岸のはなまるレポート

2021/11 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス2ST 中2後期コツコツとした勉強

From:吉村実夢

 

今月は中2STクラスについてお届けします。

後期に入ってから

勉強に対して前向きに取り組める子が増えてきました。

マイデスクに毎週参加して、

おかえり問題の復習や苦手な科目を取り組む時間にする生徒や、

受験を見据えて今は何をするべきかを考えて行動できる生徒などです。

この調子でコツコツと勉強を続け、

3年生になるまでに苦手を少なくできるように頑張りましょうね。

 

国語は文章読解を中心に授業を進めています。

今月から2冊目のテキストに入りましたが、

記述問題は以前より的を射た解答を書けるようになりました

記述問題は練習を積むことでキーワードの見極めが可能になります。

引き続き取り組んで解答の精度を上げていきましょう。

 

最後におかえり問題について。

徐々に難易度は上がっていますが、

全丸までの時間は確実に短くなっています。

最初の計算問題でいつも間違えていた子も

今では一回で丸がつくように。

難しめの文章問題が自力で解けたさいに

「合ってた!?うれしい!」と喜んでくれると、

こちらまでうれしくなります。

おかえり問題はこれからも継続して力を伸ばしていきます。

(吉村)

2021/11 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学生まであと半年

From:岸智也

 

今月は小6Lについてお届けします。

宿題、算数ドリル、コンクール、学力テストなど、

教師から言われなくても取り組めるようになったと感じます。

とはいえ結果を残すための取り組みは難しいもので、

自分なりの「やった/やっていない」という物差しでは

判断を誤ることもあります。

点数を伸ばす具体的な行動として6年生の多くが実践しているのが

木曜日の個別特訓ジムへの参加です。

特に10月は学力テストの月で、

多くの生徒が過去問を解く目的で教室に来ました。

問題を解く→自分で丸をつける→解説を読む→

分からなければ教師に聞く

という流れが定着している子が多くいます。

中学生の勉強へスムーズに進むためには、

既習事項の穴を見つけることが大切です。

自分で穴を見つけるのは大変ですから、

木曜の個別特訓ジムを積極的に活用してくださいね。

 

後期は国語と算数の教材が一新されます。

国語は中学生向けの読解教材を用いて、

見慣れない語句を含む文章への経験を積み重ねていきます。

算数では割合、速さ、売買損益といった穴となって残りやすい単元を

専用教材で総復習していきます。

中学まであと半年、全力で走り続けましょう。

(岸)

2021/10 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス1ST 丁寧な勉強をしよう

From:岸智也

 

今月は中1STクラスについてお届けします。

2度の定期テストを終え、

中学校のテストの実情と本気で取り組むことの必要性が

身をもってわかったはずです。

そこで先日、塾に通う意味について

小学校との勉強の違いに触れながら話す機会を設けました。

 

塾に来て勉強をする大きな目的のひとつは

もちろん「点数アップ」です。

勉強すること自体が目的になってしまっては

覚えきることや解き直すことまで徹底されません。

点数アップを意識できる生徒は勉強一つひとつがとても丁寧です。

 

そこで中1の数学は自分で丸をつけ

解説を読んで解き直すことを指示しています。

今後の勉強を見すえて

自分ひとりで学習する練習と位置付けていますが、

ここで何よりも大切なのが丁寧な勉強を目指すことの意義を

理解することです。

もちろん一人で解決できないときには質問もできます。

入学直後、最初のテスト後、そして今の顔つきをくらべると

どんどん良くなっていますし、

単語テストなどの小さなことから徹底する姿勢も

身についてきています。

今の頑張りが入試までつながるように

気持ちを切らさずに頑張りましょう。

(岸)

 

2021/10 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 次回のコンクール、漢検に向けて

From:吉村実夢

 

今月は小4Lについてお届けします。

9月下旬にコンクールを実施しました。

2週間前から練習プリントを配布し、

宿題や授業で取り組んで本番に備えました。

理科・社会は今回から各50問ずつ練習し、

本番はその中から各25問ずつを出題する形式としました。

全問出題にくらべて紛らわしい問題を

しっかりと読んで見分けるステップが追加されたので、

今まで以上に練習に力が入っていたようです。

次回のコンクールは11月。

今回思うような結果を出せなかった子は、

次こそがんばりましょうね。

 

理科・社会の授業では質問も多いです。

疑問に思ったことはすぐに質問して知ろうとする姿勢は

とても大切なことです。

これからも「何でだろう?」と思ったことは、

すぐに調べたり聞いたりして解決し、

知識を増やしていきましょうね。

 

最後に漢字検定について。

まだ受けたことがないけれど興味がある子、

どの級から始めたら良いか分からない子は気軽に相談してくださいね。

勉強法なども迷ったらどうぞ。

陽光学院で受けられる漢字検定は年間3回。

次回は2月13日(日)実施です。

(吉村)

2021/09 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス3ST 夏期講習をおえて

From:吉村実夢

 

今回は中3STについてお届けします。

8/25(水)で夏期講習が終了しました。

講習中の中3生はお昼から18時すぎまで授業を行い、

夜もマイデスク形式で先生がついて教室を開放。

めいっぱい塾で勉強できる環境をととのえていました。

「授業を終えたらいったん帰宅。

ご飯を食べてすぐ教室にもどってくる」を毎日繰り返すことで

塾をフル活用していた子も。

長時間勉強することが習慣になり、

やった分だけ自分の力になっていくのを実感しているようで

とても生き生きと取り組んでいたのが印象に残っています。

 

私が担当している社会は平常よりも授業時間が長く

授業日の間隔もつまっていたため、

入試頻出分野の復習と新単元の学習を並行して進めながらも

知識を定着させることにフォーカスできました。

 

総じて苦手なところや復習したいところを

どんどんつぶしていきながら新しい単元も進めていく。

そんな1か月半でした。

毎日とても暑かったし、疲れて眠かった時もあったと思います。

そんなときでも毎日塾に来て勉強したことは、

これから先も必ず自分の力になってくれます。

その気持ちを忘れないで残り半年を走りきりましょう!

(吉村)

2021/09 09 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L テストの経験値

From:岸智也

 

今月は小5Lクラスについてお届けします。

7月から8月にかけて夏期講習を実施しました。

算数と国語は3日連続×複数タームの密な日程の中で、

今の時期に最も効果的な復習→予習に

一気に取り組むことができました。

 

講習明けの8月下旬には久しぶりの再会。

感染の拡大が怖い時期ですが、

また元気な姿を見られたことにとても安心しました。

塾でも子ども達が安心して勉強にまい進できるよう、

引き続き細心の注意を払ってまいります。

 

さて、9月~12月は毎月テストがあります。

奇数月はコンクール、偶数月は学力テストです。

特に学力テストは4年生には無かったテストで、

結果を出すのが難しいと感じている子も多いのではないでしょうか。

模試形式の問題では算数・国語の力に加えて

「経験値」も重要になります。

学力テストが近い木曜日の個別特訓ジムで

過去問練習をして「経験値」を高めた5年生もいます。

良い結果を出すことが今後の学習における好循環を生みます。

「結果を出したい気持ち」と「結果を出す取り組み」をそろえ、

5年生の残りを頑張っていきましょう。

(岸)

2021/08 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス2ST 夏期講習、集中日程でレベルアップを

From:岸智也

 

今月は中2STクラスについてお届けします。

夏期講習はふだんの授業とは異なり、

3日連続の授業を6タームの構成です。

特に積み上げの教科である数学と英語は

続けて授業が行えるアドバンテージが大きい教科です。

 

まず数学はお帰り問題を連日行っています。

もちろん毎回、別の問題を使用していますが、

前日につまずいた計算と同じ原理のミスを翌日に修正できるのは

日程が密になっているからこそです。

 

一方、英語は夏休み明けの定期テストだけでなく、

その先の入試を見据えた出題形式別の授業に切り替えています。

一日目:英作文

→二日目:リスニング

→三日目:英文読解のサイクルを繰り返し、

問題の解き方の基本ルールを共有しています。

英作文は定期テストでの配点が高く、

英文読解やリスニングの重要性も増している今、

英語の得点力アップに集中できる夏期講習は勝負どころとなります。

 

早いもので、中学校生活も半分が過ぎようとしています。

部活は1年生の頃と比べて「大変になった」と言いますし、

日に焼けた生徒もたくさんいます。

今は暑い時期ですから体に気をつけつつ、

できる限りの努力をしてほしいと思います。

(岸)

2021/08 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 練習→テスト→直し、あきらめない気持ち

From:吉村実夢

 

今月は小6Lについてお届けします。

国語の授業では、文章題のほかにことばの問題も扱っています。

「同音・同訓異義語」や「ことわざ」など、

普段あまり親しみがない言葉を積極的に取り入れることで

語彙を増やして知識を深めていきます。

例えば「おさ(収・納・治・修)める」について

一つずつ説明すると「あ~なるほどね!」と納得の表情。

ちゃんと理解してもらえるとやっぱりうれしいですね。

これからも難しいことばが出てくると思いますが

丁寧に説明していきますので覚えていきましょう。

 

社会は室町時代に入りました。

平安時代ごろから覚える言葉が増えて漢字も難しくなり、

授業内のポイントチェックに苦戦している子が増えてきました。

それでもあきらめずに「練習→テスト→直し」まで

行っているのを見て、成長を感じました。

あきらめない気持ちは

これからも忘れないで持っていてもらいたいと思います。

 

今年は暦の関係で例年より早めに夏休みがスタートしました。

夏期講習中はいつもと日程や時間が異なるので注意してくださいね。

夏休みも満喫しつつ、今月も張り切っていきましょう!

(吉村)

2021/07 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス1ST 夏休みに向けて

From:吉村実夢

 

今回は中1STについてお届けします。

定期テストに向け、

2週間前から授業をテスト対策に切り替えていきました。

社会は問題集のほかに、

テスト範囲の暗記カードを渡して覚えてきたものをどんどんチェック。

「どうしてもこれだけ覚えられない!」と言っていた子も

一生懸命何回もくり返して最後はクリア!

チェックも1回だけでなく2回3回と重ねると定着度が変わってきます。

基礎をしっかり定着させ、

問題を解くときの土台にするのが暗記カードの目的です。

今回は覚えることで手一杯だった子も、

次回は覚えた知識を使って問題演習を繰り返すところまで

やりきりましょう!

 

7月は最初の週に学力テスト、19日から夏期講習が始まります。

長期休みは学校がない反面、

小学校のころにくらべて宿題がたくさん出ます。

まだ1か月あるから大丈夫!と後回しにして結局終わらず、

最後の1週間で急いで終わらせる…

だと内容も薄くなり、「とりあえずやった」だけになってしまいます。

宿題の出来は成績にも関係してくるので、

内容濃く、かつ余裕をもって終わらせられるように

計画を立てましょう。

分からないこと、不安なことは気軽に相談してくださいね。

(吉村)

2021/07 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 授業への集中力

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

4月から続いている宿題サイクルにも慣れてきたようで、

私が教室に入るころには

教卓の上にみんなの取り組んだ宿題が

出されてあることも多くなりました。

授業開始5分前には宿題の直しに取り組み、

そのときに計算ミスの直しや

宿題のわからなかった部分の解決を図っています。

授業では新しいことを勉強するわけですから、

それに先んじて宿題を完成させられるのはいいですね。

 

一方で授業の40分間を最後まで集中しきるには

まだまだ課題があります。

算数や国語が「わかる・できる」ことと、

「集中が続く」ことには深い相関があると感じます。

授業がわかる→集中できる/

集中する→授業がわかる、

というような良い循環が作れるように、

10分読書をはじめとした知的で子どもの興味を引くような取り組みを

今後も続けていきます。

 

最後に、7月は夏期講習前にコンクールがあります。

算数は計算中心の50問、国語は漢字が100問、

理社は既修単元からそれぞれ25問ずつです。

前回のコンクールの反省をふまえ、

より良い結果につながるように頑張りましょう。

(岸)

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