岸のはなまるレポート

2021/03 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 算数ドリル、進むことと直すこと

From:岸智也

 

今月は小4Lクラスについてお届けします。

今年度から取り入れた「算数ドリル」について、

4年生は特に熱心に取り組んでいました。

1学年下のテキストからスタートしましたが、

そのねらいは2つあります。

1つは前学年の抜け・漏れが新たな学習事項理解の妨げになるので、

これらの穴を早期に見つけて即時フォローを行うため。

もう1つはどんどん解こうとやる気をもつことで

日々の学習習慣作りにつながるためです。

また、解き進めることに熱を上げすぎて

おろそかになりやすい「直しの時間」を

時間割の中にあらかじめ組み込んでおいたこともよかったと思います。

間違えたところを直して、

できるようにすることの大切さを伝えられた1年でもありました。

 

「ほとんど勉強をしなかったわが子が、

目の前で宿題をやるようになり、

自分から算数ドリルをどんどん進めていく姿が

見られるようになった」

そんな嬉しいお声も面談の席で

保護者の方からうかがうことができました。

単元指導はもちろん、

それを支える学習習慣や勉強の姿勢をたくさん身につけた4年生。

5年生になってもその調子で頑張りましょう!

(岸)

2021/02 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス中1ST 定期テストを入試へ

From:岸智也

 

今月は中1STクラスについてお届けします。

今は後期期末テストにむけて対策授業が進行中です。

前回と比べてコンクールへの取り組みが格段に良くなり、

日程・範囲の把握→マイデスクへの参加といった

テストに対する意識もアップデートされている印象を受けます。

 

中学3年間では12回の定期テストがあります。

当然授業は進んでいくので、試験範囲は毎回変わります。

しかしどんなテストでも事前準備が大きく変わることはありません。

ここが肝心なことだと私は思います。

テスト後には結果への振り返りと同じくらい、

「前日までの準備」への振り返りもまた必要です。

提出物の進捗スケジュールはどうするか。

直前にはどれくらいの勉強時間をとるか。

その前の週は?

コンクールは?

これらを自分から考えられる子はスタートも早く、

テスト勉強を有利に進めることができます。

 

私たちは定期テストを小さな入試と位置付けています。

テストに対する姿勢は、

入試に対する姿勢へとつながっていきます。

どんなテストにも全力を出し、

準備を余念なく進められるような姿勢を身につけていきましょう。

(岸)

2021/02 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 国語:少しずつ自分の力で

From:吉村実夢

 

今月は小5Lについてお届けします。

1月末に行ったコンクールでは、

練習をしっかり行ったという自信が

子ども達から感じることができました。

5年生の最初のころとくらべて見違えるほどになりましたね。

少しずつ伸びていく点数を糧に、

それをやる気につなげてさらにレベルアップしていく。

これは何よりの強みです。

点数が良かった子も、

「満点じゃないと悔しい!」

と言っていましたが、

その気持ちをいつまでも忘れないでもらいたいと思います。

 

2月に入り、5年生も終わりが見えてきました。

国語では「ほーぷ」終了後は「コア」というテキストを使っています。

全問記述式だったほーぷとは違って、

書き抜きや選択問題があり、

記述も少し長めのものが中心となっています。

さらに文章の難易度が上がったことで

「分からない」と気持ちが折れそうになってしまう子も。

今は文章の解説をしたり解法のヒントを出したりして、

できるだけ自分の力で正解にたどり着けるように手をかけています。

 

ただ、6年生になったら今まで以上に文章が長くなり、

一つひとつの問題が難しくなります。

すこしずつ手を離していきますので、

がんばってついてきてくださいね。

(吉村)

2020/03 12 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T 変わる入試、変わるヘリオス中学部

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

中学生になってもう1年が経とうとしています。

行事もひとまわりして、

小学生との違いをありありと感じたことでしょう。

やはり中学生は忙しいですし、

勉強する時間がないと感じてしまうのも仕方ないこと。

実際に土日にしか勉強時間が確保できないという生徒もいれば、

逆に土日にクラブ活動が集中している生徒もいます。

そこで、一人ひとりのスケジュールをふまえ

一週間のどこに勉強時間を作ればいいかをアドバイスしています。

2年生以降はその勉強時間を増やしていくイメージの方が

無の状態から作り出すよりもスムーズです。

 

4月からは中学部のやりかたを大きく変えていきます。

生活はあわただしくても勉強時間が

確保できるような体制を整えています。

そして私たちが寄り添いながら、個別に課題を定めていきます。

このように、今年は勉強の質が高まる1年になるはずです。

勉強の喜びをどの生徒も実感できるような塾でありたい

と思っています。

(岸)

2020/03 11 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学準備講座で伝えたいこと

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

2月からスタートした中学準備講座が進行中です。

どの教科についても小学生で学んだことをベースにしながら、

さらに深い知識事項を扱います。

子どもは本来、

知らないことに興味をひかれるものです。

特に理科や社会は知識が増えることに喜びを感じやすいこともあって

前のめりになって聞きますし、

積極的にメモをとる子もいます。

 

さらに「こういう問題が出たらこう解こう」

「中学のテストでよく出される問題だよ」

といった話にななると

さらに熱心に聞こうとする子も多くいました。

 

まだ経験したことのない中学の勉強やテストに

不安もあることでしょう。

しかしやると決まっているからには、

「どう頑張っていくか」を子どもたちに示し、

それを実践できるように促していくべきだと考えています。

 

今年の6年生は落ち着いた子が多く、

宿題達成も優秀なクラスでした。

中学生になってもその姿勢をもち続けてほしいと思います。

(岸)

2020/02 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 入試経験を人生の財産に

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

とうとう高校入試の日を迎えます。

陽光歴が一番長い生徒は小5から5年近く頑張ってきました。

振り返ってみると、

彼が入塾のときには漢字の読み書きが課題でした。

それが少しずつできるようになってくると

また別の課題が見えてきて、

また別の課題が出てきて…。

 

大変そうに聞こえますが、

しかし次々に課題が見つかってくるのは

自分が歩み進んでいるからこそです。

事実、彼が課題に立ち向かう時の表情は真剣そのもので、

それ以外では笑顔であるときが多かったんです。

この5年間で得たものは志望校の合否だけに留まらず、

今後の人生の財産になっていくでしょう。

 

「受験を通して成長してほしい」

陽光の先生たち全員の願いです。

今年の中3生は19名。

彼らの成長に間近で関わることができたことに感謝しています。

何だかんだいっても、やはり入試は大変です。

辛い時期もあります。

でも貴重な経験であることに間違いはありません。

入試当日、胸を張って頑張ってくださいね。

(岸)

2020/02 09 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 勉強の周りにある大切なこと

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

昨年の4月、なかなか宿題に手をつけられなかった子がいました。

が、今では授業前に自分から持ってくるようになりました。

「『宿題やったら?』の声かけが1回で済むようになった」という

お母様からの声にもあるように、

「宿題はやって当たりまえ」という認識が確立されたように感じます。

 

さて、4月からは5年生です。

ヘリオス小学部では学校の先取りの授業を心がけ、

教科学習を通して知識や技能の習得を目指しています。

それだけではなく、中学の勉強を見据え、

勉強そのものの質を高めることも大切にしています。

 

たとえば中学生になってテスト前に問題集に取り組んだり、

知識事項を暗記したりするときには、

正しいやり方で勉強することが望まれます。

そこで小学生のうちに勉強のやり方も指導しています。

今月のテーマは「正しい丸付けの方法」です。

一つひとつ身につけることで

彼らの世界がちょっとずつ変わっていく。

勉強はもちろん、

その周りにある大切なことも伝えていきます。

(岸)

2020/01 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 心の動き

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

冬期講習は食事を持参したうえでみっちり勉強。

志望校に合わせて公立なら5教科、

私立なら理社を英数にした3教科の時間割で

暗記テスト、入試予想問題演習、

分野別計算問題、私立高過去問…

やるべきことをやりこんでいきました。

今後もそれぞれの志望校にフォーカスした対策を進めていきます。

 

私は毎年、教える側として受験生に指導していますが、

この時期になるといまだに緊張してしまいます。

どんな子だって自分の志望校には本気になりますし、

目つきが凛々しくなる。

だから少しでもできるようになると無邪気に喜ぶし、

できないと不安になる。

本気で頑張っているからこそ

心が大きく動くのがこちらに伝わってくるんですよね。

長文読解の調子がいいね、

と言われて「たまたまです」とうれしそうに答えたSさん。

理科の苦手分野の応用問題に不安そうに「やります」とKくん。

どちらも充実した講習になったことでしょう。

 

残り1か月。

頑張りが最高の結果につながるように、

一人ひとりに寄り添っていきます。

(岸)

2020/01 09 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 丸読みの時間

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

冬期講習の国語は

「文章問題の考え方&解き方」に比重をおきました。

国語の文章問題が得意な子の多くは

「授業中の丸読みに注意がはたらく子」です。

 

音読にミスがあれば自分で気づき、

間違えたところから読み直せる子。

自分の番がまわってきたさいに

「いまどこ?」とは絶対にならない子。

つまり他の生徒の番でも集中して聞ける子。

こういう子はどんどん伸びていきます。

 

最初は丸読みが上手でなくても、

繰り返せば上達していきます。

ふだんの授業から丸読みを欠かしていませんから、

みんな丸読みは上手です。

そして丸読みが上手になると、

国語の問題文にある条件にも目が届くようになります。

文章問題で正解する=マルが付く

というはっきりとした成果につなげるためにも

大切な丸読みの時間。

これからもこだわっていきます。(岸)

 

※「読めるかどうか」を客観的に測れるので

丸読みはご家庭でもおすすめです。

いっしょに文章を目で追いながら

チェックしてみてくださいね。

2019/12 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 1か月のテスト対策

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

後期中間テストに向けての勉強に力を注いだ1か月でした。

コンクールの語句暗記からはじまり、

コンクールの結果を出せた生徒はそのままテスト対策へ。

結果が出せなかった教科については

コンクールの内容からきちんとやり直し、

その後は優先して取り組むべきスケジュールを示して

取り組んでもらいました。

 

教室は同じとはいえ、

一人ひとり異なったオーダーメイドの対策授業です。

単語・熟語を覚えないまま文法問題に取り組んだところで

よい結果は生まれません。

あるいは文法の穴が見つかったときは先に進まずに、

その単元をくり返し解いて身につけることが大切です。

ある子は1ページ10個以上のバツが

2周目ではすべてマルに変わっていました。

 

今回の後期中間は公立や一部の私立高の合否にかかわる

「内申」に影響します。

内申にはその子の勉強の質も表れている、

というのが私の考えです。

勉強の質そのものを高め、

来年の高校入試へ漕ぎ出してほしいと思います。

(岸)

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