入試情報【高校】

2019/05 22 WED
入試情報【高校】

品川翔英高等学校 ※旧小野学園女子

From:奥淳

 

現小野学園女子が

来年度の4月から共学校となります。

小学部から全て校名を

品川翔英高校

に変更するため、

中学校も同じように

男子の募集が開始されます。

 

小野学園女子では、

いわゆる特進クラスと進学クラスに加え、

保育コースや調理コースを設けていましたが、

新しく「理数選抜」「国際教養」

「特別進学」「総合進学」の4コース制となり、

進学校として再スタートを切っていくようです。

 

もともと小野学園女子では

理科教育に力を入れていた背景もあるため、

「理数選抜」コースは全員特待生扱いとし、

引き続き力を入れていくとのこと。

その特待生制度の内容は内申基準が5教科22/25で、

入学金・施設費・授業料・維持費・3カ年免除となるため、

費用を考慮した高校選びとして

候補に挙げることも十分考えられます。

 

武蔵小杉からはJR横須賀線で西大井駅まで5分、

駅から学校までも歩いて5分なので、

元住吉からの通学を考えても通いやすい私立校の一つとして

挙げられる学校になるのは間違いありません。

共学校を希望する生徒は多くいるため、

共学化によって間口が大きく広がるのではないでしょうか。

(奥)

 

 

▼学校情報(18年度小野学園)

 ◇℡:03-3774-1151

 ◇生徒数:326人

 

▼推薦基準(中3:12月成績)

 ◇推薦

  ・理数選抜コース  5科22/25  

  ・国際教養コース  5科18/25

  ・特別進学コース  5科18/25

  ・総合進学コース  5科15/25 

 ◇併願…推薦基準と同じ。

 ※コースによって加点事項あり。

  例:英検・漢検・数検準2級…+1 / 2級…+2 等

 

▼説明会

 ◇入試説明会:7/28(日)、8/24(土)、10/19(土)、

        11/2(土)、16(土)、23(土)、12/7(土)

  ◇文化祭:10/5(土)、6(日)

 

2019/04 22 MON
入試情報【高校】

H31年度公立入試の得点分布&特色検査について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【公立入試の得点分布について】

H.31年度学力検査の結果が県のHPで発表されました。

今年は理科が易化、

その他の教科はやや難化というものでした。

グラフは各得点帯における受験生の割合を示しています。

他の教科に比べ理科のボリュームゾーンが

だいぶ右寄りにあるのがわかります。

 

偏差値60は上位約16%、偏差値50は50%の位置にあります。

上のグラフに偏差値60と50を示す矢印を加えると

差がつきやすい教科が見えてきます。

一番顕著に表れているのが英語で、

偏差値60ラインが約81点、

50ラインが約45点とずいぶん開きがあります。

以前から差がつきやすい教科だと言われていましたが、

英語の得点力が公立入試において

大きなカギとなるのは今後も変わらないでしょう。

 

【特色検査について】

今年度より、

学力向上重点校にエントリーしている高校は

特色検査という5教科+αの試験を実施することが決まっています。

たとえば多摩、横浜平沼、横浜緑ヶ丘、川和などの学校です。

共通問題として出題される問題としては国語や英文の読解など。

特に英文読解では

英検準2級程度の実力が求められると予想されます。

新中3の中には、

次回の英検に向けて授業後に勉強を始めている生徒が何人もいます。

中1、中2の生徒も英語力強化のために

英検などに積極的に取り組んでいきましょう。

(奥)

2019/03 09 SAT
入試情報【高校】

2019年度 ヘリオス高校入試合格実績

From:奥淳

 

▼公立高校 

横浜緑ヶ丘

多摩        

横浜平沼(2名)

新城            

川崎総合科学[科学] 

生田

市立橘(2名)    

住吉(2名)    

市立高津(2名)

川崎総合科学[電子]  

市立幸       

川崎北(2名) 

菅         

■神奈川公立受験18名全員合格!

 

▼私立高校

法政国際             

日本大学(2名)   

國學院

青稜            

都市大等々力(2名) 

朋優学院[特進](2名) 

横浜創英(3名)   

目黒日大       

武相[進学](3名)

立正(2名)     

駒場学園       

日本工大駒場[理数工学]    

橘学苑              

品川エトワール    

白鵬女子

受験生24名の受験が全て終了しました。

今年は公立第一志望の生徒が多く、

また私立第一志望の生徒は

例年と同様に大学附属校の人気が高いものとなりました。

また今年は受験校選びの決め手として、

入りたい部活の有無や活動状況、

実績を重視している生徒が多かったように感じます。

 

ただし公立校は

私立校ほど部活のバリエーションが豊富なわけではありません。

たとえば女子ソフトボール、ソフトテニス、

弓道、女子サッカーなどは

受験校選びの選択肢がせばまってしまうという点には注意が必要です。

 

全県的にトップ校人気が高まっています。

横浜翠嵐、横浜緑ヶ丘、多摩と言った

旧学区のトップ校の多くは

倍率が1.5倍以上になって当然という状況が続いています。

今後もトップ校を目指す受験生は、

その覚悟をもって実力をつけていきましょう。

 

今年の受験生たちは、

コツコツと時間をかけて勉強できる子が多かったです。

その結果、公立受験で第一志望に全員が合格できたのだと思います。

高校入学後はこの経験を活かしてがんばってくださいね。

(奥)

2019/01 09 WED
入試情報【高校】

●H30年度 入試までのスケジュール(中3)

From:奥淳

 

公立入試まで約1ヶ月、

私立推薦入試までは2週間あまりとなりました。

11月下旬から「合格手帳」にて

自己の学習管理を行ってもらっていますが、

多い子は塾での勉強以外にも週に40時間近く勉強しています。

さて、

今回は1月初旬から入試までのスケジュールをまとめておきます。

ここから入試終了まではほんとうにあっという間です。

最後まで全力を尽くしましょう。

 

▼1月

12(土)サタデージム

13(日)第6回全県模試

14(月祝)日曜特別講座(後期第1回)

15(火)◇私立推薦入試出願

19(土)サタデージム

20(日)日曜特別講座(後期第2回)

22(火)◇私立推薦入試

22(火)〜23(水)◇私立推薦入試:合格発表

26(土)サタデージム

27(日)日曜特別講座(後期第3回)

28(月)〜30(水)◇公立入試出願

▼2月

2(土)サタデージム

3(日)日曜特別講座(後期第4回)

4(月)〜6(水)◇公立入試志願変更

9(土)サタデージム

10(日)日曜特別講座(後期第5回)

11(月祝)入試直前特別ジム

14(木)◇公立入試:学力検査

14(木)〜18(月)◇公立入試:面接、特色検査

20(水)◇公立入試:追検査

27(水)◇公立入試:合格発表

 

最後に。冬期講習明けから受験生全員の面接練習を始めます。

各中学校、面接シートの添削が進んでいると聞いています。

その内容をもとにサタデージムや授業後を使って

1対1で練習を行なっていくので、

①志望理由、

②中学校でがんばったこと、

③自分自身の長所

などをしっかり話せるように準備しておいてくださいね。

(奥)

2018/12 20 THU
入試情報【高校】

H30年度 神奈川県公立校:進路希望調査について

From:奥淳

 

県のHPで進路希望調査結果が発表されました。

今回は昨年10月の倍率と入試倍率の関係、

そして今年の10月時点での倍率を近隣校にしぼってまとめています。

 

 

 

 

 

 

 

 

例年通り、

この時期の進路希望調査では

多摩や横浜緑ヶ丘といった地区のトップ校の人気は高く、

また元住吉近隣の住吉・橘・新城の3校も

高い人気となっています。

約2倍と高倍率であるこれらの学校は、

実際の入試では今回の調査よりも低くなることは

間違いないでしょうが、

県平均の1.2倍前後を大きく超えた倍率になることは

覚悟しておきましょう。

 

さらに今回の調査を踏まえると、

比較的倍率の落ち着いている地区の

2番手〜3番手校に志願者が流れていくということが考えられます。

昨年の入試倍率が高かった高津高校は、

10月時点で目標としていた新城や橘、住吉といった学校から

ランクを下げた受験者が流れてきたことによるものだと思います。

 

入試までは残り約2ヶ月。

中学校の最終成績が発表され、

どの子も志望校が固まってきている時期です。

受験倍率に左右されすぎずに、

合格を勝ち取ることができるだけの学力をつけていきましょう。

(奥)

2018/11 20 TUE
入試情報【高校】

目黒日本大学高等学校

From:奥淳

 

目黒にある日出高校が

2019年4月から日本大学の付属校

「目黒日本大学」として生まれ変わります。

 

受験生の親御さんのなかには

「はじめて知った!」という方もいらっしゃいました。

陽光に通う生徒にとっては影響の大きいニュースだと思っています。

その理由として「付属校と立地の関係」があります。

 

公立・私立のどちらを第一志望にするかというのは、

ご家庭の方針や価値観によって変わってきます。

ただし、公立を第一志望とした場合でも「抑え」として

私立校を併願受験するのが一般的な高校受験のスタイルとなります。

そのため大半の受験生は

「私立受験校」を少なくとも1校は決めなくてはなりません。

 

その際に人気があるのは「大学付属校」です。

元住吉から距離的に行きやすい付属校と言えば

「日大日吉」「法政第二」「中大横浜」が挙がりますが、

内申など本人の条件と合わなかった場合、

次に考えられる学校が

「駒澤大学」「日大鶴ヶ丘」「専修大附属」などになります。

とはいえ先に上げた3校よりも距離的には遠いので

断念する方もいます。

 

 そこで東急目黒線1本、目黒駅からは歩いて5分の立地にある

目黒日大は、今後の受験校選びに大きな影響を与えると感じています。

 気になるのが日本大学への内部進学率です。

付属校を選んだのに内部進学できなければ意味がない

と考える方もいらっしゃることでしょう。

現日出高校進学コースの生徒たちの約7割が

日大への内部推薦権を得る学力があるということで、

進路指導の先生は希望する生徒の9割以上は

日大への進学ができる見込みであると

自信を持って語ってくださいました。

 

目黒日大は進学コースと

スポーツ・芸能コースの2コースに分かれます。

進学コースはさらに外部受験を目指す

「特進クラス」と

日大進学を目指しながら勉強と部活を両立させていく

「N進学クラス」に分かれます。

(奥)

 

▼学校情報

 ◇℡:03-3492-3388

◇生徒数:977人 (男子339人 女子638人)

▼推薦基準(中3、12月成績)※推薦、併願とも加点あり

 ■推薦…◇特進クラス   5科21/25または3科13/15  

     ◇N進学コース  5科20/25または3科12/15   

■併願…◇特進クラス   5科22/25または3科14/15  

     ◇N進学コース  5科21/25または3科13/15 

▼説明会

◇入試説明会:11/14(水)18:00〜、11/25(日)10:00〜/14:00〜、

       12/8(土)10:00〜/14:00〜 ※要予約

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2018/10 20 SAT
入試情報【高校】

大森学園高等学校

From:奥淳

 

ここ数年、

推薦受験で特進コース(現国立コース)受験や

併願校の候補として

名前が挙がるようになってきた印象があります。

そのわけとしては、

工業高校・男子校というイメージからの脱却、

国立コースをはじめとした進学実績の向上、

川崎南部地域からのアクセスの良さ、

という点が大きいのではないかと感じます。

 

工業科は男子のみですが、普通科の男女比は5:3。

授業中や休み時間の校内の雰囲気を見ても、

そこまで男子が多いという印象はありません。

 

集まる生徒たちは近隣公立校の併願として

昨年は橘、新城、横浜平沼、神奈川総合の順で多く、

選抜コースでは高津、住吉、鶴見の順で多いです。

入り口の偏差値から考えると

進学実績の高さは目をみはるものがあり、

国立コース1クラス、選抜コース2クラスの中で

東工大を含めた昨年の国公立大学への合格者19名というのは

すばらしいものだと思います。

 

国立コース卒業生の話によると、

夏休み中でもほとんど毎日学校に通って勉強していたようで、

それでも苦にならなかったのは

クラスのみんなも同じように勉強しているのが

間近で感じられたことが大きかったとのこと。

「受験勉強は孤独な戦い

とよく言われますが、

大森学園国立コースの受験勉強はチームでの受験でした」

と話していました。

 

元住吉のバス停から川崎駅経由で学校まで約45分、

日吉中や南加瀬中の生徒の所要時間はもう少し短くなるため、

じゅうぶん通学圏内の学校ではないでしょうか。

(奥)

▼学校情報

◇℡:03-3762-7336

◇生徒数:939人 (普通科:男子395人 女子240人 工業科:男子304名)

◇偏差値:(育伸社): 国立56 英語50  選抜49 総進42 工業37

▼推薦基準(中3:12月成績)

◇国立コース:5科21/25 

◇選抜コース:9科31/45または5科17/20

◇総進コース:9科27/45または5科15/25

◇英語コース:9科27/45または5科15/25、3年次英語評定4または英検3級

※併願推薦の基準は奥までお問合せください。

▼入試説明会

10/13(土)、10/20(土)、 11/10(土)、17(土)、24(土)、

12/1(土)、8(土)、1/12(土)  ※工業科10:00〜 普通科14:00〜

※記事の内容は掲載時の物です。

2018/09 21 FRI
入試情報【高校】

近隣高校:文化祭日程一覧

From:奥淳

9月~10月は多くの高校で文化祭が行われます。

文化祭は高校の雰囲気を知りたい

中1・中2の生徒にとって良い機会となります。

スケジュールをみて参加してみるのも良いでしょう。

特に前期期末テスト終了後の

9月後半に各校の文化祭は集中しています。

日程が重なることもありますので、

優先順位を決めておきましょう。

今年の受験生の中には、

ある程度志望校が絞り込まれている生徒も多くいます。

そういう生徒は文化祭やこれからの説明会は無理に参加しないで、

そのぶん受験勉強に時間を割いていくのが良いでしょう。

 

公立が第一志望であっても、

多くの場合は併願となる私立校を受験することになります。

どうしても第一志望の公立高校に目を向けがちではありますが、

私立高校選びも本格的にはじめていく時期です。

9月〜11月はスケジュール管理に気をつけておきましょう。

10月に面談を行いますが、

随時相談は受け付けていますので、

お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(奥)

2018/08 19 SUN
入試情報【高校】

近隣公立高校:学校説明会情報まとめ

From:奥淳

 

中3生のご家庭には、

先月の陽光通信に

「高校見学・説明会日程一覧」

の冊子を同封しました。

夏休みに入って、

説明会に参加する受験生が増えてきました。

もちろん早めに高校を見ておきたい中1生、

中2生や保護者の方もいらっしゃると思います。

 

そこで

今回は夏以降に行われる近隣公立高校の説明会日程をまとめました。

秋以降には文化祭も増えてくるので、

まずは友達と気軽に文化祭に参加してみるのも良いでしょう。

受験生は学校のテスト日程、

検定の試験日、

模試の日程が重なってくる時期です。

親御さんと相談のうえスケジュールの調整をしておきましょう。

 

▼多摩高校

8/21(火)、12/1(土)

▼新城高校

10/13(土)、11/10(土)

▼市立橘

8/21(火)

▼住吉

10/27(土)、11/17(土)

▼市立高津

8/22(水)※ノクティホール、11/17(土)、12/21(金)

▼生田高校

8/23(木)※麻生市民館、11/10(土)

▼川崎総合科学

9/8(土)、11/17(土)

▼幸高校

8/16(木)、17(金)、11/17(土)、12/22(土)

▼横浜平沼

12/8(土)

▼神奈川総合

10/13(土)、12/8(土)

▼港北

9/29(土)、11/10(土)

▼横浜国際

10/27(土)

▼新栄

11/3(土)、12/8(土)

(奥)

2018/07 22 SUN
入試情報【高校】

近隣公立高校 受験レベルの変化

From:奥淳

 

全県模試を実施している「伸学工房」さんの

受験結果セミナーに参加してきました。

このセミナーでは毎年、公立入試の追跡調査資料が配布されます。

受験者情報が約17000件ととても多いため、

各校受験生のレベルの動向を知ることができ

進路指導に大変役立っています。

 

今回はその追跡調査の結果から、

最新の受験生情報を元住吉近隣の学校に絞ってお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・注1:内申と偏差値は合格者の平均です。

    基準や最低ラインではありません。

・注2:入試得点97%表記は、定員の97%ラインの推定得点です。

・注3:国際科は傾斜配点を行っているため、

    入試得点97%を表記していません。

 

4年前、新城高校の合格者平均偏差値は56.5でした。

そこから年々レベルを上げ、

ついに偏差値60台の学校へ仲間入り。

今までは生田、新城、橘、港北で比較されてきましたが、

これからは横浜平沼と比較検討するレベルです。

7月から8月にかけて中3生の保護者の方を対象に

進路面談(希望制)を行います。

ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

(奥)

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