陽光学院ブログ

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2020/04 16 THU
中学受験ブログ

オンライン自習室 

From:池田慎哉

新型コロナウィルスが猛威を振るうなか、いかがお過ごしでしょうか。

 

未だかつて経験のない不安のなか、日々をお過ごしかと思います。

 

買い物や通院など最低限の外出先や、

 

あるいは医療介護など勤務先での感染リスクがある方もいらっしゃることかと存じます。

 

充分過ぎる予防と健康維持くらいしか手立てがないことが、

 

悔しくてもどかしいものですね。

 

陽光学院での私達にできる最善の行動は2点につきます。

 

まずは塾の授業を停止すること。

 

当初はクラスを2分割して距離を離した机の配置と、

 

換気の徹底などでの対応を検討しましたが、

 

地域での感染者数の増加と、

 

緊急事態宣言の発令下では一旦授業を停止することに致しました。

 

休業要請の有無や学習塾の規模などもあるのですが、

 

陽光学院としましては対面式授業の取りやめにより、

 

子ども達の感染リスクを避けることとしました。

 

もう1点は、

学習面と精神面のフォローです。

 

この状況下で不安ばかりが募りますが、

 

小学校や中学校の今後の先行きが不透明なままです。

 

勉強面の対応はどうなるのか、

 

中学生の内申点評価や入試制度はどうなるのか。

 

心配事はつきません。

 

感染者数の増加が続くなかで学習計画も決められず、

 

学校の先生方も苦労されていることかと思います。

 

私達に出来ることは、

 

公式な発表があるまで勉強をしっかり進めていくこと。

 

学びを止めないことです。

 

小学生も中学生も、

 

心身の健康と共に、学びもまた大切な成長の1つです。

 

「しっかり勉強してほしい」

 

いつも以上に痛切に思う親御さんも多くいらっしゃるでしょう。

 

そんな思いを受け止めて、

 

授業を止めないということが必要だとも考えます。

 

 

準備にお時間を頂きましたが、

 

ようやくオンライン授業の目途がたちました。

 

ITに詳しくない私はこの1週間ほど、

 

オンライン授業の仕組み構築の為に学んでおりました。

 

セミナーに3回合計4時間ほど参加しました。

 

知り合いの塾さんにもアドバイスを頂きながら、

 

塾長以下スタッフ全員で手分けをして勉強です。

 

授業の撮影も試行錯誤しながら。

 

出だしの挨拶だって何度も練習しましたよ。

 

しかし、山﨑先生はお見事でした。

 

授業撮影も一発撮りで、しかも分かりやすい!

 

横で聞いていて、私が理科好きになっちゃいました。

 

飛鳥は理科が苦手な子が多いのが残念だと思うほど、

 

分かり易かったです。

 

授業は解説部分の映像とライブ授業と組み合わせて行う予定です。

 

映像を聞くだけでは、

 

中学受験の勉強の理解度を上げるのは難しいでしょうから。

 

これも、検討を重ねて形を決めました。

 

些細なことかもしれませんが、

 

少しでも子ども達とコミュニケーションを取りたいんです。

 

誰ともコミュニケーションを取らず自宅で自粛というのは、

 

メンタル面の悪影響はあるでしょう。

 

夜、寝れなくなっているなんて子もいるようです。

 

ライブ授業で、

 

いつもの授業の感覚を思い出してくれれば嬉しいです。

 

そしてオンライン自習室!

 

これも組み合わせます。

 

勉強時間の確保を狙ったものですが、

 

思いのほか、やる気になれる子もいるようです。

 

見られていると思うだけで違いますね(笑)

 

家庭学習とは、一味違った緊張感を持てるのでしょうか。

 

今日明日はプレオープンですが、

 

来週の本格始動からは時間を決めて開催予定です。

 

メリハリをつけて勉強してもらおうと考えています。

 

ちなみに、今日は作業をしながらオンライン自習室に参加。

 

次々と入ってくる子たちを横目で眺めながら、

 

仕事をしていました。

 

その感想を一言。

 

様子を見ていて心底嬉しくなりました!

 

子ども達が黙々と勉強する姿は授業でしか知りません。

 

ご家庭で一人黙々と勉強する姿。

 

なんだか今まで知らなかった側面を知れたような気も。

 

「一生懸命、頑張っているなぁ」と、

 

呟きながら見ていました。

 

勉強の道筋をつけてあげて、準備をしてあげて、

 

フォローをしてあげれば子ども達はこんなにしっかり勉強するなんて!

 

素晴らしい発見でした。

 

『前向きな勉強、自学自習ができる子に』と、

 

まさに陽光学院の目指す姿ですね。

 

どうか、息切れしませんように(笑)

 

いつまで続くか分からない不安な状況ですが、

 

やるべき勉強をしっかりしていきましょう。

 

飛鳥クラス6年生は、

 

受験に向けて着実に勉強を進めてまいります。

 

ご安心下さい。

 

山﨑と池田で、充分にフォローして参ります。

 

宿題の第二弾は週明けに到着するかと思います。

 

お待ち下さい。

 

では、オンラインでお待ちしています!(池田)

2020/04 01 WED
中学受験ブログ

学習状況

From:池田慎哉 

 

ニュースに釘付けになる日々を過ごしています。

 

子ども達も詳しく情報を知っていて、

 

ご家庭で危機管理をされていることかと思います。

 

塾内でも、

 

手洗い、消毒、換気とやるべきことを徹底します。

 

昨日からは授業前の自習も取りやめました。

 

もちろん状況が改善されれば、

 

以前のように授業中も授業前後も、

 

「質問をたくさんできる塾」として指導してまいります。

 

それまでは授業内での質問対応に限らせて頂きます。

 

ご理解下さい。

 

その分、塾では小テストをたくさんしています。

 

漢字テストや社会の暗記テスト、

 

算数の小テストを実施するクラスもあります。

 

今は、

 

まず目の前の勉強を淡々と積み重ねていきましょう。

 

また状況次第で家庭学習も変更してまいります。

 

メリハリのある生活のためにも、

 

しっかり勉強していきましょう。(池田)

 

追記

 

今日の5年生の小テストは社会。

 

新幹線の始発駅・終着駅と路線名を覚える内容です。

 

北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸、

 

東海道、山陽、九州新幹線。

 

さらに駅名です。

 

山形新幹線は(東京~福島~新庄)と、

 

東北新幹線と分岐する駅名もセットで暗記。

 

かなりの暗記量になります。

 

一方、6年生は15問の一問一答形式。

 

テキストの古墳飛鳥時代と区切っていますが、

 

出題する内容は伝えません。

 

自力でテキストの隅から隅までチェック。

 

これで大丈夫というレベルまで確認します。

 

今日のテストでは太字ではない用語まで出題しました。

 

大津に都をつくったのは誰か?

 

「中大兄皇子」正答率は50%位。

 

日いづるところの天子でお馴染みの「隋書倭国伝」は、

 

ほとんどの生徒が正解。

 

さすが6年生、きちんと勉強しています。

 

小テストに対してきちんと準備すること。

 

これが受験勉強の基本です。

 

手を抜かない勉強を習慣化していきます。

2020/03 19 THU
中学受験ブログ

中学受験合格校と入試状況①

From:池田慎哉    

中学受験:合格校【16名】

神奈川大学附属4  世田谷学園

品川女子学院2名  田園調布学園2

恵泉女学園1名   青稜3

大日吉GL2名    日大日吉NS1

神奈川学園3名   カリタス3名

関東学院3名    横浜女学院2名

八雲学園1名    晃華学園

文教3名      玉川聖学院2

大妻嵐山1名    聖徳大学附属1名

 

合格校とその入試状況から、

 

参考事例をいくつかお伝えします。

 

 

4年間にわたって定員締め切りでしたので、

 

みな長いつきあいになりました。

 

お互いをよく知り良き仲間として過ごしました。

 

とは言え、中学受験ですから切磋琢磨する環境でこそ、

 

学力はより伸びるものです。

 

クラス替えがないからこそ、

 

健全な競争をすることが出来たのでしょう。

 

 

不安に駆り立てられて頑張ったり、

 

友達より良い点というだけで満足してしまったり、

 

中学受験にありがちな気持ちにならないように、

 

注意を払ってきました。

 

 

模試の点数や偏差値ではなく、

 

どれだけ頑張れるかで競い合うのが理想。

 

勉強量だったり、小テストの達成度だったり。

 

頑張れば評価される仕組みを作っています。

 

しかし私達からの評価以前に、

 

まず自分自身が気持ち良いんですね。

 

「小テストに合格した!」

 

「算数トライアルが6冊目になった!」

 

そんな小さな達成感は、

 

他人との競争以上に嬉しいもの。

 

これが前向きな勉強に繋がります。

 

その上で、

 

勉強の日々を良き仲間と励まし合い頑張り合う。

 

そんな健全な競争というものが、

 

中学受験でも可能だということを、

 

飛鳥の受験生たちが証明しています。

 

 

16人全員が、

 

自分の偏差値より高い学校に合格という結果。

 

素晴らしい合格でした。

 

全員が自分の力を充分に発揮した結果は、

 

なにより嬉しいものです。

 

学力の伸び具合と本番での勝負強さは、

 

前向きな勉強の積み重ねが生み出したもの。

 

 

 

不安に駆られた勉強や強制された勉強では、

 

まるで違った結果になったでしょう。

 

同一校を3回受験して3回目で合格した生徒が2名。

 

同一校を2回受験して2回目で合格した生徒が4名。

 

こんなに勝負強い学年は初めてです。

 

ちなみに3回目に合格した2名とも、

 

偏差値も足りていない状況での逆転合格です。

(過去問は本番直前に合格最低点を超えました)

 

頑張りたいという気持ちを引き出せたことが、

 

良い結果に繋がったのでしょう。

 

 

受験が終わったあとの充足感も、

 

今までで一番感じられたクラスでした。

 

残念ながら第一志望に届かなかった生徒もいますが、

 

やり切ったという気持ちだったのでしょう。

 

悔しい気持ちや後悔より、

 

本当に清々しい顔で合格の報告に来てくれたんです。

 

教える側としては、

 

こんなに幸せなことはありません。

 

「前向きな勉強」を体現してくれた16人でした。

 

 

追記

 

小学校の卒業式だった生徒が多数いました。

 

おめでとうございます。

 

そして塾での授業も最終日。

 

16名全員が英語と数学の勉強を頑張ってくれました。

 

自信を持って中学校生活を始めて下さいね。

 

中学高校6年間のために、

 

めいっぱい頑張った4年間です。

 

自分で手に入れた成長の場。

 

思いっきり充実した学校生活を送って下さい。

 

そのためにも勉強に手を抜かずに!

 

心より卒業おめでとう!

2020/03 18 WED
スタッフ四方山話

3歳差の姉妹

暖冬の影響で早々と梅が咲き誇った2月、

次女が誕生しました。

智咲(ちさき)といいます。

同じく2月に生まれ、

3歳になった長女とそっくりな顔立ちでびっくり。

ただ性格はだいぶ違っていて、

次女はだれであろうが抱っこすると泣きやみます。

あとは本当によく寝る子。

ゆっくり少しずつ成長してほしいと思います。

 

一方、ちょっと遊びたりない様子の長女。

昔よく遊んだ木月小学校近くの諏訪公園まで足を運んでみました。

ラッキーなことに公園を独り占め。

パパも小さい頃によく遊んだ公園だよ

と教えるとうれしそうにすべり台を全力で30周以上。

家に帰った後はぐっすり寝てくれました。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/03 17 TUE
スタッフ四方山話

ひなあそび

From:池田慎哉

 

12月に生まれた娘のために雛人形を購入しました。

一生で一度の買い物だからとずいぶん探したのですが、

紆余曲折をへて埼玉県岩槻の東玉さんというお店へ。

そちらの頭師さんの人形のお顔が気に入ったからです。

今では珍しい草木染の技法の人形を見せてもらいながら選びました。

 

部屋に飾ると早速、

次男がお内裏様の太刀を抜いて遊んでいます。

叱りたいところですが、

お店の方から子どもが雛人形で遊んでも怒らないように

と言われています。

綺麗に飾るのも、手に取って遊ぶのも良いとのこと。

「ひなあそび」という言葉が残るように、

平安時代は子ども達の遊びから

後に儀式的な行事に発展したそうです。

菱餅や雛あられも食べて季節行事を学ぶ機会になりました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/03 16 MON
中学受験ブログ

指導体制と残席について

From:池田慎哉 

 

現2年生(新3年生)は残り3名募集になりました。

 

今週体験が2名いらっしゃいます。

 

(トップページは更新のタイムラグがございます)

 

 

少人数定員制の飛鳥クラス。

 

集団授業でありながら、

 

個別演習を時間割に組み込んでいます。

 

問題演習は一人ひとりに合せて取り組みます。

 

それに対応できるように、

 

人数を絞って定員を設定しています。

 

 

具体的に算数の演習であれば、

 

数問を解いたら先生が丸つけ。

 

ヒントを与えたり、解き方を全て説明したりと、

 

難易度や理解度に応じて指導をする時間も設けています。

 

一人ひとりに対応する時間を多くとります。

 

国語であれば6年生の記述は徹底的に。

 

志望校はバラバラですのでクラス全体で、

 

何十校にもなりますが対応しています。

 

記述は一人ひとり指導しないと伸びないからです。

 

模範解答を伝えるだけでは、

 

なかなかコツが掴めません。

 

答えがどのようにズレているのか。

 

キーワードがどう書かれているのか。

 

それによって指導が異なります。

 

 

学年が上がればやることも増えます。

 

充分な指導時間をとって、

 

細部まで徹底的に指導して学力を伸ばします。

 

低学年は指導時間が短いので、

 

やれることは限られてきますが、

 

方針は同じ。

 

宿題ももちろん毎時間チェック。

 

ノートチェックも頻繁にしています。

 

一人ひとりをめんどうみるための指導体制です。

 

 

特に算数は普通の受験生に比べ、

 

塾内で問題を解く時間も量も多いでしょう。

 

一般的な集団塾さんの同レベル程度の生徒同士を比べれば、

 

演習量の差は歴然となるはずです。

 

これは単に指導時間数だけではなく、

 

3年生から粘り強く問題を解こうとする力を、

 

最優先に考えて指導している結果でしょう。

 

算数を解くことが楽しくなるように。

 

どんどん問題を解きたくなるように。

 

それを大事に考え、

 

宿題の負荷も徐々に上げていくスタイルです。

 

「〇年生で宿題時間はどのくらいですか?」と、

 

質問を受けることがあるのですが、

 

同じ学年でも段階によって宿題量は異なります。

 

子ども達が前向きに頑張れる勉強量が、

 

家庭学習としては最適でしょう。

 

それを越えればオーバーワーク。

 

勉強嫌いを生む要因。

 

宿題を一緒に解く必要もありません。

 

自分一人で頑張れるレベルで丁度いいのです。

 

難しい問題は塾内でしっかり取り組みますから。

 

塾とご家庭でメリハリをつけて、

 

勉強に取り組みます。

 

一般的な中学受験は、

 

親子で大変な思いをしながら乗り越えたり、

 

とにかく頑張らなきゃダメと考えたり。

 

合格の為には苦行のような勉強をしてと思いがちでしょう。

 

 

そんな勉強で学力がグンと伸びるのでしょうか。

 

繰り返しの反復が苦行な訳ではありません。

 

多大な学習量が辛いだけでもありません。

 

飛鳥生は6年生が、

 

一番前向きに取り組んでいる印象があります。

 

他の学年でも塾が大好きだとか、

 

授業が楽しいなどと言ってくれます。

 

しかし、「勉強が楽しい」という声は、

 

6年生が一番多いんですよね。

 

中学受験の勉強で、

 

こんなに前向きに勉強に取り組めることは、

 

素晴らしいことです。

 

そうなれば学力も伸びて当然。

 

飛鳥では、

 

そのような前向きな勉強を目指しています。

 

そしてもう1つ大事なことが、

 

目の前のことをめいっぱい頑張ること。

 

粘り強さも含めてです。

 

そういう子に成長していってほしいですね。(池田)

 

追記

 

新2年生はウィングクラスにて指導致します。

残席6名(体験予定が2名)

 

新3年生

残席3名(体験予定が2名)

 

新4年生満席

 

新5年生残席1名

 

新6年生満席

2020/03 14 SAT
中学受験ブログ

6年生の様子 

From:池田慎哉 

 

6年生は入試問題を解いて実践演習を始めています。

 

先週は日大日吉の入試問題でした。

 

偏差値40台の学校から始めて、

 

徐々に難易度を上げています。

 

日大日吉は四谷大塚で偏差値50前後です。

 

国語のクラスの平均点は58.1点。

 

まずまずの結果です。

 

日大日吉は合格平均点が高い学校なので、

 

合格を目指すには70点以上が目標ですが、

 

これからの1年でまだまだ伸びます。

 

ただ昨年の同時期に同じ問題を解いた卒塾生は、

 

クラス平均62.8点。

 

去年は国語で苦労した生徒が多くいたので、

 

親御さんから国語の相談を何人も受けました。

 

その学年より今年の方が国語で低いとは、、、、、、

 

国語を担当する講師としては腕がなります(笑)

 

入試問題を使って鍛えていきますね。

 

そして算数ですが、

 

なんとビックリ、去年の生徒たちと全く同じ平均点でした。

 

驚いたのには理由があります。

 

去年の生徒たちはこの10年ほどで、

 

算数の問題演習の量が一番多かった学年です。

 

とにかく算数を頑張った学年。

 

偏差値に関わらずどの生徒も、

 

たくさん解いて学力を伸ばしました。

 

6年生になって算数を解くことが、

 

苦痛ではなくなった生徒が増えていきました。

 

自習に来て黙々と問題を解く日々。

 

 

前向きに勉強に取り組む6年生たちを、

 

間近で見ていたのが今の5年生(新6年生)です。

 

知らぬ間にその姿勢が受け継がれていたようです。

 

 

今年の新6年生たち。

 

とにかく頑張っています。

 

性格的にもおとなしい生徒が多い印象のクラスでしたが、

 

ここまで勉強に向き合う姿勢が身に着いているとは。

 

3年生からお預かりしている生徒が多いので、

 

勉強しようという気持ちが強く育っています。

 

クラスの雰囲気も良く、

 

お互いが良い刺激を与えあっているようです。

 

春休み明けまで、みっちり勉強していきましょう!(池田)

 

追記

 

新3年生クラスが始まって1カ月半、

 

学年はまだ2年生ですがしっかり勉強に集中できています。

 

授業が楽しいようで良い雰囲気で進めています。

 

 

新3年生クラスですが、

 

最新の状況は残り4名募集です。

 

今月中の体験授業が4名、

 

さらに学習相談で1名の方が希望されています。

 

先着順で入塾試験はありません。

 

 

その代りに体験授業を必ず受けて頂き、

 

授業の内容、今後の進め方などを保護者様にご説明して、

 

またご家庭での様子などもお聞きした上で、

 

入塾の判断をして頂いております。

 

(体験授業後の勧誘は一切しておりません)

 

お互いが前向きな気持ちで始めてこそ、

 

良い勉強に結びつくと考えています。

 

 

体験授業をお受けになった方の状況次第ですが、

 

定員締め切りの可能性がございます。

 

陽光学院に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

 

一度ご連絡下さい。

 

 

塾生、卒塾生のご兄弟様への勧誘もしておりません。

 

入塾をご検討中の2年生保護者様は、

 

池田までご相談下さい。

 

新4年生クラスは満席となりました。

 

ありがとうございます。

 

 

新2年生はウィングクラスにて、

 

中学受験の土台をつくる勉強に取り組めます。

 

ご相談下さい。

2020/03 12 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T 変わる入試、変わるヘリオス中学部

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

中学生になってもう1年が経とうとしています。

行事もひとまわりして、

小学生との違いをありありと感じたことでしょう。

やはり中学生は忙しいですし、

勉強する時間がないと感じてしまうのも仕方ないこと。

実際に土日にしか勉強時間が確保できないという生徒もいれば、

逆に土日にクラブ活動が集中している生徒もいます。

そこで、一人ひとりのスケジュールをふまえ

一週間のどこに勉強時間を作ればいいかをアドバイスしています。

2年生以降はその勉強時間を増やしていくイメージの方が

無の状態から作り出すよりもスムーズです。

 

4月からは中学部のやりかたを大きく変えていきます。

生活はあわただしくても勉強時間が

確保できるような体制を整えています。

そして私たちが寄り添いながら、個別に課題を定めていきます。

このように、今年は勉強の質が高まる1年になるはずです。

勉強の喜びをどの生徒も実感できるような塾でありたい

と思っています。

(岸)

2020/03 12 THU
お知らせ

陽光通信3月号アップしました。

2020/03 11 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学準備講座で伝えたいこと

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

2月からスタートした中学準備講座が進行中です。

どの教科についても小学生で学んだことをベースにしながら、

さらに深い知識事項を扱います。

子どもは本来、

知らないことに興味をひかれるものです。

特に理科や社会は知識が増えることに喜びを感じやすいこともあって

前のめりになって聞きますし、

積極的にメモをとる子もいます。

 

さらに「こういう問題が出たらこう解こう」

「中学のテストでよく出される問題だよ」

といった話にななると

さらに熱心に聞こうとする子も多くいました。

 

まだ経験したことのない中学の勉強やテストに

不安もあることでしょう。

しかしやると決まっているからには、

「どう頑張っていくか」を子どもたちに示し、

それを実践できるように促していくべきだと考えています。

 

今年の6年生は落ち着いた子が多く、

宿題達成も優秀なクラスでした。

中学生になってもその姿勢をもち続けてほしいと思います。

(岸)

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