中学受験ブログ

2022/04 20 WED
中学受験ブログ

デジタル機器について

 
From:池田慎哉
 
今朝の新聞記事より。
 
文部科学省の調査によると、
 
授業中のデジタル機器の利用で、
 
「目に疲れを感じる」と答えた生徒が21.8%いるとのこと。
 
記事はデジタル機器の長時間利用の注意喚起と、
 
学校教育の場で長時間利用にならないように、
 
配慮されているとの内容でした。
 
子ども達の視力低下にも触れていますが、
 
こちらは深刻さが伺えます。
 
視力が1.0未満の児童は小学校、中学校ともに過去最多。
 
あるクラスでは前から2列目まで、
 
視力が低い生徒で埋められているという話も。
 
 
この記事を読んで感じたことが2点あります。
 
学習端末の話から書き始められている記事なので、
 
学校などでの端末利用の不安を感じるかもしれません。
 
しかし記事をきちんと読むと、
 
そもそもタブレット、パソコン、スマホなどの利用時間が
 
増えているということ。
 
もちろん、ゲーム機器やTVの長時間視聴もあるでしょう。
 
視力低下については、
 
学習端末ではなくそれ以外の機器の利用の方が、
 
影響が大きいのでしょう。
 
そして、
 
「目に疲れを感じる」かの調査は、
 
学習端末で21.8%ですが、
 
紙の教科書でも14.2%なんです!!
 
 
大差がないと言ったらダメかもしれませんが、
 
8割の生徒はどちらも気にせず、
 
約15%の生徒は紙の教科書も疲れるのか、と。
 
数字をきちんと見ると最初の記事の印象とは、
 
変わりますね。
 
 
 
新聞記事やニュースはきちんと噛み砕いてあげないと、
 
真意を捉えられないこともあるでしょう。
 
せっかくニュースに興味を持ってくれるのであれば、
 
正しく情報を理解できるといいですね。
 
 
そしてもう1点、気になったこと。
 
今の子ども達は、
 
かつてないほどデジタル画面を見てるんですね。
 
親世代でもゲームのやり過ぎ、
 
テレビの見過ぎは注意されました。
 
しかし今はスマホやタブレットで、
 
いつでも、どこでも視聴できます。
 
外に遊び行っても、
 
ゲーム持参なんてありふれた光景になりました。
 
これは大きな課題ですね。
 
特に中学受験のように、
 
ほんの数年間に多大な勉強をすることを考えると、
 
自制心が学力に大いに影響するでしょう。
 
塾としては何かを強制できることではありませんから、
 
ご家庭の対処にお任せしています。
 
ただ6年生は志望校も意識して勉強する時期です。
 
視聴時間を減らさなければ、勉強時間を増やせません。
 
勉強量は学力に影響することは伝えています。
 
6年生の生徒たちには、
 
ぜひ、自分で考えてほしいことですね。
 
強制して勉強させることより、
 
自分の意思で勉強時間を増やすことの効果は絶大です。
 
賢い選択と決断をしてほしいですね。
 
そうなるように働きかけは何度もしています。
 
受験に向けて覚悟を決める子が増えてほしいですね。(池田)
 
2022/04 15 FRI
中学受験ブログ

笑顔の理由

From:池田慎哉
 
昨日の4年生クラス。
 
3名の生徒の補講を担当しました。
 
受験算数では、
 
「分からない」「解けない」がよくあります。
 
授業を聞いて全て分かるような子は一握りです。
 
どうしてかと言うと、
 
義務教育での学習ではないからです。
 
年齢に応じた適切な学習を求める学校教育に対して、
 
受験算数は理解度が高い生徒を選抜することが唯一の目的です。
 
大人が解けない問題を平気で解く子もいます。
 
学力順に受験生を並べるために、
 
問題は難化しました。
 
大多数の生徒には、
 
難しすぎる問題にチャレンジし続ける数年間が待っています。
 
 
中学受験の落とし穴の1つ目は、ここです。
 
志望校を目指してとか、本人がやる気になったからなんて理由が、
 
吹き飛んでしまうほど難しい問題が待っています。
 
宿題が分からなくて親子で揉めながら進める受験なんて、
 
辛いですよ。
 
テストの点数に落ち込み、宿題が多くてイヤになり、
 
そんなネガティブな状況で勉強をさせることが、
 
どれだけ困難か。
 
 
やり方を変えましょう。
 
目の前の勉強を頑張る。
 
本人なりの努力でも、まずは認めてあげる。
 
褒められる言葉が必要な子もいます。
 
点数ではなく、努力を誉めましょう。
 
徐々に勉強量が増えるように段階的に増やしましょう。
 
今やるべき事と、力がついてから取り組めばよい事を仕分けましょう。
 
3年4年かけて取り組むのが中学受験です。
 
焦らずに、計画的に。
 
努力をきちんと出来ているなら目線を合わせて目標を立てましょう。
 
努力で手に入らない結果を求めるのは酷です。
 
 
学力を伸ばすためにも、
 
適切なジャッジをすることが不可欠です。
 
本人の意識を変える、親の意識を変える、学習する環境を変える。
 
子ども達のために出来ることはあります。
 
 
飛鳥生なら、
 
子ども達の意識はご家庭と塾とで協力しながら良い方向に促しましょう。
 
もちろんご家庭と塾が同じ方向を見ることも必要です。
 
 
塾探しをされる方は、
 
具体的な質問をされると良いでしょう。
 
算数で宿題が解けない場合はどうするか。
 
算数を伸ばすにはどうするか。
 
勉強時間の配分、学年ごとの課題、受験指導はどのようなものか。
 
その塾さんのウリは何か。
 
他塾との違いが何か。
 
そういう質問でご家庭に合う塾さん、
 
信頼できる塾さんを探されると良いでしょう。
 
塾選びのポイントを聞かれると、そのようにお伝えしています。
 
 
私たちが大切にしていることは、
 
子ども達が前向きに勉強すること。
 
中学受験でも高校受験でも、学力がグンと伸びる子の共通点です。
 
勉強量も集中力もアップしますから。
 
伸びるのは当然です。
 
もっと勉強したい、がんばりたいという気持ちを引き出す。
 
そのために「わかった!」が大事なんです。
 
全てじゃなくていいんです。
 
子どものレベルに合わせて、その1週間でこれだけは理解してほしい。
 
そのレベルまでは理解させてあげたいんです。
 
全てを求めれば、上手くいかなくなるものです。
 
ご家庭で教えると、どうしても線引きができないんです。
 
だから分からないままになる。
 
教え方が下手なのではなく、
 
線引きして、定着させるまで演習させずに教えておしまい。
 
これでは話を聞いただけで、力がつきません。
 
定着させるには類題を何度も解かせます。
 
分かるまで解かせます。
 
だから「わかった!」「そういうことか」という声が聞こえれば、
 
まずは合格なんです。
 
そのように補講を進めました。
 
笑顔で「そういうことかぁ!」と言った生徒。
 
「分かった!あとは一人でできます」と喜んでいた生徒。
 
その前向きな気持ちが、
 
中学受験の勉強の大きな後押しになるんですよね。
 
飛鳥生が高学年になると勉強量を大幅に増やせる理由です。
 
これからも、
 
めいっぱい勉強していきます。(池田)
 
2022/04 13 WED
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一人ひとりの課題

From:池田慎哉
 
飛鳥は少人数で良いと言われることがあります。
 
もっと人数の少ない受験塾もあるので、
 
決して人数の少なさが一番の売りではないのですが、
 
確かに大手塾さんからの転塾などでは、
 
少人数に感じるのでしょう。
 
 
だいぶ昔のことですが、
 
私自身が中学受験をした時は、
 
1クラスが50人を超えて100人近いクラスもありました。
 
今思えば大学の講義のような授業。
 
そういう時代だったのか、塾の方針かは不明ですが。
 
 
現在の飛鳥は生徒と先生の距離感こそが、
 
強みです。
 
子ども達の学力を伸ばす上で、
 
いかに勉強に本気にさせるかがカギ。
 
もちろん、学年によって求めるものは異なります。
 
3年生であれば、宿題を自分でしっかりやる。
 
4年生では、宿題の他にコンクールなどで全力を尽くす。
 
5年生は、定例テストで自分が決めた目標点を目指した勉強。
 
そこに向けて宿題だけでなくプラスアルファの勉強を自分で。
 
6年生は、小テストを全力で。さらに算数トライアルをめいっぱい。
 
その繰り返しです。
 
飛鳥には3年生4年生から在籍する生徒がほとんどですから、
 
段階を踏んだ指導を積み重ねてきて、
 
本気の勉強をさせるのは得意ですから任せて下さい。
 
 
6年生で本気で取り組める子にするのが、
 
飛鳥の方針です。
 
その実現のために、
 
大切なことが我々講師2名と生徒たちとの信頼関係。
 
クラス人数は少なめ、講師は2名のみ。
 
4年間、同じ講師から学ぶ環境。
 
だからこそ勉強量を増やしていくことが可能なんです。
 
5年生や6年生からの転塾だと飛鳥の勉強量に驚かれます。
 
そして勉強量だけでなく、
 
受験に対するメンタル面のメリットもあります。
 
中学受験って気持ちのスランプも大きいんですよね。
 
「なぜ、こんなに勉強しないといけないの?」
 
「こんなに頑張っているのに!!」
 
親子で揉めて、フラストレーションを抱えて過ごす数年間。
 
そんな中学受験ではなく、
 
きちんと頑張って、それを評価する。
 
頑張る為にも、自己肯定感や目標設定の上手さがポイント。
 
飛鳥の信頼関係が、
 
その一助になるはずです。
 
自分の目標に向けて、ますます前向きに頑張れる子に。
 
そして6年生の勉強量は他の受験生には負けない。
 
これが学力を伸ばすカギです。
 
偏差値を越えて、
 
自分の目標=志望校にチャレンジする。
 
そういう子に成長する場が飛鳥です。
 
信頼関係が中学受験の大きなカギですから。
 
だからこそ、一人ひとりの課題を見つけていきます。
 
春期講習では小テストや復習テストを繰り返して、
 
課題をあぶり出しました。
 
もちろん、性格や気質、努力の様子も見えてきます。
 
そして生徒一人ひとりの成長も。
 
より細かく生徒の様子をみながら指導できること。
 
これが飛鳥のメリットです。
 
授業や個別演習、宿題のアレンジにも活かしていきます。(池田)
 
追記
 
成長もさることながら、
 
始まったばかりの3年生は「慣れや甘え」も感じました。
 
安心できる場所である必要はありますが、
 
講師との適切な距離感も大事。
 
お子ちゃま扱いはしません。
 
受験業界には色々な先生がいて、
 
お考えはそれぞれでしょうが、
 
私は自分のことをあだ名で呼ばせることもしません。
 
甘えと信頼は違いますから。
 
生徒と正しい距離感、関係も指導では大事です。
 
2022/03 07 MON
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定例テストで伸ばす

 
From:池田慎哉
 
3月を迎え、定例テストは4回まで進みました。
 
飛鳥が毎週、4教科100点満点のテストを実施することは、
 
中学受験においての強みです。
 
少しずつ増えている印象ですが、
 
かつては毎週テストをする塾さんは多くはなかったのです。
 
転塾生のなかには、
 
6年生になるまで外部模試しか経験のなかった生徒も。
 
今でも月に1度とか2週に1度の塾さんは少なくないでしょう。
 
なぜ、飛鳥はテストにこだわるか。
 
いくつか理由があります。
 
学習の到達度を計ること、そして定着させること。
 
勉強をやりっぱなしにしないことは大切です。
 
重要事項をテストにおいて、
 
もう一度覚えたり、自分で解いたりすることが、
 
学力の向上につながります。
 
と、ここまではテストのメリットでよく聞く話です。
 
しかし、それ以上の目的があります。
 
飛鳥の5年生において定例テストの最大のメリットとは?
 
それは、
 
勉強の習慣をつくること。
 
中学受験で学力を伸ばすキーワードの1つが、
 
「自学自習」です。
 
ありがちな親がかかりの受験では、
 
いつまでたっても「やらされる勉強」です。
 
自分から勉強しようという子の集中力、
 
理解しようとする力には及びません。
 
また、そういう子ほど、
 
中学進学後に苦労するのは目に見えています。
 
 
進学後にも伸びていく子にするためには、
 
少しずつ親の手を離していくしかありません。
 
もちろん、
 
放っておけば勉強しないというのも分かります。
 
飛鳥にも、以前はそうだった子が何人もいますから。
 
だからこそ、
 
どうやって学習習慣をつくるか。
 
少しでも自ら勉強しようという気持ちにさせるか。
 
その部分に力を入れています。
 
これも飛鳥ならではの面倒見。
 
質問がたくさんできるだけではありません。
 
一人ひとりの生徒と向き合い、
 
手取り足取りだけでなく、
 
自立を促して勉強と向き合わせること。
 
そのために、いくつかの取り組みをしています。
 
 
その1つが定例テスト。
 
テストがあるから勉強するんです。
 
例えば英検や漢検があると、
 
目標に向けて頑張りやすいですよね。
 
これと同じ。
 
1週間の勉強をやりっぱなしにしない。
 
宿題はイヤイヤやるのではなく、
 
自分の力をつける為。
 
そう考える方が間違いなく大きく伸びますよ。
 
1週間で1単元の締めくくりとしてテスト。
 
テストのために頑張る。
 
だから宿題をやらなきゃなと自分で思えるんです。
 
そしてテストの良い点で、
 
また頑張れる。
 
その繰り返しです。
 
飛鳥では、
 
中学受験でいかに伸ばすか、
 
その点にこだわって指導でしています。
 
友達との競争、不安に駆られた勉強、
 
そのような中学受験を越えて、
 
子ども達の頑張る気持ちを引き出して参ります。(池田)
 
追記
 
5年生の勉強の様子、
 
数か月前と比べて見違えるように成長しています。
 
4年生までは習い事やお友達と遊ぶ時間など、
 
生活面で余裕を持って過ごす。
 
5年生からは中学受験に向けて、
 
勉強の比重をグッと上げていく。
 
勉強への向き合い方を、
 
上手く身に着けていきます。
 
もちろん、新6年生は待ったなしの学年。
 
ここから全力でいきましょう!
 
とは言え、やるべきことをしっかりやることから。
 
勉強時間が増えたからこそ、
 
まずは生活リズムを作りましょう。
 
2022/02 17 THU
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2022年度 中学受験合格校

From:池田慎哉
 
合格校一覧
 
浅野中学     学芸大学世田谷 日本女子大
 
サレジオ学院   東京農大第一  公文国際
 
鎌倉女学院    芝浦工大附属  品川女子学院
 
森村学園     日本大学2名  神奈川学園2名
 
高輪       山脇学園    実践女子学園3名
 
カリタス女子2名 獨協      横須賀学院
 
横浜女学院2名  文教大学付属  普連土学園
 
関東学院     八雲学園    東京都市大等々力
 
多摩大目黒    トキワ松2名  玉川聖学院2名
 
聖学院      立正大学付属2名  横浜創英   
 
武南               宮崎日大     不二聖心
 
 
 
今年も全員無事に合格をつかみ取ることができました。
 
まずはコロナ禍の大変な状況でありながら、
 
16名全員が無事に試験に挑めたことが一番です。
 
そして全員が志望校に合格できたこと、
 
数年間にわたる素晴らしい挑戦を笑顔で終えることができました。
 
 
生徒たちは持っている力を出し切れたと思います。
 
悔いのない受験にしようという合言葉の下、
 
頑張った16名全員に拍手を送って頂ければと思います。
 
よく頑張りました。
 
長い道のりを努力で乗り越えた生徒たち。
 
お疲れ様でした。(池田)
 
追記
 
中学準備講座にて、
 
英語と数学の勉強を開始しました。
 
受験が終わって、
 
ポッカリと胸に穴が開いたような、
 
張りのない日々を過ごしていたであろう生徒たち(笑)
 
早くも前向きに勉強し始めました。
 
飛鳥で身につけた前向きな勉強、コツコツとした努力。
 
 
これぞ飛鳥生ですね。
 
勉強に充実感を覚えるまでに成長してくれたこと、
 
なにより嬉しいことです。
 
中学進学まで残りわずかですが、
 
陽光でめいっぱい勉強して下さいね。
 
 
 
 
 
 
2022/02 14 MON
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新年度の開始

From:池田慎哉
 
各学年の授業が始まりました。
 
5年生は初めての定例テストを実施。
 
本日、テスト答案を返却しました。
 
勉強量の参考にして1週間の目標を立てましょう。
 
「宿題をやるだけでは、このくらいの点数か。」
 
「頑張ったつもりだけど、まだまだ甘かった。」
 
そう思った生徒もいるでしょう。
 
すぐに変身しなくても良いんです。
 
その思いが積み重なって、
 
どこかで「もっと頑張ろう!」と思ってもらえるはずです。
 
まずは、地道に1週間の勉強をこなしていきましょう。
 
宿題を終えるだけでも簡単ではないですから。
 
その上で少しずつ目標に近づき、
 
さらに目標を高めながら頑張りましょう。
 
宿題をこなすことに慣れたら、
 
プラスアルファの勉強をアドバイスします。
 
飛鳥では、何から何まで管理する方針ではありません。
 
塾にて丸抱えで勉強させるつもりもありません。
 
あくまでも本人が自分の意思で勉強に取り組む。
 
これが理想です。
 
焦らず、少しずつ飛鳥での理想に近づきましょう。
 
そのための取り組みを日々、実践しています。
 
自学自習と言葉にするのは簡単。
 
でも中学受験で自分の意思で勉強に取り組むのが、
 
どれだけ大変か。
 
そう分かっていても、
 
学力を最も伸ばす道だと信じて指導しています。
 
一人で走り出す手助けをする場所が、
 
飛鳥です。
 
子ども達が成長していく場所でもあります。
 
1年間がんばりましょう。(池田)
 
追記
 
6年生はトライアルを利用した昇級テストを実施。
 
今日で2回目です。
 
トライアル1から始めて、合格するたびに上の級へ。
 
1回分が16問でマイナス4問までが合格ライン。
 
今日は14人で46回分のテストをしました。
 
一人で4回分テストをした生徒も。
 
合格し続けた生徒はトライアル6まで進みました。
 
しかし、このテストは他人との競争というより、
 
自分との闘いです。
 
合格するまで何度も何度もトライアルを解きます。
 
同じ級を5周することも。
 
徹底的に基礎の力を磨いていきます。
 
受験算数を伸ばす秘訣です。
 
2022/02 04 FRI
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合格速報 2月3日時点

2022 合格校
 
2月3日
浅野中学  学芸大学世田谷  公文国際
 
山脇学園
 
 
2月2日
 
サレジオ学院   東京農大第一  日本女子大
 
鎌倉女学院    芝浦工大附属  品川女子学院
 
森村学園     日本大学2名  神奈川学園2名
 
高輪       高輪(算数1科)実践女子3名
 
カリタス女子   獨協      横須賀学院
 
横浜女学院2名  文教大学付属  横浜創英
 
関東学院     八雲学園    聖学院  
 
多摩大目黒    トキワ松2名  玉川聖学院2名
 
不二聖心     武南      宮崎日大
 
以上、飛鳥クラスの入試速報です。
 
2022/02 03 THU
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合格速報  2日終了時点

From:池田慎哉
 
合格おめでとう!!
 
サレジオ学院   東京農大第一  日本女子大
 
鎌倉女学院    芝浦工大附属  品川女子学院
 
森村学園     日本大学2名  神奈川学園2名
 
高輪       高輪(算数1科)実践女子3名
 
カリタス女子   獨協      横須賀学院
 
横浜女学院2名  文教大学付属  横浜創英
 
関東学院     八雲学園    聖学院  
 
多摩大目黒    トキワ松2名  玉川聖学院2名
 
不二聖心     武南      宮崎日大
 
以上、飛鳥クラスの入試速報です。
 
2月1日より始まった入試本番。
 
飛鳥生16名が連日、試験に挑んでいます。
 
昨日の時点で、
 
16名全員に合格がつきました。
 
初日の時点では波乱の連続でした。
 
1日に合格を1つでももらうのがセオリーの中学受験で、
 
3名が合格ナシの状態。
 
抑えの学校として受けた学校で不合格だった生徒も。
 
過去問ではプラス30点以上を連発していたような学校でした。
 
本人が力を発揮できなかったのか、
 
高倍率によって合格ラインを突破できなかったのか。
 
小学生ですから、
 
緊張していつもどおりの力を発揮できないということは、
 
充分にありえます。
 
だいたい過去問の出来よりも、
 
本番の方が点数は取れないものです。
 
どうしても、想定とは変わってくることは仕方がありません。
 
 
大切なことは、本人の力を発揮させること。
 
安心感があってこそ本領発揮できます。
 
状況が緊急事態になっても慌てず、
 
次善の策を練りましょう。
 
 
今回の入試でも相談の上、
 
2日の受験校を急遽変更した生徒が2人います。
 
2人とも無事に合格。
 
おかげで、落ち着いて3日以降の受験ができることになりました。
 
それ以外にも、
 
受験日程のご相談を連日しています。
 
ご家庭と協力しながら、
 
子ども達の数年間の努力を結果に変えていきます。
 
 
飛鳥生、最後まで諦めずに頑張ります。(池田)
 
2021/11 25 THU
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現2年生 受験クラスについて

From:池田慎哉 

 

来年2月から開講する新3年生受験クラス。

 

生徒募集のお知らせです。

 

12月中には次年度の授業実施要項が完成し、

 

時間割やカリキュラムなど細かい点まで決定致します。

 

実施要項が完成次第、新年度の正式な募集開始となります。

 

 

もちろん、その前にお問い合わせ頂いても、

 

対応させて頂きます。

 

普段の授業の様子、授業の進め方、学年別の指導方針、

 

個別の志望校対策や卒塾生の学力の推移、合格状況など。

 

気になる点は全てお答え致します。

 

ぜひ、様々な学習塾の中から、

 

お子様にピッタリな塾を見つけて頂ければと思います。

 

小さい塾、大手塾、それぞれにメリット、デメリットがございます。

 

規模や形態は同じでも、

 

現場で指導する講師たちによっても異なるでしょう。

 

「ここに任せたい」という塾が見つかるまで、

 

探してみて下さい。

 

中学受験では親も子も大きな負担がかかるのが現実です。

 

数年間という時間や労力だけでなく、

 

お子様の将来にまで影響を及ぼす中学受験です。

 

 

志望校を選ぶのと同じように、

 

ここで勉強させたいという塾と出会えることを願っております。

 

 

受験直前期ですので、

 

現6年生への対応を優先させて頂いていますが、

 

お時間を調整させて頂ければ入塾相談や学習相談も可能です。

 

陽光学院へ興味をお持ちの保護者様や、

 

中学受験について詳しく知りたいという保護者様のご相談でも結構です。

 

お電話または陽光HPよりお問い合わせ下さい。

 

勧誘は一切しておりませんので、お気軽にご連絡ください。(池田)

2021/11 18 THU
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日曜特別授業での過去問

From:池田慎哉 

 

2回目の授業を終えた日特。

 

この時間を利用して志望校の過去問を解いています。

 

小さい塾ですから、過去問はご家庭任せではありません。

 

多くの受験生は秋以降に家庭学習として過去問を解きます。

 

集団授業では取り扱いづらいものです。

 

一人ひとりの志望校はそれぞれですから。

 

学校別の対策授業が組めれば、

 

その時間に過去問を解くことが可能とは言え、

 

該当する受験生は一握り。

 

おそらく難関校だけが対象ではないでしょうか。

 

該当する学力がトップレベルの生徒は良いですが、

 

ほとんどの受験生は対象外となってしまいます。

 

みんなが御三家を受けられる訳ではありません。

 

「過去問はご家庭で」となるのが普通ですが、

 

そこには問題点もあります。

 

◇過去問での注意点

 

過去問をご家庭だけで解くと、

 

学習効果を考えた学習計画とは別に、

 

過去問をやみくもに解いてしまう可能性があります。

 

過去問も学習計画にしっかり組み込んで、

 

最大限の効果を得るために飛鳥では私が管理しています。

 

さらに、

 

採点のズレや結果からの分析で間違いをすることも。

 

漢字で2つ間違えたとしましょう。

 

漢字で得点を落とすのはもったいないから、

 

教材を買ってきて漢字学習を毎日させる。

 

こんなことも起きる訳です。

 

過去問の結果の分析には経験も必要です。

 

例えば、その学校の合格者の漢字力を考える必要があります。

 

2つくらい不正解するレベルかもしれません。

 

漢字は学校によって満点を目指せる場合と、

 

6割正答なら御の字という場合もあるんです。

 

偏差値は関係なしに、どの学校なら正答率がどうか。

 

そこまで考えて指導しなければいけません。

 

過去問で毎回、てこの原理を苦手としているから、

 

てこの原理を一生懸命説明するなんてこともあるでしょう。

 

でも、もっと簡単に点数アップする分野があるかもしれません。

 

てこの原理を捨てでも、

 

合格のために優先してすべきことがあるかも。

 

その判断は、ご家庭では難しいでしょう。

 

過去問をご家庭で解くと、そのようなリスクもあります。

 

飛鳥生は、塾に任せて頂ければ責任をもって、

 

学習計画を立て勉強を進めていきます。

 

飛鳥のような小さい塾だからこそ、

 

より効果的な学習を考えています。

 

一人ひとりの勉強計画まで踏み込んで指導。

 

過去問学習で、

 

最後の一伸び二伸びを目指します。(池田)

 

追記

飛鳥生の特徴の1つが受験直前期のメンタル面。

 

時に不安に思う気持ちはあっても、

 

総じて前向きな気持ちで勉強に励んでいます。

 

小学校の先生に驚かれたことが何度かありました。

 

受験生特有の不安感ではなく、

 

前向きで明るく(学校では元気に遊んで?!)、

 

塾に通う姿は異質なんでしょうか。

 

コツコツ積み重ねたきた努力が、

 

どんどん形になる時期ですから、

 

勉強に前向きになるのも分かります。

 

もちろん地道な努力を評価して、

 

同じ目線でお子様を支える保護者の方の助力あってこそです。

 

チャレンジ校にまだ届かないからと、

 

勉強ぶりを否定しても好転はしないでしょう。

 

安心感のなかで最大限の力を発揮する。

 

飛鳥生らしい真っ当な中学受験を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

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