陽光学院ブログ

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2021/07 24 SAT
中学受験ブログ

首都圏模試の結果

From:池田慎哉

 

7月の始めに5年生クラスは首都圏模試を受験。

 

初めての外部模試となりました。

 

飛鳥の生徒は、

 

毎週の定例テストで試験に慣れています。

 

もちろん緊張した子もいるでしょう。

 

何事も経験です。

 

今回の模試の反省点があれば次回に活かす。

 

この繰り返しこそ模試を受ける価値です。

 

勉強への意欲を引き出す為にも、

 

ネガティブな話はせず、

 

前向きな気持ちで次回に挑めるようにしましょう。

 

 

さて、模試の結果です。

 

クラス平均だけをお伝えします。

 

これは飛鳥の勉強が、

 

良い方向に進んでいるかどうかのバロメーターにする為です。

 

ですから本来は1回の成果ではなく継続的な評価をすべきものです。

 

半年後にどう変化しているか。

 

それが塾の評価の1つでしょうから。

 

では国語から。

 

クラス平均で国語49.1。

 

算数が52.1。

 

理科が46.8で、社会が53.2です。

 

子ども達には誤って理科と社会の数値を逆に伝えていました。

 

4教科バランスが良い結果となりました。

 

ここでポイントが飛鳥の勉強時間。

 

これをお伝えしたかったのです。

 

 

授業時間と家庭学習を合計して、

 

その勉強時間の割合を示します。

 

国語:算数:理科:社会

 

2:10:4:8

 

おおよその比ですが、このような割合です。

 

受験塾のなかでも特徴的な配分でしょう。

 

社会の偏差値が理科を上回っていますが、

 

勉強時間を考えると、

 

明らかに理科は効率良く学力がついています。

 

また国語も同様です。

 

時間対効果は高いですね。

 

その秘密は内部生だけにお伝えしています。

 

飛鳥の強みです。

 

そして、なにより算数ですね。

 

他の塾さんより勉強量を確保しているつもりですが、

 

結果は国語とほとんど差がありません。

 

つまり飛鳥生はひたすら努力で力をつけるのです。

 

しっかりとした勉強量をこなしていなければ、

 

このような偏差値にはならずもっと低いのでしょう。

 

自分のレベルにあった問題をたくさん解く。

 

これが第一のコンセプトです。

 

レベルが合っているからこそ、

 

やる気にも影響します。

 

この夏の保護者面談でも、

 

「前向きに勉強しているみたいで」と、

 

言って頂くことが多かったです。

 

楽しそうに勉強しているからこそ、

 

学力は伸びるものですね。

 

教えている立場からすると、

 

テキストの基本問題で苦労している生徒たちが多いクラスで、

 

平均偏差値が52.1と言うのは立派の一言。

 

入塾試験もなく算数が苦手という子も少なくない塾ですから。

 

今後さらに基本レベルを中心に問題演習を繰り返していきます。

 

半年後、1年後の学力の伸びが楽しみですね。

 

一人ひとりが伸びてこそ、

 

飛鳥の算数ですから。

 

ちなみに、

 

社会の勉強時間が長いのは社会の為ではありません。

 

誤解なきように。

 

飛鳥生が勉強をグンと頑張るための仕掛けですから。

 

 

各教科の授業で、宿題の形式で、フォローの仕方で、

 

受験勉強を頑張るための仕組みを作っています。

 

半年後の首都圏模試で、

 

その成果が表れると信じています。

 

夏期講習も暑さに負けずにがんばりましょう!(池田)

 

追記

 

今春卒業した飛鳥生は、

 

5年生から6年生にかけて、

 

算数のクラス平均で偏差値10ポイント上昇しました。

 

私自身もビックリするほどの結果。

 

勉強量も多かったり通塾開始時期も早かったりと、

 

伸びる下地はありました。

 

ただ他の学年でも算数はきちんと伸びています。

 

四谷大塚の模試とは異なり、

 

首都圏模試は解き易いという特徴があるのも理由ですが。

 

それでも、

 

子ども達の頑張りを適切に評価できる貴重な物差しです。

 

前向きに頑張る勉強を続けていきます。

 

2021/07 21 WED
ココロに効く本棚

ウルド昆虫記 バッタを倒しにアフリカへ

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

前野ウルド浩太郎/著(光文社 1,980円)

 

~内容紹介(出版社HPより一部抜粋)~

ファーブルのような昆虫学者になるため、

世界をバッタの害から救うため、

アフリカに向かった若き博士の冒険物語。

バッタを愛しすぎて「バッタアレルギー」になった著者が

研究者へのいばらの道を振り返りつつ、

ユーモラスな視点で綴った興味深い一冊。

大人も楽しめます。

------------------------

この人は一体何者?

前野ウルド浩太郎?テレビで初めて著者を見て驚きました。

とても研究者には見えず、

話す内容は面白くてゲラゲラ笑った覚えがあります。

著者はサバクトビバッタの若手研究者。

アフリカでの生活や研究の中身はいたって真面目で、

仕事ぶりもきちんとした学術研究です。

ただ文章が面白すぎる!

そして読んでいるうちにだんだんと前野さんの情熱に感化されていき、

壮大な体験記として読めます。

子ども達にとっては

アフリカという遠い場所の現実を知る機会にもなるでしょう。

食事やトイレの様子、

結婚式の話など生き生きとしたアフリカの姿が伝わってきます。

子どもから大人まで楽しめる一冊です。

 

実はずいぶん前から紹介したい本でしたが、

なにしろ砂漠での便器がどうとか野グソがこうとか、

ちょっとお勧めしにくかったんです(笑)

内容も少し難しいかなと。

そうしたら児童書版が出されていました。

漢字にはフリガナが付き、用語解説も子ども向けに。

文部科学省の「子供の読書キャンペーン」推薦書にも。

紹介者はノーベル物理学賞の梶田隆章さんで、

研究者の情熱を知ってほしいとのこと。

ちょっと厚めですが、ぜひ読んでほしい1冊です。

(池田)

2021/07 19 MON
入試情報【高校】

21年度:評定における新観点について

From:岸智也

近隣中学では6月に前期中間テストが終わりました。

特に中1生にとっては初めての定期テストということもあり、

小学生のころとの違いに驚いた生徒も多いことでしょう。

さて表題の通り

、今年度から小学生・中学生の「評定」の決まり方が変わります。

今回は高校入試に大きな影響を与える中学生の変更点と、

より良い成績をとるためのポイントをまとめておきます。

 

 

これまでは分かれていた「知識」と「技能」は、

「知識・技能」に集約されます。

これによって観点の数が4つから3つへと減少。

ほかにも「関心・意欲・態度」は

「主体的に学習に取り組む態度」に改められます。

これは評価されるポイントが変わるというよりも、

今年度からの学習指導要領改訂にともない

新しくなった授業形式に沿った呼称に合わせたかったから

という事情があると思われます。

 

例えば英語の授業内のディスカッション活動であったり、

技能教科の振り返りレポートであったり、

生徒側が主体となって行う活動は大きく拡充されています。

学校の先生はこれらの活動に対して

生徒がどう向き合っているかを評価するということです。

 

とはいえ、これらの変更があっても

いい成績をとるためのポイントは大きくは変わりません。

提出物の質を高めるため、

ワークや問題集は締め切りに対して余裕をもって終わらせること。

小テスト一つひとつに対しても全力で取り組むこと。

そして学校と塾の勉強が互いによい作用を与えるように、

どちらの授業も集中して受けること。

これらを意識しながら日々の学習に取り組むのみです。

目標に対する具体的な取り組みの設計や

優先度のアドバイスなどについては

遠慮なくご相談ください。(岸)

2021/07 18 SUN
入試情報【私立中学】

横浜中学校

From:山崎敬二郎

 

三条「信頼を受くる人となれ」「責任を重んぜよ」「秩序を守れ」

五訓「誠意・総力・努力・創造・忍耐」

を創立以来の校訓として礼儀を重んじる中学校です。

昨年度より高校が共学化し、

新たな理念として「思いやり」と「グローバル人財」が加わりました。

ただし、中学からの一貫コースは高入生クラスとは別校舎、

別カリキュラムになりますので、

高校からの女子と同一クラスになることはありません。

 

▼横浜中学校を知るための「3つのキーワード」

◆【少人数習熟度別授業】…

中1・中2は英数で、中3からは国語も加えた3科で

少人数習熟度別授業を採用し、きめの細かい指導を行います。

高2からは大学進学にむけて文科系・理科系クラスに分かれます。

国立大受験希望の生徒に対しては「準備講座」も実施します。

 

◆【レベル別講座2種】…

指名者を対象に英数の放課後補習「YSAPベーシック」が

2時間じっくり行われます。

「わからないをなくす」ことを目指して、

教員、大学生のSA(スタディアシスタント)が複数名で授業を展開。

普段教室でなかなか発言、質問できないおとなしめの生徒も、

ここでは気軽に質問の声が上がるそうです。

上位を目指す子に対しては「アドバンス講座」を実施。

各講座5~10名の少人数で1コマ80分の「講義+演習」が行われます。

 

◆【全校応援】…高校野球では全国屈指の強豪校です。

卒業後にプロ野球に進む生徒も多くいます。

学校生活の6年間で何度かは

甲子園へ応援に行くこともあるかもしれません。

自分の通っている学校のチームが甲子園で戦い、

それを応援することは一生の思い出になることでしょう。

 

今年度の合格実績は、国公立大3名、慶上理7名、

GMARCH13名などです。

スポーツが強いイメージがある横浜高校ではありますが、

中学からの一貫コースではスポーツはほどほどに

ガッツリ勉強させてくれる中学校です。

(山﨑)

 

▼学校情報

 ◇℡:045-781-3395

 ◇生徒数:130人(中学)

 ◇偏差値:四谷大塚・・・不明 首都圏模試・・・41

 ◇卒業後の進路:大学60%、専門学校16%、就職10%、その他13%

▼入試情報

 ◇入試日:2月1日午前、2月2日午後、2月3日午後(全3回)

▼説明会等

 ◇説明会:10月2日(土)・30日(土) ◇入試過去問体験会:12月11日(土)

 ◇文化祭;10月31日(日)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2021/07 16 FRI
スタッフ四方山話

外階段の植物

From:菅野伸一

 

お掃除のプロに外階段をクリーニングしてもらった日のこと。

「せっかくだから植物も置いてみよう!」と、

元住吉駅前にある「フローラいとう」さんへ。

入り口付近の植物はいつもイキイキ。

かつ僕の好きなものが多いので気になっていたんですよね。

 

「日が当たるのは午前中だけ」

「外でも丈夫に育つ植物は?」

店主さんにいろいろ話を聞きながら選んだのは

つぼみがたくさんついたキキョウや、

ハニーサックルという多年草、

葉の模様が特徴的なフイリノブドウなど。

どれも外階段の踊り場に並んでいます。

やっぱり植物が身近にあると気持ちが落ち着きますよね。

今後も季節に合わせてちょっとずつ入れ替えていきます^^

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07 14 WED
スタッフ四方山話

あそびパーク

From:岸智也

 

ららぽーと海老名内にある「あそびパーク」に行ってきました。

30分660円で施設内の遊具が遊び放題です。

アスレチックやトランポリンのほか、

1歳前後向けのボールプールや

3歳以上向けの知育玩具もそろえてありました。

室内のため、天候を気にすることなく体を動かせるのがいいですね。

 

コーナーの一角の砂場にはデジタルアートによる海水と魚が現れて、

海岸に遊びに来ているかのような体験もできます。

時間経過で満潮と干潮が切り替わる芸の細かさも。

娘は満潮の魚は追いかけ、

干潮時のカニは苦手なのか逃げまどっていました。

帰りの車中は目を覚ますことなくグッスリ。

全力で遊んだ1日でした。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07 12 MON
スタッフ四方山話

ムーミンのテーマパーク

From:池田慎哉

 

埼玉県飯能市にあるメッツァヴィレッジへ。

ここには北欧の森が再現されており、

その一部がムーミンバレーパークになっています。

世界初となるムーミンのテーマパークは、

ディズニーランドとはまた違った雰囲気。

ムーミンの世界観で

森の中の散歩を楽しんで湖を眺めてのんびり過ごすのがピッタリです。

 

北欧雑貨や家具のお店が並ぶエリアはどれも魅力的ですし、

屋外のゾーンは人も少なく、

マスクを着用したままでも充分にリフレッシュできました。

ワンちゃん連れのご家族も多かったですね。

次回はカヤック遊びや木工のワークショップを体験するつもりです。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス1ST 夏休みに向けて

From:吉村実夢

 

今回は中1STについてお届けします。

定期テストに向け、

2週間前から授業をテスト対策に切り替えていきました。

社会は問題集のほかに、

テスト範囲の暗記カードを渡して覚えてきたものをどんどんチェック。

「どうしてもこれだけ覚えられない!」と言っていた子も

一生懸命何回もくり返して最後はクリア!

チェックも1回だけでなく2回3回と重ねると定着度が変わってきます。

基礎をしっかり定着させ、

問題を解くときの土台にするのが暗記カードの目的です。

今回は覚えることで手一杯だった子も、

次回は覚えた知識を使って問題演習を繰り返すところまで

やりきりましょう!

 

7月は最初の週に学力テスト、19日から夏期講習が始まります。

長期休みは学校がない反面、

小学校のころにくらべて宿題がたくさん出ます。

まだ1か月あるから大丈夫!と後回しにして結局終わらず、

最後の1週間で急いで終わらせる…

だと内容も薄くなり、「とりあえずやった」だけになってしまいます。

宿題の出来は成績にも関係してくるので、

内容濃く、かつ余裕をもって終わらせられるように

計画を立てましょう。

分からないこと、不安なことは気軽に相談してくださいね。

(吉村)

2021/07 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 授業への集中力

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

4月から続いている宿題サイクルにも慣れてきたようで、

私が教室に入るころには

教卓の上にみんなの取り組んだ宿題が

出されてあることも多くなりました。

授業開始5分前には宿題の直しに取り組み、

そのときに計算ミスの直しや

宿題のわからなかった部分の解決を図っています。

授業では新しいことを勉強するわけですから、

それに先んじて宿題を完成させられるのはいいですね。

 

一方で授業の40分間を最後まで集中しきるには

まだまだ課題があります。

算数や国語が「わかる・できる」ことと、

「集中が続く」ことには深い相関があると感じます。

授業がわかる→集中できる/

集中する→授業がわかる、

というような良い循環が作れるように、

10分読書をはじめとした知的で子どもの興味を引くような取り組みを

今後も続けていきます。

 

最後に、7月は夏期講習前にコンクールがあります。

算数は計算中心の50問、国語は漢字が100問、

理社は既修単元からそれぞれ25問ずつです。

前回のコンクールの反省をふまえ、

より良い結果につながるように頑張りましょう。

(岸)

2021/07 08 THU
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陽光通信7月号アップしました。

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