岸のはなまるレポート

2018/07 18 WED
岸のはなまるレポート

今井中学校:美術部編

From:岸智也

 

今回のインタビューは1年生にお願いしました。

入部して2か月あまりの新鮮な声をお届けします。

 

文化部の中ではメジャーといえる美術部。

今井中では13名ですが、

先輩と後輩の分け隔てもなく

「ほんわかまったり」な部活だそうです。

 

じつは取材の中で

「ひとつくらい大変なことあるでしょ?」

と聞いてみても

「いや、無いです!」

と断言されたのです。

これはコーナー始まって以来の事態です(笑)

文面からも、声や表情からも十分楽しさが伝わってきます。

 

土曜日と日曜日に活動がないことで、

趣味や勉強に時間を充てられることも魅力の一つでしょう。

近隣の学校も含めて秋に文化祭がありますが、

それ以外にも年間で3度ほど、

出展会・コンクールといったイベントごとがあるとのこと。

そのさい1か月以上は制作にかけるそうです。

体育祭や自然教室のしおりの表紙や挿絵を描く時間も

楽しみのひとつなんだとか。

実際に2か月とはいえ、活動を続けたことで

絵を描くのが上手になり、

何よりもっと楽しくなったとのことです。

 

まだまだ始まったばかりの部活ですから、

やがて自分の知識や興味が広がって

新しいことにチャレンジしたくなる日が来るかと思います。

「好きこそものの上手なれ」。

新しいこともきっと好きになって

上達していくんだろうな、

とそんな印象を受けました。

(岸)

2018/07 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 暗記には小テスト

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

国語は水曜日と金曜日それぞれに宿題があります。

私が教室に入ると

机の上にはすでに提出する宿題が用意されています。

水曜日には漢字ノートとほーぷドリル。

金曜日には漢字ノートと語彙の本。

子どもたち自身もしっかりと管理ができています。

これからも続けて行ってほしいと思います。

 

さて、6月は四字熟語を授業で扱いました。

その後は毎回、四字熟語の暗記と確認テストを実施しています。

今後は慣用句、ことわざなど暗記ものが続きますが、

暗記と小テストの黄金コンビを何度もくり返していきます。

 

漢字テストも含め、暗記は勉強の基本だと私は考えています。

暗記するために何度も書いて覚え、

同じことを何周もくり返して覚える。

誰であれ「忘れる」わけですから。

「わたしって覚えてもすぐ忘れちゃうんだよな~」

とグチることは誰にでもできる。

そこで「もういちど覚えよう」と

目をそらさずに勉強に立ち向かっていくことが

肝心だと考えています。

(岸)

2018/07 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 差を「つけられ」ないように

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わりました。

平均点が40点前後と

かなり点数が取りにくかった教科もあったようですね。

でも難しかったからといって

「この点数は仕方ないんだ」

と納得してしまうのはNG。

どんな問題であっても、

解説を聞いて解き直して

自力でできるまで練習をすること。

テスト後こそみんなの真価が問われる時期です。

 

さて、6月には英検と漢検がありました。

例年に比べて2年生の受験者が多かったという印象です。

申し込んだ以上は合格に向けて準備をしますから、

その時間の分だけ周りに差をつけた勉強ができますね。

むしろ英検を受けないと周りに差をつけられる…

という考え方のほうが現状をより強く表しているかもしれません。

 

くり返し伝えていることは

中2にとって、英検・漢検ともに

あと4回しか受けるチャンスが無いということ。

3級や準2級を合格する構想でいるならば、

2年生のうちから受けていくといいよという話です。

積極的な挑戦を待っています。

(岸)

2018/06 18 MON
岸のはなまるレポート

住吉中学校:吹奏楽部

From:岸智也

 

毎年安定して多くの部員を集める吹奏楽部。

今年も10人近くの新入部員を迎えました。

入部後に楽器の決定をしていきます。

生徒の希望と適性をみきわめて選ばれた楽器は、

原則3年間受けもつそうです。

 

現在は夏の発表会に向けて練習に励んでいるとのことです。

さらに秋の発表会、

また驚くことに3月にも定期演奏会があり、

受験を終えた3年生も練習に参加するそうです。

取材に協力してくれた生徒は

11月を「仮引退」と称していました(笑)

 

ほかにも、運動部顔負けの筋トレについては有名ですね。

筋力の瞬発性も持久性も求められると聞きます。

自分の呼吸を正しく楽器に吹き込むため、

姿勢が良くないときれいな音色にならないのだとか。

そのためのトレーニングを欠かさないとのことです。

しかも腹筋もさまざまな方法で鍛えるんだそうです。

もはやジムトレーニングですね。

 

じつはかつて私もちらっと吹奏楽部の入部を考えたことがあります。

尻込みしてしまったのは

当時の住吉中学校の吹奏楽部の厳しさを知っていたからなのですが、

「まったく知識がない自分が入るのも…」

との思いもあって他の部活に進みました。

彼のように

「楽譜が読めなくても大歓迎!」

と言ってくれる優しい先輩がいたら入部していたかもしれませんね。

(岸)

2018/06 14 THU
岸のはなまるレポート

定期テスト 対策進行中&返却中

From:岸智也

 

6月は多くの中学が前期中間テストを行っています。

 

テストは後が非常に大切です。

テスト日程の早かった生徒はすでに返却が始まり、

中3については

「ストックファイル(=模試解き直し)」の考えをもとに

振り返りをしている生徒もいました。

 

今週は南加瀬中がテストで

来週は日吉・玉川・今井・住吉中となっています。

 

テスト対策の目標はたしかにその本番の日に向けてですが、

それが終われば、勉強を終えられるということではありません。

その日からまた新たな勉強を始めなければ。

 

中3だけでなく、中1や中2の生徒にも話をしていく予定です。

(岸)

2018/06 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 模試とストックファイル

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

受験生として1年に7回受ける全県模試。

その第1回が終わりました。

模試は良質な問題集です。

うまく使えれば自分の成長のきっかけをつかむことができ、

飛躍の一歩となり得る教材です。

一方、いいかげんに扱ってしまえば

単なる時間と労力の無駄にもなりかねません。

 

そこで、すべての受験生が

模試を最大活用するための取り組みである

「ストックファイル」をはじめました。

その名の通り、

結果や知識を蓄えていくしくみです。

 

「模試の解き直し」

といっても、多くの生徒にとっては

「どうやったらいいかわからない」

という思いがあるはずです。

ストックファイルでは

絶対に守らなければならない約束事は最低限にし、

折に触れて上手な生徒の取り組み方を紹介する機会を設け、

一歩ずつ方法をブラッシュアップさせていきます。

始まったばかりのようであまり時間のない残りの8か月。

すべてを自分の力に変えていくための努力をしましょう。

(岸)

2018/06 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 個別特訓ジム

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

6年生になって初めてのコンクールが終わりました。

全体的にコンクールの取り組みはたいへん良かったと感じます。

6年生だから慣れたということもありますが、

本番直前の休み時間などには

「金曜日が本番だよね」

「国語は覚えて、いまは理科をやってるよ」

というように、

コンクールのことを強く意識しているような会話が聞こえてきます。

ここが今年の6年生の一味違うところです。

また自主参加型の「個別特訓ジム」もクラスの過半数が

参加するなど盛況となっています。

ここでは一人ひとりが個別に課題をもち、

学習計画を立てています。

たとえば6月の漢検や英検合格を目標と決めれば、

それに向けたプランを立てて取り組んでいくなど。

自ら設定した課題だけあって

モチベーションを高く維持できるのが個別特訓ジムの魅力の一つです。

公立中高一貫校に向けた基礎力づくりや、

ふだんの授業の+αとして取り組むべき

効果的な課題も提案しています。

(岸)

2018/06 06 WED
岸のはなまるレポート

前期中間テスト対策授業

From:岸智也

 

今週は井田中学が前期中間テストです。

先日の土日では、午前にテスト対策授業

午後には恒例の特別自習室を開催し、

1年生から3年生まで集まりました。

 

ちょうど英検と重なったため、

変則的なテスト対策になった生徒も数名いました。

英検はまずはひと段落、ということで、

100%を前期中間テストへ向けてください。

 

来週は南加瀬中学がテスト日程となります。

(岸)

2018/05 29 TUE
岸のはなまるレポート

英検最終対策

From:岸智也

 

今週末6/3(日)に英検があります。

3級以上にとっては昨年度からライティングが導入されました。

実際、生徒たちにとっては不安要素になっていますね。

 

1文を英語に訳す問題ならともかく、

課題作文では生徒側が変な完璧主義になりすぎて

委縮してしまうということが多いです。

 

で、これはあくまで私の考えになりますが、

ライティングが合否をわける要素にはならないでしょう。

2次面接でも言えることですが、

完璧な文法や完璧な言い回しである必要はありません。

適度に力を抜いていいはずです。

たしかに満点のセンは消えてしまいますが、

目指すべきはそれよりもう少し下にある合格点のはずです。

 

もちろん試験対策として私が指導している間は、

より良い改善点を提示していきますし、そこは妥協していません。

でも「これなら基準をしっかり超えられているよ」ということを

伝えています。

 

残り5日間。

できることは限られる日数となりましたが、

合格に向けて頑張りましょう。

(岸)

2018/05 18 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス小学部・中学部コンクール

From:岸智也

 

ヘリオス中学部は今週がコンクール本番でした。

ヘリオス小学部は来週がコンクール本番となります。

  小4:24日(木) 4科

小5・6:23日(水) (英)、社

      25日(金) 国・算・理

各教科の暗記中心のテストとなります。

授業内でも練習の時間をとっていますが、

原則は家で暗記するものです。

 

たっぷりと時間をかけることと、

自分なりにでも「覚えたぞ」という自信をもって

本番に臨むこと。

 

浮かない顔をして本番に臨む、という事態にならないように・・・

(岸)

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