岸のはなまるレポート

2018/09 18 TUE
岸のはなまるレポート

住吉中学校:ソフトボール部

From:岸智也

 

最近女子の日本代表選手の活躍が話題になっているソフトボールです。

このソフトボール部では土日のどちらかに3時間程度の練習。

現在は9月に行われる

川崎市総合体育大会(市総体)に向けて練習に励んでいます。

 

ソフトボールは野球と同じく9人で行うスポーツです。

入部後のポジションはその子の適性を見て決めていきますが、

引退する3年生の引き継ぎなど、

だいたい1年くらいをめどに入れ替わることもあるとのこと。

いろいろなポジションを経験できます。

 

部員数を考えると、

入部して1年目で試合に参加できるというのはいいですね。

その分練習の準備が大変だとのこと。

ボール拾いもかなりの重労働で、

それだけでもトレーニングになってしまいそうです。

 

取材に応じてくれた生徒のポジションは

現在セカンドとのことですが、

「いいセカンドは球を後ろにそらさない。

そのためにノックの練習を多めにやっている」

そうです。

セカンド・ショート・センターは「センターライン」と呼ばれ、

守備の要だと言われています。

そこをまかされているということは

守備に期待されているということでしょう。

 

実は部活動LIVE!第1回目(2017.4)は

住吉中学のソフトボール部でした。

その時は「部員が少ないために大変なこともありますが、

入ったらすぐレギュラーなのでぜひ入ってください!」

とのことでした。

想いは受け継がれるんですね!

(岸)

2018/09 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 失敗を活かす

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

8月下旬にコンクールを行いました。

結果を出せた教科も結果を残せなかった教科もあったことでしょう。

 

英語は今回から英作文を出題しています。

定期テストでの出題が増えているからです。

ここに難しさを感じた生徒が多くいました。

それに加えてお盆休みをはさんだこともあり、

点数がとりきれなかった子も何人か…。

 

そこで、コンクールの返却のときに

「期末テストまでに取り戻そう」

と話し、

自宅での練習をうながしたうえで再テストを実施したところです。

奮起した生徒はわずか2日で練習用紙が埋まるほど

練習をしていました。

まずは単語25問から。

いきなり満点を出す生徒もいました。

 

失敗を繰り返さないように努力できるのなら、

今回の失敗はいい経験になったと言えるでしょう。

中学校生活はまだまだこれから。

テスト勉強の計画を立てるうえでの教訓として、

プラスに活かしていきましょう。

(岸)

2018/09 09 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L プラスアルファを積み上げること

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

 

雰囲気がとても落ち着いているクラスです。

休み時間にはとても元気に話していて、

気持ちの切り替えがよく出来ていると感じます。

普段の授業ももちろんですが、

コンクールなどの特別なテストのときに

より一層努力する姿勢も見せてくれます。

 

自由参加型の個別特訓ジム(木曜)に参加すると

週3日の通塾になりますが、

4月から継続して参加する子が多いのもこの6Lです。

課題は一人ひとり変えています。

漢検や英検の対策や、

公立中高一貫校の適性検査対策や

作文練習、教科横断型問題の演習。

さらに数的思考の基礎作りとなる素因数パズルなど、

やることは多岐にわたります。

 

特に英検や漢検は6月合格の勢いそのままに、

1つ上の級を目指して頑張っている子も多いです。

対策問題集のペース配分は先生と相談して個別に設定していきます。

 

決められたことをきちんとやることももちろん大切ですが、

プラスアルファを積み上げていこう

とする姿勢がみられる子が多いのも今年の6Lの特徴です。

(岸)

2018/08 17 FRI
岸のはなまるレポート

住吉中学校:バドミントン部

今回の部活動ライブも1年生にインタビュー。

住吉中学校のバドミントン部は男女混合で部員は30名。

その半数近くが1年生だそうです。

今年はかなりの人数が入部したんですね。

陽光にも複数名の部員がいます。

毎週日曜には活動があり、4時間汗を流します。

 

楽しいと思うことは試合形式で行う練習。

そして大変なのはウォーミングアップとのこと。

アップとして

コート中のフットワークを鍛えるための

シャトルランや反復横跳び。

一般的な「筋トレ」で鍛えられるのは筋力であり、

瞬発力を鍛えるためのトレーニングとは

方向性が違うと聞いたことがあります。

運動から久しく離れている私にとっては

瞬発力も筋力もどちらも

「大変だ」

としか想像できませんが、

それぞれ異なるツラさがあるようです。

 

ところで、

最近ではバドミントンの桃田賢斗選手の活躍が

さかんに報じられていますが、

「いま目標にしている選手は誰?」

と聞いてみたところ

「練習試合を見てスゴイと思った他校の部員」

なんだそうです。

意外な答えでしたが、

なんと名前まで覚えていたのです。

間近で見ただけあって、

それほどに衝撃的だったのでしょう。

それにしても他校の選手を目標に立てるというのは、

彼の純粋さを表していると思います。

たしかに授業中も素直ですからね(笑)

(岸)

2018/08 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 暗記の夏

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

うだるような暑さの中、

受験生の夏の戦いが続いています。

 

最近の入試は

「過去問を解きまくってパターンをつかむ」

という勉強が通用しなくなりました。

そのうえ、部活動が落ち着く秋ごろからが

入試本格期となるのは変わらないものの、

そこから地力をつけていたのでは

入試までに間に合いません。

 

そこで今年の3年生は暗記の夏。

夏以降の入試対策をふまえ、

この時期は必要な武器をそろえていくことに集中します。

英・数・理・社の4教科はテストづくし。

国語は最高レベルのテキストを使って

読解力の底上げを図っています。

 

英語では事前に渡してある15問前後の文章リストから

3問が出題されるテストを毎日実施しています。

1問でも間違えた場合は不合格で、

長期の休み中に補習のプリントを課題として出します。

文章のリストは1、2年生のものですが、

むしろこの時期でなければ

腰をすえて復習しにくいところでもあります。

知識の穴を無くして後期の勉強に向かいましょう!

(岸)

2018/08 09 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 結果から気持ちをつなげる

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

7月下旬から始まった夏期講習。

6日間の授業を一気に行うことで、

この時期にしかできない大きな成長が望めます。

 

例えば社会では都道府県の暗記をはじめています。

短い間隔で何度もチェックを受けられるからこそ、

暗記のスタートダッシュを図ることができます。

夏休み明け以降の授業に向けて基礎を固めていきましょう。

 

新学年になってから4か月。

「国語は苦手」と今も言い続けている子がいます。

なかなかマルがつか

ない日もあって、もどかしいのでしょう。

とはいえできることはかなり増えています。

時間をかけても半分くらいしか正解できなかった漢字テストも、

今は半分の時間で書き終わり全問正解するようになりました。

読解問題も

「言ってることはわかるけど、(答えが)どこにもない」

と言えるくらいステージが進んでいます。

ここからは結果につなげることが大切。

気持ちを大きく変えるのは、

結果を残した経験だと思うからです。

殻を破る瞬間はもう目の前まで来ている。

そう思います。

(岸)

2018/07 18 WED
岸のはなまるレポート

今井中学校:美術部編

From:岸智也

 

今回のインタビューは1年生にお願いしました。

入部して2か月あまりの新鮮な声をお届けします。

 

文化部の中ではメジャーといえる美術部。

今井中では13名ですが、

先輩と後輩の分け隔てもなく

「ほんわかまったり」な部活だそうです。

 

じつは取材の中で

「ひとつくらい大変なことあるでしょ?」

と聞いてみても

「いや、無いです!」

と断言されたのです。

これはコーナー始まって以来の事態です(笑)

文面からも、声や表情からも十分楽しさが伝わってきます。

 

土曜日と日曜日に活動がないことで、

趣味や勉強に時間を充てられることも魅力の一つでしょう。

近隣の学校も含めて秋に文化祭がありますが、

それ以外にも年間で3度ほど、

出展会・コンクールといったイベントごとがあるとのこと。

そのさい1か月以上は制作にかけるそうです。

体育祭や自然教室のしおりの表紙や挿絵を描く時間も

楽しみのひとつなんだとか。

実際に2か月とはいえ、活動を続けたことで

絵を描くのが上手になり、

何よりもっと楽しくなったとのことです。

 

まだまだ始まったばかりの部活ですから、

やがて自分の知識や興味が広がって

新しいことにチャレンジしたくなる日が来るかと思います。

「好きこそものの上手なれ」。

新しいこともきっと好きになって

上達していくんだろうな、

とそんな印象を受けました。

(岸)

2018/07 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 暗記には小テスト

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

国語は水曜日と金曜日それぞれに宿題があります。

私が教室に入ると

机の上にはすでに提出する宿題が用意されています。

水曜日には漢字ノートとほーぷドリル。

金曜日には漢字ノートと語彙の本。

子どもたち自身もしっかりと管理ができています。

これからも続けて行ってほしいと思います。

 

さて、6月は四字熟語を授業で扱いました。

その後は毎回、四字熟語の暗記と確認テストを実施しています。

今後は慣用句、ことわざなど暗記ものが続きますが、

暗記と小テストの黄金コンビを何度もくり返していきます。

 

漢字テストも含め、暗記は勉強の基本だと私は考えています。

暗記するために何度も書いて覚え、

同じことを何周もくり返して覚える。

誰であれ「忘れる」わけですから。

「わたしって覚えてもすぐ忘れちゃうんだよな~」

とグチることは誰にでもできる。

そこで「もういちど覚えよう」と

目をそらさずに勉強に立ち向かっていくことが

肝心だと考えています。

(岸)

2018/07 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 差を「つけられ」ないように

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わりました。

平均点が40点前後と

かなり点数が取りにくかった教科もあったようですね。

でも難しかったからといって

「この点数は仕方ないんだ」

と納得してしまうのはNG。

どんな問題であっても、

解説を聞いて解き直して

自力でできるまで練習をすること。

テスト後こそみんなの真価が問われる時期です。

 

さて、6月には英検と漢検がありました。

例年に比べて2年生の受験者が多かったという印象です。

申し込んだ以上は合格に向けて準備をしますから、

その時間の分だけ周りに差をつけた勉強ができますね。

むしろ英検を受けないと周りに差をつけられる…

という考え方のほうが現状をより強く表しているかもしれません。

 

くり返し伝えていることは

中2にとって、英検・漢検ともに

あと4回しか受けるチャンスが無いということ。

3級や準2級を合格する構想でいるならば、

2年生のうちから受けていくといいよという話です。

積極的な挑戦を待っています。

(岸)

2018/06 18 MON
岸のはなまるレポート

住吉中学校:吹奏楽部

From:岸智也

 

毎年安定して多くの部員を集める吹奏楽部。

今年も10人近くの新入部員を迎えました。

入部後に楽器の決定をしていきます。

生徒の希望と適性をみきわめて選ばれた楽器は、

原則3年間受けもつそうです。

 

現在は夏の発表会に向けて練習に励んでいるとのことです。

さらに秋の発表会、

また驚くことに3月にも定期演奏会があり、

受験を終えた3年生も練習に参加するそうです。

取材に協力してくれた生徒は

11月を「仮引退」と称していました(笑)

 

ほかにも、運動部顔負けの筋トレについては有名ですね。

筋力の瞬発性も持久性も求められると聞きます。

自分の呼吸を正しく楽器に吹き込むため、

姿勢が良くないときれいな音色にならないのだとか。

そのためのトレーニングを欠かさないとのことです。

しかも腹筋もさまざまな方法で鍛えるんだそうです。

もはやジムトレーニングですね。

 

じつはかつて私もちらっと吹奏楽部の入部を考えたことがあります。

尻込みしてしまったのは

当時の住吉中学校の吹奏楽部の厳しさを知っていたからなのですが、

「まったく知識がない自分が入るのも…」

との思いもあって他の部活に進みました。

彼のように

「楽譜が読めなくても大歓迎!」

と言ってくれる優しい先輩がいたら入部していたかもしれませんね。

(岸)

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