岸のはなまるレポート

2019/03 20 WED
岸のはなまるレポート

高田中学校:バドミントン部

From:岸智也

 

部活動ライブでは何度か紹介しているバドミントン部。

「中学に入ったらバドミントン!」

と考えている小6が多いことからも

人気の高さがうかがえます。

 

高田中のバドミントン部は1・2年生を合わせて15人。

原則、休みは無し!

しかし大変だとは思っていないそうです。

 

体育館のスペースを他の部活と共有しているので、

コートが空いていないときは

筋トレや体幹トレーニングをするそうです。

話を聞くだけでも大変そうなトレーニングでしたが、

そのおかげで力強いショットが打てるようになったと言います。

 

仲間への応援を大切にする風土が部活全体に浸透しているそうで、

自分のことだけではなく

周りのこともよく見ることで

仲間のちょっとした変化を観察できるようになり、

雰囲気がよくなって

前向きな気持ちをもてると話してくれました。

こう聞くと、

コートに立っていないときでも

チームの一員としてやれることはたくさんあるのだとわかります。

 

4月からは2年生の先輩として後輩を迎えることになります。

新入部員たちも巻き込んで、

雰囲気をさらに盛り上げることができるといいですね。

(岸)

2019/03 14 THU
岸のはなまるレポート

娘のかばんはママお手製

From:岸智也

2歳になってますますパワーをつけているわが家の娘。

午前中に公園や子ども文化センターに連れていくのが僕の役割で、

娘は公園のすべり台に「シュー」、

ブランコに「ブランブラン」、

アスレチックに「よいしょよいしょ」と名付けています。

特にアスレチックには自分よりも大きな子がしり込みしている中で

平然と登っていって、

ロープの上で楽しそうに遊んでいます。

 

これだけ運動量が大きいので、

お散歩専用の僕のかばんを買ってしまいました。

最近は子育てパパ向けのものがいろいろ出回っていて

いい意味で悩めそうだったのですが、

結果的には娘の

「これ!」

で決まってしまいました。

 

パパがこのかばんを持つと

「公園だ!」と思うらしく、

いそいそと支度をはじめてくれます。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

2019/03 12 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 1年間を終えて

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

2月には後期期末テストに加え、

それぞれの学校で自然教室がありました。

だいたいの生徒はスキー初体験ということで

楽しみなような不安なような面持ちでした。

 

さて、中学入学から間もなく1年が経ちます。

行事は1周し、定期テストも4回受けました。

この1年でうまくいったことを考え、

方法そのものが良くなかった勉強は改善しなければいけません。

英語の授業では

「どうすればもっと点が取れたと思う?」

と聞いています。

「単語をもっと練習すればよかった」

「次回は字を丁寧に書きます」

「長文を読むのに時間がかかってしまったから練習したい」

という答えが返ってきました。

 

2年生になって内容が一気に難解になるわけではありません。

ただ学習の方法はブラッシュアップし続けないと、

付け焼刃となってしまって

対応できなくなるのも事実。

次回のテストは6月ですが、

3月から5月までにこそできることがあるはずです。

それを一緒に考えていきましょう。

(岸)

2019/03 11 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学の勉強に向けて

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

中学準備講座が始まりました。

国語は中学の漢字と語彙を、

その他の教科では中学校ではじめに学習する単元を扱います。

木曜日の個別演習では、

算数をはじめとした各教科の総復習や、

各種検定の対策を行っています。

中学準備講座の最後には5科のコンクールを行います。

 

この講座には一般生も参加しているので、

2教室をつないで授業しています。

それなのに授業中シン…と静まり返っているのは相変わらず。

集中しているという点ではバッチリなのですが、

反応が見えにくいという点では授業の進め方が難しくもあります(笑)

 

さて、中学の勉強は

テストで点を取ればいいというものではありません。

授業の受け方や、提出物の質もチェックされます。

また学習スケジュールの組み立て方などは

なかなか知る機会がないものです。

この講座では単元の指導だけでなく、

そういった定期テストやそこに向けた勉強の姿勢なども

伝えていきます。

最高のスタートを切りましょう!

(岸)

2019/02 21 THU
岸のはなまるレポート

日吉中学校:陸上競技部編

From:岸智也

 

前回に引き続き、今回も引退した3年生に話を聞きました。

陸上部は短距離、長距離、跳躍競技などの中から

自分の専門を選ぶことが多いです。

彼の専門は短距離で、

「ハードなメニュー」と表現しています。

ただ彼の見る長距離の練習は自分以上のものだと感じるし、

長距離の方から見れば短距離の方がハードだと思うそうです(笑)

 

話を聞いて私が思ったのは

「陸上競技部の活動内容はバラエティに富んでいる」ということ。

ハードなものもあれば、

比較的気軽にできるものもあって実にバランスが取れている。

そこで話題にのぼったのが

「無限リレー」。

専門に関係なく10人対10人ほどで対決することで、

キツいのに盛り上がって面白いんだそうです。

自分の走順で相手を抜かせばヒーローになれてうれしい、

といった理由も。

 

「一番楽しいことは?」と聞くと、

予選会などで記録を出してそこでトップになること。

本番の時期に自分の最高潮を合わせるように

自分を高めていくのはまるでプロのアスリートだと感じます。

彼はすでに第一志望校の合格も決まり、

自分が選んだ道へと進んでいきます。

部活動をふくめた3年間の中学校生活、

おつかれさまでした。

(岸)

2019/02 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 本番で必要なこと

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

いよいよ2月となりました。

こんなに重い「2月」は初めてかもしれません。

人によって、

または教科によって、

レベルアップを実感できずに思い悩む時間もあったはずです。

その焦りすらもなんとか原動力にしなければいけない。

そんなつらい日々をよく頑張ったと思っています。

それだけでも十分、

立派だとほめてあげられます。

 

今年の受験生はとりわけ

「言われたことをきっちりやる」

という子が多かったように感じます。

その反面、

自分のなすべきことを順序だてることが

ちょっぴり苦手な子が多いような印象でした。

講師一同もそのことを共有し、

軌道修正をさせながら

一丸となって支えられたと思います。

 

さて、いよいよ勝負。

本番では緊張するからこそ

練習した通りにやるというのが重要になってきます。

関数の式を図中に書く、

選択肢に線を引く。

特別なことはしなくていいんです。

深呼吸をして、目の前のことに集中してください。

見直しも忘れずに。

(岸)

2019/02 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 次のステージに進むために

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

1月末に行った国語のコンクールでは、

4年生のまとめとして100問を出題。

今回強く感じたことは多くの練習量に裏付けられた自信です。

「これだけ練習したから自信がある」

と胸を張れるのは、

最高の姿ではないでしょうか。

実際に、そんな言葉を口にしたN君の結果は良好でしたが

「満点じゃないのかー!」

と悔しい気持ちを出していました。

その姿勢も含めて見事!

テストを受ける姿はこうあるべきと

中学生にも伝えたい気分になりました(笑)

 

さて、これからは5年生につなげるための4年生の総復習です。

学習内容が高度になることもそうですが、

5年生になったら通塾も週2回になることで、

学習サイクルのレベルを1段上げなければなりません。

実際に高学年の国語の授業では

「水曜日まで」と「金曜日まで」の宿題を

パターン化しています。

それでいて高い宿題達成率を残しています。

4Lの彼らもそのステージで頑張るために、

今のうちから準備を進めていきます。

(岸)

2019/01 19 SAT
岸のはなまるレポート

井田中学校:放送情報部

From:岸智也

 

多くの中学校で行事等での音響設備の設営やビデオ撮影などは

「放送委員会」

が担当しています。

ところが井田中では「放送情報部」がその仕事を担っています。

 

行事後は撮影映像をパソコンで編集。

必要ならアナウンス音声を吹き込み、

短い番組にまとめて校内放送します。

このおかげでカメラやパソコンなどの各種機器の扱いに

慣れたとのこと。

アナウンス部門や編集部門があるなかで、

彼はアナウンス担当として腕を磨いているそうです。

 

部活動ですから、

運動部や他の文化部と同じように集団として動きます。

けれど「チーム」というよりも「スタッフ」なんです。

時に先生に仕事を任されて、やる。

それがいわゆる練習にあたることで、

作品の出来栄えをよくするために勉強をしたり

チーム編成を会議したり…。

土日の活動も、

制作が期日に間に合わなさそうであれば、やる。

もはやプロスタッフですよね。(笑) 

 

実は私自身も中学の頃は放送部で、

しかもアナウンス担当。

ですから、取材をしていると当時と重なることも多く、

共感できる部分がたくさんありました。

15年も経ったことで

機材が進化している点はうらやましい限りでした。

(岸)

2019/01 12 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 次の主役は皆さんです

From:岸智也

 

今月は2SSについてお届けします。

冬期講習の授業後は数学のチェックテストを実施しています。

「計算と1次関数」

の問題すべてにマルがつかないと帰れません。

 

前半の計算を終えるだけで40分近くかかっていた生徒が、

6日目は20分ですべてマルがつくまでに。

ほかの生徒も

「解くのが速くなった!」

と笑顔になる瞬間がありました。

一日の終わりに「勉強した~!」と達成感を持てるのはいいですね。

 

一方、英語では普段の単語テストをストップして

長文読解のテキストを宿題としています。

進みが早い生徒と遅い生徒の差が出るのは仕方がありませんが、

進んでいるのが遅いと気づいたある生徒が

「時間があったので2倍解いてきました」

と申し出てきました。

このような努力をサラッとできるのも2SSクラスのいいところですね。

来年の受験の主役は皆さんです。

積み重ねることで自分が高まっていくのを実感しながら、

勉強に向かっていける1年にしましょう!

私達も全力でサポートします。

(岸)

2019/01 11 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 漢字テストの意味

今月は5Lクラスについてお届けします。

もう3か月あまりで最高学年に進級です。

慣れ親しんだ行事も来年度で最後に。

中学生になったら新しい楽しみもありますが、

小学生のうちでしか楽しめないものもあります。

中学1年生は口をそろえて

「いそがしい」

と言っています。

いい思い出の残る小学校最後の1年間になることを願っています。

 

さて、陽光では学校よりも先んじた指導をしているので、

1月になるとほとんどの教科でその学年のまとめに入ります。

国語では昨年のうちに学年の配当漢字の学習を終え、

二周目である熟語をふくめた漢字テストに移行しています。

 

漢字テストの目標は「満点を取り続けること」です。

1度満点を取れば次は連続で、

その次は3連続で…

連勝数を積み上げることに意識を向けてほしいと思います。

漢字テストには

「覚える、練習する、テストする」の基本が詰まっています。

すべてのテストに対する根っこの力を養うためというのも

漢字テストを実施する理由の一つです。

常に満点を目指しましょう。

(岸)

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