中学受験ブログ

2020/04 01 WED
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学習状況

From:池田慎哉 

 

ニュースに釘付けになる日々を過ごしています。

 

子ども達も詳しく情報を知っていて、

 

ご家庭で危機管理をされていることかと思います。

 

塾内でも、

 

手洗い、消毒、換気とやるべきことを徹底します。

 

昨日からは授業前の自習も取りやめました。

 

もちろん状況が改善されれば、

 

以前のように授業中も授業前後も、

 

「質問をたくさんできる塾」として指導してまいります。

 

それまでは授業内での質問対応に限らせて頂きます。

 

ご理解下さい。

 

その分、塾では小テストをたくさんしています。

 

漢字テストや社会の暗記テスト、

 

算数の小テストを実施するクラスもあります。

 

今は、

 

まず目の前の勉強を淡々と積み重ねていきましょう。

 

また状況次第で家庭学習も変更してまいります。

 

メリハリのある生活のためにも、

 

しっかり勉強していきましょう。(池田)

 

追記

 

今日の5年生の小テストは社会。

 

新幹線の始発駅・終着駅と路線名を覚える内容です。

 

北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸、

 

東海道、山陽、九州新幹線。

 

さらに駅名です。

 

山形新幹線は(東京~福島~新庄)と、

 

東北新幹線と分岐する駅名もセットで暗記。

 

かなりの暗記量になります。

 

一方、6年生は15問の一問一答形式。

 

テキストの古墳飛鳥時代と区切っていますが、

 

出題する内容は伝えません。

 

自力でテキストの隅から隅までチェック。

 

これで大丈夫というレベルまで確認します。

 

今日のテストでは太字ではない用語まで出題しました。

 

大津に都をつくったのは誰か?

 

「中大兄皇子」正答率は50%位。

 

日いづるところの天子でお馴染みの「隋書倭国伝」は、

 

ほとんどの生徒が正解。

 

さすが6年生、きちんと勉強しています。

 

小テストに対してきちんと準備すること。

 

これが受験勉強の基本です。

 

手を抜かない勉強を習慣化していきます。

2020/03 19 THU
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中学受験合格校と入試状況①

From:池田慎哉    

中学受験:合格校【16名】

神奈川大学附属4  世田谷学園

品川女子学院2名  田園調布学園2

恵泉女学園1名   青稜3

大日吉GL2名    日大日吉NS1

神奈川学園3名   カリタス3名

関東学院3名    横浜女学院2名

八雲学園1名    晃華学園

文教3名      玉川聖学院2

大妻嵐山1名    聖徳大学附属1名

 

合格校とその入試状況から、

 

参考事例をいくつかお伝えします。

 

 

4年間にわたって定員締め切りでしたので、

 

みな長いつきあいになりました。

 

お互いをよく知り良き仲間として過ごしました。

 

とは言え、中学受験ですから切磋琢磨する環境でこそ、

 

学力はより伸びるものです。

 

クラス替えがないからこそ、

 

健全な競争をすることが出来たのでしょう。

 

 

不安に駆り立てられて頑張ったり、

 

友達より良い点というだけで満足してしまったり、

 

中学受験にありがちな気持ちにならないように、

 

注意を払ってきました。

 

 

模試の点数や偏差値ではなく、

 

どれだけ頑張れるかで競い合うのが理想。

 

勉強量だったり、小テストの達成度だったり。

 

頑張れば評価される仕組みを作っています。

 

しかし私達からの評価以前に、

 

まず自分自身が気持ち良いんですね。

 

「小テストに合格した!」

 

「算数トライアルが6冊目になった!」

 

そんな小さな達成感は、

 

他人との競争以上に嬉しいもの。

 

これが前向きな勉強に繋がります。

 

その上で、

 

勉強の日々を良き仲間と励まし合い頑張り合う。

 

そんな健全な競争というものが、

 

中学受験でも可能だということを、

 

飛鳥の受験生たちが証明しています。

 

 

16人全員が、

 

自分の偏差値より高い学校に合格という結果。

 

素晴らしい合格でした。

 

全員が自分の力を充分に発揮した結果は、

 

なにより嬉しいものです。

 

学力の伸び具合と本番での勝負強さは、

 

前向きな勉強の積み重ねが生み出したもの。

 

 

 

不安に駆られた勉強や強制された勉強では、

 

まるで違った結果になったでしょう。

 

同一校を3回受験して3回目で合格した生徒が2名。

 

同一校を2回受験して2回目で合格した生徒が4名。

 

こんなに勝負強い学年は初めてです。

 

ちなみに3回目に合格した2名とも、

 

偏差値も足りていない状況での逆転合格です。

(過去問は本番直前に合格最低点を超えました)

 

頑張りたいという気持ちを引き出せたことが、

 

良い結果に繋がったのでしょう。

 

 

受験が終わったあとの充足感も、

 

今までで一番感じられたクラスでした。

 

残念ながら第一志望に届かなかった生徒もいますが、

 

やり切ったという気持ちだったのでしょう。

 

悔しい気持ちや後悔より、

 

本当に清々しい顔で合格の報告に来てくれたんです。

 

教える側としては、

 

こんなに幸せなことはありません。

 

「前向きな勉強」を体現してくれた16人でした。

 

 

追記

 

小学校の卒業式だった生徒が多数いました。

 

おめでとうございます。

 

そして塾での授業も最終日。

 

16名全員が英語と数学の勉強を頑張ってくれました。

 

自信を持って中学校生活を始めて下さいね。

 

中学高校6年間のために、

 

めいっぱい頑張った4年間です。

 

自分で手に入れた成長の場。

 

思いっきり充実した学校生活を送って下さい。

 

そのためにも勉強に手を抜かずに!

 

心より卒業おめでとう!

2020/03 16 MON
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指導体制と残席について

From:池田慎哉 

 

現2年生(新3年生)は残り3名募集になりました。

 

今週体験が2名いらっしゃいます。

 

(トップページは更新のタイムラグがございます)

 

 

少人数定員制の飛鳥クラス。

 

集団授業でありながら、

 

個別演習を時間割に組み込んでいます。

 

問題演習は一人ひとりに合せて取り組みます。

 

それに対応できるように、

 

人数を絞って定員を設定しています。

 

 

具体的に算数の演習であれば、

 

数問を解いたら先生が丸つけ。

 

ヒントを与えたり、解き方を全て説明したりと、

 

難易度や理解度に応じて指導をする時間も設けています。

 

一人ひとりに対応する時間を多くとります。

 

国語であれば6年生の記述は徹底的に。

 

志望校はバラバラですのでクラス全体で、

 

何十校にもなりますが対応しています。

 

記述は一人ひとり指導しないと伸びないからです。

 

模範解答を伝えるだけでは、

 

なかなかコツが掴めません。

 

答えがどのようにズレているのか。

 

キーワードがどう書かれているのか。

 

それによって指導が異なります。

 

 

学年が上がればやることも増えます。

 

充分な指導時間をとって、

 

細部まで徹底的に指導して学力を伸ばします。

 

低学年は指導時間が短いので、

 

やれることは限られてきますが、

 

方針は同じ。

 

宿題ももちろん毎時間チェック。

 

ノートチェックも頻繁にしています。

 

一人ひとりをめんどうみるための指導体制です。

 

 

特に算数は普通の受験生に比べ、

 

塾内で問題を解く時間も量も多いでしょう。

 

一般的な集団塾さんの同レベル程度の生徒同士を比べれば、

 

演習量の差は歴然となるはずです。

 

これは単に指導時間数だけではなく、

 

3年生から粘り強く問題を解こうとする力を、

 

最優先に考えて指導している結果でしょう。

 

算数を解くことが楽しくなるように。

 

どんどん問題を解きたくなるように。

 

それを大事に考え、

 

宿題の負荷も徐々に上げていくスタイルです。

 

「〇年生で宿題時間はどのくらいですか?」と、

 

質問を受けることがあるのですが、

 

同じ学年でも段階によって宿題量は異なります。

 

子ども達が前向きに頑張れる勉強量が、

 

家庭学習としては最適でしょう。

 

それを越えればオーバーワーク。

 

勉強嫌いを生む要因。

 

宿題を一緒に解く必要もありません。

 

自分一人で頑張れるレベルで丁度いいのです。

 

難しい問題は塾内でしっかり取り組みますから。

 

塾とご家庭でメリハリをつけて、

 

勉強に取り組みます。

 

一般的な中学受験は、

 

親子で大変な思いをしながら乗り越えたり、

 

とにかく頑張らなきゃダメと考えたり。

 

合格の為には苦行のような勉強をしてと思いがちでしょう。

 

 

そんな勉強で学力がグンと伸びるのでしょうか。

 

繰り返しの反復が苦行な訳ではありません。

 

多大な学習量が辛いだけでもありません。

 

飛鳥生は6年生が、

 

一番前向きに取り組んでいる印象があります。

 

他の学年でも塾が大好きだとか、

 

授業が楽しいなどと言ってくれます。

 

しかし、「勉強が楽しい」という声は、

 

6年生が一番多いんですよね。

 

中学受験の勉強で、

 

こんなに前向きに勉強に取り組めることは、

 

素晴らしいことです。

 

そうなれば学力も伸びて当然。

 

飛鳥では、

 

そのような前向きな勉強を目指しています。

 

そしてもう1つ大事なことが、

 

目の前のことをめいっぱい頑張ること。

 

粘り強さも含めてです。

 

そういう子に成長していってほしいですね。(池田)

 

追記

 

新2年生はウィングクラスにて指導致します。

残席6名(体験予定が2名)

 

新3年生

残席3名(体験予定が2名)

 

新4年生満席

 

新5年生残席1名

 

新6年生満席

2020/03 14 SAT
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6年生の様子 

From:池田慎哉 

 

6年生は入試問題を解いて実践演習を始めています。

 

先週は日大日吉の入試問題でした。

 

偏差値40台の学校から始めて、

 

徐々に難易度を上げています。

 

日大日吉は四谷大塚で偏差値50前後です。

 

国語のクラスの平均点は58.1点。

 

まずまずの結果です。

 

日大日吉は合格平均点が高い学校なので、

 

合格を目指すには70点以上が目標ですが、

 

これからの1年でまだまだ伸びます。

 

ただ昨年の同時期に同じ問題を解いた卒塾生は、

 

クラス平均62.8点。

 

去年は国語で苦労した生徒が多くいたので、

 

親御さんから国語の相談を何人も受けました。

 

その学年より今年の方が国語で低いとは、、、、、、

 

国語を担当する講師としては腕がなります(笑)

 

入試問題を使って鍛えていきますね。

 

そして算数ですが、

 

なんとビックリ、去年の生徒たちと全く同じ平均点でした。

 

驚いたのには理由があります。

 

去年の生徒たちはこの10年ほどで、

 

算数の問題演習の量が一番多かった学年です。

 

とにかく算数を頑張った学年。

 

偏差値に関わらずどの生徒も、

 

たくさん解いて学力を伸ばしました。

 

6年生になって算数を解くことが、

 

苦痛ではなくなった生徒が増えていきました。

 

自習に来て黙々と問題を解く日々。

 

 

前向きに勉強に取り組む6年生たちを、

 

間近で見ていたのが今の5年生(新6年生)です。

 

知らぬ間にその姿勢が受け継がれていたようです。

 

 

今年の新6年生たち。

 

とにかく頑張っています。

 

性格的にもおとなしい生徒が多い印象のクラスでしたが、

 

ここまで勉強に向き合う姿勢が身に着いているとは。

 

3年生からお預かりしている生徒が多いので、

 

勉強しようという気持ちが強く育っています。

 

クラスの雰囲気も良く、

 

お互いが良い刺激を与えあっているようです。

 

春休み明けまで、みっちり勉強していきましょう!(池田)

 

追記

 

新3年生クラスが始まって1カ月半、

 

学年はまだ2年生ですがしっかり勉強に集中できています。

 

授業が楽しいようで良い雰囲気で進めています。

 

 

新3年生クラスですが、

 

最新の状況は残り4名募集です。

 

今月中の体験授業が4名、

 

さらに学習相談で1名の方が希望されています。

 

先着順で入塾試験はありません。

 

 

その代りに体験授業を必ず受けて頂き、

 

授業の内容、今後の進め方などを保護者様にご説明して、

 

またご家庭での様子などもお聞きした上で、

 

入塾の判断をして頂いております。

 

(体験授業後の勧誘は一切しておりません)

 

お互いが前向きな気持ちで始めてこそ、

 

良い勉強に結びつくと考えています。

 

 

体験授業をお受けになった方の状況次第ですが、

 

定員締め切りの可能性がございます。

 

陽光学院に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

 

一度ご連絡下さい。

 

 

塾生、卒塾生のご兄弟様への勧誘もしておりません。

 

入塾をご検討中の2年生保護者様は、

 

池田までご相談下さい。

 

新4年生クラスは満席となりました。

 

ありがとうございます。

 

 

新2年生はウィングクラスにて、

 

中学受験の土台をつくる勉強に取り組めます。

 

ご相談下さい。

2020/03 09 MON
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3年生クラスの授業

From:池田慎哉   

 

3年生

基礎固めの段階として位置付けている学年です。

 

低学年でハードな勉強をしても、

 

数年後に向けて優位ということはありません。

 

それどころか強制された勉強をすれば、

 

前向きな勉強が身につかないことがあります。

 

一言で表すと「勉強嫌い」になるリスクが高まります。

 

勉強が好きじゃない子の学習は、

 

どうしても集中力や持続性に影響がでます。

 

小学校1年生で、すでに勉強が嫌い、

 

漢字が嫌い、算数が嫌いと言い始めた子もいるでしょう。

 

宿題がイヤと言うのは、まだいいんです。

 

宿題の出し方にも寄りますから。

 

勉強すること自体がイヤと言うのは、

 

危険信号です。

 

しかし、その反対に問題が簡単過ぎたり、

 

一人でできるからという理由で、

 

反復学習ばかりでもダメ。

 

反復学習が目的化してしまうのでは意味がありません。

 

勉強の強度は、

 

小学校の勉強や低学年向けの一般的な塾さんに比べ高い内容にしています。

 

(ウィングクラスも同様です)

 

難易度、学習量ともにハードルを上げていますが、

 

子ども達の様子をみながら調整しています。

 

頑張れば解けるレベル、一人で頑張れる量が宿題として適切でしょう。

 

授業では難しい問題にもチャレンジします。

 

反復中心のプリント学習ではないので、

 

中学受験での学力アップを目指して取り組ませています。

 

学力はもちろんですが勉強への取り組み方が身につくことも、

 

3年生スタートの優位性になります。

 

飛鳥クラスでは、

 

今年度の3年生担当講師が池田と山崎になりましたので、

 

3年生から6年生まで2名の専任講師で指導にあたります。

 

低学年クラスでも、

 

中学受験のスペシャリストが指導できる環境になりました。

 

これも飛鳥での中学受験のメリットです。

 

3年生のうちから、

 

めいっぱい勉強を頑張る習慣をつけていきます。(池田)

 

 

追記

 

4年生の保護者様から数件問合せがございました。

 

塾がお休みになるという話を子ども達がしているとのこと。

 

もちろん、誤った情報です。

 

HPやハガキにて各ご家庭にお伝えしましたとおり、

 

授業は通常通り行っています。

 

勘違いした生徒がぬか喜び?!で、

 

話をしていたようです。

 

誤情報はこうやって広まるのですね。

 

宿題の連絡で「休校期間中の+αの宿題」という書き方が、

 

勘違いの原因かもしれません。

 

小学校の休校期間中という意味です。

 

もちろん配布時も授業があることを説明しています。

 

 

しかし私の説明が不充分でしたね。

 

3年生男子の遊びたいパワーの前には、

 

もう少し注意を払えば良かったです。

 

ご心配をおかけしました。

 

明日の授業は、いつも通りです。

2020/02 21 FRI
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1週間の勉強に慣れるまで

From:池田慎哉   

 

先週、新年度説明会が終わりました。

 

子ども達も曜日や時間が変わったことで、

 

気分は新学年になったでしょう。

 

特に新6年生クラスは、

 

子ども達が大きく変わりました。

 

勉強するのが当たり前だと考えている様子が、

 

見受けられます。

 

 

「新学年マジック」と私が呼んでいるのですが、

 

あれだけご家庭で勉強しなさいと言っても、

 

変わらなかった子が見違えるように勉強に向き合う例も。

 

もちろん、環境的な変化は影響しています。

 

教室が代わり、授業の進め方が変わった部分もあります。

 

ですが、なにより大きいのは6年生の受験を、

 

目の当たりにしたこと。

 

もちろん意図的に6年生の受験勉強の様子、成績の変化、

 

受験の厳しさを伝えてきました。

 

年末からは卒塾生たちが何人も応援に来てくれて、

 

受験モードを身近に感じていました。

 

最終授業の時は、

 

5年生数人に応援のメッセージも伝えてもらいました。

 

男子数名がしっかりエールを送っていて、

 

頼もしかったですよ。

 

そんな雰囲気作りも刺激になるんですよね。

 

次は自分の番だと思わない子はいないですから。

 

新しい教室、新しいテキスト、

 

そして一足早く新「6年生」と呼ばれることで、

 

意識をグイッと受験に向けています。

 

他の学年も、

 

間違いなく一カ月前よりも勉強への気持ちが強まっています。

 

嬉しいですね。

 

 

ただ、新しい授業に慣れるまでには、

 

もう少し時間がかかると思います。

 

一カ月も経てば宿題のやり方から、

 

テキストの進め方、小テストの形式まで慣れるはずです。

 

それまでは宿題が多少ズレていたり、

 

テキストを間違えて持ってきたりしても心配しないで下さい。

 

こちらでしっかり対応します。

 

子ども達は自分で気をつけようと思ってこそ、

 

少しずつ学んでいくものです。

 

先回りして全てを準備してあげる必要はありません。

 

 

最初のうちは宿題をやってこない子だっています。

 

強制的に宿題をやらせてしまうことで、

 

「やらされる宿題」の意識が高まってしまいます。

 

それならば、自分で宿題をしっかりやらなきゃという気持ちが、

 

芽生えるのを待ちたいですね。

 

もちろん随時、声かけや働きかけはします。

 

今までたくさんの子ども達を教えてきて、

 

5年生6年生になっても宿題をやらないなんて子は、

 

いませんでした。

 

宿題をさせるためにも、

 

自分の意識で取り組むのを待ちたいのです。

 

自ら勉強しようと言う気持ちを育てることが、

 

一番大変なんです。

 

強制された宿題では学習効果も半減です。

 

飛鳥の勉強は、

 

自ら勉強することを大事にしています。

 

それが一番伸びるからです。

 

大きく成長するためにも少しずつ少しずつ、

 

自分で意識を変えていってほしいですね。

 

親御さんがグッと我慢することも必要でしょう。

 

中学受験を乗り越える秘訣ですから。

 

もしご心配ならいつでもお電話下さいね。

 

 

私達講師も新しい生徒たちの特長を覚える期間でもあります。

 

毎回の授業で色々な発見をしています。

 

子ども達の良いところをたくさん見つけてあげたいですね。

 

勉強面では1週間の学習リズムができるまで、

 

もう少しお待ちください。(池田)

 

追記

 

新4年生クラス、新6年生クラスが満席です。

 

新5年生クラスは残席1名。

 

新3年生クラスは残席5名ですが、

 

お問合せを頂いている方や体験授業を予定されている方が、

 

現時点で4名いらっしゃいます。

 

ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

 

 

申し訳ありませんが卒塾生や在籍生のご兄弟でも、

 

定員の為にお断りしている学年もございます。

 

ご検討中の方がいらっしゃいましたら池田までご連絡下さい。

2020/02 12 WED
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受験を振り返って

From:池田慎哉   

 

終わったばかりの中学受験。

 

合格にはそれぞれのドラマがありました。

 

合格の報に号泣されたお母様もいれば、

 

晴れやかに我が子の合格を見届けたお母様も。

 

偏差値的には厳しい受験に挑んだ生徒も多くいたのですが、

 

全員が全力を出し切れた受験になりました。

 

素晴らしい受験となりました。

 

今年の受験は大学附属校の人気が続いた年でした。

 

関東学院、成城学園、日大日吉、法政二中、中央大学横浜など。

 

飛鳥からも多くの生徒がチャレンジ。

 

過去問で合格点を充分に取れているのに、

 

不合格になるケースも。

 

これは実質倍率の上昇や、

 

例年より学力上位の受験生が多かった為と思われます。

 

つまり合格レベルが上がったのでしょう。

 

附属校は人気が上がるので、

 

過去問の最低点を越えたくらいでは厳しいと、

 

本人にも親御さんにも話していました。

 

しかし、12歳の子どもがそのようには考えません。

 

自分は合格できると思っていたでしょう。

 

思わぬ不合格の結果にメンタル面が心配でした。

 

2月1日以降、

 

まずは気持ちを整えて試験と向き合えるようにフォロー。

 

入試が始まってからも連日、飛鳥で勉強です。

 

なんとかリカバリーできたのでしょう、

 

思わぬ不合格組は全員がその後の試験で、

 

より難易度の高い試験で合格。

 

見事な精神力でした。

 

1度×がついた学校にリベンジして合格したり、

 

最終日に合格がついた子が3人もいたり。

 

この10年で一番、大忙しな受験でした。

 

結果的に全員が第一志望合格か、

 

自分の偏差値より高い学校に合格できました。

 

6日の木曜日に全員で集まりましたが、

 

皆が喜んで笑顔で受験を終えることができました。

 

過去問で合格最低点を越えたため、

 

偏差値が10も高い学校にチャレンジした生徒は、

 

結果は×でしたが清々しい表情でした。

 

この4年間の勉強量と集中力、

 

やり抜いたという達成感が自信にもなったし、

 

不合格という結果にも動じなくなったのでしょう。

 

初日の合格以外は連日の不合格なのに、

 

良い顔をしていました。

 

本当に清々しい顔で。

 

そのせいか最後の神奈川大は自分の偏差値より、

 

だいぶ高いのに合格です。

 

過去問だって2回だけしか合格点を取れなかったのに。

 

その生徒だけでなく、

 

16名全員が勉強を頑張り抜いたという気持ちをもって、

 

試験に挑めたのがなにより良かったです。

 

あれだけ勉強した経験こそ合格の助けになり、

 

今後の財産にもなるでしょう。

 

勉強で得た知識、思考力などの学力だけでなく、

 

精神力や自分の意志で物事を決定すること、

 

たくさんのことを学べた4年間となったのでしょう。

 

どんな学校に入っても大丈夫と思えるほど成長した4年間。

 

 

ちなみに神奈川大学附属に合格した4人は、

 

4人全員が偏差値8以上足りない受験でした。

 

偏差値を飛び越えて合格するには、

 

勉強の質も量も必要ですが、

 

なにより諦めない心があってこそ。

 

それは16名全員に言えることです。

 

我が子は本当によく頑張ったという親御さんの思いが、

 

詰まった16人の合格でしたね。

 

飛鳥の中学受験は、

 

これで終わりですが学習習慣や前向きな勉強を、

 

これからも続けて下さいね。

 

もちろん勉強面の相談はいつでもどうぞ。

 

これからも応援しています。

 

本当によく頑張りました。

合格おめでとう!(池田)

2020/02 07 FRI
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中学受験 合格校

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川大学附属4名

世田谷学園1名

品川女子学院2名

田園調布学園2名

恵泉女学園1名

青稜3名

日大日吉GL1名

日大日吉NS2名

神奈川学園3名

横浜女学院2名

関東学院3名

晃華学園1名

八雲学園1名

カリタス3名

文教3名

玉川聖学院2名

聖徳大学付属1名

大妻嵐山1名

 

最終日の日大日吉1名と、

 

最終日の神奈川大学附属2名が合格していました。

 

最後の最後まで諦めずによく頑張りました。

 

3人は最終日の合格校に進学です。

 

おめでとうございます!(池田)

2020/02 03 MON
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2日目の合格校

From:池田慎哉   

 

2日目の結果です。(初日との合計は追記に記載)

 

神奈川大学附属2名

品川女子学院1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

文教中学1名

恵泉女学園1名

 

初日に不合格だった学校に再チャレンジした生徒がいます。

 

品川女子学院2回目で見事に合格!

 

諦めずに頑張りました。

 

Yさん、おめでとう!

 

1度×がついた学校に行くのは、

 

勇気も必要です。

 

初日は、おそらく国語で力が発揮できなかった様子。

 

時間配分、解く順番など前夜に電話で確認。

 

声も落ち着いていて、

 

初日の午後入試も〇でした。

 

過去問で合格点を何度も取れている学校です。

 

とは言え、偏差値は自分の持ち偏差値より5も上の学校。

 

緊張しない訳はありません。

 

まずは自分の力を出しきること。

 

それだけを最後に伝えました。

 

結果は無事に合格!

 

頑張ってきたことが、こうして形になりました。

 

学習習慣、知識、思考力、勉強への気持ち、

 

諦めない気持ちまで学べた3年間でしたね。

 

そして今日、難関校へのチャレンジ受験もしています。

 

偏差値に捉われず、自分の意志で選んだ学校です。

 

午後の学校なので、今まさに試験中。

 

3年間の最後の試験、

 

めいっぱいやってほしいです。

 

たくさんのことを学べた中学受験になりました。

 

3姉妹の受験を経験したお母様へは、

 

まずはお疲れ様でしたという言葉しか浮かびません。

 

 

そして山あり谷ありどころか、

 

モチベーションの低下や受験算数の難しさに、

 

中学受験を挫折しかかったお姉さん達。

 

(塾を休んで旅行に行ったらすぐに回復しましたね笑)

 

優柔不断なのか学校選びでとても苦労した三女は、

 

最後は自分の意志で決められる子に成長。

 

それも嬉しかったことの1つでした。

 

中学受験を超えて子育てとしても、

 

貴重な体験をされたと思います。

 

三姉妹の受験を私達も一緒に支えましたが、

 

お母様の目線でのたくさんの感想をお聞きしたいと思います。

 

ぜひ飛鳥の保護者様へフィードバックしてもらい、

 

今後の参考にさせて頂きます。

 

2月16日の新年度説明会でお伝えしますね。(池田)

 

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

神奈川大学附属2名

品川女子学院2名

恵泉女学園1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教3名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

2020/02 02 SUN
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初日の結果

From:池田慎哉   

 

 

大学入試改革の影響を受けた入試問題の変化。

 

国際化時代に合わせての入試科目や制度の変化。

 

この数年は中学受験をめぐる状況が、

 

大きく動いています。

 

なかでも附属校人気は衰え知らず。

 

関東学院、日大日吉は高倍率、

 

法政二中も高止まりと言った状況です。

 

 

今年の飛鳥生も同じように上記三校が人気です。

 

どっちに転んでもおかしくないという位の学力の生徒は、

 

やはり簡単に合格はさせてくれませんでした。

 

再チャレンジです。

 

過去問で充分に合格点を超えていた生徒でも、

 

厳しい結果がありました。

 

合格最低点を何度も超えていて、

 

最後の一カ月で一度も不合格がないのに×になった子も。

 

人気校、高倍率の学校というのは、

 

偏差値には表れない厳しさがあります。

 

例年より高倍率になれば、

 

過去問すら信用たるデータにはなりません。

 

だからこそ何が起きても良いように、

 

不合格という結果への心構えや準備が、

 

役立つこともあるでしょう。

 

 

そこまで考えながら指導しています。

 

最善の力を出し尽くすためにです。

 

昨日、×だった生徒も今日は元気な顔に戻っていました。      

 

 

ある子は電話で泣きながら、

 

×という結果を伝えてくれた子もいます。

 

電話連絡はしなくても良いよと伝えているのですが。

 

現実を受け止めているからこそ、

 

悔しくてもきちんと伝えてくれたんですね。

 

大丈夫。

 

芯の強い子ですから、

 

最後まで力を出せるはずです。

 

初日に第一志望に合格がついた子たちもいます。

 

4年間頑張ってきた成果をきちんと出せましたね。

 

抑えの抑えどころか、

 

初日午前と午後の結果次第で、

 

5パターン6パターンと、

 

2日目以降の受験日程を準備して頂いた親御さんも。

 

 

お姉さんも飛鳥の卒塾生ですから、

 

受験の怖さをご存知です。

 

倍率の変化、本人の気持ち、本人の体調と、

 

不可抗力で状況が変わる可能性が少なくありません。

 

力を出し切ること自体が難しくて当然。

 

まだまだ12歳ですから。

 

万全の受験日程を用意してあげるだけで、

 

気持ちは違うのです。

 

チャレンジ受験をしたいなら、

 

力を出し切るのが前提です。

 

 

チャレンジ受験って、

 

文字通り自分の力より上の学校に挑む訳ですよね。

 

落ちて当然の受験をするなら、

 

合格には自分のベストが必要でしょう。

 

だからこそ、

 

安心感を持たせることに意味があるんです。

 

 

昨日、初日の午前と午後が×だった生徒がいたのですが、

 

今日、別の中学を受験。

 

第三志望的な位置づけでしたが先ほど見事に合格。

 

偏差値的には抑えというほど安全圏でもありませんが、

 

過去問は合格点を取れていました。

 

自信もあったのでしょう。

 

塾で伝えると飛び跳ねて喜んでいました。

 

本当にジャンプするんです。

 

最高の笑顔でね。

 

合格を目指して4年間頑張ってきたんです。

 

一度×が付いた後の合格という嬉しさ、

 

ホッとした気持ちは想像以上でしょう。

 

すぐにご家庭に電話をして話していると、

 

お母様も涙声になっていました。

 

親子で話し合い少しばかり背伸びして頑張ることにした初日。

 

覚悟はしていても、

 

大きなショックだったのでしょう。

 

でも、これで気持ち良く明日、

 

本人の第一志望にチャレンジできます。

 

今日の合格が何より力を引き出してくれるでしょう。

 

これ以上の勇気が湧き出ることはありません。

 

明日の入試、

 

いつもどおりの力を出せば、

 

合格の可能性はあります。

 

最後まで諦めずに頑張ってほしいです。

 

彼女に限らず、

 

初日の第一志望や第二志望の合格で、

 

気持ち良くチャレンジ校に挑む子がたくさんいます。

 

もちろん後半戦は、

 

どの学校も合格者数が極端に少ないため、

 

厳しい受験になるのは覚悟の上。

 

悔いのないように頑張ってきてほしいです。

 

12歳の挑戦、

 

もう少し続きます。(池田)

 

 

初日合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教2名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

品川女子学院1名

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