岸のはなまるレポート

2019/11 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 勉強の正しい努力

今月は1SSクラスについてお届けします。

 

10月前半の英語は総復習に力を入れました。

英語は学年が進むにつれて新しい文法が次々に導入されるため、

知識の総ざらいを後手に回すほど

取り返しがつかなくなっていきます。

 

中1のこの時期は特に動詞にしぼり、

英文をたくさん書くことで経験値を積んでいきました。

宿題でバツがついた問題は授業後に残って解き直し。

さらに意味を覚える単語テスト、

つづりを覚えるコンクールの

それぞれの覚え方や練習手順についても

再確認する時間をとりました。

効果の低い自己流の覚え方に陥らないように、

一つひとつの手順のもつ意味や

取り組むときのポイントを知ることが大事です。

 

11月のコンクールで実践することはもちろん、

正しい方法で長く継続することが

非常に大きな効果を生みます。

「何を、どの順番で、どうやるのか」を

しっかり理解したうえで

中2、中3になっても続けていけば、

周りにかなりの差をつけられるはずです。

一日一日の正しい努力を大切にしましょう。

(岸)

2019/11 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 語彙をきたえる

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

宿題達成率が上向きになっています。

授業前にはすでに教卓の上に宿題が置かれています。

4年生の国語の宿題は、

漢字と1日1ページの語彙のテキストです。

週に1度の授業ですから、語彙の宿題は7ページ。

4月の頃は時間をかけて取り組んでいましたが、

最近はテンポよく進められているようです。

 

国語の文章を読むためには、語彙が大切になります。

あまりなじみのない言葉は、

専用の教材で覚える機会を確保することが肝心です。

いまの宿題は1周目で、

最後まで行ったら2周目をやっていきます。

 

あわせて熟語の語彙も必要になります。

漢字が苦手な子は多いですが、

その理由のほとんどは「できないから」です。

できない→苦手→余計にできない…のスパイラルを避けるため、

短い期間にガツンと覚える機会があるとよいですね。

おすすめは漢検です。

漢検は熟語の構成や読み書きの練習を通じて、

それぞれの漢字の持つ固有の意味を理解することにつながります。

また合格を目指すというはっきりとした目標が

モチベーションにもなりますよ。

(岸)

2019/10 09 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 覚えきる気持ち

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

近隣小学校では秋に八ヶ岳自然教室があります。

宿泊行事ということで期待が高まる子も、

不安になる子もいるようです。

私はカレーを作った記憶がいまだに残っています。

楽しんできてくださいね。

 

さて、9月末にはコンクールがありました。

ここからは奇数月にコンクール、

偶数月に学力テストがあります。

一つひとつのテストに全力で取り組むのが陽光のコンセプトです。

しかし全力で取り組むのは本番だけではなく、

むしろ練習。

全力の練習の上に、

良い結果が待っていますから。

 

9月のコンクールでは、

前回の練習の方法をふまえて、

家庭での練習を促しました。

ポイントは2つ。

「自分でテストをすること」

「間違えたものを集中して覚えること」。

 

指示通りにやってきた子が多かったものの、

覚えきるための自分で決めたプラスアルファまで

しっかり取り組めた子はまだ多くはありません。

暗記術などのノウハウがあっても、

覚えきる強い気持ちがなければなりません。

そういった心構えを今後も指導していきます。

(岸)

2019/09 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス2T 検定の取得計画

From:岸智也

 

今月は2Tについてお届けします。

2年生の後期が近づいてきました。

高校入試を左右する内申にかかわる大事な時期ですが、

その一方で英検や漢検の取得計画も練っておきたい頃合いです。

入試までに受けられる機会があと4回しかありませんから。

3年生の11月までにどの級を取るのか。

そこから逆算して、どのようにステージアップしていくか。

 

私が学生の頃は、

検定とは「できる人が受けるもの」というイメージがありました。

しかし最近は「誰にとっても受けるべきもの」へ

変わってきていると感じます。

特に大学入試の英語の検定活用のニュースを踏まえると、

いずれは「英検を受けて当然」になる可能性が大いにあります。

実際、陽光での英検受験者数は小学生を中心に増加傾向です。

 

そこで英語の取り組みの一環として、

中2生以上の生徒には、

英検の読解問題を全員に取り組んでもらっています。

目標級は検定の取得状況や

テストの点数に合わせて変えていますが、

中2生にしてすでに準2級の学習を進めている生徒もいます。

定期テストが終わったら今後の計画を立てていきましょう。

(岸)

2019/09 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 夏休みの観察授業

From:岸智也

 

今月は6Lについてお届けします。

夏期講習中、

理科の観察・実験を行いました。

教室には塩、砂糖などの各種調味料と

「マイクロスコープ」

と呼ばれる拡大鏡を準備。

マイクロスコープはプロジェクターと接続されていて、

拡大されたものがスクリーンに投影されて

みんなで見ることができるという仕組みです。

これを使って、

ふだんあまり気にすることのない粒のようすの違いを観察しました。

ふつうの顕微鏡では一人ひとり順番待ちになってしまうため、

今回の形にしたことで感動が共有され

教室に一体感が生まれた気がします。

 

後半は調味料を水に溶かし、

そのようすがどのように映るのか、

予想をするという時間。

「塩は見える!いや、見えない!」

などの議論を呼びました。

それを乾かしたあとにできる結晶の形も観察しましたが、

きれいに映りましたね。

5年生にも同様の教室を開きましたが、

インスタントコーヒーの拡大映像だけは

両クラスからブーイングが起きました。

コーヒーは拡大するよりも

香りと味を楽しむのが一番だということですね。笑

(岸)

2019/08 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 105時間の夏期講習

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

ついに始まった夏期講習。

全21日間の日程で、

午後の5時間をみっちりと授業で、

午前と夜の時間は家庭学習にあてています。

 

105時間の授業のなかで最も長い時間を充てているのは英語です。

理由はどの成績層の生徒にとっても、

英語がもっとも差がつきやすいから。

英語が合否を左右するケースがほんとうに多いんです。

 

受験直前期から焦って勉強しても、

教科の特性上伸びきれません。

だからこそ、夏からです。

中1の学習内容から、穴をていねいにつぶしています。

実際、中1や中2の内容は基本とはいえ量が多く、

隙間なく完璧にするにはかなりの時間を使います。

感覚で解いていたために、

正確な知識が必要となる英作文では

つまずいてしまう生徒もいました。

 

そこで講習では構文暗記カードを活用して、

タームごとに確認テストを実施。

その後は単語の組み合わせを変えた応用問題で、

暗記から正確な理解へ昇華させています。

 

英語以外の教科も質と量を追求することで

大幅にレベルアップを図っています。

この夏期講習で一回りも二回りも成長することを願っています。

(岸)

2019/08 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 正しい暗記

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

奇数月に実施しているコンクール。

7月は2回目ということで、

練習の一部を自宅学習として取り組んでもらいました。

 

ただ答えを見ながら練習するだけで終わらず、

ランダム化された問題で小テストをして

間違えた問題を練習して覚える。

暗記するうえで正しい学習方法を指導しました。

 

結果返却の際は前回と同等以上の成績を収めた子がたくさんいました。

なかには99点という結果にくやしさをにじませた子も。

この99点のくやしさをバネにして、

次回のコンクールでは満点を目指しましょう。

 

通常の授業では個別に解説していますが、

7月下旬から行った夏期講習では一斉解説で授業を進めました。

文章の丸読みや問題の解説を通して、

国語の問題を解く上での心構えやテクニックを指導しました。

全6日間の授業を密におこなったため、

宿題のペースも密となりましたが、

しっかりと取り組んでいました。

8月最終週から平常授業がスタートです。

充実した夏休みを!

(岸)

2019/07 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T 定期テストに対する「本気」

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わり、

中学生の勉強を肌で感じたことでしょう。

「小学生のときとはまるで違う」

という感想が口々に出ていました。

 

特に、定期テスト直前の土日対策授業。

9:30に開始して12:30まで教科の対策授業、

その後昼食をはさんで、17:00まで特別自習室で勉強。

こんなにフルタイムで勉強をした経験はそうないはずです。

陽光は定期テストに対して「本気」を求めています。

 

勉強時間と場所を確保したら、次に求めるのは勉強の質。

より上を目指すためには、

取り組む教材と、

完成度を高めようとする気持ちと具体的な行動が大切。

「できるまで何度でも」と話したのは5月の陽光ミーティングです。

丸付けが作業的になってはいないか、

だらだらと時間だけをかけてはいないか…。

実際に中1を見ていると、

初めてのテスト対策としては上出来だったと思います。

終了予定時刻を過ぎても頑張っている子もいました。

 

今回の経験を踏まえて、

前期期末テストにどう取り組むかを考えてみてくださいね。

(岸)

2019/07 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 中学生に通用する勉強を

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

小学生のなかでもとりわけ明るく、

盛り上がるクラスです。

休み時間には「消しピン」の定規版で白熱していますが、

教師が教室に入るとしっかり切り替えて授業に入っています。

 

さて、これまでコンクールと2度の学力テストを経験しました。

どちらも中学生になったときの勉強を見据えて実施しているものです。「決められた日程までに完成させる」

「何度もくり返して覚えきる」

「できるまで解き直す」。

小学生のうちからこのような姿勢を備えておけば、

中学生の勉強へスムーズに進んでいけます。

 

学力テスト前の授業ではテスト対策を実施。

ひらがなで答えるという条件を見逃してしまった子は

「テストのときはちゃんと読まなきゃ」

と話していました。

対策ではほかにも出題に合わせた解き方のポイントを指導しました。

くり返し練習しなければ自分の力とはなりませんが、

テスト前のモチベーションが高まっている時期ということもあって、

みな真剣に聞いてくれました。

(岸)

2019/06 18 TUE
岸のはなまるレポート

井田中学校:ソフトテニス部

From:岸智也

 

近隣の学校と比べてもかなりの部員数をもつ井田中テニス部。

女子だけで50人!

すごいですね。

毎週土日に活動があり、

活動時間はかなり長く感じます。

それでも「とても楽しい!」と言い切るのは、

取材に協力してくれた2年生です。

 

現在、女子世界ランキング1位の

大坂なおみ選手の試合は私もよくチェックしています。

四大大会連覇、

ここ一番で勝負強さを発揮する選手です。

しかし、大坂選手を見ていると、

一流の選手であっても

メンタル管理には苦しむのだなと感じます。

 

部活の練習では技術面の向上をもちろん目指しますが、

試合中での気の持ち方の練習もするそうです。

まず大切だと話してくれたのは、

テンションを高く保つこと。

少し大げさなくらい、

心の中では気を大きくもつようにしているそうです。

相手に飲まれてしまうと、

ちょっとのミスでも一気に崩れてしまう。

逆に相手を飲み込むような考え方をしているんだとのことです。

 

大所帯の部活だけあって、

自分のことばかり考えるわけにもいきません。

特に2年生は先輩との関係もありつつ、

後輩のことも気にかけなければいけません。

気苦労は多くありそうですが、

それをひっくり返すほど楽しいというテニス部。

活躍を楽しみにしています。

(岸)

1 2 3 4 5

ブログトップに戻る