岸のはなまるレポート

2019/05 20 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 令和一年生、始動!

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

令和1年生ですね。

中学校生活が始まって1か月が過ぎ、

部活動本入部や体育祭のシーズンとなりました。

休み時間に話しかけると、

生徒の心は期待でいっぱいといった感じです。

3年間は長いようであっという間。

素敵な中学校生活を送って下さいね。

 

さて、中学生の勉強が始まりました。

学校、家庭、そして塾。

そのすべてをそろえなければ勉強の結果はついてきません。

それぞれの勉強は

なぜ大切か、

何をやるか、

どうやるか、

やるとどうなるか。

生徒自身に知ってほしい大切なことを伝えるために

「陽光ミーティング」を

4月に行いました。

ミーティング中はメモをとりながら

真剣な面持ちで聞いてくれる生徒が多かったです。

 

すべてが初めてなのですから、

何も知らなくて当たり前。

当たり前であっても大切なことなら

それを具体的にして共有することが大切だと考えています。

先生が知っていることは教科の内容だけではありません。

勉強や不安なことがあったら何でも聞いて下さいね。

先生全員で全力サポートします。

(岸)

2019/05 19 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L まずは基礎から

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

いよいよ新学年のスタートを切りました。

小学生らしい明るさをもちながら、

しっかりと勉強をしに来ているという姿勢も持ち合わせている、

そんなクラスとなりました。

 

授業開始50分前にきた生徒は

「終わらなかった宿題があったから早めに来たら、早すぎた!」

とのこと。

コツコツやり続けるポイントは今後授けていくとしても、

「宿題は授業までにきちんとやりきるものだ」

と認識していることには大きく感心しています。

ただ、

「答えなぁに?」

と聞かれても教えませんけれどね(笑)

 

国語では記述問題が立ちはだかります。

解答の精度にもこだわっていきますが、

まずは問題文の内容を把握して、

それに合わせた答えを書く練習です。

何を聞かれているのか、

どんな形で答えればいいのか。

それがわからずに立ち止まる子が少なくありません。

読解問題を解いているようで、

その前提でつまずいているケースです。

まずは基礎からひとつずつ、

できることを増やしていきましょう。

(岸)

2019/04 18 THU
岸のはなまるレポート

住吉中学校:サッカー部

From:岸智也

 

取材を始めるなり、

まずいきなり飛び出たのが「部員募集!」との言葉。

人手不足の心配もありますが、

「それは試合でプレーできるということだからチャンス!」

と前向きなとらえ方をしていました。

 

取材に協力してくれた先輩のポジションを聞くと

「ユーティリティ」という答え。

「どこでもできる」と自信満々でした。

何よりも試合が楽しみで好きなこと。

「シュートが決まったら爽快!」

というように、

ネガティブな表現が何一つ出てきませんでした。

 

「いいプレイヤーに必要なものは?」

との問いには、

ガタイの良さ(笑)

と答えながらも、

必要なものは瞬時の判断力で、

それが試合の中での大変なことと話してくれました。

対戦相手、ポジション、点差、試合状況…

いくつもの要素が混ざり合うなか、

選手は最善を考えながらプレーをしているのでしょう。

素人の私はテレビ観戦で俯瞰していたとしても、

どういう駆け引きが行われているのかわからないことだらけです。

それをコート上で判断できるのだからすごい!

もちろんその運動能力の高さも。

 

新入生がやってくるこの季節。

人数が増えて、より盛り上がれるといいですね。

(岸)

2019/04 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス新3T 英検フィーバー!

今月は新3Tについてお届けします。

 

英語・数学では3月から3年生のテキストを進めています。

そのため3Tにクラス名は変わっても、

授業としてはいつも通りです(笑)

 

さて最近の入試状況を見ると、

上位の私立校では

英検準2級以上が加点のスタンダードとなっています。

 

さらに今年から実施校が大幅に増える特色検査。

県入試セミナーでも、

講師の先生が英検準2級を引き合いに

検査問題の分析をしていたのが印象的でした。

英語検定のようなプラスアルファの学習が

より必要とされることが見て取れます。

 

そこで3Tでは英検を使った授業後補習を始めました。

今年はかつてないほどの英検フィーバーが起きていて、

みんなやる気に燃えています。

次回の検定は6月ですが、

3か月という長い時間をかけてでも

コツコツと積み上げていくことには大きな意義があると考えています。

 

何よりも生徒自ら気持ちが上を向いているのが◎。

新学年を良いスタートで始めることができました。

(岸)

2019/04 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス新5L 春期講習でのつぶやきから

From:岸智也

 

今月は新5Lについてお届けします。

春期講習では、前学年の復習をふまえつつ、

新しい単元の先取り授業を行いました。

「好きな理科はあっという間!」

とOさん。

そういってもらえて何よりです。

 

さて、国語では5年生の文章レベルと

問いの細かさにびっくりしていましたね。

生徒一人ひとりにそれぞれ苦手とみられる部分があると感じました。

たとえば漢字の読み書きや、

音読み・訓読み・部首といった知識、

読解スピードなど……

それらの「できない」を「できる」にするのが勉強です。

 

そのためには「間違えたことを認める姿勢」が絶対に必要。

今年の新5Lには

その姿勢が見受けられる子が多く集まっている印象です。

 

「おれ、読むのが遅いんだよなー」

と言っていたI君。

その思いこそがスタートラインなんですよ。

次はそれを良くしたいと心から願い、

行動へとつなげていく。

みんなが常に目標に向かって努力し、

小さなゴールテープをたくさん走り抜けるような

1年にしていきたいと思っています。

(岸)

2019/03 20 WED
岸のはなまるレポート

高田中学校:バドミントン部

From:岸智也

 

部活動ライブでは何度か紹介しているバドミントン部。

「中学に入ったらバドミントン!」

と考えている小6が多いことからも

人気の高さがうかがえます。

 

高田中のバドミントン部は1・2年生を合わせて15人。

原則、休みは無し!

しかし大変だとは思っていないそうです。

 

体育館のスペースを他の部活と共有しているので、

コートが空いていないときは

筋トレや体幹トレーニングをするそうです。

話を聞くだけでも大変そうなトレーニングでしたが、

そのおかげで力強いショットが打てるようになったと言います。

 

仲間への応援を大切にする風土が部活全体に浸透しているそうで、

自分のことだけではなく

周りのこともよく見ることで

仲間のちょっとした変化を観察できるようになり、

雰囲気がよくなって

前向きな気持ちをもてると話してくれました。

こう聞くと、

コートに立っていないときでも

チームの一員としてやれることはたくさんあるのだとわかります。

 

4月からは2年生の先輩として後輩を迎えることになります。

新入部員たちも巻き込んで、

雰囲気をさらに盛り上げることができるといいですね。

(岸)

2019/03 14 THU
岸のはなまるレポート

娘のかばんはママお手製

From:岸智也

2歳になってますますパワーをつけているわが家の娘。

午前中に公園や子ども文化センターに連れていくのが僕の役割で、

娘は公園のすべり台に「シュー」、

ブランコに「ブランブラン」、

アスレチックに「よいしょよいしょ」と名付けています。

特にアスレチックには自分よりも大きな子がしり込みしている中で

平然と登っていって、

ロープの上で楽しそうに遊んでいます。

 

これだけ運動量が大きいので、

お散歩専用の僕のかばんを買ってしまいました。

最近は子育てパパ向けのものがいろいろ出回っていて

いい意味で悩めそうだったのですが、

結果的には娘の

「これ!」

で決まってしまいました。

 

パパがこのかばんを持つと

「公園だ!」と思うらしく、

いそいそと支度をはじめてくれます。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

2019/03 12 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 1年間を終えて

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

2月には後期期末テストに加え、

それぞれの学校で自然教室がありました。

だいたいの生徒はスキー初体験ということで

楽しみなような不安なような面持ちでした。

 

さて、中学入学から間もなく1年が経ちます。

行事は1周し、定期テストも4回受けました。

この1年でうまくいったことを考え、

方法そのものが良くなかった勉強は改善しなければいけません。

英語の授業では

「どうすればもっと点が取れたと思う?」

と聞いています。

「単語をもっと練習すればよかった」

「次回は字を丁寧に書きます」

「長文を読むのに時間がかかってしまったから練習したい」

という答えが返ってきました。

 

2年生になって内容が一気に難解になるわけではありません。

ただ学習の方法はブラッシュアップし続けないと、

付け焼刃となってしまって

対応できなくなるのも事実。

次回のテストは6月ですが、

3月から5月までにこそできることがあるはずです。

それを一緒に考えていきましょう。

(岸)

2019/03 11 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学の勉強に向けて

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

中学準備講座が始まりました。

国語は中学の漢字と語彙を、

その他の教科では中学校ではじめに学習する単元を扱います。

木曜日の個別演習では、

算数をはじめとした各教科の総復習や、

各種検定の対策を行っています。

中学準備講座の最後には5科のコンクールを行います。

 

この講座には一般生も参加しているので、

2教室をつないで授業しています。

それなのに授業中シン…と静まり返っているのは相変わらず。

集中しているという点ではバッチリなのですが、

反応が見えにくいという点では授業の進め方が難しくもあります(笑)

 

さて、中学の勉強は

テストで点を取ればいいというものではありません。

授業の受け方や、提出物の質もチェックされます。

また学習スケジュールの組み立て方などは

なかなか知る機会がないものです。

この講座では単元の指導だけでなく、

そういった定期テストやそこに向けた勉強の姿勢なども

伝えていきます。

最高のスタートを切りましょう!

(岸)

2019/02 21 THU
岸のはなまるレポート

日吉中学校:陸上競技部編

From:岸智也

 

前回に引き続き、今回も引退した3年生に話を聞きました。

陸上部は短距離、長距離、跳躍競技などの中から

自分の専門を選ぶことが多いです。

彼の専門は短距離で、

「ハードなメニュー」と表現しています。

ただ彼の見る長距離の練習は自分以上のものだと感じるし、

長距離の方から見れば短距離の方がハードだと思うそうです(笑)

 

話を聞いて私が思ったのは

「陸上競技部の活動内容はバラエティに富んでいる」ということ。

ハードなものもあれば、

比較的気軽にできるものもあって実にバランスが取れている。

そこで話題にのぼったのが

「無限リレー」。

専門に関係なく10人対10人ほどで対決することで、

キツいのに盛り上がって面白いんだそうです。

自分の走順で相手を抜かせばヒーローになれてうれしい、

といった理由も。

 

「一番楽しいことは?」と聞くと、

予選会などで記録を出してそこでトップになること。

本番の時期に自分の最高潮を合わせるように

自分を高めていくのはまるでプロのアスリートだと感じます。

彼はすでに第一志望校の合格も決まり、

自分が選んだ道へと進んでいきます。

部活動をふくめた3年間の中学校生活、

おつかれさまでした。

(岸)

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