陽光学院ブログ

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2021/11 25 THU
中学受験ブログ

現2年生 受験クラスについて

From:池田慎哉 

 

来年2月から開講する新3年生受験クラス。

 

生徒募集のお知らせです。

 

12月中には次年度の授業実施要項が完成し、

 

時間割やカリキュラムなど細かい点まで決定致します。

 

実施要項が完成次第、新年度の正式な募集開始となります。

 

 

もちろん、その前にお問い合わせ頂いても、

 

対応させて頂きます。

 

普段の授業の様子、授業の進め方、学年別の指導方針、

 

個別の志望校対策や卒塾生の学力の推移、合格状況など。

 

気になる点は全てお答え致します。

 

ぜひ、様々な学習塾の中から、

 

お子様にピッタリな塾を見つけて頂ければと思います。

 

小さい塾、大手塾、それぞれにメリット、デメリットがございます。

 

規模や形態は同じでも、

 

現場で指導する講師たちによっても異なるでしょう。

 

「ここに任せたい」という塾が見つかるまで、

 

探してみて下さい。

 

中学受験では親も子も大きな負担がかかるのが現実です。

 

数年間という時間や労力だけでなく、

 

お子様の将来にまで影響を及ぼす中学受験です。

 

 

志望校を選ぶのと同じように、

 

ここで勉強させたいという塾と出会えることを願っております。

 

 

受験直前期ですので、

 

現6年生への対応を優先させて頂いていますが、

 

お時間を調整させて頂ければ入塾相談や学習相談も可能です。

 

陽光学院へ興味をお持ちの保護者様や、

 

中学受験について詳しく知りたいという保護者様のご相談でも結構です。

 

お電話または陽光HPよりお問い合わせ下さい。

 

勧誘は一切しておりませんので、お気軽にご連絡ください。(池田)

2021/11 22 MON
ココロに効く本棚

モヤモヤそうだんクリニック

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

 

池谷裕二/著 ヨシタケシンスケ/絵(NHK出版 1,540円)

 

~内容紹介(出版社HPより)~

当クリニックでは、「おとなの相談」は受け付けておりません。

256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、

脳研究の第一人者・池谷裕二先生と

人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが

‟科学”と‟ユーモア”で向き合います!

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著者のお二人は

ともに子育てや教育についての本を執筆されています。

彼らのパパ目線での子育て論は参考になることが多いです。

読むとココロが軽くなるような読後感も共通しているので、

本書のテーマにピッタリなお二人でしょう。

 

内容も面白いものからドキリとするものまで幅広くあります。

東京学芸大学附属竹早小学校の皆さんからの質問に

回答する形式ですが、質問も秀逸です。

「お父さんやお母さんの頭のよさによって、

子どもの頭のよさが決まるんですか?」

に対する池谷さんの回答はぜひ読んで頂きたい内容です。

前向きになれるメッセージが込められていますよ。

 

同じまちがいをくり返すことへの不安や、

しっと深い友達への対処など子ども達に響きそうな話も多数。

さらに親の立場から子どもに読ませたい話も。

学校のルールに納得がいかない子、

自分に自信がもてない子なども読めばスッキリしそうです。

脳がどういう働きをするかという

専門知識に裏打ちされたアドバイスは納得感があります。

お子さんにも親御さんにもお勧めしたい一冊です。

特に思春期を迎えた年頃の子には、

最後の「モヤモヤは生きている証し」を読んでほしいですね。

(池田)

2021/11 18 THU
中学受験ブログ

日曜特別授業での過去問

From:池田慎哉 

 

2回目の授業を終えた日特。

 

この時間を利用して志望校の過去問を解いています。

 

小さい塾ですから、過去問はご家庭任せではありません。

 

多くの受験生は秋以降に家庭学習として過去問を解きます。

 

集団授業では取り扱いづらいものです。

 

一人ひとりの志望校はそれぞれですから。

 

学校別の対策授業が組めれば、

 

その時間に過去問を解くことが可能とは言え、

 

該当する受験生は一握り。

 

おそらく難関校だけが対象ではないでしょうか。

 

該当する学力がトップレベルの生徒は良いですが、

 

ほとんどの受験生は対象外となってしまいます。

 

みんなが御三家を受けられる訳ではありません。

 

「過去問はご家庭で」となるのが普通ですが、

 

そこには問題点もあります。

 

◇過去問での注意点

 

過去問をご家庭だけで解くと、

 

学習効果を考えた学習計画とは別に、

 

過去問をやみくもに解いてしまう可能性があります。

 

過去問も学習計画にしっかり組み込んで、

 

最大限の効果を得るために飛鳥では私が管理しています。

 

さらに、

 

採点のズレや結果からの分析で間違いをすることも。

 

漢字で2つ間違えたとしましょう。

 

漢字で得点を落とすのはもったいないから、

 

教材を買ってきて漢字学習を毎日させる。

 

こんなことも起きる訳です。

 

過去問の結果の分析には経験も必要です。

 

例えば、その学校の合格者の漢字力を考える必要があります。

 

2つくらい不正解するレベルかもしれません。

 

漢字は学校によって満点を目指せる場合と、

 

6割正答なら御の字という場合もあるんです。

 

偏差値は関係なしに、どの学校なら正答率がどうか。

 

そこまで考えて指導しなければいけません。

 

過去問で毎回、てこの原理を苦手としているから、

 

てこの原理を一生懸命説明するなんてこともあるでしょう。

 

でも、もっと簡単に点数アップする分野があるかもしれません。

 

てこの原理を捨てでも、

 

合格のために優先してすべきことがあるかも。

 

その判断は、ご家庭では難しいでしょう。

 

過去問をご家庭で解くと、そのようなリスクもあります。

 

飛鳥生は、塾に任せて頂ければ責任をもって、

 

学習計画を立て勉強を進めていきます。

 

飛鳥のような小さい塾だからこそ、

 

より効果的な学習を考えています。

 

一人ひとりの勉強計画まで踏み込んで指導。

 

過去問学習で、

 

最後の一伸び二伸びを目指します。(池田)

 

追記

飛鳥生の特徴の1つが受験直前期のメンタル面。

 

時に不安に思う気持ちはあっても、

 

総じて前向きな気持ちで勉強に励んでいます。

 

小学校の先生に驚かれたことが何度かありました。

 

受験生特有の不安感ではなく、

 

前向きで明るく(学校では元気に遊んで?!)、

 

塾に通う姿は異質なんでしょうか。

 

コツコツ積み重ねたきた努力が、

 

どんどん形になる時期ですから、

 

勉強に前向きになるのも分かります。

 

もちろん地道な努力を評価して、

 

同じ目線でお子様を支える保護者の方の助力あってこそです。

 

チャレンジ校にまだ届かないからと、

 

勉強ぶりを否定しても好転はしないでしょう。

 

安心感のなかで最大限の力を発揮する。

 

飛鳥生らしい真っ当な中学受験を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

2021/11 18 THU
入試情報【高校】

公立入試のポイントまとめ

From:岸智也

 

ヘリオス中学部の保護者のみなさまとの面談を

10月に実施いたしました。

大変うれしいことに

今回はすべての方にご参加いただきました。

お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきまして

ありがとうございます。

 

さて、面談のなかで公立高校入試に対する質問が

多く寄せられましたので、

今回は公立入試ならではのポイントをまとめておきます。

 

【公立入試の合格者の決まり方】

公立入試では「内申」「学力検査」「面接」

「特色検査(実施校のみ)」を合計して

受験者の総合点を算出します。

この総合点が上位の者から募集定員に合わせて合格が決まるため、

「入試本番で何点取れば合格」

という明確なラインを事前に知ることはできません。

ヘリオス中学部では全県模試の追跡調査データと

予想倍率(のちに志願倍率)から

一人ひとりの目標点数を割り出しています。

毎年、不安との戦いになりますが

「絶対に進学したい!」

という気持ちをバネに受験生は頑張っています。

 

【第一次選考と第二次選考】

まずは「内申」「学力検査」「面接」

「特色検査」から算出された総合点を用いて、

募集定員の9割の合格者を決定します。

これを第一次選考といって「内申が関わる選考」です。

その後、第一次選考で合格ではなかった生徒に対し、

残りの1割の合格者を決める第二次選考が行われます。

この選考では「内申」を除いた観点で総合点を再計算し、

上位の者から合格者を決めます。

学力検査や面接の点数は第一次選考と同じものを用いるため、

二次試験や追試は行われません。

定員割れをした高校が3月に行う

「二次募集」と名称が似ているので注意してください。

 

■公立入試のまとめ

「合格の保証はされないが、どの生徒にも門戸が開かれている入試」

というのが私なりの公立入試のイメージ像です。

第二次選考は内申が用いられず、

当日の学力検査が重視されるため

「内申が低くても公立トップ校合格の可能性はある」という考えは

正しいです。

だからといって内申を軽視していいということにはなりません。

理由は2つあります。

1つ目は抑えとして受ける併願私立校は内申基準があるため、

公立校と抑えの私立校のバランスがあわなくなるからです。

もう一つは進学後に対する懸念です。

仮に合格をしたとしても

周りは高い内申をもって合格した生徒ばかり…

内申と勉強の質の高さには相関がありますので、

差をつけられ苦労する可能性は高いと言えそうです。

 

したがって、1つでも高い内申点を取って

第一次選考での合格を目指すことが

公立入試の定石だと私は考えています。

受験生にとっては後期成績が11月下旬に発表されます。

定期テストやレポートの取り組み等、

余念なくやり切りましょう。

(岸)

2021/11 17 WED
入試情報【私立中学】

橘学苑中学校

From:山崎敬二郎

 

昭和17年、元経団連会長土光敏夫氏の母により橘女学校として創立。

平成16年より男女共学化。

校長であった敏夫氏の教育理念「正しく強く」、

「個人は質素に、社会は豊かに」を継承している中学校です。

授業5日、学校6日制をとっています。

土曜日は特別講習や補習、英検対策、生命や環境について学ぶ

「創造学習」の時間に割り当てられます。

 

▼橘学苑中学校を知るための3つのキーワード

【ネイチャーイン教育】…

自然に触れる活動を軸に感性を育みます。

中1では学内の農園でトマト作りを行っています。

春は土作りから始まり、

毎週土曜日は泥んこになって畑仕事に励んでいるそうです。

また長野の教育施設では米作り体験も行われます。

田植えから稲刈り、お米の販売まで行います。

あわせて日本の伝統文化の学習も行います。

 

【国際理解プログラム】…

2週間カナダでホームステイする海外研修は

中1から高3までの希望者対象に毎年実施。

中3では全員参加で豪州へ海外研修に行きます。

2人組でホームステイを行い、現地校で学習をします。

また英語圏以外の様々な国出身の講師を招いて異文化を学びます。

ワークショップでは民族楽器を演奏したり、

異国の料理を作ったりします。

世界との出会いを広げ、自分と世界をつなげる取り組みをしています。

 

【コース制】…高等部は国際コース、文理総合コース、

文理特進コース、デザインコースに分かれています。

高2では国際コース生全員が1年間ニュージーランドに留学します。

現地校の単位がそのまま認定されますので、

留年する心配はありません。

1年間という長期間海外で過ごすことで

語学力はもとより自立心も培われ、

皆たくましくなって帰ってくるそうです。

デザインコースではイタリア美術研修が行われます。

 

指導にあたる先生方は熱意のある方達ばかりで、

飛鳥から進学した生徒は大満足の6年間だったそうです。

先生方が生徒一人ひとりを温かく見守り応援してくれる学校です。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:045-581-0063

◇生徒数:62人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・不明 首都圏模試・・・36~37

◇卒業後の進路:大学71%、短大、専門学校17%、その他12%

▼入試情報

◇入試日:2月1日午前・午後、2月2日午前・午後、2月4日、2月26日(計6回)

▼説明会・公開行事等

◇説明会: 11月13日(土)、11月26日(金)、12月18日(土)、1月15日(土)

◇オープンスクール:11月13日(土)

◇入試模擬試験:12月18日(土)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2021/11 15 MON
スタッフ四方山話

ネイチャーアクアリウム

From:菅野伸一

 

「TenQ」からの帰りに立ち寄ったのが

「NATURE AQUARIUM EXHIBITION」という展覧会。

水槽の中に自然の美しさと生態系を再現した

ネイチャーアクアリウムの作品が多数展示されています。

圧巻は会場の中央に配置された「ネイチャータワー360°」。

全高3.5m、周囲13m、総重量10tという緑の巨塔は

新潟で半年かけて育成したものを8分割し

東京ドームシティまで運んできたもの。

しかも8つのユニットごとに東南アジアや西アフリカ、

中南米などで自生する植物をそれぞれ使っているので

見飽きることがないんですよね。

近づいたり離れたりしながら巨塔の周りをグルグルと。

気づいたら30分以上経っていました。笑

11/14(日)で閉幕なので、

その前にもう一度行ってみようと思います。(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11 13 SAT
スタッフ四方山話

鍋と映画

From:吉村実夢

 

一気に寒くなりましたね。

この時期から春先までは毎年恒例の「あれ」をするのが楽しみに。

「あれ」とは何か?…

そう、「鍋」です。

鍋って簡単に作れてあったまりますし、

いろんな野菜を摂れるし最高です。

私はシンプルな味が好きなので、

市販の素なら出汁系、

それか昆布出汁をとってポン酢で食べています。

 

〆はうどん・ラーメン・雑炊のどれかです。

うどんの後に残ったスープで雑炊というのも

ちょこちょこありますが(笑)

食べ過ぎてしまうのも鍋ならではですね。

鍋をつつきながら気になった映画を観るのも至福の時。

週末に3~4本は観ています。

寒暖差に負けず、今月も頑張りましょう!

(吉村)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画のお供はソニーのサウンドバー。

2021/11 11 THU
スタッフ四方山話

ドタバタな引っ越し

From:岸智也

 

10月に引っ越しをしました。

同じ川崎市内ですし、何度も引っ越しは経験しているからと

高をくくっていたら大間違い!

子どもがいる引っ越しがこれほど大変だったとは。

4歳の娘は壊れたおもちゃにもヨレヨレのシール1枚にも

バイバイができない様子。

1歳の娘は箱詰めした荷物を取り出しては投げをくり返し…

とても騒がしい日々になりました。

 

この部屋に住み始めたのは5年半前のこと。

まだ子どもはいなかったのに、いまはもう4人家族。

月日の流れの速さを感じます。

物心もつかない下の子にとっては

「覚えていない部屋」になるでしょうから、

写真をたくさん撮っておきました。

数年後にまた見返したいと思います。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス2ST 中2後期コツコツとした勉強

From:吉村実夢

 

今月は中2STクラスについてお届けします。

後期に入ってから

勉強に対して前向きに取り組める子が増えてきました。

マイデスクに毎週参加して、

おかえり問題の復習や苦手な科目を取り組む時間にする生徒や、

受験を見据えて今は何をするべきかを考えて行動できる生徒などです。

この調子でコツコツと勉強を続け、

3年生になるまでに苦手を少なくできるように頑張りましょうね。

 

国語は文章読解を中心に授業を進めています。

今月から2冊目のテキストに入りましたが、

記述問題は以前より的を射た解答を書けるようになりました

記述問題は練習を積むことでキーワードの見極めが可能になります。

引き続き取り組んで解答の精度を上げていきましょう。

 

最後におかえり問題について。

徐々に難易度は上がっていますが、

全丸までの時間は確実に短くなっています。

最初の計算問題でいつも間違えていた子も

今では一回で丸がつくように。

難しめの文章問題が自力で解けたさいに

「合ってた!?うれしい!」と喜んでくれると、

こちらまでうれしくなります。

おかえり問題はこれからも継続して力を伸ばしていきます。

(吉村)

2021/11 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学生まであと半年

From:岸智也

 

今月は小6Lについてお届けします。

宿題、算数ドリル、コンクール、学力テストなど、

教師から言われなくても取り組めるようになったと感じます。

とはいえ結果を残すための取り組みは難しいもので、

自分なりの「やった/やっていない」という物差しでは

判断を誤ることもあります。

点数を伸ばす具体的な行動として6年生の多くが実践しているのが

木曜日の個別特訓ジムへの参加です。

特に10月は学力テストの月で、

多くの生徒が過去問を解く目的で教室に来ました。

問題を解く→自分で丸をつける→解説を読む→

分からなければ教師に聞く

という流れが定着している子が多くいます。

中学生の勉強へスムーズに進むためには、

既習事項の穴を見つけることが大切です。

自分で穴を見つけるのは大変ですから、

木曜の個別特訓ジムを積極的に活用してくださいね。

 

後期は国語と算数の教材が一新されます。

国語は中学生向けの読解教材を用いて、

見慣れない語句を含む文章への経験を積み重ねていきます。

算数では割合、速さ、売買損益といった穴となって残りやすい単元を

専用教材で総復習していきます。

中学まであと半年、全力で走り続けましょう。

(岸)

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