陽光学院ブログ

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2022/08 12 FRI
ロボット教室便り

7月のロボット教室

From:池田慎哉

 

7月のベーシックは「横綱ロボ」を製作。

手と足が連動して動く二足歩行ロボです。

正確にパーツを連結すれば力士の動きそっくりに。

完成後は相撲大会で大盛りあがりでした。

 

ミドルは「ロボベーター」。

モーターの力で上下動する異色のロボです。

箱状のパーツの中にはタイヤが組み込まれ、

ゴムの抵抗力で上がっていきます。

パーツを長く連結することで高層のエレベーターを製作した子も。

驚きの高さを実現していました。

 

アドバンスは「フォークリフト」。

前月の「ホイールローダー」と同じく

働く車としておなじみのロボです。

可動部分の動きもリアルで市販キットのような出来栄えです。

完成後はタブレットによる複雑なプログラミングにも挑戦。

自由にコントロールしていました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース

「横綱級ロボ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース

「カゴの傾きが重要」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース

「プログラミングでよりリアルな動きに」


 

 

2022/08 11 THU
ロボット教室便り

8月・9月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆授業スケジュール(8月~9月)

・R1(10:40~)  8/☆20(土)、27(土)、9/10(土)、24(土)

・R2(14:40~)  8/☆20(土)、27(土)、9/10(土)、24(土)

・R3(10:40~)  8/20(土)、☆27(土)、9/3(土)、17(土)

・R4(16:20~)  8/18(木)、☆25(木)、9/1(木)、15(木)

・R5(16:20~)  8/☆23(火)、☆30(火)、9/6(火)、20(火)

※夏季休業で授業が変則的(☆印)になっています。

月内であれば振替が可能ですのでご連絡ください。

 

 

◆8月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…愛犬ロボット!「リトルドッグ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足にリンク機構を使っている犬型ロボットです。

体の外に取り付けられたギアの

組み合わせによって生まれる回転運動が、

足を動かす運動に変わります。

足の取り付け位置を変えて進み方の変化も観察します。

 

▼ミドル…かべづたいロボット「ウォールフォロワー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人気のロボザウルスの登場です。

壁に沿って動くロボットです。

コーナーでは、壁から離れた時にギアの組み合わせが変わって曲がり、

また壁に沿って動きます。

ガイドバーがうまく働くように、輪ゴムのかけ方を調整します。

 

▼アドバンス…掃除ロボット「ロンボ(前半)」

 

 

 

 

 

 

 

お掃除ロボットのアイデア出しや

製品のプロトタイプ作りによってロボットを発展させていきます。

物にぶつかると方向転換したり、

段差を避けたりする機能を追加して、

ゴミを効率的に掃除するロボットを完成させます。

(池田)

 

2022/08 08 MON
お知らせ

陽光通信8月号アップしました。

2022/07 14 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス3ST 勉強への本気度

From:岸智也

 

今月は中3クラスについてお届けします。

6月に前期中間テストを終えました。

近年見てきた受験学年クラスの中でも授業を聞く姿勢が良く、

模試の結果も良い生徒が集まっています。

しかし期日までに課題を完成させる姿勢とスキルについては

まだまだ個人差がありますし、

やる気のある期間とそうでない期間とで

波があるようにも見受けられます。

宿題提出や単語テストのような小さなことからも

その子の「勉強への本気度」は見えます。

やがて訪れる本格期での成長は

「勉強に対してごまかさずに真剣に取り組む姿勢」

によって大きく変わります。

 

受験生の戦いとは波を起こさずに

毎日高いレベルの姿勢を保ち続けること。

とても大変なことですし、

「これ」を言えば瞬間的にスイッチが入るような

魔法の言葉も存在しません。

だからこそ課題の管理や習慣づけ、タイムマネジメント、

生活の中での勉強への優先度など、

大切なことをできるだけ多く、

そして伝え続けていくことに価値をおきながら指導しています。

高校入試をきっかけに

人生を切り開く心構えを身につけてほしいと思います。

まずはこの夏を全力で走り抜けよう!

(岸)

 

2022/07 13 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 負債を抱え込まないこと

今月は小6Lクラスついてお届けします。

夏休みを目の前に4月からのおさらいが大切な時期になりました。

日々の勉強をていねいに取り組んできた子は順

調に力を伸ばすことができました。

 

ただ、そういった子ばかりではありません。

宿題忘れは言語道断として、

丸付けや直しをしないことをくり返し言われ続けるなど、

勉強が雑になっている子も。

「努力は人を裏切らないけれど、怠惰もまた人を裏切らない」です。

いい加減な姿勢は必ず結果となってしっぺ返しを受けます。

残念ながら数か月分の負債の返済に追われる状況に陥っている

子もいます。

 

ということで、6月は授業後の時間も使いながら、

ここまでのだらしなかった部分の改善に着手していきました。

なかには木曜日の個別特訓ジムをそのための時間として使い、

放置気味であった分数の計算を

質問しながらイチから解き直した子もいます。

小学生最後の夏休みは思いっきり楽しんでほしいので、

その前に完成させてほしいと思います。

これからは負債を抱え込まないように、

日頃からていねいな勉強を続けていきましょう。

(岸)

 

2022/07 12 TUE
ロボット教室便り

6月のロボット教室

From:池田慎哉

 

6月のベーシックは「ロボフィッシュ」を製作。

「尾びれを左右に振ることによってタイヤが回転

→後ろ回転だけを止めることで前に進む」

=ラチェット構造の仕組みが分かると

「そういうことか!」と驚きの声が上がりました。

 

ミドルは「ロボザウルス」。

一番人気のロボです。

パーツを組み上げていく途中でも迫力が伝わってくるので、

ベーシックコースの子は憧れの眼差しに。

ギアによる工夫が詰まっていますから学ぶことも多いです。

完成後も大盛り上がりのロボでした。

 

アドバンスは「ホイールローダー」。

珍しく2ヶ月で2体のロボを作ります。

テーマはどちらも「働く車」です。

工事現場で見かける車体なのでリアルな動きを実感。

自分で組み立てて学ぶことでさらに理解度が上がります。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース

「海の生き物シリーズ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース

「迫力満点!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース

「市販キットのような完成度」 



 

 

2022/07 12 TUE
お知らせ

陽光通信7月号アップしました。

2022/07 11 MON
ロボット教室便り

7月~8月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆授業スケジュール(6月~8月)

◆授業スケジュール(7月~8月)

・R1(10:40~)  7/9(土)、☆16(土)、8/☆20(土)、27(土)

・R2(14:40~)  7/9(土)、☆16(土)、8/☆20(土)、27(土)

・R3(10:40~)  7/2(土)、16(土)、8/20(土)、☆27(土)

・R4(16:20~)  7/7(木)、☆14(木)、8/18(木)、☆25(木)

・R5(16:20~)  7/5(火)、19(火)、8/☆23(火)、☆30(火)

※夏季休業で授業が変則的(☆印)になっています。

月内であれば振替が可能ですのでご連絡ください。

 

 

◆6月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…どすこい!「横綱ロボ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相撲を取る2足歩行ロボットです。

足の動きに連動して手を動かしながら前に進みます。

モーターの位置を工夫して重心を低くしたり、

足裏の構造を工夫したりして

相撲に強いロボットに改造していきます。

 

▼ミドル…自動エレベーター「ロボベーター」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッチセンサー黒を利用して自動停止型エレベーターを作ります。

また上昇下降の時間に着目してパワーについて学びます。

さらにプログラミングにより

音を感知して上下に動くようにも改造します。

 

▼アドバンス…ロボット建機「ホイールローダー/フォークリフト(後半)」

 

 

 

 

 

後半となる7月はプログラミングと動作検証を行います。

フォーク部分の上げ下げ、

前後移動の停止位置をタッチスイッチや光センサーで感知、制御し、

自動で荷物を運搬できるようにプログラミングします。

(池田)

 

2022/07 06 WED
中学受験ブログ

早稲田実業の国語

From:池田慎哉 

 

国語の力を伸ばす為、

 

毎週1校の入試問題を解かせています。

 

2月から取り組んでいますが、

 

グンと力を伸ばした生徒が出始めました。

 

 

漠然と過去問を解くのではなく、

 

目的別に学校を選んで解いています。

 

今回の早稲田実業の問題は文章から状況を読み取って、

 

内容をイメージできるか。

 

これがテーマです。

 

 

この目的にはピッタリの文章で、

 

昭和初期の林業における木材の運搬の話です。

 

飯能や奥多摩で伐出した木材を消費地である江戸に運ぶ方法。

 

木材を筏に組んで、川に流します。

 

そこに船頭として「筏師」が乗り込みます。

 

下流になるほど川幅が大きくなり、

 

筏を合体させて大きくしていきます。

 

そのさい、筏師は一人だけで充分なので他の筏師は、

 

連結した筏から降りていきます。

 

優秀な筏師だけが下流の目的地まで乗り続け、

 

隅田川であれば材木商の集まる木場まで運んだとのこと。

 

 

とても面白い話でした。

 

鉄道が普及した後、

 

材木は川での運搬から鉄道輸送に切り替わったそうです。

 

時代背景、木材の価値や需要、運搬方法、

 

筏師という臨時の仕事(普段は林業の山師たち)、

 

江戸の情緒や職人の粋なども感じさせる文章でした。

 

文章からイメージする力がないと、

 

チンプンカンプンな話でしょう。

 

現代にはない職業、

 

時代背景が今とは異なること、

 

筏を連結して大きくしていく発想、

 

筏に木材を載せて運ぶのではなく、

 

商品である木材自体を「筏」にして運ぶということ。

 

筏師が一人ずつ降りていくことすら、

 

意味を掴めない生徒も何人もいました。

 

6年生の国語では、

 

文章のタイプに合わせて、

 

何が読解のポイントなのかを毎回伝えています。

 

ちなみに、

 

もう1つの物語文は、

 

100年前のキリスト教からの転向に触れた文章。

 

少年の冒険物語として読むのですが、

 

時代背景やキリスト教の教え、

 

主人公の考え方を想像しないと読解が難しいものです。

 

比喩がたくさん出てくるので、

 

その点でもイメージするのが難しい話。

 

このような内容の文章を使ってこそ、

 

効果的な指導が可能ですから、

 

ハイレベルな文章ですが全員にチャレンジしてもらいました。

 

難関校とは言え、

 

噛み砕いて説明すると内容が分かったようです。

 

焦らず読解力をつけてほしいと思うのですが、

 

合格平均点や受験者平均点を越えた生徒も数名いました。

 

最難関の学校の1つですから、

 

自信になったでしょうね。

 

でも、一番大切なことは、

 

文章の内容が「分かる」という感覚を持つこと。

 

モヤモヤした理解度で問題を解いても、

 

点数は伸びません。

 

まずは、文章が読めるように。

 

それを目指して国語を鍛えあげていきます。(池田)

 

2022/06 25 SAT
ココロに効く本棚

『がっこうのおばけずかん』

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

 

斉藤洋/著 宮本えつよし/絵(講談社 1,210円)

~内容紹介(出版社HPより)~

「おばけずかん」は、たのしいおばけがいっぱい登場する、

「図鑑」という名前の童話です。

それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。

そうならないためには、どうしたらだいじょうぶなのかを、

ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。

怖くて、笑えて、最後はホッとする、

「こわいけど、おもしろい」おばけの童話シリーズです!

 

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「ブラックホールって、本当に全部吸い込むの?」

「しょくどうしゃに乗ったことある?」

最近、2年生の長男からよく質問されます。

どこで言葉を覚えたのか不思議でしたが、

「がっこうのおばけずかん」という本を読んだと判明。

 

私も読んでみると「つむじかぜ」「たんれん」など

まだ知らない言葉が適度に混じっています。

文脈から分かりそうな場合が多いのも良いですし、

「宝の持ち腐れ」など難しい言葉にはしっかり解説もついています。

長男はこのシリーズに熱中して次々に読んでいるとのこと。

長男の国語力アップ作戦の第一弾は陽光ライブラリーを参考に、

まずは好きな本を好きなだけ読ませること。

長男もそうやってどんどん読み進めるうちに勝手に読書好きになってくれたようです。

語彙力アップも順調なので、

今は視写にも取り組み始めました。

本題の「おばけずかん」ですが、

短編集の構成で読みやすく、文字の大きさも低学年向け。

内容も学校など身近な場所での出来事なので

人気あるというのも納得です。

シリーズなのでハマると一気に読書冊数が増えるのも良いですよ。

今年7月には映画版が公開されます。

こちらも楽しみです。

(池田)

 

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