陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2022/05 18 WED
スタッフ四方山話

横浜スタジアム

From:岸智也

 

横浜スタジアムに野球観戦に行ってきました。

じつに5年ぶりの現地観戦です。

天気の良いデーゲームということもあって

「ベイ餃子」や「ベイカラ(唐揚げ)」と一緒に

横浜スタジアム自慢のクラフトビールも頂きつつ、

試合は相手打線をシャットアウトし見事勝利!

 

とはいえ応援歌もジャンプ応援も自粛のため、

球場はコロナ前と比べてかなり静かでした。

球場にはヒートアップして言葉が荒くなったり、

酔いつぶれたおじさんがいたりするイメージがあったので、

みんなビシッとマナーを守っていてすごいなぁと驚き。

ただ僕も含めて応援歌を歌うとか

思いっきり歓声をあげたくてうずうずしているはず。

早く収まってくれるといいですね。(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05 16 MON
スタッフ四方山話

いばらきフラワーパーク

From:池田慎哉

 

茨城県の筑波山へ。

昨年に続いて2度目の登山のつもりが、まさかの大渋滞。

登山口にある駐車場にすら入れません。

泣く泣く筑波山はあきらめて、

すぐ近くの「いばらきフラワーパーク」へ。

これがとても素敵な場所でした。

 

リニューアルオープンした園内には

たくさんの花が咲き誇っているだけではなく、

各種ワークショップや子ども向けのアトラクションも多数。

楽しみだった登山ができずにプンスカしていた次男も

押し花のポストカードを作ったり、

空中ライドに乗ったりで大満足です。

併設レストランの絶品とんかつ定食に、

これまた美味の納豆アイス!も満喫。

また訪れたい場所になりました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05 14 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス1ST 「自己管理と自己責任」

今月は中1クラスについてお届けします。

いよいよ中学校生活がスタートしました。

部活動では仮入部、本入部を経て

正式な部員としての活動が始まっている子もいるようです。

小学生のときと比べていろいろなことに挑戦できるようになった反面、

自己管理・自己責任も大事になります。

 

夜の通塾になったことで生活面も大きく変わったことでしょうし、

行き帰りの安全面には特に注意を払わなければいけません。

それに加え、

先日実施した陽光ミーティングでは

定期テストとは何かの説明と対策することの意味を話し伝えましたが、

「塾に来て勉強できることの意味と責任」

を伝えるねらいもふくまれています。

家族の支えがあるからこそ

勉強ができる幸せはときどき思い出してくださいね。

 

中1クラスは勉強やテストに対して前向きにとらえる生徒が多く、

特に解説を聞くときの集中力は目を見張るものがあります。

姿勢の至らない部分はいくつか見受けられますが、

逆に言えばそれらを正していくことで

成長できるチャンスは多いということです。

一緒に頑張っていきましょう。

(岸)

 

2022/05 13 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 新学年の勉強に対応しよう!

From:岸智也

 

今月は小5Lクラスについてお届けします。

小4から進級したことで、週に2回の通塾となりました。

自由参加の木曜個別特訓ジムも含めて

週に3回頑張りに来ている生徒も数名います。

通塾回数が変わったことで

宿題サイクルが5年生仕様になっています。

ヘリオス小学部では

土日を中心に宿題を頑張ってほしいという思いから、

土日をまたぐ金曜日に宿題の大半を寄せています。

スタートの1か月はその変化にうまく適応し、

確実に宿題を提出できている生徒が多くいます。

この姿勢を今後も続けてほしいと思います。

 

5月には5年生になって初めてのコンクールがあります。

各教科で問題数が増加するだけでなく、

英語を選択している場合は5教科のテストです。

コンクールは中学の定期テストを想定しています。

「期日までに覚えきる姿勢」

「テストは本番の日よりもむしろ事前の準備が大切」

といった勉強の土台になる考え方を

コンクールの練習と本番を通して伝え続けていきます。

翌月の陽光通信に同封される「成績優秀者」に

全教科で名前が掲載されることを目標に頑張りましょう!

(岸)

 

2022/05 12 THU
ロボット教室便り

4月のロボット教室

From:池田慎哉

 

4月のベーシックは「ロボート」を製作。

オールでグイっと進む様子を見ながら

てこの原理を説明すると「理科で習った!」と得意げな子も。

経験と学びが結びついた瞬間です。

 

ミドルは「あがってゴーゴー号」。

ジェットコースターが

位置エネルギーと運動エネルギーを組み合わせることで

動力なしで進んでいることに驚いていました。

完成後はコースを延長するなど応用編を楽しみました。

 

アドバンスは「コピーロボット(前半)」。

光センサーで白黒の文字を読み込みます。

これまでも白と黒を識別する光センサーを

様々なロボットに利用してきましたが、

さすがにコピー機を製作できるなんて驚きですね。

ロボット作りから

創造の世界をどんどん広げていってくれたらと思います。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース

「オールの長さで速さを調節」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース

「頂上からのスリル!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース

「二次元から三次元へ」 

 

2022/05 12 THU
お知らせ

陽光通信5月号アップしました。

2022/05 11 WED
ロボット教室便り

5月・6月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆授業スケジュール(5月~6月)

・R1(10:40~)  5/14(土)、28(土)、6/11(土)、25(土)

・R2(14:40~)  5/14(土)、28(土)、6/11(土)、25(土)

・R3(10:40~)  5/7(土)、21(土)、6/4(土)、18(土)

・R4(16:20~)  5/12(木)、19(木)、6/9(木)、23(木)

・R5(16:20~)  5/10(火)、17(火)、6/7(火)、21(火)

※GW休業によって授業日が変更になっております。

 月内であれば振替が可能ですのでご連絡ください。

 

 

◆5月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…馬型ロボット「パカラー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4本の足の出るタイミングを変えることで、

本物の馬のように歩くことができるロボットです。

頭の高さや足の長さなどを変えながら、

安定して歩くロボットを作るためのバランスを学びます。

 

▼ミドル…忠犬ロボット「ロボワン」

 

 

 

 

 

 

 

愛着がわく犬型ロボットです。

よくしつけられた犬のように口元に触れると止まる仕組みを、

タッチセンサーを利用して作ります。

犬の足の動きが

「リンク機構」により作り出されていることも学習します。

 

▼アドバンス…なぞって書いて「コピーロボット」(後半)

 

 

 

 

 

 

 

白黒の文字を光センサーで読み取り、

タッチスイッチとモーターを連動させながら

文字をコピーするロボット。

後半はラチェット機構を利用することで縦横に自動走査し、

絵もコピーできるように改造します。

(池田)

 

2022/04 23 SAT
入試情報【高校】

2022年度(R4年度)神奈川公立入試:概評と学習アドバイス

From:岸智也

 

■英語:

教科書改訂の初年度入試。

従来では高校で学習していた

「仮定法」と「現在完了進行形」がともに出題されました。

大問形式に大きな変更はありませんでしたが、

単語の書きとり問題は形式が変わって選択問題となりました。

しかし神奈川県入試の選択問題はかなり入念に作られており、

細やかな単語知識と正確な処理をしなければ

正解をしぼりきれません。

特に読解問題は40点の配点。

これは合否を左右しうる点数です。

テクニックに頼らない「地道な読解力」を

およそ1年かけて練りあげていく必要があります。

 

■国語:

「言語・コミュニケーション」を題材とした

抽象的な論説文に多くの受験生が苦しめられたようです。

ただし、内容理解のヒントとして

スマホや日常会話を例として論理展開がなされていました。

ここでイメージを持ちながら読み進められたかどうかで

選択肢の絞り方の明暗が分かれたと言えるはずです。

抽象的かつ長い文章問題は神奈川県では当たり前。

限られた時間の中で

テンポよく文章構造を理解する力をつけるために、

入試問題を数多く解くことを意識しましょう。

 

■数学:

マークシート形式に変更され、

数の表し方に苦戦した生徒も少なくはなかったと思います。

加えて、高難度の出題が平面図形を中心に増加。

歯ごたえのある入試となりました。

かといって「難しいから仕方がない」と

あきらめるほどのレベルではありません。

少なくともお帰り問題を継続してきた陽光の受験生たちは

「難しかった」という感想は持ちつつも、

全体的に点数は落としていませんから。

日々の積み重ねの大切さを証明してくれた先輩たちに、

みなさんも続きましょう!

 

■理科:

記述問題ゼロで選択問題のみの出題。

理科が得意な子は差をつけられずにモヤモヤしたかもしれません。

さて、今年の受験生は入試形式の問題をひたすら解き続けました。

理科は「問題に対する向き合い方」がポイントで、

「問われていることの確認」

→「解答に必要なプロセスの判断」

→「既知の情報の確認」

→「計算や論理的処理」

と細かいステップを求められます。

3年間の知識事項をまとめ終わってからは

実戦を積んで各ステップを体で覚えるのみです。

今年、最も多くの問題を解いた受験生は

最後の3か月で「模試42回分」。

次の受験生はこれに負けないくらい多くの問題を解いてほしいです。

 

■社会:

2年続けて易しい出題となりました。

ただ「易しい」とは

基本事項の徹底と問題演習を

抜かりなく続けてきた受験生のみが言えること。

その基本事項の多さが社会の難しさとも言えます。

英数とは違い、社会については入試対策のスタートをきりやすく、

自分で学習を進めやすい教科です。

本格的な時期になるのを漫然と待ってしまっていては、

基本事項の数に押しつぶされ、

他の教科との兼ね合いもうまくいかずに不利となってしまいます。

「われ先に!」が大切な受験。

次の受験生のみなさんも

まずは社会からはじめてみてはいかがでしょうか。

地歴の教科書を何度も読み返すのも効果的ですよ。

(岸)

 

2022/04 22 FRI
入試情報【私立中学】

トキワ松学園中学校

From:山崎敬二郎

 

大正5年、常盤松女学校として創立。

「賢明な知性」「豊かなこころ」「健康なからだ」

を育みながら未来の社会を創造する探究女子を育成することを

教育理念としています。

トキワ松の1日は8時25分の朝礼からスタート。

そして8時40分までは日替わりで

朝読書、小テスト、黙想などを行います。

英数理は習熟度別授業を実施。週6日制です。

 

トキワ松学園中学校を知るための「4つのキーワード」

【思考力教育】・・・

オリジナル授業「思考と表現」では

専任教諭2名がチームティーチングを行い、

論理的に考える力と調べるスキルを身につけることで

各教科の発展的な取り組みにつなげます。

またPA(しり込みしそうなことに挑戦する)という

体験学習プログラムを通じて、

お互いを尊敬する心やコミュニケーション、

積極性を学んでいきます。

 

【国際力教育】・・・

「海外に友達を作りたい!」

「国際的に活躍できる人になりたい!」

そんな夢の実現の第一歩として、英・豪・米への海外研修と、

準備プログラムとしての校内留学があります。

中1生から複数のネイティブ教諭との会話を通して

自然と英語に親しみながら学ぶ「Listening & Speaking」の授業を

行っています。授業では発表の機会を多く作り、

英語で相手に思いを伝えるプレゼンテーション能力を鍛えていきます。

 

【美の教育】・・・

日本の伝統文化や伝統芸能をはじめ、

芸術・音楽鑑賞、美術授業など、

さまざまな取り組みを行っています。

多様な「美」とふれあうことで、

情操豊かな女性を育てます。

高校では美大受験のための美術デザインコースもあります。

 

【読書マラソン】・・・

中学3年間で10000ページ達成が目標です。

各クラスに100~200冊の蔵書。

図書室には授業で使える蔵書が41000冊あり、

常時2名の司書教諭がサポートしてくれます。

図書室からの中1生の年平均貸し出し数は40冊以上です。

 

今年度の大学合格実績は、

国公立大3名、上智大2名、GMARCH6名、

芸術系大34名などです。

聖心女子大学への指定校推薦の人数制限の枠がなくなり、

基準を満たした生徒は全員進学可能になりました。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3713-8161  ◇生徒数:164人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・不明 首都圏模試・・・40~42

◇卒業後の進路:大学70%、短大・専門学校23%、留学1%、進学準備6%

▼入試情報

◇入試日:2月1日午前・午後、2月2日午後、2月3日午後(全4回)

※特待生入試、適性検査型入試、英語入試あり、複数回受験優遇

▼説明会等

◇部活動紹介:4月30日(土) 

◇ミニ見学会:4月16日(土)、4月23日(土)、5月7日(土)、5月14日(土)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

 

2022/04 20 WED
中学受験ブログ

デジタル機器について

 
From:池田慎哉
 
今朝の新聞記事より。
 
文部科学省の調査によると、
 
授業中のデジタル機器の利用で、
 
「目に疲れを感じる」と答えた生徒が21.8%いるとのこと。
 
記事はデジタル機器の長時間利用の注意喚起と、
 
学校教育の場で長時間利用にならないように、
 
配慮されているとの内容でした。
 
子ども達の視力低下にも触れていますが、
 
こちらは深刻さが伺えます。
 
視力が1.0未満の児童は小学校、中学校ともに過去最多。
 
あるクラスでは前から2列目まで、
 
視力が低い生徒で埋められているという話も。
 
 
この記事を読んで感じたことが2点あります。
 
学習端末の話から書き始められている記事なので、
 
学校などでの端末利用の不安を感じるかもしれません。
 
しかし記事をきちんと読むと、
 
そもそもタブレット、パソコン、スマホなどの利用時間が
 
増えているということ。
 
もちろん、ゲーム機器やTVの長時間視聴もあるでしょう。
 
視力低下については、
 
学習端末ではなくそれ以外の機器の利用の方が、
 
影響が大きいのでしょう。
 
そして、
 
「目に疲れを感じる」かの調査は、
 
学習端末で21.8%ですが、
 
紙の教科書でも14.2%なんです!!
 
 
大差がないと言ったらダメかもしれませんが、
 
8割の生徒はどちらも気にせず、
 
約15%の生徒は紙の教科書も疲れるのか、と。
 
数字をきちんと見ると最初の記事の印象とは、
 
変わりますね。
 
 
 
新聞記事やニュースはきちんと噛み砕いてあげないと、
 
真意を捉えられないこともあるでしょう。
 
せっかくニュースに興味を持ってくれるのであれば、
 
正しく情報を理解できるといいですね。
 
 
そしてもう1点、気になったこと。
 
今の子ども達は、
 
かつてないほどデジタル画面を見てるんですね。
 
親世代でもゲームのやり過ぎ、
 
テレビの見過ぎは注意されました。
 
しかし今はスマホやタブレットで、
 
いつでも、どこでも視聴できます。
 
外に遊び行っても、
 
ゲーム持参なんてありふれた光景になりました。
 
これは大きな課題ですね。
 
特に中学受験のように、
 
ほんの数年間に多大な勉強をすることを考えると、
 
自制心が学力に大いに影響するでしょう。
 
塾としては何かを強制できることではありませんから、
 
ご家庭の対処にお任せしています。
 
ただ6年生は志望校も意識して勉強する時期です。
 
視聴時間を減らさなければ、勉強時間を増やせません。
 
勉強量は学力に影響することは伝えています。
 
6年生の生徒たちには、
 
ぜひ、自分で考えてほしいことですね。
 
強制して勉強させることより、
 
自分の意思で勉強時間を増やすことの効果は絶大です。
 
賢い選択と決断をしてほしいですね。
 
そうなるように働きかけは何度もしています。
 
受験に向けて覚悟を決める子が増えてほしいですね。(池田)
 

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