陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2021/05 18 TUE
スタッフ四方山話

トイレのリフォーム工事

From:菅野伸一

 

トイレのリフォーム工事が始まりました。

陽光のトイレは4階だけが洋式で残りは和式ですが、

今回のリフォームで2階、3階、5階のすべてを

洋式トイレに入れ替えます。

ほんとうは4階を洋式にした時、

他もまとめて洋式にしたかったのですが

予算の問題で工事に踏み切ることができなかったんです。

 

それが昨年、今年と定員になるクラスが増え、

一括工事に踏み切ることができました。

このような社会情勢のなかでも

多くの方に支えられているのは本当に有り難いかぎりです。

今後も学習指導や学習環境の充実を通して、

子ども達や保護者の方にできる限りお返ししていきます。

引き続き宜しくお願い致します。

(菅野)

 

2021/05 16 SUN
スタッフ四方山話

子どもの記憶力はあなどれない!

From:岸智也

 

巣ごもりのGWはジグソーパズルの絶好のチャンスと思い、

4歳の娘と完成させました。

子どもでも楽しめるようにと選んだ

ディズニープリンセスのパズルです。

娘の影響で私も12人のプリンセスに

サブキャラの名前までポンポン出てくるようになりました。笑

 

しかし興味のあることについて

子どもの記憶力はすごいものがありますよね。

娘はディズニー以外にもポケモンの名前や進化系統までばっちり記憶。

これはと思って「都道府県・県庁所在地・名物」を

お風呂ポスターでお勉強。

すると、「鹿?」「ならけん!」、

「りんご?」「あおもりけん!」、

「津?」「みえけん!」といったところまでマスター。

これには親戚一同びっくりです。

(岸)

2021/05 14 FRI
スタッフ四方山話

孤独のグルメ

From:吉村実夢

 

数年前にたまたまテレビで観て、

あっという間にハマってしまった「孤独のグルメ」。

一時期は五郎(主人公)を観てからでないと寝れないほどでした。(笑)

内容は至ってシンプルで、

実在するお店で五郎が黙々と食べている様子が

ひたすら流れているだけなんですが、

それがまた良いんですよね。

 

先日も辛いものが食べたくなって、

ドラマに登場した汁なし坦々麺のお店に行ってきました。

山椒がしっかり効いていて美味しかったです。

「ドラマのお店を制覇したい」と思っていますが、

海外のお店もあるので時間がかかりそうです(笑)

まずは近場からジワジワ攻めて行きます!

(吉村)

2021/05 12 WED
中学受験ブログ

算数の伸ばし方 低学年

From:池田慎哉 

 

算数は小学校の低学年、小学校の高学年、

 

中学生と注意すべきことが異なります。

 

さらに中学受験ではまた違う学習状況になります。

 

小学校低学年ですが、ここがポイントです。

 

算数嫌いは、この年齢で始まりますから。

 

 

ご相談を受けたケースで多いのは、

 

不正解になることに対する気持ちの問題が要因と言えるもの。

 

本人が前向きになれないだけでなく、

 

大人がネガティブに捉え過ぎて本人にダメ出ししてしまう状況も。

 

「なんで分からないの?」

 

「さっきも言ったでしょ、ちゃんと聞きなさい」

 

こんな言葉をかけたら、

 

算数が嫌いになるも納得です。

 

 

勉強嫌いの要因は、

 

後ろ向きな気持ちが原因として考えられます。

 

責められたら、誰だってイヤですから。

 

年齢的な影響もあります。

 

 

算数が分からない理由が大きく3つ。

 

1.話を聞いていたけれどイメージが湧かずに分からない。

 

2.しっかり聞いてなくて(集中力がなくて)分からない。

 

3.演習量が足りなくて分からない

 

意外と多いのが、3の演習量不足。

 

誰でもが1回聞いて、サッとできるとは限りません。

 

何回か繰り替えしていくうちにイメージを掴んで、

 

理解できるようになりますよね。

 

コツさえ掴めば理解できるとなりますが、

 

そこまでは辛抱強く接する必要があります。

 

試行錯誤する段階で、

 

「なんで分からないの?」という言葉は低学年には禁物。

 

誰だって否定されれば嫌な気持ちになりますから。

 

 

もちろん、これは年齢や内容にもよります。

 

努力すればできることなのに努力せず、

 

結果だけは求めるなんて甘い考えには喝です。

 

中学受験の6年生に向かって、

 

「なんで分からないの?」と言う時もあります。

 

必ず解ける場合や小テストの準備を怠った場合など。

 

集中力が足りなかったり、準備が甘かったり。

 

言われた本人が納得できることならOKでしょう。

 

 

低学年の算数指導で、

 

どうすれば良いか分からない状態の子に、

 

分からないこと自体をダメだと思わせるのは危険です。

 

〇がついたら褒めるのはもちろん良いでしょう。

 

でも、それだけなら×に対してネガティブになるのも当然です。

 

責められなくても怒られなくても、

 

お子さん自らが「分からない」自分を否定してしまいます。

 

逆に言えば、いかに算数を前向きに捉えるかが勝負。

 

 

理解を積み重ねるのと、算数と向き合う気持ちを育てること。

 

これを両輪にして進めていく必要があります。

 

正解なら〇、不正解なら×。

 

これだけで算数の授業が進んだら、算数嫌いが増えて当然です。

 

×の時に、いかに声かけするか。

 

×でも、先生がその過程を確認したり新たな発見をしてあげたり。

 

そんな指導を受ければ算数に対する考え方が変わるはずです。

 

 

例えば陽光学院なら低学年のウィングクラス。

 

紙に書く数式だけでなく、

 

数理色板や数理積み木なども使って授業をしていますが、

 

〇×だけではないコミュニケーションが取れるんです。

 

〇か×だけのやり取りだと、

 

正解すれさえばいいんだと思われかねません。

 

勉強に向き合う姿勢を作っていくことが重要なんです。

 

もちろん高学年、中学生でもその指導方針は一貫していますが、

 

特に低学年では意識してほしいことです。

 

 

低学年を伸ばすには、

 

「分からない」ことの原因を特定。

 

イメージがつかなかったり、集中していなかったりする場合は、

 

それに応じた対処法についてご相談下さい。

 

もし、演習量不足ならたくさん勉強しましょう。

(たくさん、勉強させるのもコツがありますが)

 

そして辛抱強く応援しましょう。

 

ご家庭で難しければ学習塾を活用するのも良いでしょう。

 

素直に聞いてくれる子や集中力がある子は、

 

ご家庭での接し方次第でだいぶ伸びが違うはずです。

 

 

そして、理解させることと同時に、

 

算数と向き合う気持ちを育むことを忘れずに。

 

正答率に拘らず、まずは算数を学ぶ楽しさからです!

 

もう1つ注意してほしいのは反復学習だけではダメということ。

 

子どもは〇がつけば反復作業でも楽しくなりますよ。

 

それにも注意です。

 

特に中学受験を考えられているなら、

 

頭を使う勉強をどんどんさせましょう。

 

機械的に計算が解けても中学受験では通用しません。

 

観察、試行錯誤、発見と「学び」の王道をいく勉強を与えてあげて下さい。

 

お子さんの勉強が上手くいっているかどうか、

 

そのバロメーターは笑顔が多いこと。

 

楽しいと思えるなら思考力も吸収力も高まりますから。

 

学習効果が高い勉強にしていきましょう!(池田)

 

2021/05 12 WED
ロボット教室便り

4月のロボット教室

From:池田慎哉

 

4月のベーシックは「ケンドーロボ」を製作。

完成後は竹刀やロック機構をアレンジして

オリジナリティ豊かなロボで対戦を楽しんでいました。

 

ミドルは「ロボキャッチ」。

新しくラインナップに加わった作品です。

レールにぶら下がったロボットが移動して獲物を掴み取ります。

複数のギアを駆使することで

モーターは1つでも多様な動きが可能です。

プログラミングでは音センサーによって動作を制御しました。

 

アドバンスは「九九ボックス」の前半製作でした。

4種類のギアの組みあわせで、

たし算やかけ算を実行するロボットです。

製作を通して10進法の概念も学びます。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース「個性的なロボに変身」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース「大掛かりな装置で見栄えも◎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバンスコース「卓上構造を正確に読み取ります」 

2021/05 11 TUE
ロボット教室便り

4月・5月のスケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆ロボット教室:授業スケジュール(5月~6月)

・R1(10:40~)  5/8(土)、22(土)、6/12(土)、26(土)

・R2(14:40~)  5/8(土)、22(土)、6/12(土)、26(土)

・R3(10:40~)  5/8(土)、15(土)、6/5(土)、19(土)

・R4(16:20~)  5/6(木)、20(木)、6/3(木)、17(木)

・R5(16:20~)  5/11(火)、18(火)、6/1(火)、15(火)

 

◆5月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…おそうじロボット「ロボクリーン」

 

 

 

 

 

 

 

側面のギアの組み合わせにより、

ロボットが進む速さと、

掃除口の回転スピードが調整されて

ゴミを取り込む仕組みになっています。

本体を傾けたりゴミが落ちないように壁をつくるなどの

工夫も学びます。

 

▼ミドル…水辺の王者「ロボゲーター」

 

 

 

 

 

 

前後の足の動きに合わせて、

しっぽを左右に振りながら前進するワニ型ロボットです。

胴体やしっぽを改造し、

よりダイナミックな動きを生み出します。

音に反応して動き出し、

車を追いかけるようにプログラミングも行います。

 

▼アドバンス…計算ロボ「九九ボックス」(後半)

 

 

 

 

 

 

 

足し算、かけ算ができるロボットです。

4種類のギアを試行錯誤しながら組み合わせ、

10進法のしくみを利用して、

2ケタの数字を表示できるように改造を進めます。

計算のプログラムを作成しながら10進法の理解を深めます。

(池田)

2021/05 10 MON
お知らせ

陽光通信5月号アップしました。

2021/05 07 FRI
中学受験ブログ

努力できる子

From:池田慎哉 

 

4年生コンクールの結果を返却しました。

 

暗記中心のテストで、

 

飛鳥クラスは3年生と4年生が取り組んでいます。

 

暗記ということは覚えれば誰でも正解できます。

 

もちろん勉強する時間も充分に取っています。

 

コンクールは2週間前に解答付きで配布。(本番は並び替え問題)

 

内容も授業で勉強した言葉から出題です。

 

ここまで御膳立てして、

 

努力さえすれば満点を目指せるテストにしています。

 

1番の目的は、

 

努力することを身につけさせることですから。

 

ちなみに想像以上に勉強はハードですよ。

 

プリントを2、3枚程度やったくらいでは、

 

良い点を取れない子がほとんどです。

 

なかには1教科に5時間6時間とかけて頑張る子も。

 

各教科10回分くらいのプリントをやる子もいました。

 

既に学習習慣が身についていると思われる子でも、

 

コンクールで躓くことがあります。

 

宿題をこなせばいいというような勉強の仕方では、

 

本当に覚えきれたか分かりません。

 

覚えきるまで、覚えきったことを確認できるまで、

 

しつこく何度も勉強する。

 

これはハードな勉強です。

 

学校であれ習い事であれこういう経験をしている子は、

 

意外と少ないようです。

 

粘り強く目標を達成するまで努力し続けること。

 

 

これができる子は本当に強いですよ。

 

勉強に限らず、

 

子ども達にまずは身につけてほしいチカラです。

 

最初からできる子は数えるほどもいません。

 

ほとんどの子にとっては、

 

粘り強く取り組む経験を通してでしか身につかないチカラ。

 

そして入試まで長丁場で出題範囲も広く、

 

難易度も高い中学受験にチャレンジする小学生には、

 

ぜひとも身につけさせたいのです。

 

低学年のうちから鍛えることはより効果的です。

 

今回、90点台を取った子のなかには、

 

昨年のコンクールで50点未満という子が何人もいます。

 

テストに向けて努力できるようになったのでしょう。

 

そういう子たちは授業中の集中力も宿題への取り組み方も、

 

日々成長していることが伝わってきます。

 

飛鳥では勉強への取り組み方を大事にしています。

 

コンクールもその積み重ねの1つです。

 

努力できる子に成長しましょう。

 

それが中学受験でも1番の助けになります。(池田)


 

2021/04 26 MON
中学受験ブログ

中学受験 入試総括2021 vol.2 『勉強量』

From:池田慎哉 

 

コロナ禍の状況で勉強の様子が大きく変わりました。

 

昨年の3月末から対面授業が出来なくなり、

 

自宅学習に切り替えると同時にオンライン授業の準備。

 

小さい塾ですから緊急時の対応も素早く柔軟に取り組みました。

 

とにかく授業を止めたくないという思いで。

 

学力の低下はもちろん、

 

子ども達に自粛生活の心理的負担が重くのしかかる状況で、

 

少しでも日常を取り戻してほしいという気持ちでした。

 

日々の勉強が習慣化している生徒にとって、

 

勉強することこそが健全な日常です。

 

オンラインの授業と言っても、

 

パソコン上のツールだけでは限度があります。

 

紙に書いて覚えたりアウトプットしたりする学習も不可欠です。

 

教材の準備や作成、ご家庭への発送業務。

 

100名を越えるご家庭へのゆうパックが、

 

毎週山積みに。

 

 

オンライン授業で子ども達の表情を見た時の嬉しさが、

 

勝っていたのでしょうね。

 

気持ちはすごく前向きでした。

 

しっかり勉強させてあげたい。

 

特に受験学年の生徒たちには、

 

絶対に良い受験を迎えさせてあげたいという強い気持ちでした。

 

 

コロナ禍で受験生の勉強量が減ったとも言われていますが、

 

飛鳥生はほぼ例年通りの勉強量になりました。

 

これには理由が2つあって、1つ目はオンライン授業とは言え、

 

紙の教材も郵送して対応したこと。

 

私達は書いて覚えることや、

 

書いてアウトプットすることを大事にしています。

 

手を動かすことの学習効果を経験的に知っていますから。

 

通常の飛鳥生らしくモリモリ書いて勉強量も増えていきました。

 

2つ目は前年に続いて3年時で、

 

クラスが満席になった学年だったという利点。

 

早い段階でクラス定員に達して募集停止となると、

 

クラス全体の学習への意識や雰囲気がとても良くなります。

 

つまり塾が受験の知識を得る場だけでなく、

 

勉強の作法や意識、学習習慣、

 

好奇心や向上心までも身に着ける場になりうるからです。

 

4年生や5年生では、

 

子どものパーソナリティの大部分は固まっているもの。

 

真面目に勉強に取り組む子、負けず嫌いな子、手を抜いてしまう子、

 

自信が持てない子、我慢強く取り組めない子と。

 

学年はほんの少しの差ですが、

 

3年生は学習習慣さえ身につく前の段階。

 

先生の指示をしっかり聞くこと、集中して取り組むこと、

 

諦めずに頑張ること。

 

それらの重要性を熟知しているからこそ私達は、

 

3年生の伸ばし方に拘っています。

 

3年生の1年間は受験勉強が本格化する前の段階ですが、

 

特別な意味を持つ時間にもなりえます。

 

その時期にクラスが完成して全員で同じ方向をみながら、

 

成長していけたことは大きなメリットでした。

 

自ら向上心を持って勉強に挑む生徒が多く集まれば、

 

クラスの雰囲気も形作られます。

 

比較的に点数が上がり易い首都圏模試とは言え、

 

1年で算数のクラス平均偏差値が10以上も上がったのは驚異的でした。

 

指導している私達が驚くほどです。

 

そんなクラスでしたので、

 

コロナ禍でも勉強量は多かったのです。

 

自習時間も制限していましたが、

 

帰宅してからも黙々と勉強できた生徒が多かったようです。

 

見事な受験生ぶりです。

 

対外的な比較で言えば、

 

受験生全体の勉強量の減少率に比べ飛鳥生の減少率がわずかだった、

 

ということになるのでしょう。

 

そうなれば学力は相対的に上昇します。

 

秋以降の平均偏差値より、

 

4ポイント以上も上の偏差値の学校に合格できたのは、

 

その成果ではないでしょうか。

 

※四谷大塚の6年生9月から12月の平均偏差値にしています。

※16名の伸び幅を平均したものです。

 

 

整理すると、

 

コロナ禍でも勉強量を維持することを塾として最優先したこと。

 

そして16名が3年生の頃から継続した指導で、

 

自ら学ぼうとする子に育ってくれたことです。

 

こうして勉強量は例年とほぼ変わらない受験学年となりました。

 

この生徒たちから、

 

私達講師も中学受験指導においての学びを得ました。

 

 

前向きに勉強するということがいかに大切か。

 

強制された勉強に比べて、

 

飛鳥生の勉強は質も量も負けないことを示してくれました。

 

また中学受験に挑むメンタリティという意味でも、

 

勝負強い結果となったこともお伝えしたいです。

 

自分で決めた受験、自分で選んだ勉強。

 

6年生までに、そうなるのが飛鳥生の目標です。

 

4年生までは小学生らしい適量の勉強を。

 

5年生で勉強が中心の生活に比重を移します。

 

6年生は自分で決めた勉強量、自分が選んだ道を進むだけです。

 

もちろん、私たちがサポートしていきます。(池田)

2021/04 22 THU
中学受験ブログ

中学受験 入試総括2021 vol.1

From:池田慎哉 

 

今年はコロナ禍の影響で入試倍率が下がったようです。

 

しかし、具体的な数字を追いかけていくと、

 

全体的に受験者数が減少したと捉えることができるのは事実ですが、

 

多くの学校は微減、少し減といった感じです。

 

飛鳥生に関しては、

 

田園調布が大幅減、鷗友が大幅増で影響を受けたように思います。

 

また世田谷学園は昨年の高倍率から今年は予想通りの減少でした。

 

その3校が大きく目を引いた印象です。

 

その他の学校に関しては驚くほどの変化ではありません。

 

むしろ付属校を中心に飛鳥生が受ける学校は、

 

微増や増加が多かったほど。

 

そして付属校人気は予想されたことです。

 

 

入試の状況を予測することは大切ですが、

 

それはプロに任せて下さい。

 

まずは良い勉強をすることに集中すべきです。

 

その上で合否の可能性を読みながら、

 

受験校を再考する期間を設けることがポイント。

 

その為には、気になる学校の情報を集めたり、

 

私たちにご相談頂いたり学校の実情を掴めるようにしましょう。

 

保護者向けの説明会などはあくまでも公式な情報ですから、

 

実際の学校の様子とは異なった印象を受けてしまうこともあります。

 

 

私達は卒塾生や保護者の方にお話を聞く機会も多く、

 

学校生活や学習状況など生の声を集めています。

 

詳しく学校の様子を捉えていれば土壇場で慌てることなく、

 

柔軟に対応することができます。

 

学力がグンと伸びたために難易度を上げてチャレンジ受験したり、

 

合否の状況に合わせて入試日程を組み替えたりといった対応も可能。

 

第一志望にこだわって初志貫徹も良し、

 

学力に応じて柔軟に志望校を定めるも良し。

 

生徒自身の気持ちやご家庭の方針を大事にしながら受験に挑みます。

 

大切なことは、

 

悔いのないように全力を尽くすこと。

 

めいっぱい頑張って挑んだ中学受験から得られるものは、

 

たくさんあります。

 

子ども達の努力を成果に結びつけることも大事です。

 

だからこそ志望校選びは、

 

納得のいくまで検討して下さい。

 

陽光では、情報提供も学校選びも最後までお手伝いします。

 

今年の飛鳥生も、

 

ベストを尽くして中学受験という高いハードルに挑戦します。(池田)

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