中学受験ブログ

2020/02 21 FRI
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1週間の勉強に慣れるまで

From:池田慎哉   

 

先週、新年度説明会が終わりました。

 

子ども達も曜日や時間が変わったことで、

 

気分は新学年になったでしょう。

 

特に新6年生クラスは、

 

子ども達が大きく変わりました。

 

勉強するのが当たり前だと考えている様子が、

 

見受けられます。

 

 

「新学年マジック」と私が呼んでいるのですが、

 

あれだけご家庭で勉強しなさいと言っても、

 

変わらなかった子が見違えるように勉強に向き合う例も。

 

もちろん、環境的な変化は影響しています。

 

教室が代わり、授業の進め方が変わった部分もあります。

 

ですが、なにより大きいのは6年生の受験を、

 

目の当たりにしたこと。

 

もちろん意図的に6年生の受験勉強の様子、成績の変化、

 

受験の厳しさを伝えてきました。

 

年末からは卒塾生たちが何人も応援に来てくれて、

 

受験モードを身近に感じていました。

 

最終授業の時は、

 

5年生数人に応援のメッセージも伝えてもらいました。

 

男子数名がしっかりエールを送っていて、

 

頼もしかったですよ。

 

そんな雰囲気作りも刺激になるんですよね。

 

次は自分の番だと思わない子はいないですから。

 

新しい教室、新しいテキスト、

 

そして一足早く新「6年生」と呼ばれることで、

 

意識をグイッと受験に向けています。

 

他の学年も、

 

間違いなく一カ月前よりも勉強への気持ちが強まっています。

 

嬉しいですね。

 

 

ただ、新しい授業に慣れるまでには、

 

もう少し時間がかかると思います。

 

一カ月も経てば宿題のやり方から、

 

テキストの進め方、小テストの形式まで慣れるはずです。

 

それまでは宿題が多少ズレていたり、

 

テキストを間違えて持ってきたりしても心配しないで下さい。

 

こちらでしっかり対応します。

 

子ども達は自分で気をつけようと思ってこそ、

 

少しずつ学んでいくものです。

 

先回りして全てを準備してあげる必要はありません。

 

 

最初のうちは宿題をやってこない子だっています。

 

強制的に宿題をやらせてしまうことで、

 

「やらされる宿題」の意識が高まってしまいます。

 

それならば、自分で宿題をしっかりやらなきゃという気持ちが、

 

芽生えるのを待ちたいですね。

 

もちろん随時、声かけや働きかけはします。

 

今までたくさんの子ども達を教えてきて、

 

5年生6年生になっても宿題をやらないなんて子は、

 

いませんでした。

 

宿題をさせるためにも、

 

自分の意識で取り組むのを待ちたいのです。

 

自ら勉強しようと言う気持ちを育てることが、

 

一番大変なんです。

 

強制された宿題では学習効果も半減です。

 

飛鳥の勉強は、

 

自ら勉強することを大事にしています。

 

それが一番伸びるからです。

 

大きく成長するためにも少しずつ少しずつ、

 

自分で意識を変えていってほしいですね。

 

親御さんがグッと我慢することも必要でしょう。

 

中学受験を乗り越える秘訣ですから。

 

もしご心配ならいつでもお電話下さいね。

 

 

私達講師も新しい生徒たちの特長を覚える期間でもあります。

 

毎回の授業で色々な発見をしています。

 

子ども達の良いところをたくさん見つけてあげたいですね。

 

勉強面では1週間の学習リズムができるまで、

 

もう少しお待ちください。(池田)

 

追記

 

新4年生クラス、新6年生クラスが満席です。

 

新5年生クラスは残席1名。

 

新3年生クラスは残席5名ですが、

 

お問合せを頂いている方や体験授業を予定されている方が、

 

現時点で4名いらっしゃいます。

 

ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

 

 

申し訳ありませんが卒塾生や在籍生のご兄弟でも、

 

定員の為にお断りしている学年もございます。

 

ご検討中の方がいらっしゃいましたら池田までご連絡下さい。

2020/02 12 WED
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受験を振り返って

From:池田慎哉   

 

終わったばかりの中学受験。

 

合格にはそれぞれのドラマがありました。

 

合格の報に号泣されたお母様もいれば、

 

晴れやかに我が子の合格を見届けたお母様も。

 

偏差値的には厳しい受験に挑んだ生徒も多くいたのですが、

 

全員が全力を出し切れた受験になりました。

 

素晴らしい受験となりました。

 

今年の受験は大学附属校の人気が続いた年でした。

 

関東学院、成城学園、日大日吉、法政二中、中央大学横浜など。

 

飛鳥からも多くの生徒がチャレンジ。

 

過去問で合格点を充分に取れているのに、

 

不合格になるケースも。

 

これは実質倍率の上昇や、

 

例年より学力上位の受験生が多かった為と思われます。

 

つまり合格レベルが上がったのでしょう。

 

附属校は人気が上がるので、

 

過去問の最低点を越えたくらいでは厳しいと、

 

本人にも親御さんにも話していました。

 

しかし、12歳の子どもがそのようには考えません。

 

自分は合格できると思っていたでしょう。

 

思わぬ不合格の結果にメンタル面が心配でした。

 

2月1日以降、

 

まずは気持ちを整えて試験と向き合えるようにフォロー。

 

入試が始まってからも連日、飛鳥で勉強です。

 

なんとかリカバリーできたのでしょう、

 

思わぬ不合格組は全員がその後の試験で、

 

より難易度の高い試験で合格。

 

見事な精神力でした。

 

1度×がついた学校にリベンジして合格したり、

 

最終日に合格がついた子が3人もいたり。

 

この10年で一番、大忙しな受験でした。

 

結果的に全員が第一志望合格か、

 

自分の偏差値より高い学校に合格できました。

 

6日の木曜日に全員で集まりましたが、

 

皆が喜んで笑顔で受験を終えることができました。

 

過去問で合格最低点を越えたため、

 

偏差値が10も高い学校にチャレンジした生徒は、

 

結果は×でしたが清々しい表情でした。

 

この4年間の勉強量と集中力、

 

やり抜いたという達成感が自信にもなったし、

 

不合格という結果にも動じなくなったのでしょう。

 

初日の合格以外は連日の不合格なのに、

 

良い顔をしていました。

 

本当に清々しい顔で。

 

そのせいか最後の神奈川大は自分の偏差値より、

 

だいぶ高いのに合格です。

 

過去問だって2回だけしか合格点を取れなかったのに。

 

その生徒だけでなく、

 

16名全員が勉強を頑張り抜いたという気持ちをもって、

 

試験に挑めたのがなにより良かったです。

 

あれだけ勉強した経験こそ合格の助けになり、

 

今後の財産にもなるでしょう。

 

勉強で得た知識、思考力などの学力だけでなく、

 

精神力や自分の意志で物事を決定すること、

 

たくさんのことを学べた4年間となったのでしょう。

 

どんな学校に入っても大丈夫と思えるほど成長した4年間。

 

 

ちなみに神奈川大学附属に合格した4人は、

 

4人全員が偏差値8以上足りない受験でした。

 

偏差値を飛び越えて合格するには、

 

勉強の質も量も必要ですが、

 

なにより諦めない心があってこそ。

 

それは16名全員に言えることです。

 

我が子は本当によく頑張ったという親御さんの思いが、

 

詰まった16人の合格でしたね。

 

飛鳥の中学受験は、

 

これで終わりですが学習習慣や前向きな勉強を、

 

これからも続けて下さいね。

 

もちろん勉強面の相談はいつでもどうぞ。

 

これからも応援しています。

 

本当によく頑張りました。

合格おめでとう!(池田)

2020/02 07 FRI
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中学受験 合格校

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川大学附属4名

世田谷学園1名

品川女子学院2名

田園調布学園2名

恵泉女学園1名

青稜3名

日大日吉GL1名

日大日吉NS2名

神奈川学園3名

横浜女学院2名

関東学院3名

晃華学園1名

八雲学園1名

カリタス2名

文教3名

玉川聖学院2名

聖徳大学付属1名

大妻嵐山1名

 

最終日の日大日吉1名と、

 

最終日の神奈川大学附属2名が合格していました。

 

最後の最後まで諦めずによく頑張りました。

 

3人は最終日の合格校に進学です。

 

おめでとうございます!(池田)

2020/02 03 MON
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2日目の合格校

From:池田慎哉   

 

2日目の結果です。(初日との合計は追記に記載)

 

神奈川大学附属2名

品川女子学院1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

文教中学1名

恵泉女学園1名

 

初日に不合格だった学校に再チャレンジした生徒がいます。

 

品川女子学院2回目で見事に合格!

 

諦めずに頑張りました。

 

Yさん、おめでとう!

 

1度×がついた学校に行くのは、

 

勇気も必要です。

 

初日は、おそらく国語で力が発揮できなかった様子。

 

時間配分、解く順番など前夜に電話で確認。

 

声も落ち着いていて、

 

初日の午後入試も〇でした。

 

過去問で合格点を何度も取れている学校です。

 

とは言え、偏差値は自分の持ち偏差値より5も上の学校。

 

緊張しない訳はありません。

 

まずは自分の力を出しきること。

 

それだけを最後に伝えました。

 

結果は無事に合格!

 

頑張ってきたことが、こうして形になりました。

 

学習習慣、知識、思考力、勉強への気持ち、

 

諦めない気持ちまで学べた3年間でしたね。

 

そして今日、難関校へのチャレンジ受験もしています。

 

偏差値に捉われず、自分の意志で選んだ学校です。

 

午後の学校なので、今まさに試験中。

 

3年間の最後の試験、

 

めいっぱいやってほしいです。

 

たくさんのことを学べた中学受験になりました。

 

3姉妹の受験を経験したお母様へは、

 

まずはお疲れ様でしたという言葉しか浮かびません。

 

 

そして山あり谷ありどころか、

 

モチベーションの低下や受験算数の難しさに、

 

中学受験を挫折しかかったお姉さん達。

 

(塾を休んで旅行に行ったらすぐに回復しましたね笑)

 

優柔不断なのか学校選びでとても苦労した三女は、

 

最後は自分の意志で決められる子に成長。

 

それも嬉しかったことの1つでした。

 

中学受験を超えて子育てとしても、

 

貴重な体験をされたと思います。

 

三姉妹の受験を私達も一緒に支えましたが、

 

お母様の目線でのたくさんの感想をお聞きしたいと思います。

 

ぜひ飛鳥の保護者様へフィードバックしてもらい、

 

今後の参考にさせて頂きます。

 

2月16日の新年度説明会でお伝えしますね。(池田)

 

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

神奈川大学附属2名

品川女子学院2名

恵泉女学園1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教3名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

2020/02 02 SUN
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初日の結果

From:池田慎哉   

 

 

大学入試改革の影響を受けた入試問題の変化。

 

国際化時代に合わせての入試科目や制度の変化。

 

この数年は中学受験をめぐる状況が、

 

大きく動いています。

 

なかでも附属校人気は衰え知らず。

 

関東学院、日大日吉は高倍率、

 

法政二中も高止まりと言った状況です。

 

 

今年の飛鳥生も同じように上記三校が人気です。

 

どっちに転んでもおかしくないという位の学力の生徒は、

 

やはり簡単に合格はさせてくれませんでした。

 

再チャレンジです。

 

過去問で充分に合格点を超えていた生徒でも、

 

厳しい結果がありました。

 

合格最低点を何度も超えていて、

 

最後の一カ月で一度も不合格がないのに×になった子も。

 

人気校、高倍率の学校というのは、

 

偏差値には表れない厳しさがあります。

 

例年より高倍率になれば、

 

過去問すら信用たるデータにはなりません。

 

だからこそ何が起きても良いように、

 

不合格という結果への心構えや準備が、

 

役立つこともあるでしょう。

 

 

そこまで考えながら指導しています。

 

最善の力を出し尽くすためにです。

 

昨日、×だった生徒も今日は元気な顔に戻っていました。      

 

 

ある子は電話で泣きながら、

 

×という結果を伝えてくれた子もいます。

 

電話連絡はしなくても良いよと伝えているのですが。

 

現実を受け止めているからこそ、

 

悔しくてもきちんと伝えてくれたんですね。

 

大丈夫。

 

芯の強い子ですから、

 

最後まで力を出せるはずです。

 

初日に第一志望に合格がついた子たちもいます。

 

4年間頑張ってきた成果をきちんと出せましたね。

 

抑えの抑えどころか、

 

初日午前と午後の結果次第で、

 

5パターン6パターンと、

 

2日目以降の受験日程を準備して頂いた親御さんも。

 

 

お姉さんも飛鳥の卒塾生ですから、

 

受験の怖さをご存知です。

 

倍率の変化、本人の気持ち、本人の体調と、

 

不可抗力で状況が変わる可能性が少なくありません。

 

力を出し切ること自体が難しくて当然。

 

まだまだ12歳ですから。

 

万全の受験日程を用意してあげるだけで、

 

気持ちは違うのです。

 

チャレンジ受験をしたいなら、

 

力を出し切るのが前提です。

 

 

チャレンジ受験って、

 

文字通り自分の力より上の学校に挑む訳ですよね。

 

落ちて当然の受験をするなら、

 

合格には自分のベストが必要でしょう。

 

だからこそ、

 

安心感を持たせることに意味があるんです。

 

 

昨日、初日の午前と午後が×だった生徒がいたのですが、

 

今日、別の中学を受験。

 

第三志望的な位置づけでしたが先ほど見事に合格。

 

偏差値的には抑えというほど安全圏でもありませんが、

 

過去問は合格点を取れていました。

 

自信もあったのでしょう。

 

塾で伝えると飛び跳ねて喜んでいました。

 

本当にジャンプするんです。

 

最高の笑顔でね。

 

合格を目指して4年間頑張ってきたんです。

 

一度×が付いた後の合格という嬉しさ、

 

ホッとした気持ちは想像以上でしょう。

 

すぐにご家庭に電話をして話していると、

 

お母様も涙声になっていました。

 

親子で話し合い少しばかり背伸びして頑張ることにした初日。

 

覚悟はしていても、

 

大きなショックだったのでしょう。

 

でも、これで気持ち良く明日、

 

本人の第一志望にチャレンジできます。

 

今日の合格が何より力を引き出してくれるでしょう。

 

これ以上の勇気が湧き出ることはありません。

 

明日の入試、

 

いつもどおりの力を出せば、

 

合格の可能性はあります。

 

最後まで諦めずに頑張ってほしいです。

 

彼女に限らず、

 

初日の第一志望や第二志望の合格で、

 

気持ち良くチャレンジ校に挑む子がたくさんいます。

 

もちろん後半戦は、

 

どの学校も合格者数が極端に少ないため、

 

厳しい受験になるのは覚悟の上。

 

悔いのないように頑張ってきてほしいです。

 

12歳の挑戦、

 

もう少し続きます。(池田)

 

 

初日合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教2名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

品川女子学院1名

2020/02 01 SAT
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入試に向けて

From:池田慎哉   

 

いよいよ入試当日。

 

ニュースにもなっていますが、

 

今日から神奈川県と東京都の中学受験がスタート。

 

 

飛鳥16名、どのような入試になるでしょうか。

 

自分の持てる力を出し切ってほしいと思います。

 

人生で初めての大舞台です。

 

この日のために4年間頑張ってきました。

 

合否を考えると緊張して当然。

 

ですが緊張すればするほどミスも増えるもの。

 

ケアレスミスで5点10点と簡単に消えていきます。

 

その1問で、何十番と順位が入れ替わるわけです。

 

自分の力を出し切れなければ、

 

抑えの学校でさえ合格点を取ることは簡単ではありません。

 

まずは今までの勉強を信じて、

 

いつも通りに受けること。

 

あとは合否を恐れないこと。

 

結果は受け止めるしかありません。

 

合否は自分の勉強の成果です。

 

不運もあるでしょう、体調もあるでしょう。

 

でも、それも含めて中学受験です。

 

後悔があっても、

 

結果を受け止めて前に進むことしかできません。

 

絶対に合格してこいとは言わないようにしています。

 

むしろ、結果を受け止めて最後まで諦めるなと教えています。

 

不合格に落ち込むのは一晩だけ。

 

泣くなら泣いて発散。

 

一晩寝たら気持ちを切り替える子だけが、

 

チャンスが残っています。

 

12歳の子供ですから、メンタル面の影響は大きいものです。

 

ショックを引きずったままでは、

 

明日以降の試験も本領発揮するのは難しいでしょう。

 

 

だからこそ、気持ちの切り替えが重要です。

 

ほんのわずかでも可能性があるなら、

 

少しでも受けてみようという気持ちがあるなら、

 

最後まで全力で向き合いましょう。

 

中途半端な気持ちで挑んではもっと後悔してしまいます。

 

明日以降も力を出し尽くすためにも、

 

今日の結果を受け止める。

 

ご家族は、その手助けになる一声をかけてあげて下さい。

 

 

「どんな結果であれ恥ずかしく思うな」

 

「毎日、自分の力を出し切ってくればいい」

 

そう声をかけて昨夜、子ども達を送り出しました。

 

でも本当は、

 

「今までよく頑張った」とも言ってあげたかったんです。

 

12歳の子供があれだけ勉強したことや、

 

自分で決めた目標に向かって努力し続けたことが、

 

どれだけ素晴らしいことか。

 

そんな思いを毎年強く抱くのですが、

 

私が感傷的になっても仕方がありません。

 

最後の結果が出るまでは、

 

こちらも強い気持ちで向き合いましょう。

 

毎日、塾で山﨑先生と二人で待っています。

 

存分に力を発揮してきて下さい。

 

がんばれ!(池田)

2020/01 20 MON
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5年生 首都圏模試

5年生の首都圏模試

From:池田慎哉   

 

テスト結果を返却しました。

 

今回の結果ですが、

 

算数の全体平均点が少し低いですね。

 

この数年、

 

首都圏模試は難易度を上げようとしているのかと、

 

感じています。

 

理科社会もしばらく平均点が低い状況が続いていました。

 

今回の理科は平均点56点ですから適切なレベルです。

 

平均点は低過ぎても高過ぎても良い模試とは言えません。

 

5割~6割の平均点だと学力差が適切に表れるので、

 

理想的な模試になります。

 

 

さて飛鳥生ですが16人全員受験しました。

 

塾内平均点は4教科全て全国平均点を上回っています。

 

算数14点、社会10点上回っています。

 

ひとまず安心しました。

 

私自身は各教科の授業評価としています。

 

ここで著しく悪いようですと改善策が必要でしょう。

 

国語と理科はもう一伸びさせてあげたいのですが。

 

 

次に平均点を越えた生徒数を教科別に見てみます。

 

算数11人、国語9人、理科8人、社会13人です。

 

全員4科受験なので16名中の人数。

 

社会が良いのは毎回なので分かるのですが、

 

意外と理科も国語も悪くないのです。

 

定例テストほど偏りはありません。

 

理科や国語で心配される保護者様が多いのですが、

 

まずまずの結果です。

 

4月の四谷大塚の模試で、

 

また個別の各教科の状況が判断できると思います。

 

新学年最初の難関、4月の模試に向けて、

 

目の前の勉強を頑張っていきましょう!(池田)

 

2020/01 19 SUN
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6年生の状況

From:池田慎哉   

 

入試本番までラスト2週間です。

 

年末から毎日、塾に勉強しに来ている子ども達。

 

朝から寝るまで勉強している生徒がたくさんいます。

 

自分の意志で志望校に向けて頑張る。

 

そういう子に育つように、

 

4年間指導してきました。

 

 

学習効果を考えつつ、

 

ひたむきに勉強することを優先。

 

4年生までは負荷をかけ過ぎないように。

 

宿題量も少なめです。

 

しかし、

 

塾で問題を解く量は普通の塾さんよりも多く。

 

勉強の達成感やできる喜びを充分に、

 

経験させて勉強量もアップしていきました。

 

なにより、与えられた宿題をするのではなく、

 

志望校を目指すために家庭学習も頑張る、

 

と言う気持ちを持つように。

 

自分のための勉強です。

 

6年生になれば、

 

とことん勉強にのめり込む子達になりました。

 

宿題を含めて勉強量は負けない生徒たちです。

 

 

着実に学力を上げて、

 

点数も上がってきました。

 

数か月前まで何度解いても30点台くらいだった国語が、

 

60点台を取れるようになった子もいます。

 

国語が得意だった生徒数人を除いて、

 

ほとんどの生徒が志望校の点数で20点位上がりましたね。

 

算数も全員が10点~20点は上がっています。

 

本格的に過去問を解き始めて、

 

ここまで点数が上がったのは勉強量と集中力。

 

どちらも、やらされる勉強ではないからこそ、

 

頑張れたのでしょう。

 

とは言え、

 

それでも合格点に届いていない生徒が何人もいます。

 

ここから2週間、最後まで諦めずに頑張ります。

 

自分のベストを出しつくす。

 

それが飛鳥の受験です。

 

 

連日、ご家庭や中学との電話連絡、

 

生徒への個別指導や受験情報の整理など、

 

忙しい日々ですが生徒に負けず気力も充分です。

 

5年生以下の保護者様にも配慮やお気遣いを頂き、

 

ありがとうございます。

 

もちろん、6年生以外も全力でがんばりましょう。

 

新学年を良い形で迎えるために。

 

4年生は、

 

コンクールでの頑張りを楽しみにしています。(池田)


 

2020/01 08 WED
中学受験ブログ

新年度 授業日について

From:池田慎哉   

 

3年生クラスは木曜

4年生クラスは火曜、木曜

5年生は月曜、水曜、金曜、土曜

6年生は月曜、水曜、金曜、土曜

 

平日の開始時間は4時半です。

 

主な変更点は3年生クラスの授業日と、

 

5年生クラスでお弁当なしの時間割になります。

 

詳しい授業実施要項は来週中に、

 

内部生のご家庭に郵送させて頂きます。

 

 

当ブログをご覧になっている外部の保護者様より、

 

たくさんのお問合せを頂きました。

 

ありがとうございます。

 

新4年生(現3年生)クラスの入塾が続いているのですが、

 

定員もしくは定員に近い人数でスタートできそうです。

 

2月6日(木)が初回授業になります。

 

現在の中学受験は新出単元の学習の関係で、

 

3年生の2月が1つの目安になります。

 

これ以降ですと未習分野が積み重なっていきます。

 

もし習い事の関係等でスタートが遅れる場合は、

 

どちらの塾さんであれ、

 

開始時期と対応のご相談された方が良いでしょう。

 

現状では3年生の2月のスタートは遅い方になります。

 

半数以上は3年生で通塾しているようです。

 

 

飛鳥クラスでも新4年生のスタートは少数派。

 

今回入塾された保護者様も心配されていましたが、

 

学習範囲については、これから全ての単元を勉強するので、

 

大丈夫です。

 

基礎的な計算力や授業での聞く力などは、

 

これから焦らずにやっていきましょう。

 

 

あとは勉強の集中力や学習習慣がポイント。

 

3年生から始めた生徒とは違いがあるかもしれません。

 

 

3年生クラスの生徒たちが、

 

ずいぶん成長したところを見ると、

 

この1年間は学力だけでなく、

 

まず勉強に対する気持ちの部分で、

 

大きなメリットがありました。

 

もちろん新4年生から始める子についても、

 

責任を持って指導していきます。

 

勉強の土台の部分ですから、

 

この集中力や勉強に対する気持ちが、

 

学力の伸びに大きく関わってきます。

 

まずは目の前の課題をしっかりこなすことから。

 

勉強の良いサイクルを作っていきましょう。

 

飛鳥の6年生の勉強量を支えているのは、

 

間違いなく勉強に対する前向きな気持ちです。

 

 

新学年、飛鳥生も新たな入塾生も、

 

気持ち良く勉強をしましょうね。

 

自分で宿題をする。

 

質問をたくさんする。

 

目標に向けて頑張る。

 

どの学年にも共通の約束です。

 

さぁ、2020年も陽光学院で、

 

いっぱい勉強できる子になりましょう!(池田)

 

追記

この一カ月間は1年生や2年生の保護者様からも、

 

たくさんお問合せを頂きました。

 

中学受験をするかしないか検討中や、

 

今すぐ始めるつもりはないという保護者様からの

 

ご相談も可能です。

 

当塾への勧誘や中学受験へのお誘いも一切致しません。

 

お子様の進路を選択するための情報を、

 

お伝えする場だと考えています。

 

バイアスのかかっていない生の情報を参考にして、

 

どのような進路がお子様に適しているかご検討下さい。

 

ちなみに、

 

塾生のご兄弟でも全く勧誘するつもりはありません。

 

習い事やお子様の性格、勉強に対する気持ちなど、

 

一人ひとりに適したアプローチがあると思います。

 

あくまでも、

 

ご判断はご家庭でされる方が良いでしょう。

 

そのように考えているので、

 

ご兄弟でも勧誘はしていません。

 

もちろん、ご相談は歓迎です。

 

池田までお電話下さい。

 

それぞれのご家庭、お子様にとって、

 

良い選択ができることを願っています。

2020/01 01 WED
中学受験ブログ

目標に向かって

From:池田慎哉   

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

今年も宜しくお願いします。

 

子ども達には、

 

目標に向かって頑張る1年間にしてほしいですね。

 

受験生だけではなく、低学年の子も一緒です。

 

陽光学院では自学自習を大切にしています。

 

中学受験であれ高校受験であれ、

 

伸びる子の共通点は自ら勉強することです。

 

しかし、

 

その習慣がついていない子がたくさんいます。

 

陽光学院では、

 

授業や模試、小テスト、宿題などの取り組みを通じて、

 

学習習慣をつけることを考えています。

 

宿題1つとっても、

 

手がつきやすく、スモールステップで進む内容に。

 

 

飛鳥の6年生をみると分かりますが、

 

子ども達の学習意欲を引き出すことを重視したおかげで、

 

勉強の質も量も向上していきます。

 

これは小2でも中1でも一緒。

 

まずは、勉強を頑張りたいと思う気持ちを大事にします。

 

強制された勉強はどこかで壁にぶつかります。

 

自我の芽生えの前に、

 

自発的な学習習慣をつけておくことがプラスです。

 

 

既に勉強嫌いになってしまっている生徒は、

 

どう勉強の気持ちを盛り上げるかが大事。

 

勉強が少ないのを心配するあまり、

 

ご家庭で勉強を強制しても効果は低いでしょう。

 

陽光では、

 

一人ひとりの性格も踏まえて、

 

前向きな勉強をサポートしていきます。

 

時間はかかっても、

 

学力を伸ばすための働きかけが必要ですから。

 

 

さて、陽光の受験生たち。

 

まずは、1月より中学受験がスタートです。

 

ヘリオス中3生より一足早く直前期。

 

 

今日も朝9時から入試演習。

 

自分の意志で志望校を決め、

 

自分の意志で元旦から勉強に励む子ども達の気持ちの強さが、

 

入試本番でも力を発揮するはずです。

 

緊張を乗り越えるだけの努力を積み重ねます。

 

努力も勉強に対する姿勢も満点です。

 

 

努力の限界がどんどん引き上がっています。

 

成長していますね。

 

4年生でも宿題もやりきれなかった生徒が、

 

お正月休みに、

 

連日10時間も勉強を続けられる子になりました。

 

気持ちも前向きに取り組んでいますから、

 

学力が伸びて当然です。

 

しかし厳しい受験を選んだ子の合格可能性がわずかなのは、

 

変わりません。

 

現実を受け止めながらも、

 

諦めずに最後まで勉強し続けます。

 

応援して下さい。

 

 

さて、

 

2019年は大きく社会が変わろうとしていた1年でした。

 

東京五輪もある2020年は一段と変化のある年でしょう。

 

こんなにワクワクする年始は初めてですね。

 

陽光学院も、

 

さらに生徒一人ひとりの学力を伸ばせるように。

 

新たな取り組みも実行していきます。

 

 

目標に向かって、私たちも頑張ります。

 

新年も宜しくお願いします。 (池田)

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