岸のはなまるレポート

2018/06 18 MON
岸のはなまるレポート

住吉中学校:吹奏楽部

From:岸智也

 

毎年安定して多くの部員を集める吹奏楽部。

今年も10人近くの新入部員を迎えました。

入部後に楽器の決定をしていきます。

生徒の希望と適性をみきわめて選ばれた楽器は、

原則3年間受けもつそうです。

 

現在は夏の発表会に向けて練習に励んでいるとのことです。

さらに秋の発表会、

また驚くことに3月にも定期演奏会があり、

受験を終えた3年生も練習に参加するそうです。

取材に協力してくれた生徒は

11月を「仮引退」と称していました(笑)

 

ほかにも、運動部顔負けの筋トレについては有名ですね。

筋力の瞬発性も持久性も求められると聞きます。

自分の呼吸を正しく楽器に吹き込むため、

姿勢が良くないときれいな音色にならないのだとか。

そのためのトレーニングを欠かさないとのことです。

しかも腹筋もさまざまな方法で鍛えるんだそうです。

もはやジムトレーニングですね。

 

じつはかつて私もちらっと吹奏楽部の入部を考えたことがあります。

尻込みしてしまったのは

当時の住吉中学校の吹奏楽部の厳しさを知っていたからなのですが、

「まったく知識がない自分が入るのも…」

との思いもあって他の部活に進みました。

彼のように

「楽譜が読めなくても大歓迎!」

と言ってくれる優しい先輩がいたら入部していたかもしれませんね。

(岸)

2018/06 14 THU
岸のはなまるレポート

定期テスト 対策進行中&返却中

From:岸智也

 

6月は多くの中学が前期中間テストを行っています。

 

テストは後が非常に大切です。

テスト日程の早かった生徒はすでに返却が始まり、

中3については

「ストックファイル(=模試解き直し)」の考えをもとに

振り返りをしている生徒もいました。

 

今週は南加瀬中がテストで

来週は日吉・玉川・今井・住吉中となっています。

 

テスト対策の目標はたしかにその本番の日に向けてですが、

それが終われば、勉強を終えられるということではありません。

その日からまた新たな勉強を始めなければ。

 

中3だけでなく、中1や中2の生徒にも話をしていく予定です。

(岸)

2018/06 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 模試とストックファイル

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

受験生として1年に7回受ける全県模試。

その第1回が終わりました。

模試は良質な問題集です。

うまく使えれば自分の成長のきっかけをつかむことができ、

飛躍の一歩となり得る教材です。

一方、いいかげんに扱ってしまえば

単なる時間と労力の無駄にもなりかねません。

 

そこで、すべての受験生が

模試を最大活用するための取り組みである

「ストックファイル」をはじめました。

その名の通り、

結果や知識を蓄えていくしくみです。

 

「模試の解き直し」

といっても、多くの生徒にとっては

「どうやったらいいかわからない」

という思いがあるはずです。

ストックファイルでは

絶対に守らなければならない約束事は最低限にし、

折に触れて上手な生徒の取り組み方を紹介する機会を設け、

一歩ずつ方法をブラッシュアップさせていきます。

始まったばかりのようであまり時間のない残りの8か月。

すべてを自分の力に変えていくための努力をしましょう。

(岸)

2018/06 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 個別特訓ジム

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

6年生になって初めてのコンクールが終わりました。

全体的にコンクールの取り組みはたいへん良かったと感じます。

6年生だから慣れたということもありますが、

本番直前の休み時間などには

「金曜日が本番だよね」

「国語は覚えて、いまは理科をやってるよ」

というように、

コンクールのことを強く意識しているような会話が聞こえてきます。

ここが今年の6年生の一味違うところです。

また自主参加型の「個別特訓ジム」もクラスの過半数が

参加するなど盛況となっています。

ここでは一人ひとりが個別に課題をもち、

学習計画を立てています。

たとえば6月の漢検や英検合格を目標と決めれば、

それに向けたプランを立てて取り組んでいくなど。

自ら設定した課題だけあって

モチベーションを高く維持できるのが個別特訓ジムの魅力の一つです。

公立中高一貫校に向けた基礎力づくりや、

ふだんの授業の+αとして取り組むべき

効果的な課題も提案しています。

(岸)

2018/06 06 WED
岸のはなまるレポート

前期中間テスト対策授業

From:岸智也

 

今週は井田中学が前期中間テストです。

先日の土日では、午前にテスト対策授業

午後には恒例の特別自習室を開催し、

1年生から3年生まで集まりました。

 

ちょうど英検と重なったため、

変則的なテスト対策になった生徒も数名いました。

英検はまずはひと段落、ということで、

100%を前期中間テストへ向けてください。

 

来週は南加瀬中学がテスト日程となります。

(岸)

2018/05 29 TUE
岸のはなまるレポート

英検最終対策

From:岸智也

 

今週末6/3(日)に英検があります。

3級以上にとっては昨年度からライティングが導入されました。

実際、生徒たちにとっては不安要素になっていますね。

 

1文を英語に訳す問題ならともかく、

課題作文では生徒側が変な完璧主義になりすぎて

委縮してしまうということが多いです。

 

で、これはあくまで私の考えになりますが、

ライティングが合否をわける要素にはならないでしょう。

2次面接でも言えることですが、

完璧な文法や完璧な言い回しである必要はありません。

適度に力を抜いていいはずです。

たしかに満点のセンは消えてしまいますが、

目指すべきはそれよりもう少し下にある合格点のはずです。

 

もちろん試験対策として私が指導している間は、

より良い改善点を提示していきますし、そこは妥協していません。

でも「これなら基準をしっかり超えられているよ」ということを

伝えています。

 

残り5日間。

できることは限られる日数となりましたが、

合格に向けて頑張りましょう。

(岸)

2018/05 18 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス小学部・中学部コンクール

From:岸智也

 

ヘリオス中学部は今週がコンクール本番でした。

ヘリオス小学部は来週がコンクール本番となります。

  小4:24日(木) 4科

小5・6:23日(水) (英)、社

      25日(金) 国・算・理

各教科の暗記中心のテストとなります。

授業内でも練習の時間をとっていますが、

原則は家で暗記するものです。

 

たっぷりと時間をかけることと、

自分なりにでも「覚えたぞ」という自信をもって

本番に臨むこと。

 

浮かない顔をして本番に臨む、という事態にならないように・・・

(岸)

2018/05 18 FRI
岸のはなまるレポート

南加瀬中学校:女子ソフトテニス部

From:岸智也

 

近隣中学のテニス部をもうすぐコンプリートしてしまいそうです(笑)

テニス部の人気の高さがうかがえます。

男子と女子で分かれているなかで、

女子は2面のコートが使えるとのこと。

試合形式の練習がなによりも楽しいということは、

全テニスプレイヤーの総意なのかもしれませんね。

 

新たな仲間である1年生も加わり、

活動が始まっているようです。

取材に協力してくれた生徒は、

月に2~3回はある「遠征」が大変だと話してくれました。

JR横須賀線の新川崎駅から大船や横須賀方面への遠征が中心で、

重たい荷物もあってなかなかしんどいとのこと。

 

その他の部活でも、

片道1時間近くの場所まで遠征することもある

という話を聞いています。

遠征先がたくさんあるのは、

それだけ学校数が多く交通網の発達している

川崎エリアならではですね。

仲間内だけだとどうしても成長が頭打ちしてしまいますし、

練習環境の異なる相手との対戦はいい刺激になるはずです。

もしくは「電車が苦手だ」となれば、

将来の学校選びにも影響を与えかねず、

遠征のおかげで克服できた!

ということもあるかもしれませんよ。

 

そしてこれもみんな話してくれますが、

特にダブルス競技においては仲良くなれることがうれしいですね。

練習中は真剣そのものですが、

休憩のときの何気ない会話も楽しみの一つだとのことです。

(岸)

2018/05 10 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T テストに対する気持ちをもとう

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

部活動への本入部を済ませ、

部活メンバーとして活動が始まっています。

このクラスでは文化部が人気だとのことで、

部活動ライブの運動部の多さを考えると

少し意外でした。

中学校生活はまだ始まったばかりですが、

行事やテストに力を出して充実した毎日を送ってください。

 

4月の上旬に実施した学力テストが返却されました。

ただ結果をみて何となく盛り上がっただけで終わる

ということのないのが1Tの良いところです。

それぞれ思うところがあって、

「次はこうしたい」

という気持ちを新たにしたことでしょう。

その気持ちこそが勉強の始まりであり原動力になります。

 

入試までを考えると11回のコンクール、

11回の定期テスト、

7回の学力テスト、

13回の全県模試があります。

月に1回以上は何かしらのテストがあるという計算です。

それらを一つひとつ正しい努力で乗り切った先に

志望校合格があります。

まずは5月のコンクール。

力を出し切って乗り切りましょう。

(岸)

2018/05 09 WED
岸のはなまるレポート

コンクールのもつ意味

From:岸智也

 

来週は中学部のコンクールがあります。

中学部にとってのコンクールは

テスト対策のはじまりの合図。

範囲の語句や単語を暗記して、

対策の質を高めるものです。

 

先日2年生に話したのはコンクールのもつ意味について。

どんなテストであれ、

子ども達が「やらせれている」と感じる程度でいては

意味がありません。

 

自分のためなんだな、テストのためなんだな。

2年生なら、そこまで受けとめて欲しいと思います。

(岸)

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