新着情報

2022/06 20 MON
スタッフ四方山話

ライブラリー新コーナー 「新着&おすすめ:文庫コーナー」

From:菅野伸一

 

陽光ライブラリーをスタートして1年2ヶ月。

最近は小説を借りていく子が増えてきました。

「このシリーズの続きありますか?」

「この作者の本って他にありますか?」

訊かれるのは主に小説について。

たしかに面白い小説は1冊読むと他も読みたくなりますからね。

(陽光の読書女子の間では辻村深月さんが人気です)

 

そこで新コーナー

「新着&おすすめ:文庫コーナー」を

新たに設置しました!

話題の新作と色褪せない名作を並べています。

「小説を読んでみたいけれど、何から読んでいいか分からない」

という子は、こちらのコーナーの本を手にとってみてくださいね。

お気に入りの一冊が見つかるかもしれませんよ。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06 18 SAT
スタッフ四方山話

山崎先生ヒストリー⑨ はじめてのおつかい

From:山崎敬二郎

 

小学1年生の山﨑少年。

ある日の夕方、

母親から1000円札を2枚もらって駅前の本屋さんへ

大好きな「怪獣大図鑑」を買いに出かけました。

が、目的の図鑑はどこにも見当たりません。

せっかくだから何か買おうと思い、

2時間グルグルと本を見ながら悩みに悩んだあげく

「母をたずねて三千里」の本を買って帰途につきました。

 

家について母に見せたところ

「必要ない本なんか買ってきて!今すぐ返してきなさい!」

と一喝されました。

行くのを渋っていると業を煮やした母に連れられ本屋さんへ。

レジで母が返品してからまた小言。

もう夜の9時をまわっていました。

生まれて初めての「はじめてのお使い」は大失敗に終わりました。

(山﨑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06 16 THU
スタッフ四方山話

7年ぶりのセッション

From:西村太一

 

かつての同級生と7年ぶりに再会。

彼とは高校3年間、バンド活動をやっていました。

ライブをしつつ、

週末もほとんど一緒にいるくらい仲がよかった友人です。

そんな彼から「スタジオに行ってセッションしない?」と言われ、

久しぶりにドラムを叩くことになりました。

 

その日セッションしたのは「サマータイムレコード」という曲。

秘密基地に集まって遊んだ子ども時代を懐かしむ曲です。

7年も経つとお互い色んな経験をして、

ちょっとずつ見た目も変わって、

今やっていることも全然違ってはいるのですが、

結局どこまで行っても中身は変わらない、

秘密基地に集まればお互い昔と変わらない

ということを感じることができた一夜でした。

(西村)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05 20 FRI
スタッフ四方山話

吉野の桜

From:西村太一

 

4月の初旬、陽光学院を代表して

京都で行われた授業研修に参加して来ました。

今回の研修テーマは「数を感覚として捉える方法とその意義」です。

全国から集った凄腕の塾長さん方に混じっての4時間は密度が濃く、

多くの学びをいただきました。

 

研修帰りにはちょっと足を伸ばして吉野まで。

重要文化財と白雪のように舞い散る桜吹雪が合わさった景観は

たいへん素晴らしく、

西行法師が毎年通いつめたというのも納得です。

また眼前の桜の山が、

実は植林によって作られたという事実にも驚きました。

冬のもの寂しさで有名だった土地が桜の華やかさで有名になる。

人の歩んできた歴史も感じられた吉野行きでした。

(西村)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05 18 WED
スタッフ四方山話

横浜スタジアム

From:岸智也

 

横浜スタジアムに野球観戦に行ってきました。

じつに5年ぶりの現地観戦です。

天気の良いデーゲームということもあって

「ベイ餃子」や「ベイカラ(唐揚げ)」と一緒に

横浜スタジアム自慢のクラフトビールも頂きつつ、

試合は相手打線をシャットアウトし見事勝利!

 

とはいえ応援歌もジャンプ応援も自粛のため、

球場はコロナ前と比べてかなり静かでした。

球場にはヒートアップして言葉が荒くなったり、

酔いつぶれたおじさんがいたりするイメージがあったので、

みんなビシッとマナーを守っていてすごいなぁと驚き。

ただ僕も含めて応援歌を歌うとか

思いっきり歓声をあげたくてうずうずしているはず。

早く収まってくれるといいですね。(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05 16 MON
スタッフ四方山話

いばらきフラワーパーク

From:池田慎哉

 

茨城県の筑波山へ。

昨年に続いて2度目の登山のつもりが、まさかの大渋滞。

登山口にある駐車場にすら入れません。

泣く泣く筑波山はあきらめて、

すぐ近くの「いばらきフラワーパーク」へ。

これがとても素敵な場所でした。

 

リニューアルオープンした園内には

たくさんの花が咲き誇っているだけではなく、

各種ワークショップや子ども向けのアトラクションも多数。

楽しみだった登山ができずにプンスカしていた次男も

押し花のポストカードを作ったり、

空中ライドに乗ったりで大満足です。

併設レストランの絶品とんかつ定食に、

これまた美味の納豆アイス!も満喫。

また訪れたい場所になりました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04 20 WED
スタッフ四方山話

日めくりカレンダー~ココロスイッチ~

From:菅野伸一

 

「ココロスイッチ」のアンケートで多くいただいたのが

「くり返し読みたい(読ませたい)」

というお声でした。

たしかに「ココロスイッチ」に限らず、

本は何度も読むことで染み込んでいくことがありますよね。

ただ忙しい毎日のなかで、

同じ本を何度も読む時間をとるのはなかなか難しいかと思います。

 

そこで参考になったのがM君のお母様から頂戴したご提案でした。

「日めくりカレンダーなんてどうだろう。

1日1つの話だと気軽に読めるし、

たとえ毎日読むことはなくても、

思わず1ページだけでも読んでくれるのではないだろうか」

たしかに日めくりカレンダーであれば

日々めくることで本のエッセンスに触れ続けることができます。

しかも1日から始まって

翌月は2周目に入るタイプであれば

何度もくり返し接することになるのでより効果的でしょう。

 

さっそく「ココロスイッチ」のデザイナーさんに再びお声がけして、

「日めくりカレンダー~ココロスイッチ~」

の制作をスタートしました。

6月完成を目標に作業を進めています。

楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04 18 MON
スタッフ四方山話

『よこはまの動物園案内帖』

From:岸智也

 

「よこはまズーラシア」「野毛山動物園」「金沢動物園」など、

横浜市内の動物園にはよくドライブに行きます。

うれしいことに娘は2人とも動物園が好きなので、

行く前日には『よこはまの動物園案内帖』で予習していきます。

3園の協力で作成されたオールカラーの動物図鑑で、

説明がポップにわかりやすくまとめられています。

 

飼育されている動物が園別に載っているので

「明日のズーラシアにはいないの…」

という落ち込みようには笑ってしまいました。

先日訪れたズーラシアでは急に暖かくなったからか、

動物たちは巣穴や日陰にじっとして

活動の様子はあまり見られませんでした。

動物と触れ合えるイベントはまだ復活せず。

待ち遠しいです。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04 16 SAT
スタッフ四方山話

こども未来創造館

From:池田慎哉

 

足立区にある体験型複合施設「こども未来創造館」に行ってきました。

春休み中の長男と休みが重なり2人でお出かけ。

コロナ禍の長期休みは保護者には悩みの種ですよね。

特に小学生は時間を持て余すばかりで運動不足も気になります。

ここは設備が充実していてクライミングウォールや

プラネタリウムがあり、

運動と好奇心どちらも刺激してくれそうです。

クライミングウォールは予約がとれず残念でしたが、

プラネタリウムはご当地アニメ「ソラノユキサキ」を上映。

主人公の高校生のゆれる思春期を描いた作品です。

小学生には少し背伸びした内容ですが、

鑑賞後は親子でいろいろと話すことができました。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/03 18 FRI
スタッフ四方山話

2週間のお湯無し生活

From:菅野伸一

 

「お湯が出ない!」家に帰ると妻からのSOSが。

たしかに給湯器の液晶画面には

「E52」という見慣れないエラー表示がでています。

すぐに業者さんに見てもらったところ

「これは交換するしかないですね」と一言。

しかもコロナの影響で給湯器の製造に時間がかかっているらしく、

いつ工事できるのか分からないとのこと。

お湯はすべてコンロで沸かすことになりました。

タイヘンだったのはお風呂。

家にある一番大きなパスタ用の鍋でお湯を沸かして

お風呂場まで持っていき浴槽にジャバー。

これを繰り返すこと1時間半で

ようやく家族3人分のお湯がたまります。

2週間後、新しい給湯器が届いて

シャワーからお湯が出たときの感動といったら!

当たり前が当たり前ではないと気づかせてくれた

お湯なし生活でした。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

 

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