岸のはなまるレポート

2018/05 18 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス小学部・中学部コンクール

From:岸智也

 

ヘリオス中学部は今週がコンクール本番でした。

ヘリオス小学部は来週がコンクール本番となります。

  小4:24日(木) 4科

小5・6:23日(水) (英)、社

      25日(金) 国・算・理

各教科の暗記中心のテストとなります。

授業内でも練習の時間をとっていますが、

原則は家で暗記するものです。

 

たっぷりと時間をかけることと、

自分なりにでも「覚えたぞ」という自信をもって

本番に臨むこと。

 

浮かない顔をして本番に臨む、という事態にならないように・・・

(岸)

2018/05 18 FRI
岸のはなまるレポート

南加瀬中学校:女子ソフトテニス部

From:岸智也

 

近隣中学のテニス部をもうすぐコンプリートしてしまいそうです(笑)

テニス部の人気の高さがうかがえます。

男子と女子で分かれているなかで、

女子は2面のコートが使えるとのこと。

試合形式の練習がなによりも楽しいということは、

全テニスプレイヤーの総意なのかもしれませんね。

 

新たな仲間である1年生も加わり、

活動が始まっているようです。

取材に協力してくれた生徒は、

月に2~3回はある「遠征」が大変だと話してくれました。

JR横須賀線の新川崎駅から大船や横須賀方面への遠征が中心で、

重たい荷物もあってなかなかしんどいとのこと。

 

その他の部活でも、

片道1時間近くの場所まで遠征することもある

という話を聞いています。

遠征先がたくさんあるのは、

それだけ学校数が多く交通網の発達している

川崎エリアならではですね。

仲間内だけだとどうしても成長が頭打ちしてしまいますし、

練習環境の異なる相手との対戦はいい刺激になるはずです。

もしくは「電車が苦手だ」となれば、

将来の学校選びにも影響を与えかねず、

遠征のおかげで克服できた!

ということもあるかもしれませんよ。

 

そしてこれもみんな話してくれますが、

特にダブルス競技においては仲良くなれることがうれしいですね。

練習中は真剣そのものですが、

休憩のときの何気ない会話も楽しみの一つだとのことです。

(岸)

2018/05 10 THU
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ヘリオス1T テストに対する気持ちをもとう

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

部活動への本入部を済ませ、

部活メンバーとして活動が始まっています。

このクラスでは文化部が人気だとのことで、

部活動ライブの運動部の多さを考えると

少し意外でした。

中学校生活はまだ始まったばかりですが、

行事やテストに力を出して充実した毎日を送ってください。

 

4月の上旬に実施した学力テストが返却されました。

ただ結果をみて何となく盛り上がっただけで終わる

ということのないのが1Tの良いところです。

それぞれ思うところがあって、

「次はこうしたい」

という気持ちを新たにしたことでしょう。

その気持ちこそが勉強の始まりであり原動力になります。

 

入試までを考えると11回のコンクール、

11回の定期テスト、

7回の学力テスト、

13回の全県模試があります。

月に1回以上は何かしらのテストがあるという計算です。

それらを一つひとつ正しい努力で乗り切った先に

志望校合格があります。

まずは5月のコンクール。

力を出し切って乗り切りましょう。

(岸)

2018/05 09 WED
岸のはなまるレポート

コンクールのもつ意味

From:岸智也

 

来週は中学部のコンクールがあります。

中学部にとってのコンクールは

テスト対策のはじまりの合図。

範囲の語句や単語を暗記して、

対策の質を高めるものです。

 

先日2年生に話したのはコンクールのもつ意味について。

どんなテストであれ、

子ども達が「やらせれている」と感じる程度でいては

意味がありません。

 

自分のためなんだな、テストのためなんだな。

2年生なら、そこまで受けとめて欲しいと思います。

(岸)

2018/05 09 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 勉強のスタミナをつける

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

3年ウイングクラスと比べると、

週に1度の通塾という点では変わりませんが、

1日3コマの授業に変わりました。

慣れないうちは集中し続けることが難しいという子も、

この学年ではまだ少なくありません。

3時限目は理社の授業で、

その日の授業の振りかえりを工夫して盛り上がるようにしています。

これにより集中力やモチベーションを切らすことなく

学習を続けられます。

まずは1日の授業の集中を続けていけるようなスタミナを身につけ、

次に宿題の習慣づくりをしていくことが大切でしょう。

 

また宿題の量は3年生と比べると増えましたが、

その頃と比べると取り組み方が良くなっていると感じます。

「国算理」「国算社」の宿題が基本となるので、

うまくペースをつかんで自分のものにしていきましょう。

 

ところで、奇数の月にはコンクールがあります。

コンクールも4教科となるので、

3年生の勉強を生かしながら準備を進めていきましょう。

(岸)

2018/05 02 WED
岸のはなまるレポート

英検・漢検申込み受付中です

From:岸智也

 

英検・漢検の申し込みを受け付けています。

会場の規模の関係上、

塾生、講習生、ロボット教室生、全国小学生統一テスト受験生、

およびそのご家族のみの受験とさせていただいております。

 

英検の申し込み締め切りは5/7(月)です。

今週は後半も連休になりますので、

受験をお考えの方はご注意ください。

 

試験日程は

英検・・・6/3(日)

漢検・・・6/17(日)

中学生にとっては前期中間テストの日程と重なる可能性も。

とはいえ、これは生徒には何度もしている話ですが、

年3回のどこで受けても同じ問題がついて回ります。

 

さらに、これもまたくり返し伝えていることは、

中学生になってから英検・漢検を受ける機会は3年間を通して

わずか8回のみということです。

中1:6・10・1月

中2:6・10・1月

中3:6・10月

(中3の1月は入試と重なるうえ、

時期が過ぎているため、高校入試の加点になりません)

 

最後に、英検を受けようか悩んでいる中学生のみなさんへ。

「英語ができるから、英検を受けているんじゃない」

「英検に向けて勉強するから、英語ができるようになるんだよ」

(岸)

2018/04 23 MON
岸のはなまるレポート

低学年ウイング「イソップ要約」

From:岸智也

 

小学3年生ウイングクラスで毎回実施している

「イソップ要約作文」

 

かわいらしい動物や人間が登場する物語から、

生活や人生における教訓を学べるイソップ物語を

3コマ+1コマに分けて要約しています。

2年生の後半から進めているので、

3年生にとっては、もうまもなく15回目。

 

今日のお話は「野ネズミと家ネズミ」

あらすじはこのようなものです。

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仲良しの野ネズミと家ネズミがいました。

ある日、野ネズミが家ネズミを野に招いたところ

家ネズミは不満げに

「食べ物がオオムギ・コムギばっかり。

うちに来ればもっといいごちそうがある」

と話しました。

 

そこで、こんどは野ネズミは家ネズミに招かれると

たくさんのチーズやおいしそうな果物などのごちそうが。

 

ごちそうにありつこうとした瞬間、

人間が突然部屋の中に入ってきました。

二匹のネズミはあわてて穴の中へ。

見つからなかったからいいものの、

その後も、何度か人間が部屋に入っては、

ネズミたちは一目散に隠れるということが繰り返されました。

 

そして野ネズミはこう言いました。

「怖い目にあってごちそうを食べるより、

びんぼうでも安心して暮らせる方がいいよ」と。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子ども達はこのお話を場面ごとにまとめていきます。

絵もヒントになっているので、登場人物をおさえておけば

それなりの文はできます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、子ども達が頭を悩ませるのは

何を書くかより、「何を削るか」という点です。

書いてあることの中にも、

「要点」と「要点でない部分」に分かれる。

大量の情報に振り回されないことが大切です。

 

また、一コマごとの絵が表している場面が

どこまでのことなのかと気を配る。

先のことまで書いてしまうと、

次のコマで書くことに困ってしまう。

今後の作文の構成を考える時に、関わってくる部分ですね。

 

要約の技能は、今後の読解にも役立ってきます。

高学年になって文章が長くなると、

何を言っているのかわからなくなる・・・

そんなときに要約をすることが大切になります。

(岸)

2018/04 18 WED
岸のはなまるレポート

住吉中学校:男子バスケットボール部

From:岸智也

 

男女ともにバスケ部は人気の部活です。

バスケを題材としたマンガも多く、

私もギリギリ「スラダン世代」でバスケを知りました。

いまは「黒バス世代」でしょうか?

 

バスケと言われて目に浮かぶのが体育倉庫。

あの独特なにおいとほこりっぽさの中、

かごいっぱいのバスケットボールを用意したのを覚えています。

バスケ部の練習では

毎日ボールに触れられるのが楽しいと生徒は言います。

そうやってボールと手がなじんでいくんですね。

 

きついのは最初のアップと、

最後のランだそうです。

数時間に及ぶ活動の最初と最後が大変なんですね。

バスケは普段の生活とはかけ離れているレベルの

強靭な瞬発力と持久力が求められます。

試合を最後まで続けるために

必要不可欠なことなのでしょう。

 

ところで今回協力してくれた生徒に

「背が高い人がやっぱり有利なの?」

と質問したところ、

きっぱりと「それは無い」と即答したのが印象に残っています。

本当に上手な人は、

背の低さを生かした技術で打ち勝つということなのでしょう。

 

バスケ部では先輩たちも優しく指導してくれるとのことです。

スポーツを通して団結力を学ぶのは部活動の醍醐味だと思います。

今回、取材に協力してくれた生徒は

2年生として先輩後輩をとりもつ立場。

活躍を楽しみにしています。

(岸)

2018/04 11 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス2T 入試まで残り”2年”

From:岸智也

 

今月は新2Tクラスについてお届けします。

ついこの間入学式かと思っていたら、もう2年生。

時の経つ速さに驚かずにはいられません。

子どもたちにとっても初経験の部活動や行事の忙しい日々を越え、

いつの間にか進級、

といった感じなのかもしれませんね。

2年生もエネルギッシュに取り組んで下さい。

 

さて、Tクラスの勉強には前向きな行動が必要です。

本来Tクラスには単なる成績の序列が優れているという意味はなく、

勉強に前向きに頑張ろうとする姿勢を失わない生徒が集まっています。

2Tクラスの生徒からも勉強を頑張る気持ちは強く感じます。

ただ、気持ちだけではダメなんです。

前向きな気持ちから正しい行動を導いていかなければ。

 

行動によって成長が生じ、

成長によって行動が強化されていくのです。

ここが2年生の勉強のポイントだと私は思います。

中1の1年間を通してみて

上手くいったことや足りなかったことを考え、

「こうしたらいいだろう」という行動を起こしてみて下さい。

入試まで2年、時間はそう多くはありませんよ。

(岸)

2018/04 10 TUE
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ヘリオス新5L 4教科+英の授業

From:岸智也

 

今月は新5Lクラスについてお届けします。

進級おめでとうございます。

いわゆる「高学年」になるということで、

学校では低学年の子達のことを気にかける機会が

増えてくると聞きます。

よきお兄さんお姉さんになってくださいね。

 

さて、ヘリオス小学部では小5から週2回の通塾になります。

春期講習の理科と社会では

さっそく通年使用のテキストを渡しましたが

「大きい…」

とつぶやいていましたね。

 

使用するテキスト『コア』は鮮明なカラー写真が魅力の一つ。

学習において大切な「イメージ」の構築にとても役立ちます。

また、公立中高一貫校の検査問題が掲載されているのもポイントです。

一歩先んじた知識をたくわえていきましょう!

(理科は黄色、社会は緑色です。

似ているから間違えないでくださいね(笑))

 

そして、選択制の英語の授業も5年生から始まります。

単語の知識、フレーズの暗記などももちろんですが、

英語の勉強の仕方やリーディングの経験など

知識にとどまらない技能の習得にもこだわっていきます。

お楽しみに!

(岸)

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