中学受験ブログ

2021/05 19 WED
中学受験ブログ

勉強量を増やす vol.1

From:池田慎哉

 

◇なぜ勉強量を増やすか

 

学力を上げるには理解力と暗記力がカギです。

 

暗記が苦手なら努力で補いましょう。

 

勉強量がカギになるのは言うまでもありませんね。

 

 

理解に関してはどうでしょうか。

 

分からなければ手助けしてもらうしかありません。

 

授業で理解できなければ、質問して聞くしかないのです。

 

それでも1度の説明で分からないことも。

 

 

だからこそ学習環境が差を生みます。

 

何度でも説明を聞ける塾や先生がいると安心です。

 

ここからがポイント。

 

理解力が高い受験生はそれで確実に力がつきます。

 

質問して出来ない問題をつぶしていく。

 

良い勉強です。

 

ところが大半の受験生はどうでしょうか。

 

質問しただけで力がつきましたか?

 

塾から帰宅して「質問して分かった!」と、

 

元気に言ってくれるかもしれません。

 

しかし、テストの点数や模試の偏差値は、

 

あまり変わらないことがありませんか。

 

 

理由は簡単。

 

演習量が足りないからです。

 

理解したと思っても完全ではない場合が多いのです。

 

身に着くまで、

 

算数であれば数式をつかいこなすまで問題演習が必要。

 

 

質問して分かった気になっても次の日には同じ問題が解けない。

 

そんなこと日常茶飯事です。

 

分からない問題を先生に質問しても、

 

なかなか成果が見えないのは不思議ではありません。

 

解き方を身につけるまで類題を繰り返しましょう。

 

スラスラ解けるまで何度も問題演習をして慣れるんです。

 

そういう勉強が必要な子たちは、

 

地道に問題を解いて力をつけていく必要があります。

 

だから、

                                                             

演習量アップ=勉強量アップという訳です。

 

大半の受験生は1度だけ聞いて分かるような学力ではありません。

 

算数で苦労している子ほど、

 

理解するまで時間がかかります。

 

何度も解くことで、

 

頭をつかって考え続けます。

 

そしてようやく理解に結びつけるんです。

 

勉強量を増やしましょう!!

 

 

◇なぜ勉強量が増えないか

 

勉強量を増やす方法の前に、なぜ勉強しないのかについて。

 

原因を整理しておきます。

 

子ども達は学ぶ喜びを内に秘めていますよ。

 

どんな子でも勉強を頑張りたいという気持ちはあります。

 

それなのに勉強量が増えない4つの理由は?

 

1.他のことがしたい

メリハリをつければいいんです。

 

特に受験学年になるまではメリハリは大切。

 

勉強の負担が、勉強をイヤにさせる悪循環な生徒がいます。

 

2.モチベーションがない

「やれば、できる」と言われているだけではダメ。

 

実際にやってみて、

 

自分自身で勉強したから成果が出たと思わないと。

 

「やれば、できるんだ」と自ら知る。

 

そういう経験を積み重ねていきましょう。

 

できる喜び、知ることの喜びを貯金していくんです。

 

たくさん貯めていけば、それが勉強のエネルギーになります。

 

3.学習習慣がない

 

ある程度の長い時間、集中して勉強した経験が必要です。

 

小学生が自宅で30分集中して受験算数を勉強するのは簡単ではありません。

 

でも、一旦習慣になれば大丈夫。

 

学習習慣が身につくまではフォローが必要です。

(飛鳥の場合は4年生までに習慣化が目標)

 

 

4.分からない

 

分からない問題ばかりでは気力にも影響します。

 

勉強嫌いになって当然。

 

勉強量が増える訳がありません。

 

むしろ、この状態で勉強量が増えたら危険でしょう。

 

頭を使って考えるという状態になっていないかも。

 

学力を伸ばすことなど出来ません。

 

なるべく頑張れば解けそうな問題を多く解きましょう。

 

これが家庭学習の条件。

 

一人で解けない問題を親子で時間をかけて解くより、

 

解けるレベルの問題をたくさん解く方が力は伸びます。

 

結局は、自らの頭をどれだけ使うか。

 

それが考える力を鍛えている訳ですから。

 

次回vol.2で具体的に勉強量を増やす方法について書きます。

 (池田)

2021/05 12 WED
中学受験ブログ

算数の伸ばし方 低学年

From:池田慎哉 

 

算数は小学校の低学年、小学校の高学年、

 

中学生と注意すべきことが異なります。

 

さらに中学受験ではまた違う学習状況になります。

 

小学校低学年ですが、ここがポイントです。

 

算数嫌いは、この年齢で始まりますから。

 

 

ご相談を受けたケースで多いのは、

 

不正解になることに対する気持ちの問題が要因と言えるもの。

 

本人が前向きになれないだけでなく、

 

大人がネガティブに捉え過ぎて本人にダメ出ししてしまう状況も。

 

「なんで分からないの?」

 

「さっきも言ったでしょ、ちゃんと聞きなさい」

 

こんな言葉をかけたら、

 

算数が嫌いになるも納得です。

 

 

勉強嫌いの要因は、

 

後ろ向きな気持ちが原因として考えられます。

 

責められたら、誰だってイヤですから。

 

年齢的な影響もあります。

 

 

算数が分からない理由が大きく3つ。

 

1.話を聞いていたけれどイメージが湧かずに分からない。

 

2.しっかり聞いてなくて(集中力がなくて)分からない。

 

3.演習量が足りなくて分からない

 

意外と多いのが、3の演習量不足。

 

誰でもが1回聞いて、サッとできるとは限りません。

 

何回か繰り替えしていくうちにイメージを掴んで、

 

理解できるようになりますよね。

 

コツさえ掴めば理解できるとなりますが、

 

そこまでは辛抱強く接する必要があります。

 

試行錯誤する段階で、

 

「なんで分からないの?」という言葉は低学年には禁物。

 

誰だって否定されれば嫌な気持ちになりますから。

 

 

もちろん、これは年齢や内容にもよります。

 

努力すればできることなのに努力せず、

 

結果だけは求めるなんて甘い考えには喝です。

 

中学受験の6年生に向かって、

 

「なんで分からないの?」と言う時もあります。

 

必ず解ける場合や小テストの準備を怠った場合など。

 

集中力が足りなかったり、準備が甘かったり。

 

言われた本人が納得できることならOKでしょう。

 

 

低学年の算数指導で、

 

どうすれば良いか分からない状態の子に、

 

分からないこと自体をダメだと思わせるのは危険です。

 

〇がついたら褒めるのはもちろん良いでしょう。

 

でも、それだけなら×に対してネガティブになるのも当然です。

 

責められなくても怒られなくても、

 

お子さん自らが「分からない」自分を否定してしまいます。

 

逆に言えば、いかに算数を前向きに捉えるかが勝負。

 

 

理解を積み重ねるのと、算数と向き合う気持ちを育てること。

 

これを両輪にして進めていく必要があります。

 

正解なら〇、不正解なら×。

 

これだけで算数の授業が進んだら、算数嫌いが増えて当然です。

 

×の時に、いかに声かけするか。

 

×でも、先生がその過程を確認したり新たな発見をしてあげたり。

 

そんな指導を受ければ算数に対する考え方が変わるはずです。

 

 

例えば陽光学院なら低学年のウィングクラス。

 

紙に書く数式だけでなく、

 

数理色板や数理積み木なども使って授業をしていますが、

 

〇×だけではないコミュニケーションが取れるんです。

 

〇か×だけのやり取りだと、

 

正解すれさえばいいんだと思われかねません。

 

勉強に向き合う姿勢を作っていくことが重要なんです。

 

もちろん高学年、中学生でもその指導方針は一貫していますが、

 

特に低学年では意識してほしいことです。

 

 

低学年を伸ばすには、

 

「分からない」ことの原因を特定。

 

イメージがつかなかったり、集中していなかったりする場合は、

 

それに応じた対処法についてご相談下さい。

 

もし、演習量不足ならたくさん勉強しましょう。

(たくさん、勉強させるのもコツがありますが)

 

そして辛抱強く応援しましょう。

 

ご家庭で難しければ学習塾を活用するのも良いでしょう。

 

素直に聞いてくれる子や集中力がある子は、

 

ご家庭での接し方次第でだいぶ伸びが違うはずです。

 

 

そして、理解させることと同時に、

 

算数と向き合う気持ちを育むことを忘れずに。

 

正答率に拘らず、まずは算数を学ぶ楽しさからです!

 

もう1つ注意してほしいのは反復学習だけではダメということ。

 

子どもは〇がつけば反復作業でも楽しくなりますよ。

 

それにも注意です。

 

特に中学受験を考えられているなら、

 

頭を使う勉強をどんどんさせましょう。

 

機械的に計算が解けても中学受験では通用しません。

 

観察、試行錯誤、発見と「学び」の王道をいく勉強を与えてあげて下さい。

 

お子さんの勉強が上手くいっているかどうか、

 

そのバロメーターは笑顔が多いこと。

 

楽しいと思えるなら思考力も吸収力も高まりますから。

 

学習効果が高い勉強にしていきましょう!(池田)

 

2021/05 07 FRI
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努力できる子

From:池田慎哉 

 

4年生コンクールの結果を返却しました。

 

暗記中心のテストで、

 

飛鳥クラスは3年生と4年生が取り組んでいます。

 

暗記ということは覚えれば誰でも正解できます。

 

もちろん勉強する時間も充分に取っています。

 

コンクールは2週間前に解答付きで配布。(本番は並び替え問題)

 

内容も授業で勉強した言葉から出題です。

 

ここまで御膳立てして、

 

努力さえすれば満点を目指せるテストにしています。

 

1番の目的は、

 

努力することを身につけさせることですから。

 

ちなみに想像以上に勉強はハードですよ。

 

プリントを2、3枚程度やったくらいでは、

 

良い点を取れない子がほとんどです。

 

なかには1教科に5時間6時間とかけて頑張る子も。

 

各教科10回分くらいのプリントをやる子もいました。

 

既に学習習慣が身についていると思われる子でも、

 

コンクールで躓くことがあります。

 

宿題をこなせばいいというような勉強の仕方では、

 

本当に覚えきれたか分かりません。

 

覚えきるまで、覚えきったことを確認できるまで、

 

しつこく何度も勉強する。

 

これはハードな勉強です。

 

学校であれ習い事であれこういう経験をしている子は、

 

意外と少ないようです。

 

粘り強く目標を達成するまで努力し続けること。

 

 

これができる子は本当に強いですよ。

 

勉強に限らず、

 

子ども達にまずは身につけてほしいチカラです。

 

最初からできる子は数えるほどもいません。

 

ほとんどの子にとっては、

 

粘り強く取り組む経験を通してでしか身につかないチカラ。

 

そして入試まで長丁場で出題範囲も広く、

 

難易度も高い中学受験にチャレンジする小学生には、

 

ぜひとも身につけさせたいのです。

 

低学年のうちから鍛えることはより効果的です。

 

今回、90点台を取った子のなかには、

 

昨年のコンクールで50点未満という子が何人もいます。

 

テストに向けて努力できるようになったのでしょう。

 

そういう子たちは授業中の集中力も宿題への取り組み方も、

 

日々成長していることが伝わってきます。

 

飛鳥では勉強への取り組み方を大事にしています。

 

コンクールもその積み重ねの1つです。

 

努力できる子に成長しましょう。

 

それが中学受験でも1番の助けになります。(池田)


 

2021/04 26 MON
中学受験ブログ

中学受験 入試総括2021 vol.2 『勉強量』

From:池田慎哉 

 

コロナ禍の状況で勉強の様子が大きく変わりました。

 

昨年の3月末から対面授業が出来なくなり、

 

自宅学習に切り替えると同時にオンライン授業の準備。

 

小さい塾ですから緊急時の対応も素早く柔軟に取り組みました。

 

とにかく授業を止めたくないという思いで。

 

学力の低下はもちろん、

 

子ども達に自粛生活の心理的負担が重くのしかかる状況で、

 

少しでも日常を取り戻してほしいという気持ちでした。

 

日々の勉強が習慣化している生徒にとって、

 

勉強することこそが健全な日常です。

 

オンラインの授業と言っても、

 

パソコン上のツールだけでは限度があります。

 

紙に書いて覚えたりアウトプットしたりする学習も不可欠です。

 

教材の準備や作成、ご家庭への発送業務。

 

100名を越えるご家庭へのゆうパックが、

 

毎週山積みに。

 

 

オンライン授業で子ども達の表情を見た時の嬉しさが、

 

勝っていたのでしょうね。

 

気持ちはすごく前向きでした。

 

しっかり勉強させてあげたい。

 

特に受験学年の生徒たちには、

 

絶対に良い受験を迎えさせてあげたいという強い気持ちでした。

 

 

コロナ禍で受験生の勉強量が減ったとも言われていますが、

 

飛鳥生はほぼ例年通りの勉強量になりました。

 

これには理由が2つあって、1つ目はオンライン授業とは言え、

 

紙の教材も郵送して対応したこと。

 

私達は書いて覚えることや、

 

書いてアウトプットすることを大事にしています。

 

手を動かすことの学習効果を経験的に知っていますから。

 

通常の飛鳥生らしくモリモリ書いて勉強量も増えていきました。

 

2つ目は前年に続いて3年時で、

 

クラスが満席になった学年だったという利点。

 

早い段階でクラス定員に達して募集停止となると、

 

クラス全体の学習への意識や雰囲気がとても良くなります。

 

つまり塾が受験の知識を得る場だけでなく、

 

勉強の作法や意識、学習習慣、

 

好奇心や向上心までも身に着ける場になりうるからです。

 

4年生や5年生では、

 

子どものパーソナリティの大部分は固まっているもの。

 

真面目に勉強に取り組む子、負けず嫌いな子、手を抜いてしまう子、

 

自信が持てない子、我慢強く取り組めない子と。

 

学年はほんの少しの差ですが、

 

3年生は学習習慣さえ身につく前の段階。

 

先生の指示をしっかり聞くこと、集中して取り組むこと、

 

諦めずに頑張ること。

 

それらの重要性を熟知しているからこそ私達は、

 

3年生の伸ばし方に拘っています。

 

3年生の1年間は受験勉強が本格化する前の段階ですが、

 

特別な意味を持つ時間にもなりえます。

 

その時期にクラスが完成して全員で同じ方向をみながら、

 

成長していけたことは大きなメリットでした。

 

自ら向上心を持って勉強に挑む生徒が多く集まれば、

 

クラスの雰囲気も形作られます。

 

比較的に点数が上がり易い首都圏模試とは言え、

 

1年で算数のクラス平均偏差値が10以上も上がったのは驚異的でした。

 

指導している私達が驚くほどです。

 

そんなクラスでしたので、

 

コロナ禍でも勉強量は多かったのです。

 

自習時間も制限していましたが、

 

帰宅してからも黙々と勉強できた生徒が多かったようです。

 

見事な受験生ぶりです。

 

対外的な比較で言えば、

 

受験生全体の勉強量の減少率に比べ飛鳥生の減少率がわずかだった、

 

ということになるのでしょう。

 

そうなれば学力は相対的に上昇します。

 

秋以降の平均偏差値より、

 

4ポイント以上も上の偏差値の学校に合格できたのは、

 

その成果ではないでしょうか。

 

※四谷大塚の6年生9月から12月の平均偏差値にしています。

※16名の伸び幅を平均したものです。

 

 

整理すると、

 

コロナ禍でも勉強量を維持することを塾として最優先したこと。

 

そして16名が3年生の頃から継続した指導で、

 

自ら学ぼうとする子に育ってくれたことです。

 

こうして勉強量は例年とほぼ変わらない受験学年となりました。

 

この生徒たちから、

 

私達講師も中学受験指導においての学びを得ました。

 

 

前向きに勉強するということがいかに大切か。

 

強制された勉強に比べて、

 

飛鳥生の勉強は質も量も負けないことを示してくれました。

 

また中学受験に挑むメンタリティという意味でも、

 

勝負強い結果となったこともお伝えしたいです。

 

自分で決めた受験、自分で選んだ勉強。

 

6年生までに、そうなるのが飛鳥生の目標です。

 

4年生までは小学生らしい適量の勉強を。

 

5年生で勉強が中心の生活に比重を移します。

 

6年生は自分で決めた勉強量、自分が選んだ道を進むだけです。

 

もちろん、私たちがサポートしていきます。(池田)

2021/04 22 THU
中学受験ブログ

中学受験 入試総括2021 vol.1

From:池田慎哉 

 

今年はコロナ禍の影響で入試倍率が下がったようです。

 

しかし、具体的な数字を追いかけていくと、

 

全体的に受験者数が減少したと捉えることができるのは事実ですが、

 

多くの学校は微減、少し減といった感じです。

 

飛鳥生に関しては、

 

田園調布が大幅減、鷗友が大幅増で影響を受けたように思います。

 

また世田谷学園は昨年の高倍率から今年は予想通りの減少でした。

 

その3校が大きく目を引いた印象です。

 

その他の学校に関しては驚くほどの変化ではありません。

 

むしろ付属校を中心に飛鳥生が受ける学校は、

 

微増や増加が多かったほど。

 

そして付属校人気は予想されたことです。

 

 

入試の状況を予測することは大切ですが、

 

それはプロに任せて下さい。

 

まずは良い勉強をすることに集中すべきです。

 

その上で合否の可能性を読みながら、

 

受験校を再考する期間を設けることがポイント。

 

その為には、気になる学校の情報を集めたり、

 

私たちにご相談頂いたり学校の実情を掴めるようにしましょう。

 

保護者向けの説明会などはあくまでも公式な情報ですから、

 

実際の学校の様子とは異なった印象を受けてしまうこともあります。

 

 

私達は卒塾生や保護者の方にお話を聞く機会も多く、

 

学校生活や学習状況など生の声を集めています。

 

詳しく学校の様子を捉えていれば土壇場で慌てることなく、

 

柔軟に対応することができます。

 

学力がグンと伸びたために難易度を上げてチャレンジ受験したり、

 

合否の状況に合わせて入試日程を組み替えたりといった対応も可能。

 

第一志望にこだわって初志貫徹も良し、

 

学力に応じて柔軟に志望校を定めるも良し。

 

生徒自身の気持ちやご家庭の方針を大事にしながら受験に挑みます。

 

大切なことは、

 

悔いのないように全力を尽くすこと。

 

めいっぱい頑張って挑んだ中学受験から得られるものは、

 

たくさんあります。

 

子ども達の努力を成果に結びつけることも大事です。

 

だからこそ志望校選びは、

 

納得のいくまで検討して下さい。

 

陽光では、情報提供も学校選びも最後までお手伝いします。

 

今年の飛鳥生も、

 

ベストを尽くして中学受験という高いハードルに挑戦します。(池田)

2021/02 24 WED
中学受験ブログ

新年度説明会

From:池田慎哉 

 

緊急事態宣言が出されている状況ですので、

 

オンライン動画にてご覧頂く形となりました。

 

対面形式とは異なり、

 

落ち着いたトーンでお話させて頂きました。

 

本来ならば、

 

6年生の1年間の奮闘ぶりや波乱万丈だった入試本番、

 

そして全員笑顔の合格結果という素晴らしい話を、

 

たっぷりお伝えしたかったのです。

 

さすがに動画ではコンパクトに、

 

特長的な内容に絞ってお伝えする形でした。

 

実際は、16名全員の物語があります。

 

努力の過程、学校選びの大変さ、そして最後の学力の伸び。

 

不合格が続きながら最後に第一志望を手にした生徒。

 

悔いのないようにチャレンジ受験に挑んだ生徒。

 

第二志望に気持ち良く進学するつもりが、

 

手続き後に第一志望から追加合格の連絡を受けた生徒。

 

動画にはありませんでしたが、

 

本当にたくさんの物語がありました。

 

 

参考にできる話もあるかと思いますので、

 

この中学受験ブログにて少しずつお伝えできればと思います。

 

新6年生の保護者様には、

 

リアルな状況を感じ取って頂ければと思います。

 

3年生~5年生の保護者には、

 

飛鳥の前向きな勉強、とことん頑張る子を育てる指導の一端を、

 

お伝えできればと思います。

 

動画は1週間の期間限定配信となります。

 

感想等ございましたら、

 

ぜひ池田までお知らせ下さい。

 

 

子ども達の努力と成長を伝えられる貴重な機会です。

 

動画や受験ブログをご覧頂ければ幸いです。

 

(池田)

2021/02 15 MON
中学受験ブログ

合格実績 追加あり

From:池田慎哉 

 

確定版を出した後、

 

青稜中学から合格の連絡がありました。

 

第一志望として受けた学校でした。

 

まさかの連絡です。

 

第二志望の学校に進学予定で、

 

制服の採寸まで済ませた後の連絡でした。

 

そちらの学校はもうしばらく結論を待って下さるとのこと。

 

本人の性格や学力的な面を考えて、

 

気持ち良く第二志望校に進学のはずだったのですが、、、、、、

 

 

第一志望校は本人が熱望しての受験でした。

 

合格の連絡に大喜びかと思いましたが、

 

入試後は第二志望校の良さを改めて感じていたとのこと。

 

合格については本当に嬉しいようですが、

 

進路については戸惑いがあるようです。

 

合格のお祝いの言葉は本人に伝えたのですが、

 

進路は週末までに家族会議をするとのことでした。

 

本日の中学準備講座で結論を聞く事になっています。

 

どちらに進学するにせよ楽しみです。

 

数年間の紆余曲折の中学受験、

 

最後の数か月間の頑張りや精神面の成長は、

 

素晴らしいものでした。

 

初日の不合格に気持ちが折れることもなく、

 

挑戦し続けた青稜中学への受験。

 

模試の偏差値でも、過去問演習での結果からも、

 

厳しい受験であることは分かっていての受験に、

 

自分の意志で立ち向かうことができました。

 

不合格という結果だったとしても、

 

充分に立派な受験です。

 

合格か不合格かは関係なく、

 

これからの6年間が楽しみな成長ぶりでした。

 

飛鳥で身に着けたものは、

 

間違いなく進学後も役立つはずです。

 

 

そんな生徒にサプライズの合格の連絡。

 

選ぶ権利を手にしたのですから、

 

たくさん悩んででも自分が輝けると思える場所を、

 

決めてほしいですね。

 

 

これで最終版となります。

飛鳥16名全員の結果です。

 

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

青稜

品川女子学院

田園調布学園2名

日本大学(日吉)2名

山脇学園

実践女子

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス女子4名

トキワ松学園

文教大付属特待

文教大学付属3名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

目黒日大

捜真女学校

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

国府台女子学院2名

同志社女子

札幌聖心

 

18年連続全員合格です。

 

 

入試期間中はヒヤヒヤドキドキの連続。

例年になく厳しい受験でしたが、

最後まで諦めず逆転の合格が増えました。

自分の力を出し尽くしたことが、

なによりです。

 

本当によく頑張りました。

受験が終わって集まった時に、

生徒たちに伝えた言葉は、私の本心です。

「今までありがとう。3年間教えることができて本当に楽しかった。

これだけ頑張った生徒たちを教えたことは僕の誇りです。

教えていて本当に楽しかったよ。素晴らしい6年間にして下さい。」

 

まだ中学準備講座として教えるので、

お別れの言葉には早いのですが、、、、、、

彼らの合格と頑張った数年間を心より讃えたかったのです。

 

1クラス16名だけの受験クラス。

みんなで受験と向き合ってきました。

私たち講師をここまで信頼してくれたことにも感謝。

 

この雰囲気だからこそ、学力を伸ばせたのだと思います。

勉強量も精神力も満点です。

勉強嫌いにさせない。

前向きに取り組む。

その姿勢を最後まで貫くことができました。

 

全ての合格に努力が詰まっています。

おめでとう!

(池田)

2021/02 08 MON
中学受験ブログ

2年生(新3年)残席わずか

From:池田慎哉 

 

新年度クラスが開講しました。

 

早速、授業やテストの日々が始まります。

 

合格発表が出揃う時期は、

 

体験授業や資料請求が一段と増えます。

 

現2年生(新3年生)クラスは募集2名となります。

 

初日の体験授業では、全員が入塾となりました。

 

陽光のロボット教室の方が好きだと言っていた子は、

 

帰宅すると「すんごい楽しかった!」とのこと。

 

他にも、

 

算数の解き方が分かったと喜んでくれた子も。

 

体験授業とは言え、

 

3教科しっかり頭をフル回転で勉強してくれました。

 

初めての経験で疲れたと思いますが、

 

飛鳥で頑張りたいと思ってくれたのは嬉しいですね。

 

次週以降に体験予約された方の分までは、

 

お席を確保してお待ちします。

 

現状で残り2名の募集となります。

体験後に入塾とならなければ、その分を募集致します。

 

昨年よりも早いペースで満席となりそうです。

 

ご検討中の保護者様がいらっしゃいましたら、

 

一度ご連絡下さい。

 

陽光学院では体験後や入塾相談後の勧誘はしておりません。

 

お気軽にお問合せ下さい。(池田)

2021/02 08 MON
中学受験ブログ

21年度 合格実績(確定版)

 From:池田慎哉

飛鳥16名全員合格

 

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子学院

田園調布学園2名

日本大学(日吉)2名

山脇学園

実践女子

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス女子4名

トキワ松学園

文教大付属特待

文教大学付属3名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

目黒日大

捜真女学校

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

国府台女子学院2名

同志社女子

札幌聖心

 

 

入試期間中はヒヤヒヤドキドキの連続。

例年になく厳しい受験でしたが、

最後まで諦めず逆転の合格が増えました。

自分の力を出し尽くしたことが、

なによりです。

 

本当によく頑張りました。

受験が終わって集まった時に、

生徒たちに伝えた言葉は、私の本心です。

「今までありがとう。3年間教えることができて本当に楽しかった。

これだけ頑張った生徒たちを教えたことは僕の誇りです。

教えていて本当に楽しかったよ。自分で掴み取った合格で

す。素晴らしい6年間にして下さい。」

 

まだ中学準備講座として教えるので、

お別れの言葉には早いのですが、、、、、、

彼らの合格と頑張った数年間を心より讃えたかったのです。

 

1クラス16名だけの受験クラス。

みんなで受験と向き合ってきました。

私たち講師をここまで信頼してくれたことにも感謝。

 

この雰囲気だからこそ、学力を伸ばせたのだと思います。

勉強量も精神力も満点です。

勉強嫌いにさせない。

前向きに取り組む。

その姿勢を最後まで貫くことができました。

 

全ての合格に努力が詰まっています。

おめでとう!

18年連続全員合格です。(池田)

2021/02 04 THU
中学受験ブログ

飛鳥6年生の入試 その5 2月4日

From:池田慎哉 

 

青山学院横浜英和にもう1人合格

そして法政二中の第二回に2人受験して2人合格しました。

陽光学院 飛鳥生(16名)合格校

法政二中2名

青山学院横浜英和2名

横浜雙葉

神奈川大学附属3名

品川女子

田園調布学園2名

日本大学2名

山脇学園

高輪

森村学園

東京女学館

日大豊山

カリタス4名

トキワ松

文教特待

文教2名

獨協

関東学院2名

神奈川学園2名

日大目黒

捜真

八雲学園

立正B特待

玉川聖学院特待

 

国府台2名

同志社女子

札幌聖心

 

合格おめでとうございます。

16名全員が合格しています。

 

飛鳥生、笑顔で受験を終えることができました。(池田)

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