陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2021/04 14 WED
スタッフ四方山話

アツアツポップコーン

From:岸智也

 

子どものころ、アルミ製の鍋を火にかけると

中でポンポンと弾けるポップコーンが大好きでした。

袋詰めのマイクポップコーンもおいしいんですけれど、

温かいポップコーンも食べたい!

と思って先日購入したのが

電子レンジ対応のポップコーンメーカーです。

 

40gの豆を500Wで3分半加熱すれば

アツアツのポップコーンの出来上がり。

さらに穴の開いたシリコン製のフタの上に

バターを乗せて加熱すれば、

弾けるコーンの上からバターがトロリとかかって最高です。

一歳を迎えたばかりの娘も手づかみでムシャムシャと食べています。

ディズニーランドで買ったバスケットに入れて食べたら

さらに気分もアガる…かもしれません。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04 12 MON
スタッフ四方山話

わが子への学習机

From:池田慎哉

 

長男の小学校入学を機に学習机を製作したいと考えていました。

作業机などを自分で作ったことがあるので、

子ども用の机なら日曜大工で可能だろうと。

数ヶ月前からデザインを考えたり

ホームセンターで引き出しの仕組みを検討したりしていたのですが

気がつけば年が明け卒園式や進学準備と慌ただしい日々が。

結局、父から息子への学習机のプレゼントはひとまず延期です。

数年間はリビング学習をさせることにしたので

シンプルなIKEAの長机を購入しました。

机を組み立てながら

「これで我が子が勉強するのか」との思いがわきあがり、

成長の早さに感慨もひとしおです。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス新中1ST「マルがつくまで」

From:岸智也

 

今月は中1STクラスについてお届けします。

中学生の授業がスタートしました。

数学や英語の授業ももちろんですが、

実は国語の授業もパワーアップしています。

 

小学生とは違い、

文章読解の記述問題にすべてマルがつくまで終われません。

国語の記述問題は設問のパターンを見抜き、

意味をつかんだうえで文章内を探せば

全員が1つの答えにたどり着くはずです。

 

ところが解き方を知っているだけではダメで、

実践をくり返さない限り自分のモノになっていきません。

だからマルがつくまで何度も繰り返させています。

実際、小学生のころは記述問題でなかなか正答できなかった生徒は、

自分で線をひき字数を確かめて

自信をもって答えられる問題を増やしつつあります。

何より自力で解いた問題にマルがつくようになったのが

勉強にいいリズムをつけています。

 

今後は数学のお帰り問題でも

「マルがつくまで」

を大事にしていきます。

その時間はとても大変だけれど、

絶対に成長につながると信じています。

(岸)

 

※中1のおかえり問題とマイデスクはGW明けからスタートします。

詳細はおってご連絡いたします。

2021/04 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス新4L 「知りたい気持ち」「まっすぐな姿勢」

From:吉村実夢

 

今回は小4Lについてお届けします。

春期講習から入塾してきた子が多く、

フレッシュなクラスになっています。

講習中は最初の国語と最後の理社を私が担当したので、

授業の前後にいろいろと話しかけてくれていました。

 

社会では地図帳の見方や地図の読み方を勉強しました。

テキストの地図記号を見て「桑畑って何?」

「なんで消防署はこの形なの?」など

質問がたくさん飛んできて答えるのが大変でした(笑)

疑問があるというのはそれだけ物事に対して

「知りたい気持ち」があるからです。

これからもどんどん知っていることを

増やしていってもらいたいと思います。

 

国語はあまりなじみのない文章(説明文や随筆)のために

難しく感じられたようです。

さらに全て記述式なので、苦戦している子も多くいました。

知らない言葉や漢字はこれからもたくさん出てきますが、

それを使える/書けるようにするのが「勉強」です。

そのためには「知りたい気持ち」と

「勉強に対するまっすぐな姿勢」が大切です。

陽光ではただ覚える・詰め込むだけの勉強ではなく、

そういった芯の部分まで養っていきます。

一緒に頑張りましょうね。

(吉村)

2021/04 09 FRI
お知らせ

陽光通信4月号アップしました。

2021/04 08 THU
ロボット教室便り

3月のロボット教室

From:池田慎哉

 

3月のベーシックは「シャッフルくん」を製作。

サイコロを振ったり

トランプのシャッフルをしたりする便利なロボットでした。

トランプで遊びのさいに自慢したいロボですね。

 

ミドルは「メカポンロボ」。

たたいてかぶってジャンケンポンができるロボットです。

自分の代わりにロボットを使うので負けても痛くありません(笑)

完成後は大盛り上がりでした。

 

アドバンスは「メクリン:後半」です。

2種類のロボットで本のページをめくります。

3月でアドバンスコースの7名が卒業します。

上手くいかず手助けしながら製作した日々が懐かしいです。

中学に進級しても色々な事に挑戦してほしいと思います。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース「タイヤの回転を利用」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース「コンピュータとの対戦も可能」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース「1ページずつ上手にめくります」 

2021/04 07 WED
ロボット教室便り

4月・5月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆ロボット教室:授業スケジュール(4月~5月)

・R1(10:40~)  4/17(土)、24(土)、5/8(土)、22(土)

・R2(14:40~)  4/17(土)、24(土)、5/8(土)、22(土)

・R3(10:40~)  4/3(土)、17(土)、5/8(土)、15(土)

・R4(16:20~)  4/8(木)、15(木)、5/6(木)、20(木)

・R5(16:20~)  4/6(火)、20(火)、5/11(火)、18(火)

 

◆4月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…一本勝負!「ケンドーロボ」

 

 

 

 

 

剣道の動きをするロボットです。

相手に近づくと自動的に竹刀を振り下ろします。

モーターが一つしかないので、

竹刀を振り下ろす仕組みは輪ゴムとロック機構を使います。

無敵の剣士を目指しましょう!

 

▼ミドル…つかんでゲット!「ロボキャッチ」

 

 

 

 

 

 

モーターの正転・逆転だけで、

「レールの上を移動する」、「ものをつかむ」、「ものをはなす」

という動作を行うロボットです。

プログラミングでは声に反応してつかんだり

はなしたりできるように改造します。

 

▼アドバンス…計算ロボ「九九ボックス」(前半)

 

 

 

 

 

足し算、かけ算ができるロボットです。

4種類のギアを試行錯誤しながら組み合わせ、

10進法のしくみを利用して、

2ケタの数字を表示できるように改造を進めます。

計算のプログラムを作成しながら10進法の理解を深めます。

(池田)

2021/03 16 TUE
スタッフ四方山話

山崎先生ヒストリー④ こどもの国で

From:山崎敬二郎

 

山﨑の生い立ちストーリー第4弾。

台風直撃から2カ月がたった8月、

3歳の山﨑少年はご近所さんたちと

こどもの国にバーベキューにいきました。

普段から歩いた道を後戻りすることが大嫌いな性格で、

どんな時でも前進あるのみ。

それでいて大の方向音痴なのでときどき迷子になってしまいます。

 

この日も森の中をトコトコ歩いていつの間にか1人ぼっちに。

孤独と不安を感じながらひたすら森の中を歩くこと2時間、

やっとのことでみんなのいるバーベキュー会場にたどり着きました。

そこで待っていたのはポークステーキとキュウリのマヨネーズあえ。

歩き回ってお腹はペコペコ。

満腹になるまでいただきました。

このとき格別だったキュウリの味は今でも覚えています。

(山﨑)

 

 

 

 

 

 

 

2021/03 14 SUN
スタッフ四方山話

いまどきの人生ゲーム

From:吉村実夢

 

人生ゲームってやったことがありますか?

先日、久しぶりにやりたくなって探してみたところ、

今はいろんな種類があると知りました。

いろいろ迷ったあげく、

2016年にバージョンアップしたというノーマルタイプを購入。

さっそく家族で勝負です。

 

内容はかなりアップデートされていて

「新エネルギーを発見!$20,000もらう」とか

「英会話スクールに通う。$2,000はらう」など、

イマドキになってました(笑)

実際にやってみて、

小学生の頃はルールを無視してやっていたなと思うことが多々あり。

大人が本気でやってもじゅうぶん楽しめました。

ステイホームにもおすすめです。

(吉村)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/03 11 THU
スタッフ四方山話

ヨシタケシンスケさんの『宿題』

From:池田慎哉

 

絵本作家ヨシタケシンスケさんの

『すごい宿題』という番組を最近知りました。

昨年、NHKで放映されていたようです。

全国の科学館などで連動した企画展が開催されています。

地方に住む友人が展覧会で配布された冊子を

プレゼントしてくれました。

 

ヨシタケさんからの宿題は

「誰にも見せずに今思っていることを絵に描いて、

すぐに捨てること」です。

なんて斬新な宿題!

自分だけのひみつの絵。

なんだかワクワクしますね。

そのあとの子ども達へのメッセージも素晴らしい内容でした。

息子たちには誰にも見せちゃダメだよと言ったのですが、

次男は描いた内容を全部教えてくれました(笑)。

初めての宿題は笑顔で終えました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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