陽光学院ブログ

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2019/07 22 MON
ココロに効く本棚

はい!こちら子ども記者相談室デス!

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

かめおか子ども新聞/著 、ヨシタケシンスケ/イラスト

(新潮社 1,080円)

 

~内容紹介(出版社HPより)~

「結婚ができるか心配」

「息子にクソババアと言われた」

「死ぬのが怖い」

「若者が会社を辞める」、、、

悩めるすべての大人たちに、

ストレートすぎる回答が突き刺さる! 

京都・亀岡発、子どもが書いて大人が読む月刊紙

「かめおか子ども新聞」の、

大人気コーナーが書籍化。

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年を経るごとに

子どもたちの語彙力や知識が減っているように感じます。

昔はおじいちゃんやおばあちゃん、

近所の年上の子ども達との会話を通じて

自然と言葉を覚えたものです。

母国語ですから教科書や辞書で覚えるというよりは、

日常生活で語彙は増えていきます。

 

現代は人間関係が限定的で希薄になりがちです。

そこで注目されているのが

新聞記者から転身した竹内博士さんの

コミュニケーション講師としての活動です。

彼が率いる子ども記者による

『かめおか子ども新聞』

は優れたの活動は優れた教育です。

この新聞は特に相談室のコーナーが秀逸で、

こちらを一冊にまとめたのが本書です。

大人の悩みに子ども記者さんがズバリ答えてくれます。

 

恋愛から子育て、働き方、友人との付き合い方など

多くの悩みに子どもらしい直球アドバイスから

目からウロコな哲学的回答まで。

笑ってしまうほど面白いのに胸に沁みる言葉もたくさんあります。

小学生から大人まで楽しめる本書の一番の魅力は

「気持ち」が溢れていること。

コミュニケーションの大切さや楽しさを伝えてくれます。

(池田)

2019/07 19 FRI
入試情報【高校】

東京高校

From:奥淳

 

東京高校に進学した陽光の卒業生が、

薬学部へ進学したという報告に来てくれました。

中学のときから持っていた

薬剤師になる目標に向けて一歩前進ですね。

 

彼女からは勉強の話や学校生活の話などを聞いていました。

先生に質問できる環境をうまく活用することで、

高2からは特進クラスに入れたこと。

高3時には成績が上がらず薬学部受験を諦めようか

迷う時期もあったけれど、

学校の先生に進路について何度も相談したことで

今の大学生活があること。

 

私立校に期待される学習面のサポートや

進路についての情報はもちろん整っています。

それに加えて東京高校ならではの特色としては、

グラウンドを含めた設備と

多摩川沿いという広々とした気持ちの良い環境があります。

強豪と言われる部活も多く、

部活動に精力的な子にも向いています。

 

かつては朋優学院、

多摩大目黒と並べて比較されることの多かった学校ですが、

入学時の内申基準や進学状況と、

部活動を含めた学校生活のバランスが

だいぶ変化してきました。

この3校での東京高校は

「学校生活も進学もバランス良く」

といった立ち位置です。

推薦入試の形式がさまざまある高校なので、

第一志望として考える場合は

その子の成績状況によって対策が変わってきます。

ご相談ください。

(奥)

 

▼学校情報

◇℡:03-3750-2635

◇生徒数:1013人(男子512人 女子501人)

▼推薦基準(中3、12月成績)

◇推薦Ⅰ…11/15、18/25、32/45のいずれか

 ※国数英2以下不可、検定・生徒会・委員長など加点有り

◇推薦Ⅱ…成績基準なし、国数英の適性検査、面接

◇併願…20/25、35/45のいずれか ※検定・生徒会・委員長など加点有り

▼説明会

◇オープンキャンパス:7/30(火)、8/23(金)

◇夏期学校見学会:7/23(火)、26(金)、

         8/2(火)、6(火)、9(金)、20(火)、27(火)、30(金)

◇文化祭:9/28(土)、29(日)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2019/07 18 THU
中学受験ブログ

飛鳥クラス 外部模試の結果

From:池田慎哉       

 

7月7日に5年生は首都圏模試、

 

6年生は四谷大塚の合不合模試がありました。

 

飛鳥では外部模試を年間計画に組み込んでいます。

 

継続して受験することで学力の変化やテストの受け方など、

 

身につくことや分かることがあります。

 

模試の受験で学力向上に役立てます。

 

 

テスト後にはいくつか確認すべきことがあります。

 

時間切れの科目があったかどうか。

→時間配分

 

国語の記述問題が書けたかどうか。

→苦手でも書く

 

算数で解けない1問に時間を費やさなかったかどうか。

→問題を選別する

 

どんな問題が出題されたか覚えているか。

→テストへの関心、意欲

 

このような内容を試験後に子ども達に聞いています。

 

試験を受けてハイ終わりではなくフルに活用したいですね。

 

もちろん答案返却後の解き直しも効果的。

 

ただし、外部模試の場合は自分の学力レベルと照らし合わせて、

 

全てを解き直す必要はありません。

 

特に算数は自分の得点から+20点分位を目安にすると良いでしょう。

 

解けない問題のうち4問程度を解き直すのが効果的です。

 

もちろん計算問題の間違いは上記とは別に解き直しです。

 

漢字も必ず確認しましょう。

 

志望校に対して学力がどうかという評価は大事ですが、

 

単純に偏差値や順位でモチベーションを上げるような話はしません。

 

模試は出題範囲が数カ月や数年分の学習になるので、

 

目先の努力で学力アップするとは限らないからです。

 

直近の学習姿勢や勉強量と比例して成績が上がれば良いですが、

 

そんな単純な話ではないですよね。

 

模試の学力を上げるのは、もっと長期的な学習成果によるもの。

 

短期間での偏差値の上下は、ブレの範囲かもしれません。

 

模試の結果に一喜一憂しても仕方がないと言われますが、

 

ブレ幅での上下動はありえるからです。

 

大事なことは、

 

どのような結果であれ次の模試のために、

 

もっと勉強を頑張ろうと思うかどうか。

 

 

そう思わせる声かけが出来れば理想です。

 

 

模試の結果が悪くてご家庭で怒られて、

 

本人はやる気をなくす。

 

受験間際にありがちな話です。

 

親子喧嘩がエスカレートして塾を休んだケースも。

 

受験の直前期だったので、

 

親御さんもパニック状態でした。

 

 

結果はどうあれお子さんの気持ちを、

 

上手く盛り上げる方法を、

 

親御さんも身につけて頂けると良いですね(笑)

 

ご家庭での接し方で勉強に対する気持ちって変わります。

 

志望校に対して模試の結果が思うようにいかなくても、

 

前を向いていきましょう。(池田)

 

追記

 

5年生になり初めての模試、

 

4教科全て塾内平均点が全国平均点を越えました。

 

飛鳥は特に算数が苦手な子が集まる傾向にあるのですが、

 

3年生から頑張ってきた成果です。

 

算数が初回から全国平均点を越えるのは昨年に続き2度目。

 

順調な滑り出しです。

 

6年生は予想外に良い結果だったので、

 

また後日お伝えさせて下さい。

2019/07 16 TUE
スタッフ四方山話

あの日のカマキリ

From:吉村実夢

 

冬に路上で保護したカマキリが産んだ卵。

カゴに入れていたんですが、

いつの間にか孵化したようで気づいたら空っぽに。

「みんな自然にかえったんだな」と思って忘れていました。

 

そんなある日、庭に出てみると木や花にわらわらと動く物体が。

アリが群がっているのかと思ってよく見てみると、、、

すべて小さなカマキリ!

たぶん、あの卵からかえった子達なんじゃないかと思います。

大人のカマキリと大きさはまるで違いますが、

形はちゃんとカマキリなんですよね。

孵化したては黄色っぽい透明の色をしているせいで

分かりにくかったようです。

立派な大人のカマキリになれますように!

(吉村)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07 14 SUN
スタッフ四方山話

完全食

From:池田慎哉

 

究極の時短料理として完全食が話題になってますね。

1日に必要な栄養素を含んだ粉末を水などに混ぜて飲んだら

食事が終わり。

3食全て完全食という人もいるようでビックリです。

食事を楽しむ喜びは大きいと思うのですが、

時短料理には興味ありです。

 

最近のお気に入りはホットサンド。

食べやすさや見た目も◎で、

箸を使わずに手も汚れません。

とろろ昆布に麺つゆとチーズの和風系、

バナナとピーナッツバターのおやつ系などレシピも豊富。

定番のハムとチーズなら30秒で準備終わりです。

キャンプ用器具を使っているのですが、

たまに焦がしてしまい時短に失敗です。

電気式に買い換える方が良さそうです。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

2019/07 12 FRI
スタッフ四方山話

ネモフィラの丘

From:奥淳

 

連休中、国立ひたちなか公園の

「ネモフィラの丘」に行ってきました。

ネモフィラは毎年GWの時期に満開となるため、

タイミングを逃すと1年後になってしまいます。

数年前から行きたいと思っていたことが、

今年ようやく実現しました。

 

見ごろの時期は数週間だけということもあり、

周辺は大混雑。

丘を歩くのも長蛇の列という状態ではあったものの、

その日はほくのも長蛇の列という状態ではあったものの、

その日はほぼ満開というタイミングで、天気も快晴。

良い状態で訪れることができたため大満足です。

ネモフィラ自体は園芸店にも売っていますので、

特別な花とは言えません。

が、丘全体に450万株ものネモフィラが咲いている

青一色の景色は幻想的で圧巻です。

一見の価値ありです。

(奥)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/07 10 WED
高校受験ブログ

次のテストに向けて・・・

From:岸智也

 

英検・漢検・中間テストと

怒涛のテストラッシュだった6月と比べ、

7月は全県模試のみです。

 

次の英検・漢検は10月。

前期期末テストは9月です。

どうしても間が空いてしまいます。

 

中間テストの反省があった子は、

次の期末テストのときにはこうすると言うのですが

時間が経つせいで

決意も記憶もかすんでしまうんですよね。

「何を宣言したか忘れた」なんて子も。

 

そうならないようにするためには、

「今すぐ」始めることができるものを見つけることです。

何人かの生徒には、

次のテストに向けて今からできることを実行してもらっています。

反復や継続のしやすさからいって、

大体は単語の練習になります。

場合によっては

単語カードを使ったり、

学校の教科書の練習ページを指定したりしています。

その際心がけたのは、

・学習ペース

・学習時間の目安

・いつ始めるか

を細かく決めること。

ちょっとプレッシャーに感じたでしょうがね(笑)

ただ、こう言ったことを細かく決めておけば、

ある程度はやってみようと動き出しやすくなります。

動き出せれば、あとはしっかり回っていくのですから。

(岸)

2019/07 10 WED
中学受験ブログ

難関校を目指す子

From:池田慎哉       

 

中学受験で難関校合格を目指すには、

 

段階を踏まないといけません。

 

テキストの選択、質問すべき問題、宿題の内容など、

 

お子さんの学力とズレていると、

 

ムダのある勉強になってしまいます。

 

「頑張っていても結果が出ない」

 

そう感じている受験生の保護者の方がいるかもしれません。

 

中学受験まで時間が限られていますから、これは大きな問題。

 

飛鳥に転塾してきた生徒は、

 

転塾の時点で今までの勉強を確認、

 

まずは適切な勉強に変えていきます。

 

難易度だけでなく、学習量も。

 

意外かもしれませんが5年生以降の転塾生は、

 

どの子も勉強量が少ないんです。

 

真面目そうな女の子でも、

 

難しい問題に手が止まってしまっていて、

 

宿題で解く問題数は算数に限らず少なかったという状況。

 

そんな共通点があります。

 

宿題の質や量を転換すれば、より効果的な勉強に。

 

転塾生ほど数カ月で大きく変わるんですよね。

 

 

飛鳥生で言えば学年で異なります。

 

5年生、6年生は学力の伸びを計る教材やテストが、

 

たくさんあります。

 

まだまだ伸ばしたいことはたくさんありますが、

 

まずは良い方向に進んでいるか。

 

授業や宿題がムダになっていないか。

 

きちんと評価できる物差しがあるからこそ、

 

飛鳥でがんばっているのでしょう。

 

逆に3年生や4年生は、

 

単純な成績ではなく、

 

勉強の姿勢やモチベーション、

 

目標に向かって努力することなども含めて評価。

 

ペーパーで伝わらないものもあるので、

 

定期面談にて詳細に様子をお伝えします。

 

ちなみに、適切な質問対応については要注意。

 

飛鳥は算数であれば算数の担当者が責任を持って、

 

フォローします。

 

だからこそ、どの問題を教えるか判断できます。

 

全ての質問に答えてくれる指導で、

 

学力が伸びる訳ではありません。

 

 

どの問題を質問対応するのか、

 

その後はどの問題をたくさん解かせるのか。

 

その判断がなければムダな勉強になりがち。

 

難関校であれ、中堅校であれ、

 

大事なことは段階を踏んで勉強を進めることです。

 

一歩一歩、基本を大事に。

 

基本ができていない子が練習問題を解いても、

 

中堅校には合格できません。

 

学力上位の子も同じ、

 

基本に穴があれば思うような成果は出ないでしょう。

 

まずは、今の学力からどのように学力を伸ばすのか。

 

基本をしっかり習得する。

 

その上で次のステップに入っていくべきです。

 

解けもしない問題ばかり解いてもダメ。

 

力がつく問題を解くことが効果的な学習です。

 

そのような判断、計画を立てるのが私たちの仕事。

 

飛鳥での勉強はご家庭任せではありません。

 

宿題をしない子のフォローは、

 

塾でします。

 

ムリに勉強させて嫌いにさせて得るものはありません。

 

 

勉強を頑張りたくなるように変えていくことが必要。

 

伸びる子は、そういう子です。

 

強制された勉強で難関校に合格した子は、

 

飛鳥にはいません。

 

早稲田に合格したH君は、

 

誰より勉強が少ない数年間を過ごして、

 

残り半年を切ってから誰よりも、

 

算数にのめり込んでいました。

 

 

そうなるように待ち続けたのが上手くいったんですね。

 

最低限の課題はこなしましたし、

 

他の教科は大丈夫という判断もありました。

 

彼の良さを引き出す指導が出来たのは、

 

ご家庭の理解や協力があったからです。

 

早稲田や慶應の過去問を解こうとする彼にストップをかけ、

 

学力に合った学校の過去問を解かせました。

 

過去問の使い方ひとつとっても、

 

学力の伸びが違いますからね。

 

もちろん、ご家庭の理解があってこそですから、

 

面談などで指導方針や学習計画をお伝えします。

 

 

この夏休みも、

 

基本を丁寧に勉強しましょう。

 

努力ができる子になれるように。(池田)

 

2019/07 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T 定期テストに対する「本気」

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わり、

中学生の勉強を肌で感じたことでしょう。

「小学生のときとはまるで違う」

という感想が口々に出ていました。

 

特に、定期テスト直前の土日対策授業。

9:30に開始して12:30まで教科の対策授業、

その後昼食をはさんで、17:00まで特別自習室で勉強。

こんなにフルタイムで勉強をした経験はそうないはずです。

陽光は定期テストに対して「本気」を求めています。

 

勉強時間と場所を確保したら、次に求めるのは勉強の質。

より上を目指すためには、

取り組む教材と、

完成度を高めようとする気持ちと具体的な行動が大切。

「できるまで何度でも」と話したのは5月の陽光ミーティングです。

丸付けが作業的になってはいないか、

だらだらと時間だけをかけてはいないか…。

実際に中1を見ていると、

初めてのテスト対策としては上出来だったと思います。

終了予定時刻を過ぎても頑張っている子もいました。

 

今回の経験を踏まえて、

前期期末テストにどう取り組むかを考えてみてくださいね。

(岸)

2019/07 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 中学生に通用する勉強を

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

小学生のなかでもとりわけ明るく、

盛り上がるクラスです。

休み時間には「消しピン」の定規版で白熱していますが、

教師が教室に入るとしっかり切り替えて授業に入っています。

 

さて、これまでコンクールと2度の学力テストを経験しました。

どちらも中学生になったときの勉強を見据えて実施しているものです。「決められた日程までに完成させる」

「何度もくり返して覚えきる」

「できるまで解き直す」。

小学生のうちからこのような姿勢を備えておけば、

中学生の勉強へスムーズに進んでいけます。

 

学力テスト前の授業ではテスト対策を実施。

ひらがなで答えるという条件を見逃してしまった子は

「テストのときはちゃんと読まなきゃ」

と話していました。

対策ではほかにも出題に合わせた解き方のポイントを指導しました。

くり返し練習しなければ自分の力とはなりませんが、

テスト前のモチベーションが高まっている時期ということもあって、

みな真剣に聞いてくれました。

(岸)

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