラスと2年生ウィングクラスは、

 

この数カ月間でお問合せ、体験授業、学習相談と

 

たくさん興味をお持ち頂きました。

 

すぐの入塾をお考えの方と、

 

年度初めから入塾をお考えの方がいらっしゃいました。

 

結果的にすぐ入塾を考えて下さっている方は、

 

皆さん飛鳥を気に入って下さり人数がずいぶん増えました。

 

現在8名です。

 

年度初めの場合は来年2月にスタートとなります。

 

現3年生で飛鳥を検討下さっている方が、

 

5名ほどいらっしゃる状況です。

 

他の塾さんとも比較して頂き、

 

笑顔で勉強できる塾を選んで下さいね。

 

飛鳥はとことん生徒と寄り添って、

 

学力を伸ばそうとする塾です。

 

一人ひとりが成長できる場所にする為にも、

 

人数を絞っています。

 

満席になった時点で定員締め切りとしています。

 

ご理解下さい。

 

勧誘は一切していませんので、

 

興味をお持ち頂いたら入塾相談や体験授業を、

 

ご検討頂ければ幸いです。

 

お子様が前向きに勉強に取り組むこと。

 

これが一番です。(池田)

2019/12 20 FRI
高校受験ブログ

来週月曜から冬期講習スタート!

From:岸智也

 

来週の月曜日から冬期講習が始まります。

 

受験学年は夕方~夜にかけての授業となりますので、

夕食の用意をお願いします。

 

季節外れに暖かい日や、急に冷える日もあります。

今週、近隣では木月小学校をはじめ

インフルエンザの学級閉鎖が相次ぎました。

陽光でも辛そうに咳をしている子が見られました。

体調をくずすことのないよう、ご注意ください。

 

冬期講習では

元気な姿でお会いできることを楽しみにしています。

(岸)

2019/12 19 THU
入試情報【高校】

神奈川県公立校:進路希望調査について 

From:奥淳

 

県HPで10月20日時点での進路希望調査結果が発表されました。

今回は昨年10月の倍率と入試倍率の関係、

今年の10月時点での倍率を近隣校にしぼってまとめてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の進路希望調査では、

川崎地区に限らず地区のトップ校を希望する生徒が多くいます。

その後、11月末の内申確定後に

志望校のランクを下げる生徒や

私立高校を第一志望に変更する生徒が出てきます。

そのため2月の実倍率は

今回の調査結果よりも下がることになるのですが、

それでも現時点で2倍近い倍率の学校は、入試本番でも高倍率になることが多いです。

 

今回の県発表の進路希望調査に合わせて、

この時期には全県模試を主催する

「進学工房」による志願者数予測のデータが発表されるのですが、

それによると近隣校では

新城、高津、生田、川崎北の志願者数が上昇傾向にあるようで、

昨年の実倍率よりも高くなること予想されています。

 

入試まで残り約2ヶ月。

内申点も確定してどの子も志望校が固まってきている時期です。

受験倍率に左右されすぎずに、

合格を勝ち取れるだけの学力をつけていきましょう。

(奥)

2019/12 18 WED
入試情報【私立中学】

昭和女子大学附属昭和中学校

From:山崎敬二郎

 

「目覚めたる婦人、正しき婦人、思慮ある力強き婦人」

の育成を掲げ、

大正9年日本女子高等学院として創立。

「世の光となろう」の一言で示す建学の精神は、

創立以来、受け継がれた大切な学園目標です。

実践目標として

「ワンランク上の学力と思考力、創造力を育む」、

「国際的な視野で考えて行動する力を育む」があります。

中3からは医療系大学進学を目指す

「スーパーサイエンスコース」も選択可能です。

 

昭和中学校を知るための「4つのキーワード」

◆【本科コース】…

文理どのような分野にも高いレベルでチャレンジできる基礎学力と

グローバルマインド、

探求的姿勢を幅広いプログラムで積み上げていきます。

ネイティブの英語授業が週2回、日本語3分間スピーチ、

またPC教育ではタイピング力を重視して、

タブレットではなく自分のノートパソコンを全員が使います。

 

◆【グローバル留学コース】…

入学後3年間で留学に必要な英語力、

コミュニケーション力、

積極性、主体性などを身につけ、

高1で10か月間、カナダでホームステイをしながら

現地の学校に通います。

ネイティブの英語授業が週3回、英語3分間スピーチ、

中2より中国語も学習します。

 

◆【ボストン研修】…

中2生全員がボストンで研修する

「ザ・ボストン・ミッション」は、

中学の3年間に行う長期国際理解プログラムです。

中1、中2は準備研究。

中2の終わりにアメリカキャンパス「昭和ボストン」で

12日間の海外研修を経験。

ボストンではアメリカの歴史や文化を体感するほか、

現地の中高生とも交流します。

 

◆【飛び級制度】…

昭和には独自の五修生制度があります。

中高6年間の教育課程を5年間で修了し、

高3の1年間は昭和女子大学で学ぶ制度です。

1年早く大学生活を始めるため、

通常より1年早く大学を卒業することも可能です。

 

昨年度の大学合格実績は、

国公立大に6名、早慶上理大に34名、

GMARCHに85名、医療系大に18名、

系列の昭和女子大に109名などです。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3411-5115

◇生徒数:594人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・40~41 首都圏模試・・・49~50

◇卒業後の進路:大学96%、短大・専門学校3%、留学他1%

▼入試情報

◇入試日:2月1日、午前・午後2月2日、2月3日 (全4回)

▼説明会・公開行事等

◇説明会:12月15日(日)・1月11日(土) ◇文化祭:9月      

◇体育祭:11月

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2019/12 16 MON
スタッフ四方山話

安眠まくら

From:山崎敬二郎

 

最近、料理に関して手を抜いてしまっていて。

昼食は近くのコンビニで

「中華丼かシャケ弁当」+「アメリカンドッグか肉まん」

の2品をいただいています。

会計を済ませ、いつものようにお弁当を温めてもらうために

レジの横で待っていると

目に飛び込んでくるものがありました。

 

それは「安眠まくら」なるもの。

それからはレジ横から青いまくらが毎日のように

「買ってくれ~買ってくれ~」

と訴えかけてくるので、

先日とうとう買ってしまいました。

今までは昔ながらのそば殻のまくらでしたから

寝心地はまるで違います。

すっぽり包まれる感に加えて

ほどよい弾力性があり使い心地はOKです。

寝坊に注意です。

(山﨑)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/12 16 MON
中学受験ブログ

記述問題

From:池田慎哉   

 

大学入試改革に伴い、

 

中学受験でも表現力・思考力が注目されています。

 

数年前より国語に限らず、

 

他の教科でも記述形式を増やすと告知する学校が増えつつあります。

 

 

その様な状況で、

 

発端の大学入試改革がここまで混乱するとは。

 

報道などでご存知かと思いますが、

 

記述式の出題に関しても、一旦保留だそうですね。

 

 

それで中学受験なのですが、

 

まず記述式を増やし始めた学校、

 

私はそれほど多い印象はありません。

 

親御さんの印象では学校説明会の話を聞いて、

 

記述式について心配されているかと思います。

 

しかし、以前から中学受験では記述式を導入している学校が、

 

たくさんありました。

 

この数年で増やし始めた学校が少数という訳です。

 

正確に言うと、もともと記述式がある学校が1問2問増やすと、

 

告知したなどです。

 

そして、そのような学校が多い印象もありません。

 

他の受験生がどのように準備しているのか分かりませんが、

 

飛鳥では記述問題に対して対策指導をしています。

 

この数年ではなく以前から学習計画に組み込んでいます。

 

 

きちんと準備する状況にはない受験生も少なくないと思います。

 

ご家庭で親御さんが面倒をみるケースもあるでしょう。

 

 

記述問題があることに関しては、

 

飛鳥生には大歓迎なのです。

 

きちんと準備する塾さんや、

 

指導する先生がいる環境の受験生は有利ですから。

 

時間はかかりますが、

 

飛鳥はきちんと記述の準備をします。

 

特に50字を超える自由記述がある学校については、

 

問題傾向を踏まえた上で対策します。

 

 

5年生までの生徒も記述の指導はします。

 

まず話すのは「間違えてもいいから書こう!」です。

 

テストや普段の勉強の間違いで親御さんからダメ出しされると、

 

子ども達は萎縮するものです。

 

間違えは書きたくない。

 

そのように意識してしまって当然です。

 

最も書きたくないのが国語の記述でしょう。

 

文字数も多くて、正答率も低いですから。

 

 

分からないから書けないというのもありますが、

 

まず書きたくないという心理が大きいです。

 

私の指導は書き方やコツのアドバイスもありますが、

 

ポイントは書かせることです。

 

「間違えてもいいから、とにかく書きましょう。」

 

「今は間違えてもいいから、

 

半年後に〇がつくために書く経験をしよう。」

 

これだけで少しずつ書けるようになり、

 

〇になる確率も上がります。

 

結局、国語力が上がって書こうという意識があれば、

 

〇がつくようになります。

 

6年生になって入試対策としてもう一度、

 

記述で注意することなどを指導して準備万端です。

 

 

入試問題が記述式だけの横浜雙葉や学習院女子、

 

香蘭や田園調布に合格した生徒たちも、

 

全く同じ指導で対応しました。

 

どのような試験形式でも焦ることなく、

 

しっかり準備していきます。(池田)

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