新着情報

2013/02 10 SUN
スタッフ四方山話

うず高く積まれた本の山

わが家には大小合わせて7つの本棚があります。

かなりの数の本が収納できるはずなんですが、最近はそれでも収まり切らなくなってしまいました。

しょうがなく空いている部屋に積んでいったのですが、それもいよいよ限界に。部屋の半分近くが本に埋め尽くされています。

 

 

嫁さんの冷ややかな目もあって、あふれた本はまとめて処分することにしました。

といっても、うず高く積まれた本の山はざっと数えたところ800冊は超えています。

 

そこで、家まで引き取りに来てくれる古本屋さんに依頼することにしました。

休みの日、さっそく送ってもらった段ボールに詰めていきます。

「まだ読むかも」と思った本も、見ないふりしてどんどん箱の中へ。

5時間かかって詰めた段ボールは、なんと10箱!

ちょっとした引っ越しのようでした。(菅野)

2012/12 10 MON
スタッフ四方山話

愛犬ポンと河川敷

休みの日。天気がよければ妻と愛犬のポン(チワワ・6歳)と散歩に行きます。

先日はたこ焼きとビールを買って近くの河川敷まで。

ポンはアスファルトよりも草の上を歩くほうが好きなようで、しっぽを振ってご機嫌な様子です。

私が走ってみせると、一生懸命追いかけてきます。

 

ただ最近はちょっと運動不足気味。

かかりつけの獣医さんには、お腹をつままれて「そろそろダイエットかな」と言われてしまいました。

もっと散歩に連れていってあげなくては、と思っています。

 

写真はポンの大好物、干してカチカチにしたサツマイモです。ガリガリと音を立てながら夢中になって食べています。

代官山の「グリーンドッグ」というお店の無添加・無着色のものをあげています。かたい物をかむのが好きなワンコにぴったりです。

※ネットでも取り寄せできます。(菅野)

2012/11 10 SAT
スタッフ四方山話

自家製オリーブオイル作り

ベランダのオリーブの木に実がなったので、自家製オイル作りに挑戦しました。

 

  • まずは収穫した実を軽く水洗いします。

600gほどのオリーブからどれくらいのオイルがとれるのでしょう。楽しみです。

 

  • 次に、丈夫な袋(ジップロックなど)に移して1時間ほどよくもみます。

実が潰れて、徐々にオイルが浮き出てきます。

 

  • 最後、潰した実をキッチンペーパーでこせば、黄色く美しいオリーブオイルの抽出完了……のはずが、なんだこりゃ!

 

▼まとめ

実をつぶす作業が足りずに、オイルが搾りきれなかったことが原因のようです。おかしな液体が出て今年は終了。来年リベンジします! (菅野)


2012/09 07 FRI
スタッフ四方山話

ミドリムシが世界を救う!?

最近、テレビや雑誌で何度も取り上げられているのを見て気になっているもの。

その名も「ミドリムシクッキー」。

 

理科の教科書に載っている微生物、ミドリムシが練り込まれたクッキーがあるというから驚きです。

調べてみると、お台場の日本科学未来館で売っているとの情報が!――ということで、買ってきました。

 

「1枚に2億匹のミドリムシが入ったクッキーです」と箱に書いてあります。5枚入りなので、一箱で10億匹のミドリムシ。

ちょっとピンとこない数字です。じゃあ食べてみます。

 

……ふつうにおいしいですね。しっとりとしてバターのよい風味がします。

ミドリムシは藻の一種なので、草っぽい味やコンブっぽい味を想像していたのですが。

 

同封の説明書きによると、ミドリムシはビタミン、必須アミノ酸などの大切な栄養素を豊富に含んでおり、食糧問題や環境問題を解決する可能性を秘めているのだそう。

さらにバイオ燃料や動物の飼料としても期待されているとも。あまり知られていないだけで、実用にむけてかなり本格的に研究が進んでいるようです。

 

すごいぞ、ミドリムシ!(菅野)

2012/08 07 TUE
スタッフ四方山話

わが家のゴーヤ

ベランダでゴーヤを育てるようになって3年目。今年は実の付き方が一番よいです。

プランターを深型にしたのがよかったのか、摘芯といって1mほど伸びたツルの先を切ったのがよかったのか、とにかく実が次々となります。

 

自分で育てるようになって初めて知ったのですが、ゴーヤは収穫しないで放っておくと熟しすぎて不気味なオレンジ色になります。

さらに放っておくと破裂して真っ赤なタネをまきちらすので掃除が大変!

 

ということで、最近は休みのたびに収穫してゴーヤ料理を作っています。

定番の「ゴーヤチャンプル」だけでは使いきれないので、「ゴーヤの実と葉の天ぷら」や「アボカドとツナとゴーヤの和え物」などちょっと変わったメニューにも挑戦しています。

特に好評だったのが「ゴーヤとトマトのスープカレー」です。

多めにきかせたスパイスの「辛み」とゴーヤの「苦み」が一体となった新感覚料理。

わが家の夏の定番になりそうです。(菅野)

2012/06 07 THU
スタッフ四方山話

ご当地キューピー

最近、友人との間でブームになっているのが「ご当地キューピー」。

土地の名産品の着ぐるみをまとったマスコット人形です。

みながお土産として買ってくるので、今では我が家のキューピーは20個以上になりました。

 

今回はそのなかからインパクトの強かったものをランキング形式でご紹介します。(菅野)

 

▼まずは第3位

「生牡蠣キューピー」(広島県)

牡蠣のヒラヒラ加減がよく再現されている。

お腹には紅葉饅頭のマークが。

 

▼続いて第2位

「北海道キューピー」(北海道)

名産品ではなく、土地そのものを着るというおきて破りのキューピー。

 

▼堂々の第1位!

「みかんキューピー」(静岡県)

開けた瞬間、衝撃が走った一品。

ネットに詰められた生首3つはインパクト大!

2012/05 07 MON
スタッフ四方山話

世界でここだけ。漢字のTSUTAYA

昨年の12月に代官山にオープンした「蔦谷(つたや)書店」。

落ち着いた雰囲気の店内は本のテーマごとに細かく区切られていて、アリの巣のように入り組んでいます。

天井まである本棚には店員さんのこだわりの本がぎっしり。

 

蔦谷書店ではゆっくりと座って本を選ぶことができます。

店内のスターバックスで買ったコーヒーを片手に昔の雑誌を読んでいる女性。

日の当たるソファで子どもに絵本を読み聞かせているお父さん。

いろいろな人がのんびりと本を楽しんでいます。

本は読み放題、さらに2階ではすべてのCDが聞き放題です。何時間でもいられます。

 

さて、お腹がすいたら歩いて2分の「末ぜん」という昔ながらの定食屋へ。

地元の店員さんや美容師さん行きつけのお店です。

皮がパリッと焼きあがった鯖の塩焼き定食や味がギュッとしみた煮魚定食がバツグンなのですが、

隠れた人気メニューが「煮込みハンバーグ定食」。

意外なおいしさです。(菅野)

2012/02 10 FRI
スタッフ四方山話

ダスパとポンちゃん

飼っているチワワ(ポンちゃん・メス・5歳)のせいで、わが家の床はすぐに毛だらけ。

特に抜け毛の季節は、西部劇に出てくる「枯れ草が丸まったやつ」のような毛のかたまりが家中をコロコロ転がりだします。

ただ、掃除機ってかけるまでがちょっとタイヘンなんですよね。

つい「まだ大丈夫かな」と思ってしまって、気づいたら毛のかたまりがコロコロと……。

 

そこで見つけたのがこの「ダスパ」。

大きめの弁当箱のような本体に持ち手の棒がついただけのシンプルなコードレス掃除機です。

 

持ち手を傾ければスイッチオン!

底のブラシが回転しながら、細かいゴミまで吸い込んでくれます。

思い立ったら1秒で掃除機が使えるので、嫁さんともどもこまめに掃除するようになりました。

色は赤と黒もあるのですが、ちょっとレトロな感じがする緑が気に入っています。(菅野)

2011/12 10 SAT
スタッフ四方山話

小さいけれど本物の化石

カプセルから出てきたのは、恐竜の卵の化石でした。

説明会の帰り道、横浜駅の地下で見つけたのは「絶滅した大むかしの生物 化石」のカプセルトイ。

 

「化石はすべて採集された実物です」の言葉にひかれ、300円を入れレバーをガチャガチャと右に一回転。

出てきたのは、ケースに入った1センチほどの黒っぽいカケラ。

約7000万年前の恐竜の卵の殻だそうです。

 

さっそく手に取ってみると、ひんやりした表面はかなりデコボコしています。

厚さは1㎜ぐらい。においはなし。

 

あれこれ触っていると、何だか不思議な感じがしてきます。

7000万年もむかしの生き物が産んだ卵の殻が、今、こうして僕の手の中にある。

そしてかれらは、はるかむかしにこの地球から姿を消している。

百円玉3枚で手に入れた卵の化石。

博物館にある、巨大な恐竜の化石のような迫力はありません。

でも、この小さなカケラからはほろんでしまった恐竜の存在を強く感じます。

 

職員室に置いてありますので、見たい人はいつでもどうぞ。(菅野)

2011/11 10 THU
スタッフ四方山話

ホット豆乳 + ???

授業を終え、戸締りをして塾を出るのは深夜0時ころ。

これまではそれから家で夕食を食べていました。

 

けれど、さすがにこの時間に食事をしてすぐ寝る生活はよくないと思い、食事代わりに始めたのが「ホット豆乳」。

カップに入れた豆乳をレンジで3分。体も温まるし、何より朝食がおいしくなりました。

 

その後、豆乳に野菜ジュースを混ぜると美味との情報を得たので試してみると、驚くべきおいしさ!

豆乳独特のくせがまったくなくなって、まろやかなフレッシュジュースといった味わいに。

今では朝の定番です。(菅野)

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