中学受験ブログ

2021/11 25 THU
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現2年生 受験クラスについて

From:池田慎哉 

 

来年2月から開講する新3年生受験クラス。

 

生徒募集のお知らせです。

 

12月中には次年度の授業実施要項が完成し、

 

時間割やカリキュラムなど細かい点まで決定致します。

 

実施要項が完成次第、新年度の正式な募集開始となります。

 

 

もちろん、その前にお問い合わせ頂いても、

 

対応させて頂きます。

 

普段の授業の様子、授業の進め方、学年別の指導方針、

 

個別の志望校対策や卒塾生の学力の推移、合格状況など。

 

気になる点は全てお答え致します。

 

ぜひ、様々な学習塾の中から、

 

お子様にピッタリな塾を見つけて頂ければと思います。

 

小さい塾、大手塾、それぞれにメリット、デメリットがございます。

 

規模や形態は同じでも、

 

現場で指導する講師たちによっても異なるでしょう。

 

「ここに任せたい」という塾が見つかるまで、

 

探してみて下さい。

 

中学受験では親も子も大きな負担がかかるのが現実です。

 

数年間という時間や労力だけでなく、

 

お子様の将来にまで影響を及ぼす中学受験です。

 

 

志望校を選ぶのと同じように、

 

ここで勉強させたいという塾と出会えることを願っております。

 

 

受験直前期ですので、

 

現6年生への対応を優先させて頂いていますが、

 

お時間を調整させて頂ければ入塾相談や学習相談も可能です。

 

陽光学院へ興味をお持ちの保護者様や、

 

中学受験について詳しく知りたいという保護者様のご相談でも結構です。

 

お電話または陽光HPよりお問い合わせ下さい。

 

勧誘は一切しておりませんので、お気軽にご連絡ください。(池田)

2021/11 18 THU
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日曜特別授業での過去問

From:池田慎哉 

 

2回目の授業を終えた日特。

 

この時間を利用して志望校の過去問を解いています。

 

小さい塾ですから、過去問はご家庭任せではありません。

 

多くの受験生は秋以降に家庭学習として過去問を解きます。

 

集団授業では取り扱いづらいものです。

 

一人ひとりの志望校はそれぞれですから。

 

学校別の対策授業が組めれば、

 

その時間に過去問を解くことが可能とは言え、

 

該当する受験生は一握り。

 

おそらく難関校だけが対象ではないでしょうか。

 

該当する学力がトップレベルの生徒は良いですが、

 

ほとんどの受験生は対象外となってしまいます。

 

みんなが御三家を受けられる訳ではありません。

 

「過去問はご家庭で」となるのが普通ですが、

 

そこには問題点もあります。

 

◇過去問での注意点

 

過去問をご家庭だけで解くと、

 

学習効果を考えた学習計画とは別に、

 

過去問をやみくもに解いてしまう可能性があります。

 

過去問も学習計画にしっかり組み込んで、

 

最大限の効果を得るために飛鳥では私が管理しています。

 

さらに、

 

採点のズレや結果からの分析で間違いをすることも。

 

漢字で2つ間違えたとしましょう。

 

漢字で得点を落とすのはもったいないから、

 

教材を買ってきて漢字学習を毎日させる。

 

こんなことも起きる訳です。

 

過去問の結果の分析には経験も必要です。

 

例えば、その学校の合格者の漢字力を考える必要があります。

 

2つくらい不正解するレベルかもしれません。

 

漢字は学校によって満点を目指せる場合と、

 

6割正答なら御の字という場合もあるんです。

 

偏差値は関係なしに、どの学校なら正答率がどうか。

 

そこまで考えて指導しなければいけません。

 

過去問で毎回、てこの原理を苦手としているから、

 

てこの原理を一生懸命説明するなんてこともあるでしょう。

 

でも、もっと簡単に点数アップする分野があるかもしれません。

 

てこの原理を捨てでも、

 

合格のために優先してすべきことがあるかも。

 

その判断は、ご家庭では難しいでしょう。

 

過去問をご家庭で解くと、そのようなリスクもあります。

 

飛鳥生は、塾に任せて頂ければ責任をもって、

 

学習計画を立て勉強を進めていきます。

 

飛鳥のような小さい塾だからこそ、

 

より効果的な学習を考えています。

 

一人ひとりの勉強計画まで踏み込んで指導。

 

過去問学習で、

 

最後の一伸び二伸びを目指します。(池田)

 

追記

飛鳥生の特徴の1つが受験直前期のメンタル面。

 

時に不安に思う気持ちはあっても、

 

総じて前向きな気持ちで勉強に励んでいます。

 

小学校の先生に驚かれたことが何度かありました。

 

受験生特有の不安感ではなく、

 

前向きで明るく(学校では元気に遊んで?!)、

 

塾に通う姿は異質なんでしょうか。

 

コツコツ積み重ねたきた努力が、

 

どんどん形になる時期ですから、

 

勉強に前向きになるのも分かります。

 

もちろん地道な努力を評価して、

 

同じ目線でお子様を支える保護者の方の助力あってこそです。

 

チャレンジ校にまだ届かないからと、

 

勉強ぶりを否定しても好転はしないでしょう。

 

安心感のなかで最大限の力を発揮する。

 

飛鳥生らしい真っ当な中学受験を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

2021/09 17 FRI
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首都圏模試

From:池田慎哉
 
先ほど、9月の模試結果が公表されました。
 
 
ウェブサイト上のみ結果が分かります。
 
 
さて、飛鳥生の状況です。
 
 
6年生クラス全員の平均偏差値をお伝えします。
 
 
国語54.1 算数58.3 理科50.5 社会53.5
 
 
算数と国語が想像以上に良かったです。
 
 
算数が苦手ということで転塾してきた生徒が数名、
 
 
通塾開始時期が遅かった生徒が数名などと、
 
 
算数の勉強時間が足りていない生徒が多い学年です。
 
 
この半年間でやっと勉強時間が増えた生徒ばかり。
 
 
 
算数で苦労する生徒が例年以上に多いのですが、
 
 
クラス平均で偏差値58.3は立派です。
 
 
算数で偏差値60以上の生徒が15人中8人います。
 
 
参考までに5年生では16人中4人。
 
 
算数が苦手な子が多い6年生の方が際立って良い結果。
 
 
これは、飛鳥の6年生からの算数の伸びを示しています。
 
 
偏差値での話ですから、
 
 
勉強の積み重ねで順調に学力が伸びたという話ではありません。
 
 
他の受験生よりも相対的に飛鳥生の伸びが良いということ。
 
 
1万人以上の模試でのデータですから、
 
 
誤差の範囲ではないでしょう。
 
 
今の5年生も同じように来年は伸びるものと信じています。
 
 
 
飛鳥生は6年生で、
 
 
算数と国語がグンと伸びるケースが多いのです。
 
 
もちろん3年生から適切な範囲で負荷をかけます。
 
 
やる気を損なわない程度に、
 
 
めいっぱい勉強させています。
 
 
それでも目に見えた成果が出るのが6年生という子がほとんど。
 
 
カリキュラム通りに進める5年生までは、
 
 
他の受験生と似たような伸びになります。
 
 
当然そうなるでしょう。
 
 
しかし、6年生を見据えて種まきはしています。
 
 
3年生から5年生まで他の塾さんとカリキュラムだけは同じでしょうが、
 
 
勉強への取り組み方や意欲、学習習慣やテストとの向き合い方など、
 
 
中学受験の土台作りをしながら勉強を進めていくのが飛鳥の勉強法。
 
 
ちなみに、土台とは漢字や計算のことではなく、
 
 
 
学習習慣、継続的な努力、諦めずに頑張る精神などのことです。
 
 
 
 
数年かかって、ようやく花が開こうとしています。
 
 
3年生から6年生にかけて、
 
 
どれだけ学力を伸ばせるか。
 
 
 
算数の基本問題ですら解けなかった子たちでも、
 
 
しっかり算数の力を伸ばしています。
 
 
個々の分析は、時間をかけて確認してまいります。
 
 
今回のテスト結果で気になった点や、
 
 
今後の勉強面での不安などございましたら、
 
 
池田までご相談下さい。(池田)
 
 
追記
 
5年生は全体的に予想通りの結果でした。
 
参考までに飛鳥5年生の算数のクラス平均は52.4でした。
 
さぁ、ここから頑張っていきましょう!
 
2021/08 27 FRI
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9月に向けて

From:池田慎哉
 
昨日、夏期講習が終了しました。
 
飛鳥クラスでは、
 
どの学年も小テストを授業に盛り込みました。
 
知識の定着が一番の目的ですが、
 
勉強のやり方を身に着けることも意図しています。
 
 
授業を聞いて、宿題をやって、
 
これだけで学力が大きく伸びる生徒はほとんどいません。
 
1回の授業で内容を理解して、
 
知識を身に着けるというのは現実的ではないのです。
 
 
何度も問題を解いていくうちに公式の使い方が身につく。
 
繰り返し書いて言葉を覚える。
 
これが中学受験での多くの生徒にとって、
 
最も効果的な勉強法です。
 
中学受験の勉強は反復学習がカギ。
 
だからこそ勉強法が大事です。
 
ズレた勉強を続ければ、マイナスが大きくなるばかり。
 
しつこく、何度も、合格するまで。
 
テスト形式で、覚えたことをきちんと確認する。
 
合格ラインを超えるまで、繰り返し覚える。
 
 
 
ついつい、
 
「これだけやれば、もう大丈夫」と、
 
甘さが出てしまうもの。
 
そもそも宿題をやって終わりという勉強では、
 
しっかり覚えたかどうかも確認できません。
 
塾での勉強は説明を聞いて宿題を出して、
 
翌週は新しい単元に進むのが普通です。
 
5年生でも理社は週1回という塾が少なくありません。
 
 
そのような勉強の仕方では、
 
いつまでも覚えきらないままかもしれません。
 
 
私たち飛鳥の指導は、
 
週に複数回、そして小テスト形式の確認を何度も、
 
という勉強方法にこだわります。
 
ご家庭での宿題も、
 
小テストの準備という形です。
 
プリント1枚やったら、はい終わりではダメ。
 
覚えきるまで、合格するまで勉強してから、
 
塾に来てもらいます。
 
これだけやればという量の目安ではなく、
 
覚えきるまで何度も。
 
我慢強さの必要なハードな勉強です。
 
 
そして授業で確認のための小テスト。
 
合格できなければ、もう一度。
 
飛鳥の勉強は、
 
力を伸ばすための勉強方法です。
 
 
ご家庭任せでは、
 
定着しづらい力を伸ばしていきます。
 
 
夏期講習では、
 
3年生、漢字テスト、都道府県テスト。
 
4年生、漢字テスト、社会一問一答テスト、
 
社会地理テスト、理科プリントテスト。
 
5年生、熟語や慣用句など国語の知識テスト、
 
社会一問一答テスト、社会地理テスト、理科ポイントチェックテスト。
 
6年生、漢字テスト、社会一問一答テスト(歴史、政治分野)
 
社会地理テスト、理科ポイントチェックテストなど。
 
5年生、6年生は毎日の小テストが4種類も!
 
 
 
連日、小テストを実施しました。
 
翌日の再テストや当日の居残り再テストなどで、
 
しつこく何度も。
 
これを繰り返すことで家庭学習での限界も、
 
上がるんですよね。
 
毎日、顔を合わせる講習だからこそ効果も大きいものです。
 
不合格者が日に日に減っていった5年生クラスは、
 
見事に勉強量や勉強の意識が向上しました。
 
小テストに合格して、ガッツポーズをする子も。
 
勉強の習慣付けのきっかけになりますね。
 
みな前向きに勉強に取り組んでいる様子が、
 
とても印象的でした。
 
 
講習最終日に次回の宿題を話すと、
 
「え、そんな少ないの?」と言った生徒が何人もいました。
 
いえいえ、普通の勉強量です。
 
学校生活が始まるので通常の宿題量にしたのですが、
 
講習でだいぶ鍛えられたようですね。
 
このまま秋も、めいっぱい勉強していきましょう。
 
生活リズムが変わりますので、
 
体調管理にお気をつけ下さい。(池田)
 
2021/07 24 SAT
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首都圏模試の結果

From:池田慎哉

 

7月の始めに5年生クラスは首都圏模試を受験。

 

初めての外部模試となりました。

 

飛鳥の生徒は、

 

毎週の定例テストで試験に慣れています。

 

もちろん緊張した子もいるでしょう。

 

何事も経験です。

 

今回の模試の反省点があれば次回に活かす。

 

この繰り返しこそ模試を受ける価値です。

 

勉強への意欲を引き出す為にも、

 

ネガティブな話はせず、

 

前向きな気持ちで次回に挑めるようにしましょう。

 

 

さて、模試の結果です。

 

クラス平均だけをお伝えします。

 

これは飛鳥の勉強が、

 

良い方向に進んでいるかどうかのバロメーターにする為です。

 

ですから本来は1回の成果ではなく継続的な評価をすべきものです。

 

半年後にどう変化しているか。

 

それが塾の評価の1つでしょうから。

 

では国語から。

 

クラス平均で国語49.1。

 

算数が52.1。

 

理科が46.8で、社会が53.2です。

 

子ども達には誤って理科と社会の数値を逆に伝えていました。

 

4教科バランスが良い結果となりました。

 

ここでポイントが飛鳥の勉強時間。

 

これをお伝えしたかったのです。

 

 

授業時間と家庭学習を合計して、

 

その勉強時間の割合を示します。

 

国語:算数:理科:社会

 

2:10:4:8

 

おおよその比ですが、このような割合です。

 

受験塾のなかでも特徴的な配分でしょう。

 

社会の偏差値が理科を上回っていますが、

 

勉強時間を考えると、

 

明らかに理科は効率良く学力がついています。

 

また国語も同様です。

 

時間対効果は高いですね。

 

その秘密は内部生だけにお伝えしています。

 

飛鳥の強みです。

 

そして、なにより算数ですね。

 

他の塾さんより勉強量を確保しているつもりですが、

 

結果は国語とほとんど差がありません。

 

つまり飛鳥生はひたすら努力で力をつけるのです。

 

しっかりとした勉強量をこなしていなければ、

 

このような偏差値にはならずもっと低いのでしょう。

 

自分のレベルにあった問題をたくさん解く。

 

これが第一のコンセプトです。

 

レベルが合っているからこそ、

 

やる気にも影響します。

 

この夏の保護者面談でも、

 

「前向きに勉強しているみたいで」と、

 

言って頂くことが多かったです。

 

楽しそうに勉強しているからこそ、

 

学力は伸びるものですね。

 

教えている立場からすると、

 

テキストの基本問題で苦労している生徒たちが多いクラスで、

 

平均偏差値が52.1と言うのは立派の一言。

 

入塾試験もなく算数が苦手という子も少なくない塾ですから。

 

今後さらに基本レベルを中心に問題演習を繰り返していきます。

 

半年後、1年後の学力の伸びが楽しみですね。

 

一人ひとりが伸びてこそ、

 

飛鳥の算数ですから。

 

ちなみに、

 

社会の勉強時間が長いのは社会の為ではありません。

 

誤解なきように。

 

飛鳥生が勉強をグンと頑張るための仕掛けですから。

 

 

各教科の授業で、宿題の形式で、フォローの仕方で、

 

受験勉強を頑張るための仕組みを作っています。

 

半年後の首都圏模試で、

 

その成果が表れると信じています。

 

夏期講習も暑さに負けずにがんばりましょう!(池田)

 

追記

 

今春卒業した飛鳥生は、

 

5年生から6年生にかけて、

 

算数のクラス平均で偏差値10ポイント上昇しました。

 

私自身もビックリするほどの結果。

 

勉強量も多かったり通塾開始時期も早かったりと、

 

伸びる下地はありました。

 

ただ他の学年でも算数はきちんと伸びています。

 

四谷大塚の模試とは異なり、

 

首都圏模試は解き易いという特徴があるのも理由ですが。

 

それでも、

 

子ども達の頑張りを適切に評価できる貴重な物差しです。

 

前向きに頑張る勉強を続けていきます。

 

2021/06 24 THU
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夏期講習

From:池田慎哉 

 

飛鳥は段階的に勉強量を増やしています。

 

3、4年生とは異なり5年生からは、

 

受験生らしく相応の負担があります。

 

飛鳥の大きな特長は、

 

宿題以外にプラスアルファの宿題を提示していること。

 

具体的に、勉強の仕方やノートの使い方まで決めています。

 

本人のモチベーションに合わせて、

 

勉強量を増やす仕組みです。

 

結果的に、普通の受験生の勉強量より多くなります。

 

6年生では大手塾よりも勉強量が多い生徒が多くなります。

 

だから学力が伸びるんです。

 

このプラスアルファの勉強は、

 

あくまでも本人の取り組みです。

 

親が求める勉強にしてはいけません。

 

そうなるとデメリットになるかもしれませんから。

 

イヤイヤする学習は勉強嫌いを生み、

 

学習効率も下がります。

 

もちろん学力、やる気などには個人差があります。

 

どの生徒にも少しずつ勉強量を増やす働きかけをしています。

 

それでも物足りないと思う場合は、

 

本人のやる気に着目して下さい。

 

嫌がる勉強をさせていれば、

 

学力はグンとは伸びません。

 

嫌がる場合は、そこで線引きをする必要があります。

 

それがその子にとっての妥当な勉強量だと。

 

もちろん、

 

少ないままで良いわけではなく、

 

工夫して勉強量を少しずつ増やすことが大切です。

 

そのバランスが上手く取れずに、

 

親子で揉めるケースは避けましょう。

 

足を引っ張るだけですから。

 

もし、本人の意志で宿題以上にたくさん勉強ができる、

 

勉強したいとなればドンドンさせましょう。

 

それを「プラスアルファの勉強」と呼んでいます。

 

自ら進んで勉強に向き合う。

 

どの教材を使うか、勉強の仕方はどうするかなど、

 

子ども達には授業内で何度も伝えています。

 

 

何かをきっかけにして、

 

もう少し勉強しよう、目標に向かって頑張ろうと、

 

気持ちが動いてくれると良いのですが……

 

そうなればプラスアルファの勉強をしようと、

 

気持ちも変わるものです。

 

その絶好の機会にしたいのが、

 

夏休みの講習です。

 

夏期講習は勉強量だけがポイントではありません。

 

いつもは学校生活の後に塾の勉強があります。

 

疲れがちな子もいますし、

 

パワフルな子だって学校の後の塾ですから。

 

夏期講習であれば、

 

いつも以上に体力も気力も充実した状態で勉強と向き合えます。

 

学校での出来事に気持ちが揺れることもありません。

 

家に帰ってから宿題をして、

 

翌日にはすぐに小テストというリズムも良いですね。

 

これも通常授業とは異なります。

 

勉強を習慣化できる機会になります。

 

夏は本気で勉強と向き合う。

 

それが陽光学院のスタイルです。

 

講習日数も勉強量もいつもよりハードに、

 

本気モードで頑張りましょう。

 

授業では解説だけでなく小テストで力をつけていきます。

 

テスト三昧の毎日にブーブー文句を言う子ども達が、

 

テストのたびに満足げな顔に変わりますから。

 

夏の勉強をやりきって、

 

学力と自信の両方を身につけましょう。

 

お楽しみに!(池田)

 

追記

 

6年生の講習は、また別。

 

本気モードどころか、

 

待ったなしの勝負が始まっています。

 

自分の目標に向かって、

 

頑張れる子たちになりつつあります。

 

今年はのんびりした子が多い学年ですが、

 

ようやくエンジンがかかってきました。

 

この受験を通してグンと成長してほしい。

 

そんな思いを込めて、みっちり指導していきます。

 

 

2021/06 18 FRI
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全国統一小学生テスト

From:池田慎哉 

 

6月6日に実施された外部模試。

 

中学受験をしない子も対象ですから、

 

試験内容は学校の勉強の範囲内という前提です。

 

そうではないと不公平でしょうから。

 

 

ですので、中学受験で有名な四谷大塚の主催ですが、

 

テスト自体は受験用ではありません。

 

もちろん中学受験でも重要な能力を、

 

このテストで計ることは可能。

 

思考力や読解力などです。

 

逆に言えば、

 

暗記分野などコツコツと努力を重ねてきた生徒にとっては、

 

シビアな結果になるかもしれません。

 

受験に使う用語については問われませんから。

 

中学受験の学力の判断では、

 

首都圏模試や四谷大塚の合不合判定テストをお勧めします。

 

また、中学受験をするかどうか考えている方は、

 

この模試の特性を考慮して判断して下さい。

 

もし、思ったより結果が低いと思われたならば、

 

中学受験を選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

 

結果が悪いと受験はムリかなと思いがちだと思います。

 

学習相談の場でも多いんですよね。

 

「学力が不安なので、勉強が大変な受験は諦めた方が良いでしょうか」

 

よく聞かれます。

 

答えは逆。

 

学力に不安で、かつ親御さんが中学受験に興味をお持ちならば、

 

中学受験の選択肢を真剣に考えて良いと思います。

 

習い事との兼ね合い、勉強の負担、親の負担、体力が持つか。

 

不安は少なくないでしょうし、

 

一概に正解はないでしょうが1つ言えることは、

 

今後も学力の不安はついて回ることです。

 

現時点で勉強面の不安を感じるならば、

 

どのような学習状況なのか、学校の勉強で困っていることは何か、

 

中学進学後に困りそうなことは何か。

 

どの力を伸ばすべきなのか。

 

もっと言えば、中学での成績や内申、そして高校受験での学力はどうなるか。

 

ある程度、先を見通して予測することは可能です。

 

もちろん、子ども達は成長期ですから学力がグンと伸びるかもしれません。

 

でも、勉強への取り組み方や相対的な評価は現時点でも分かること。

 

1つの目安として現時点での状況を考えた時に、

 

中学進学後も勉強で苦労するのかなと不安があるなら、

 

どういう道を選ぶか考えて良いでしょう。

 

少しでもスムーズに勉強できるように、

 

今からご家庭でプラスアルファの勉強をするのか。

 

英語に期待して英会話に力を注ぐのか。

 

公立中進学に向けて学習塾で勉強を進めていくのか。

 

あるいは、中学受験という選択肢を選ぶのか。

 

それぞれのご家庭にとってより良いと思われる道を考える。

 

ご家族でしっかり話し合って決めるも良し、

 

親の判断でまずは決めてしまうも良し。

 

後悔しないように、検討と準備だけは進めておきましょう。

 

周りに流されて受験をする必要はありません。

 

学力を心配して受験を諦める必要もありません。

 

それぞれのご家庭にとって一番良いと思う道を、

 

選んで下さいね。

 

もちろん、途中で変更することも間違いじゃありません。

 

1度のテスト結果だけで進路を決める必要はないのですから。

 

もっと長期的な視点で、

 

お子さんの成長を考えてあげれば良いのではないでしょうか。

 

子どもに与えてあげたい道を考える。

 

受験するかしないか、通塾するかしないかに関係なく、

 

どんな風に勉強に向き合ってほしいか。

 

そして、どのようなサポートを与えてあげるか。

 

それぞれにご家庭の正解があるはずです。

 

 

全国統一テストは、1つの目安に過ぎません。

 

しかし、このテストをきっかけに、

 

親子で勉強について考える機会となれば素晴らしいことです。

 

高得点だからと言って褒めなくても良いんです。

 

努力の結果とはまた違います。

 

目の前の勉強の成果ではないのですから。

 

しかし、正解した喜びや考える楽しさを得られるならば、

 

テストを受けた甲斐もあるでしょう。

 

 

そして毎回お伝えしたいことは、

 

どんなテストでも、どんな結果でも、

 

いつでも前向きな姿勢で次の勉強に繋げることが大切です。

 

もっと頑張ろう、次は頑張ろう。

 

この言葉を引き出すような振り返りをして下さいね。 (池田)

 

2021/06 16 WED
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勉強量を増やす vol.2

From:池田慎哉 

 

前回からの続きです。

「勉強量が増えない理由とは」Vol.1

 

◇勉強量を増やす方法

 

時間はあるけど勉強量が増えない場合、

 

まずは適正な勉強時間で家庭学習を組み立てましょう。

 

 

あえて適正な勉強時間を決めることで、

 

親子でストレスを溜めないようにします。

 

ダラダラ遊んでばかりとよく聞きますが、

 

ダラダラ?!と勉強しなさいもダメですよ。

 

声掛けの効果がほとんどないのですから。

 

言われてする勉強なんて学習効果は半減でしょう。

 

「勉強しなさい!」と言う言葉をかければかけるほど、

 

デメリットになるケースがあります。

 

勉強時間は増えない、勉強嫌いにはさせる、

 

主体的な勉強の姿勢を奪う、親子でストレスを感じる、と。

 

まぁこうなるケースが多いのではないですか。

 

 

もしも勉強しなさいの声掛けでプラスになっているならばOK。

 

プラスとは言い難いならば再考の余地ありです。

 

中学受験という道を選んだからこそ、

 

もっと勉強してほしいと思う気持ちが強くなるでしょう。

 

遊んでいる時間、ダラダラしている時間を横目に見れば、

 

もっと勉強!と言いたくなる気持ちは分かります。

 

ですが、ポイントはその声掛けがプラスになるかどうか。

 

そこをシビアに考えて下さいね。

 

 

 

中学受験という道のりを、より賢い選択で進みましょう。

 

まずは適正な勉強時間を確認です。

 

時間があればどんどん勉強を増やすべきという考えでは、

 

結果的に勉強量が増えないことが多いのが現実でしょう。

 

宿題を増やすコツは本人の気持ちの部分だからです。

 

 

5年生までは適切な量を与えて、

 

同時に勉強に対する気持ちを高めておくことをお勧めします。

 

6年生での勉強量がグンと増えるようにです。

 

 

この家庭学習が上手く回れば、

 

ストレスは減り習い事や友達と遊ぶ時間も確保できます。

 

やらされている感じが大きく減少するはずです。

 

勉強時間を少し増やした家庭学習を計画します。

 

宿題以外では、

 

飛鳥の場合は束計算や算数トライアルをどんどん進めることを推奨しています。

 

平日に15分とか、

 

日曜日に30分などのプラスアルファです。

 

まだそのような勉強をしていない子は、

 

親子で話して勉強量をアップ。

 

それを達成したらOKとしましょう。

 

もちろん宿題は完了させて。

 

そうすれば、もっと勉強をとは言わない。

 

罪悪感など持たせずにたっぷり遊ばせて下さい。

 

その代わりに、

 

コンクールや定例テストでの点数アップを意識させる声掛けを。

 

自分の判断で勉強を増やす導き方です。

 

これが上手な勉強量を増やす声かけ。

 

勉強をしなさいではなく、目標を意識させる声掛けです。

 

勉強嫌いにさせないことで、

 

6年生でさらなる勉強量アップを狙います。

 

 

 

モチベーションが足りないと思う場合は、

 

次のことに注意してください。

 

塾が楽しいではなく、

 

授業が楽しいと言うかどうか。

 

塾が楽しいに騙されないで下さい(笑)

 

授業での勉強が充実しているかどうかです。

 

例えば飛鳥なら日々の小テストやコンクール、

 

算数トライアルでの進捗など勉強を前向きに取り組む機会が多くあります。

 

授業での勉強が充実していれば、

 

モチベーションは大丈夫。

 

ご家庭では不満に感じても、それは年齢的や性格的な要因もあります。

 

ご家庭では甘えが出て、つい不満を言うタイプの子でも、

 

意外と塾では前向きに楽しく勉強している子が多いんです。

 

明らかに勉強へのモチベーションがない場合や、

 

塾での勉強の様子も不安な場合は、

 

転塾を含めて検討すれば良いでしょう。

 

家庭学習の内容、勉強のさせ方、先生の接し方など、

 

塾によっても大きく異なるでしょう。

 

より良い環境に出会えれば、

 

スムーズに勉強量が増えるかもしれません。

 

中学受験は大手集団塾、小規模な集団塾、個別指導など様々ですから、

 

納得いくまで塾選びをするのがお勧めです。

 

モチベーションが低ければ、勉強量を増やすのは困難ですから。

 

 

◇勉強量を増やす上で大切なこと

 

計画的に、理由をつけて増やすことです。

 

何のための勉強か。

 

その勉強量を増やすだけの意義を見出せているか。

 

中学受験をするんだから勉強量を増やす、

 

そういう言い方はお子さんには通用しないかもしれません。

 

それで解決するなら、とっくに勉強量は増えているでしょう。

 

計画的に宿題を増やしていく塾、

 

お子さんが嫌がらずに勉強量が増えている塾を参考にして下さい。 (池田)

 

 

2021/05 19 WED
中学受験ブログ

勉強量を増やす vol.1

From:池田慎哉

 

◇なぜ勉強量を増やすか

 

学力を上げるには理解力と暗記力がカギです。

 

暗記が苦手なら努力で補いましょう。

 

勉強量がカギになるのは言うまでもありませんね。

 

 

理解に関してはどうでしょうか。

 

分からなければ手助けしてもらうしかありません。

 

授業で理解できなければ、質問して聞くしかないのです。

 

それでも1度の説明で分からないことも。

 

 

だからこそ学習環境が差を生みます。

 

何度でも説明を聞ける塾や先生がいると安心です。

 

ここからがポイント。

 

理解力が高い受験生はそれで確実に力がつきます。

 

質問して出来ない問題をつぶしていく。

 

良い勉強です。

 

ところが大半の受験生はどうでしょうか。

 

質問しただけで力がつきましたか?

 

塾から帰宅して「質問して分かった!」と、

 

元気に言ってくれるかもしれません。

 

しかし、テストの点数や模試の偏差値は、

 

あまり変わらないことがありませんか。

 

 

理由は簡単。

 

演習量が足りないからです。

 

理解したと思っても完全ではない場合が多いのです。

 

身に着くまで、

 

算数であれば数式をつかいこなすまで問題演習が必要。

 

 

質問して分かった気になっても次の日には同じ問題が解けない。

 

そんなこと日常茶飯事です。

 

分からない問題を先生に質問しても、

 

なかなか成果が見えないのは不思議ではありません。

 

解き方を身につけるまで類題を繰り返しましょう。

 

スラスラ解けるまで何度も問題演習をして慣れるんです。

 

そういう勉強が必要な子たちは、

 

地道に問題を解いて力をつけていく必要があります。

 

だから、

                                                             

演習量アップ=勉強量アップという訳です。

 

大半の受験生は1度だけ聞いて分かるような学力ではありません。

 

算数で苦労している子ほど、

 

理解するまで時間がかかります。

 

何度も解くことで、

 

頭をつかって考え続けます。

 

そしてようやく理解に結びつけるんです。

 

勉強量を増やしましょう!!

 

 

◇なぜ勉強量が増えないか

 

勉強量を増やす方法の前に、なぜ勉強しないのかについて。

 

原因を整理しておきます。

 

子ども達は学ぶ喜びを内に秘めていますよ。

 

どんな子でも勉強を頑張りたいという気持ちはあります。

 

それなのに勉強量が増えない4つの理由は?

 

1.他のことがしたい

メリハリをつければいいんです。

 

特に受験学年になるまではメリハリは大切。

 

勉強の負担が、勉強をイヤにさせる悪循環な生徒がいます。

 

2.モチベーションがない

「やれば、できる」と言われているだけではダメ。

 

実際にやってみて、

 

自分自身で勉強したから成果が出たと思わないと。

 

「やれば、できるんだ」と自ら知る。

 

そういう経験を積み重ねていきましょう。

 

できる喜び、知ることの喜びを貯金していくんです。

 

たくさん貯めていけば、それが勉強のエネルギーになります。

 

3.学習習慣がない

 

ある程度の長い時間、集中して勉強した経験が必要です。

 

小学生が自宅で30分集中して受験算数を勉強するのは簡単ではありません。

 

でも、一旦習慣になれば大丈夫。

 

学習習慣が身につくまではフォローが必要です。

(飛鳥の場合は4年生までに習慣化が目標)

 

 

4.分からない

 

分からない問題ばかりでは気力にも影響します。

 

勉強嫌いになって当然。

 

勉強量が増える訳がありません。

 

むしろ、この状態で勉強量が増えたら危険でしょう。

 

頭を使って考えるという状態になっていないかも。

 

学力を伸ばすことなど出来ません。

 

なるべく頑張れば解けそうな問題を多く解きましょう。

 

これが家庭学習の条件。

 

一人で解けない問題を親子で時間をかけて解くより、

 

解けるレベルの問題をたくさん解く方が力は伸びます。

 

結局は、自らの頭をどれだけ使うか。

 

それが考える力を鍛えている訳ですから。

 

次回vol.2で具体的に勉強量を増やす方法について書きます。

 (池田)

2021/05 12 WED
中学受験ブログ

算数の伸ばし方 低学年

From:池田慎哉 

 

算数は小学校の低学年、小学校の高学年、

 

中学生と注意すべきことが異なります。

 

さらに中学受験ではまた違う学習状況になります。

 

小学校低学年ですが、ここがポイントです。

 

算数嫌いは、この年齢で始まりますから。

 

 

ご相談を受けたケースで多いのは、

 

不正解になることに対する気持ちの問題が要因と言えるもの。

 

本人が前向きになれないだけでなく、

 

大人がネガティブに捉え過ぎて本人にダメ出ししてしまう状況も。

 

「なんで分からないの?」

 

「さっきも言ったでしょ、ちゃんと聞きなさい」

 

こんな言葉をかけたら、

 

算数が嫌いになるも納得です。

 

 

勉強嫌いの要因は、

 

後ろ向きな気持ちが原因として考えられます。

 

責められたら、誰だってイヤですから。

 

年齢的な影響もあります。

 

 

算数が分からない理由が大きく3つ。

 

1.話を聞いていたけれどイメージが湧かずに分からない。

 

2.しっかり聞いてなくて(集中力がなくて)分からない。

 

3.演習量が足りなくて分からない

 

意外と多いのが、3の演習量不足。

 

誰でもが1回聞いて、サッとできるとは限りません。

 

何回か繰り替えしていくうちにイメージを掴んで、

 

理解できるようになりますよね。

 

コツさえ掴めば理解できるとなりますが、

 

そこまでは辛抱強く接する必要があります。

 

試行錯誤する段階で、

 

「なんで分からないの?」という言葉は低学年には禁物。

 

誰だって否定されれば嫌な気持ちになりますから。

 

 

もちろん、これは年齢や内容にもよります。

 

努力すればできることなのに努力せず、

 

結果だけは求めるなんて甘い考えには喝です。

 

中学受験の6年生に向かって、

 

「なんで分からないの?」と言う時もあります。

 

必ず解ける場合や小テストの準備を怠った場合など。

 

集中力が足りなかったり、準備が甘かったり。

 

言われた本人が納得できることならOKでしょう。

 

 

低学年の算数指導で、

 

どうすれば良いか分からない状態の子に、

 

分からないこと自体をダメだと思わせるのは危険です。

 

〇がついたら褒めるのはもちろん良いでしょう。

 

でも、それだけなら×に対してネガティブになるのも当然です。

 

責められなくても怒られなくても、

 

お子さん自らが「分からない」自分を否定してしまいます。

 

逆に言えば、いかに算数を前向きに捉えるかが勝負。

 

 

理解を積み重ねるのと、算数と向き合う気持ちを育てること。

 

これを両輪にして進めていく必要があります。

 

正解なら〇、不正解なら×。

 

これだけで算数の授業が進んだら、算数嫌いが増えて当然です。

 

×の時に、いかに声かけするか。

 

×でも、先生がその過程を確認したり新たな発見をしてあげたり。

 

そんな指導を受ければ算数に対する考え方が変わるはずです。

 

 

例えば陽光学院なら低学年のウィングクラス。

 

紙に書く数式だけでなく、

 

数理色板や数理積み木なども使って授業をしていますが、

 

〇×だけではないコミュニケーションが取れるんです。

 

〇か×だけのやり取りだと、

 

正解すれさえばいいんだと思われかねません。

 

勉強に向き合う姿勢を作っていくことが重要なんです。

 

もちろん高学年、中学生でもその指導方針は一貫していますが、

 

特に低学年では意識してほしいことです。

 

 

低学年を伸ばすには、

 

「分からない」ことの原因を特定。

 

イメージがつかなかったり、集中していなかったりする場合は、

 

それに応じた対処法についてご相談下さい。

 

もし、演習量不足ならたくさん勉強しましょう。

(たくさん、勉強させるのもコツがありますが)

 

そして辛抱強く応援しましょう。

 

ご家庭で難しければ学習塾を活用するのも良いでしょう。

 

素直に聞いてくれる子や集中力がある子は、

 

ご家庭での接し方次第でだいぶ伸びが違うはずです。

 

 

そして、理解させることと同時に、

 

算数と向き合う気持ちを育むことを忘れずに。

 

正答率に拘らず、まずは算数を学ぶ楽しさからです!

 

もう1つ注意してほしいのは反復学習だけではダメということ。

 

子どもは〇がつけば反復作業でも楽しくなりますよ。

 

それにも注意です。

 

特に中学受験を考えられているなら、

 

頭を使う勉強をどんどんさせましょう。

 

機械的に計算が解けても中学受験では通用しません。

 

観察、試行錯誤、発見と「学び」の王道をいく勉強を与えてあげて下さい。

 

お子さんの勉強が上手くいっているかどうか、

 

そのバロメーターは笑顔が多いこと。

 

楽しいと思えるなら思考力も吸収力も高まりますから。

 

学習効果が高い勉強にしていきましょう!(池田)

 

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