陽光学院ブログ

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2019/03 24 SUN
ココロに効く本棚

科学でツッコむ日本の歴史

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

平林 純 /著 千野 エー/絵 (集英社みらい文庫 1,080円

 

~内容紹介(出版社HPより)~

・「本能寺の変」……

6月2日に起こったのは月の満ち欠けと関係していた!  

・「3本の矢」……

60kgのものを持ちあげる力があれば折れちゃう! 

・「平将門の乱」……

勝敗は風向きが決めた! などなど。

みんなが知ってる日本の歴史を、

科学の視点でズバッと斬った35のお話。

意外な“ビックリ”がギュギュッと詰まった、

これまでにない歴史本!!

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学習相談や入塾相談の席で多く頂戴するのが

「やる気になってくれるか心配」

というご相談。

特に小学生であれば、

習い事や友達との遊びなどやりたいことがたくさんあります。

決められた宿題をやる子は多いですが、

意欲的にもっと勉強しようと自ら思う子は少ないです。

確かにやる気があれば勉強量も増えます。

 

やる気の持ち方は生徒それぞれ個性がありますが、

共通して言えるのは

まず好奇心が大事ということ。

興味を持たないと何事も努力が続きません。

「算数の解き方が分かって楽しくなる」とか、

「理科で生き物の生態を知って驚く」などが

やる気の種になったりするんですよね。

あとは日頃から好奇心旺盛であれば言うことなし。

読書を通じて好奇心旺盛な子に育ってほしいですね。

 

本書は有名な歴史の話を科学的にツッコむという

ちょっと変わった一冊。

予想外の視点がてんこ盛りです。

織田信長や坂本龍馬などお馴染みの人物を中心に、

楽しく読めて勉強にも役立つお得な本です。

(池田)

2019/03 22 FRI
入試情報【私立中学】

目黒日本大学中学校

From:山崎敬二郎

 

「しなやかな強さを持った自立できる人間を育てる」

を教育理念とし、明治36年創立。

日本大学と提携することで

今春から日出→目黒日大と校名を変更。

 

平成26年に完成した新校舎は、

学習に集中できるよう工夫された教室、

1000名程度を収容できる体育館、

温水プールや屋内トレーニング場どの最新鋭設備を整えています。

 

▼目黒日本大学中学校を知るための「3つのキーワード」

◆【習熟度別授業】…

国・英・数は習熟度別授業を展開。

基礎学力を確実に定着させるとともに、

より高い学習目標の達成を図ります。

定期試験の結果と授業の理解度を考慮してクラス編成を実施。

 

◆【各種検定対策】…

在学中に英検・数検・漢検の2級以上を取得することを目標として、

生徒全員が受検。

タブレットで学習した後に検定対策テストに臨み、

着実に得点力を高めます。

普段から検定を視野に入れた授業を展開し、

個別でも指導を行います。

 

◆【問題解決力】…

直面する問題に対して、

さまざまな情報の中から情報を取り出し、

自分なりの答えを導き出すPDSAサイクルを積み重ねます。

ディベート、グループワーク、プレゼンテーションなどを通して

将来のキャリアを切り拓く力を育成します。

 

高校では、

「日大進学クラス」「特進クラス」「スポーツ芸能コース」

に分かれます。

また、日大基礎学力到達度テストの結果で

日大付属推薦を受けられますが、

上位生は推薦を保持したまま

国公立大を受験することが可能になります。

学校側の目標として、

日大以上の大学への進学率100%を目標に

取り組んでいくとのことです。

 

今春は日大付属になって初めての入試選抜になりました。

首都圏模試の予想偏差値は41となっていましたが、

1日午前入試の実質倍率が4倍、

最終4日午後入試の実質倍率が6倍と

予想をはるかに超える結果となりました。

苦手科目があったり、

安定した得点力を持っていなかったりした子は

涙をのむ結果となったようです。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3492-3388

◇生徒数:105人(昨年度中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・不明 首都圏模試・・・41~44

◇卒業後の進路:大学51%、短大7%、専門学校20%、その他22%

▼入試情報

◇入試日:2月1日午前、午後、2月2日午前、午後、2月4日午後(全5回)

▼説明会等

◇説明会:未定

◇文化祭;11月 ◇体育祭;6月

2019/03 20 WED
高校受験ブログ

中学準備講座はコンクール週間

From:岸智也

 

ヘリオス小6:中学準備講座では

今週がコンクールです。

 

授業でも話している通り、

コンクールを小学生のうちに行う理由は

中学生の定期テストと、

それに対する勉強を想定しているからです。

 

テスト日程があって、

十分な時間を準備期間に充てて対策をする。

この姿勢をもつ子は

テストで良い結果が望めることでしょう。

 

水曜日は英・社、

金曜日は国・算・理です。

しっかりと覚えきってテストの日を迎えてください。

(岸)

2019/03 20 WED
岸のはなまるレポート

高田中学校:バドミントン部

From:岸智也

 

部活動ライブでは何度か紹介しているバドミントン部。

「中学に入ったらバドミントン!」

と考えている小6が多いことからも

人気の高さがうかがえます。

 

高田中のバドミントン部は1・2年生を合わせて15人。

原則、休みは無し!

しかし大変だとは思っていないそうです。

 

体育館のスペースを他の部活と共有しているので、

コートが空いていないときは

筋トレや体幹トレーニングをするそうです。

話を聞くだけでも大変そうなトレーニングでしたが、

そのおかげで力強いショットが打てるようになったと言います。

 

仲間への応援を大切にする風土が部活全体に浸透しているそうで、

自分のことだけではなく

周りのこともよく見ることで

仲間のちょっとした変化を観察できるようになり、

雰囲気がよくなって

前向きな気持ちをもてると話してくれました。

こう聞くと、

コートに立っていないときでも

チームの一員としてやれることはたくさんあるのだとわかります。

 

4月からは2年生の先輩として後輩を迎えることになります。

新入部員たちも巻き込んで、

雰囲気をさらに盛り上げることができるといいですね。

(岸)

2019/03 18 MON
スタッフ四方山話

思い立ったら即行動

From:菅野伸一

 

ぼくは三人兄弟のまん中。

しっかり者の姉とちょっと変わり者の弟にはさまれた、

お調子者の長男です。

 

下の写真からも分かる通り、

落ち着きのない子でじっとしているのが大の苦手でした。

家族で出かけると興味のおもむくまま歩き出し、

かなりの確率で迷子に。

遊園地やデパート、プール、、、

ありとあらゆるところで迷子になりました。

家族はきっとタイヘンだったでしょうね。

いや、これだけしょっちゅうだと

「そのうち見つかるでしょ」

と慣れっこになっていたかも。

 

この「思い立ったら即行動」の性格は大人になった今も変わらず。

いろいろと手を出しては失敗したり上手く行ったり、、、

他の先生方には迷惑をかけつつ、

フォローしてもらっている日々です。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/03 16 SAT
中学受験ブログ

補助線を引く前に

From:池田慎哉          

 

大学進学する卒塾生が挨拶に来てくれました。

 

2階で話しているのを見た5年生男子たち。

 

「あの人は誰ですか?」と興味津々。

 

卒塾生で世田谷学園の生徒だと話しました。

 

すると、子ども達が「世田谷学園って難しいの?」

 

「僕にも行ける?」と。

 

じゃあ、この問題を解いてと図形問題を出しました。

 

5年上第二回の練習問題から1問。

 

「世田谷学園を目指すなら、このレベルが出来ないとね」

 

もちろん、5年生の段階でのレベルです。

 

今、出来なくても合格の可能性がゼロな訳ではありません。

 

これから頑張る時間はたっぷりありますから。

 

 

しかし世田谷学園に合格する生徒は、

 

5年生の段階でこの問題が解けている子が多いでしょう。

 

大手塾の上位生が解けるレベルとも言えます。

 

テキストの練習問題です。

 

 

ただ飛鳥で算数に苦戦している生徒なら練習問題は、

 

まだまだ歯が立ちません。

 

せっかくなのでクラス全員でチャレンジしました。

 

 

結果は?

 

うーん、いやぁ思わず唸ってしまいましたよ。

 

正解者は0人!

 

「おいおい、0人かい!どうする? ヒントいる?」

 

そう言うと、みんな口々に「まだ待って!」「5分待って、解けそうだから!」

 

チャレンジ精神は100点満点です(笑)

 

でも、本当に諦めずに頑張っていました。

 

せっかくの機会なので途中でヒントをあげながら、

 

5分以上は考えていました。

 

そして1つ目のヒントを。

 

「図形を3つに分解してごらん、補助線2本だ」

 

数分で5人が正解。

 

さらに粘って2人が正解。

 

解けなかった生徒も、楽しそうに頑張っていました。

 

受験算数って、これが必要です。

 

自分の力で答えを出したいという気持ち。

 

質問することも大事なのですが、

 

なんとか答えを出したいという粘り強さ。

 

 

◇粘り強さ

 

すぐに諦めず試行錯誤して考える力は、

 

簡単に身に着くものではありません。

 

性格も影響しています。

 

でも、この力を身につけないと受験算数は伸びません。

 

 

だから飛鳥の算数の方針は、

 

自分の頭で試行錯誤すること。

 

たくさん質問に答えるのも、塾で長時間を算数に割り当てるのも、

 

宿題も算数を主体で考えるのも、全てはこの為です。

 

算数を鍛えることが一番大変ですし、時間もかかります。

 

難しくて、イヤになる科目です。

 

受験算数を伸ばそうと思うと本当に大変ですが、

 

自分の頭で解こうとする力を鍛えるしかないんです。

 

解き方を教えて解けるのは算数や数学。

 

中学受験の受験算数はパズルのようなもの。

 

解き方を一回二回示したところで、

 

頭がついてこないんです。

 

それが、分からないという状態です。

 

もちろん、解き方は何度でも教えます。

 

でも、その何倍もの類題をやらないと咀嚼できません。

 

試行錯誤する時間が必要なのです。

 

時間割も、教材も、居残り対応も全て、

 

そこに向けて考えています。

 

繰り返しやること、基本を大事にすること。

 

全て同様の考えからです。

 

飛鳥はこれで算数を伸ばしていきます。

 

 

◇解けた!の喜びを何度も経験すること

 

頭を使って考え続けるのは簡単ではありません。

 

時間をかけて、粘り強く問題と向き合う子に育てます。

 

3年生から一貫した指導方針で取り組んでいます。

 

解ける喜びに勝るモチベーションはナシ。

 

勉強の根っこは知的好奇心です。

 

もっと知りたいという欲求。

 

自分で出来た!という喜び。

 

自分で勉強する子になることが3年生、4年生の目標。

 

5年生までにその気持ちを養いたいですね。

 

図形問題を解いた5年生たち。

 

しっかりと飛鳥生らしくなっていました。

 

答えが出ればいいやという子はテキトーに補助線を引きます。

 

答えを自分で出したい子は補助線の意味を考えます。

 

三角形になるよう補助線を引くのに、

 

直角を作り出す必要があります。

 

底辺×高さの条件は『直角に』交わる線ですから。

 

「補助線を引く条件は?面積の式の条件を考えて」

 

子ども達が頭の中でヒントの意味を考え出します。

 

これが考えるということ。

 

どうしてそうするのか?なぜその式なのか?

 

「あ、そっか!分かった!!」

 

受験算数が楽しくなる瞬間です。

 

飛鳥は勉強が好きになることを目指します。(池田)

2019/03 16 SAT
スタッフ四方山話

家族で動物園

From:池田慎哉

 

受験シーズンが終わり、

久しぶりに家族で休日を過ごしています。

暖かくなったので上野動物園に行ってきました。

 

2歳の次男はおしゃべり大好きなのですが、

動物の話が大のお気に入り。

ゾウさんのウンチは大きいとか、

ライオンさんはガオーッってするとか教えてくれます。

この間はパンダの人形を抱っこ紐に入れて背負っていました。

次男は動物園に行くと聞いて大喜び。

 

おやつには、

ブームの火付け役として有名な吉田パンさんのコッペパンを購入。

たっぷり見学して休憩はキリンさんの前のベンチで。

キリンさんは葉っぱを、

こちらは予想以上に大きくてビックリなコッペパンをパクパク。

楽しいおやつタイムでした。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/03 14 THU
岸のはなまるレポート

娘のかばんはママお手製

From:岸智也

2歳になってますますパワーをつけているわが家の娘。

午前中に公園や子ども文化センターに連れていくのが僕の役割で、

娘は公園のすべり台に「シュー」、

ブランコに「ブランブラン」、

アスレチックに「よいしょよいしょ」と名付けています。

特にアスレチックには自分よりも大きな子がしり込みしている中で

平然と登っていって、

ロープの上で楽しそうに遊んでいます。

 

これだけ運動量が大きいので、

お散歩専用の僕のかばんを買ってしまいました。

最近は子育てパパ向けのものがいろいろ出回っていて

いい意味で悩めそうだったのですが、

結果的には娘の

「これ!」

で決まってしまいました。

 

パパがこのかばんを持つと

「公園だ!」と思うらしく、

いそいそと支度をはじめてくれます。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

2019/03 12 TUE
高校受験ブログ

高校準備講座の授業外。

From:岸智也

 

11日(月)は

近隣の中学では卒業式でした。

天候的に、嵐吹く卒業式だったでしょうが、

希望に満ちた日であったことと思います。

 

2月の勝負を終え、

進学先の決まった3月。

この時期にはその高校から

入学までの課題の配布や

クラス分けテストを実施する高校がいくつかあります。

 

とくに習熟度別授業を展開している高校では

このクラス分けテストの結果によって

自分のスタートラインを

ありありと意識させられることになります。

ましてや、自分と同じくらいの学力層の生徒が

集まっているわけですから、

落ちるときなんて一瞬ですよ(自身体験談)←笑

 

そんなクラス分けテスト、その後の課題に取り組むべく、

勉強をしている中3生が自習室にいました。

 

また、別の日にも

「自分は数学が大変だから」

と受験生としての1月・2月の姿のままに

残って教室で勉強している生徒もいました。

 

そういうところ!

今年の受験生は本当にそういう学年なんですよね。

自主的にしっかりと勉強ができること。

見ているこっちがうれしくなる姿でした。

(岸)

2019/03 12 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 1年間を終えて

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

2月には後期期末テストに加え、

それぞれの学校で自然教室がありました。

だいたいの生徒はスキー初体験ということで

楽しみなような不安なような面持ちでした。

 

さて、中学入学から間もなく1年が経ちます。

行事は1周し、定期テストも4回受けました。

この1年でうまくいったことを考え、

方法そのものが良くなかった勉強は改善しなければいけません。

英語の授業では

「どうすればもっと点が取れたと思う?」

と聞いています。

「単語をもっと練習すればよかった」

「次回は字を丁寧に書きます」

「長文を読むのに時間がかかってしまったから練習したい」

という答えが返ってきました。

 

2年生になって内容が一気に難解になるわけではありません。

ただ学習の方法はブラッシュアップし続けないと、

付け焼刃となってしまって

対応できなくなるのも事実。

次回のテストは6月ですが、

3月から5月までにこそできることがあるはずです。

それを一緒に考えていきましょう。

(岸)

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