岸のはなまるレポート

2019/01 12 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 次の主役は皆さんです

From:岸智也

 

今月は2SSについてお届けします。

冬期講習の授業後は数学のチェックテストを実施しています。

「計算と1次関数」

の問題すべてにマルがつかないと帰れません。

 

前半の計算を終えるだけで40分近くかかっていた生徒が、

6日目は20分ですべてマルがつくまでに。

ほかの生徒も

「解くのが速くなった!」

と笑顔になる瞬間がありました。

一日の終わりに「勉強した~!」と達成感を持てるのはいいですね。

 

一方、英語では普段の単語テストをストップして

長文読解のテキストを宿題としています。

進みが早い生徒と遅い生徒の差が出るのは仕方がありませんが、

進んでいるのが遅いと気づいたある生徒が

「時間があったので2倍解いてきました」

と申し出てきました。

このような努力をサラッとできるのも2SSクラスのいいところですね。

来年の受験の主役は皆さんです。

積み重ねることで自分が高まっていくのを実感しながら、

勉強に向かっていける1年にしましょう!

私達も全力でサポートします。

(岸)

2019/01 11 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 漢字テストの意味

今月は5Lクラスについてお届けします。

もう3か月あまりで最高学年に進級です。

慣れ親しんだ行事も来年度で最後に。

中学生になったら新しい楽しみもありますが、

小学生のうちでしか楽しめないものもあります。

中学1年生は口をそろえて

「いそがしい」

と言っています。

いい思い出の残る小学校最後の1年間になることを願っています。

 

さて、陽光では学校よりも先んじた指導をしているので、

1月になるとほとんどの教科でその学年のまとめに入ります。

国語では昨年のうちに学年の配当漢字の学習を終え、

二周目である熟語をふくめた漢字テストに移行しています。

 

漢字テストの目標は「満点を取り続けること」です。

1度満点を取れば次は連続で、

その次は3連続で…

連勝数を積み上げることに意識を向けてほしいと思います。

漢字テストには

「覚える、練習する、テストする」の基本が詰まっています。

すべてのテストに対する根っこの力を養うためというのも

漢字テストを実施する理由の一つです。

常に満点を目指しましょう。

(岸)

2018/12 17 MON
岸のはなまるレポート

井田中学校:吹奏楽部

From:岸智也

 

今月は中3として入試本格期の勉強を頑張りながら、

11月まで部活動にも精力的に取り組んだ生徒に取材しました。

受験生の11月といえば

後期中間テスト、学校説明会と多忙な月。

それでも最後の合奏コンクールに向けて

練習を頑張っていたとのことです。

 

3年間の活動を振り返ると

「楽器に見放された時期があった」

と表現するほどの苦難の時期があったとのことです。

ところが「ここで終わらせたほうが苦しくなる」と直感し、

まさに壁に立ち向かい続けて悩みを振り切ったといいます。

 

それによって得たのは大好きな音楽について

さまざまな時間を共有できる仲間。

そしてその仲間と一つのものを作り上げる一体感だということです。

特に文化祭は

「自分たちのやりたいと思うことを遠慮なく試せたので楽しかった!」

と。

 

部員数には男女差があって女子が多数だとのことですが、

分け隔てはなく、

一方では数が少ないからこそ

男子の結束が強まった場面もありました

と笑顔で語ってくれました。

3年間の活動は今後も含めて、

彼の人生を豊かにしてくれたことでしょう。

本当にお疲れさまでした。

(岸)

2018/12 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T その日にやりきること

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

12月は後期中間テスト、

陽光で全県模試(5科)と

冬期講習。

まさにイベント目白押しです。

それぞれのテストに対して前準備、

そして終わった後の見直しをやり切れば

確実にステップアップができます。

テストの間隔は短いですが

一つのテストもムダのないようにしましょう。

 

さて、中1になって半年以上が経ちました。

夜の授業に浮わついていた気持ちも落ち着いた頃で、

その日の勉強をやりきるために

授業後に居残り勉強をすることも増えています。

漢字テストや単語テストも含めて、

みんなしっかりとやりきって帰っていきます。

何が自分のためになるのかわかっているのですね。

また自分に足りない部分の補習に頑張る子もいます。

こちらは家庭学習に上乗せするという形ですが、

通常の宿題に取り組む一方で、

熱心に弱点克服を図っています。

素直に努力ができる生徒が集まっていると感じます。

その努力が結果につながるようにバックアップしていきます。

(岸)

2018/12 09 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学生に通用する勉強の質

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

あと3か月で小学校を卒業、

4月からは中学生ですね。

先月の国語コンクールはことわざの出題でした。

いつものコンクールでは練習も本番も同じ形式で、

出題順のみがランダムにされていました。

 

今回のコンクールは

形式が統一されていない150個あまりのことわざリストと

練習用紙が渡され

「ここから出すよ」

と言われただけです。

 

これは実際の中学の定期テストを想定しています。

特に国語の定期テストでは

「漢字ワーク○ページから○ページまでから出題」

という指定が多いのです。

 

6Lの練習を見ていると、

答えを隠して1列ごとにテスト形式でチェックしていました。

素晴らしい!

中学でも通用する勉強の質を追い求めるのがヘリオス小学部。

中学生を目前にして勉強のやり方が身についているように感じました。

陽光生なら当たり前のことでも、

それがわからないまま中学生になる子もいるのです。

どんなテストに対しても全力で取り組むことを続けていきましょう!

(岸)

2018/11 17 SAT
岸のはなまるレポート

今井中学校:バドミントン部

From:岸智也

 

1年生だけで18人の部員を有する大所帯です。

月曜日が部活の休みで、

原則的に土曜日と日曜日にも練習があります。

つまり実質的に毎日学校に行くことになりますが、

それよりも4時間の活動時間は少し大変だと話していました。

 

試合への出場機会は1年生にもあるとのこと。

控えメンバーが中心ですが、

いつ呼ばれても活躍できるようにすることが

毎日の練習のモチベーションになっているようです。

3年生も引退したことですし、

大会も複数回あるようで出場機会は増えるでしょう。

スタメン起用されることもあるかもしれません。

試合に出られるとなれば練習にも一段と熱が入るでしょう。

 

取材した生徒は

「自分の身長は高い方なので、

アタックとブロックの成功率を上げるため重点的に練習しています」

と話しています。

ただやみくもにメニューを続けて

なんとなく強くなっていくのではなく、

自分の持ち味を知ることで

練習の目的と目標を明確にした方が

前向きに取り組んでいけそうですね。

ポジションが決まっている他のスポーツと違い、

ローテーション制のバレーでは総合力も要求されます。

その中で自分の武器と言えるものをもつことは強みになり、

胸を張れるきっかけにもなり得ます。

K君が「アタックのK」の異名で噂になる日を期待しています。

(岸)

2018/11 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 入試に向けての作戦会議

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

いよいよ入試まで3か月あまり。

「ヤバい、ヤバい」を連呼する姿が日常になってきました。

緊張感によって行動が突き動かされるということもありますし、

頑張っているからこそ感じる不安もあるものです。

緊張感や不安とうまく付き合えば

勉強面でいい方向に作用することもありますが、

時には解放される時間も大切です。

家族との時間や自分の時間をもつといいですよ。

 

さて、スケジュールを確認すると

11月には後期中間テスト。

控える全県模試は残り2回となりました。

残り時間が減ることは、当然ながら

できることが少しずつ限られてくることを意味します。

勉強の取捨選択が大事になるわけですね。

サタデージムや今後は日曜授業も実施され、

勉強時間は増えていくことでしょう。

その時に「何を」するかを考えていきましょう。

もちろん一人で考えられないときは教科の先生に相談してください。

入試に向けての作戦会議をしていきましょう。

(岸)

2018/11 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L コンクールで学ぶ姿勢

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

4年生の勉強も後半に突入しました。

前半の授業で宿題のサイクルは達成できました。

とはいえ勉強の上限はまだ先なので、

上乗せできるところはあるはずです。

国語では前半でやりきれなかった部分の復習が

その上乗せに当たります。

4年生で習慣化できたことが

5年生以降の勉強の土台になります。

基礎作りをしていきましょう!

 

それに加えて後半にも3回のコンクールがあります。

このクラスはここまでのコンクールの取り組みが良く、

終わった時に「自信がある」と話をしていました。

量や時間は人によって、

または教科によって変わりますが

「自信がつくまで練習する」

というのは大切な基準のひとつだと思います。

努力は結果につながることを知っている子は、

もっと頑張れます。

自信があると話していたI君も

その一人になったことでしょう。

コンクールでは暗記内容ももちろんですが、

テストに対する姿勢も学んでいきましょう。

特に中学生になって周りと差がつくはずです。

(岸)

2018/11 07 WED
岸のはなまるレポート

中3は勝負の一週間!

From:岸智也

 

中1・中2に先がけて、

中3は今週や来週が後期中間テストです。

 

この時期。

自分の受験校とその基準がわかっていると、

「内申をあと〇上げたい」

と思う生徒もいることでしょう。

 

3年生のK君もその一人。

どうしても英語と理科の内申をアップさせたい彼は

塾に来る日は毎日、居残って補習をしています。

 

口先だけでは何も変わらない。

気持ちだけでは意味がない。

見事、行動を起こした彼に私も全力で応えます。

(岸)

2018/10 17 WED
岸のはなまるレポート

住吉中学校:バドミントン部 3年生編

From:岸智也

 

今回はこのたび部活動を引退した3年生に取材をしました。

3年間の思い出を振り返ることで、

1年生とはまた違った視点の話を聞くことができることでしょう。

ということで、今年2回目の「住吉中学校:バドミントン部編」です。

 

取材をして、まず飛び出したのが「すべてが楽しい」という言葉。

具体的に尋ねると、

男女混合の部活動ゆえにいろいろな相手と対戦しては

お互いに高め合うことができること。

部内対抗戦も開催されて盛り上がるとのことです。

 

3年生としては、受験を迎えて忙しい時期。

特に夏休みはほとんど部活に出られない日が続きました。

夏休みが明けて久々に部活に参加すると

下級生があまりに強くなっていてビックリしたと言います。

夏休み前にアドバイスを与えた身としては

自分のことのようにうれしかったそうです。

先輩としてあまり怒ることはしたくないけれど、

あいさつをしないとかシャトルの渡し方が雑とか、

人間教育にはしっかりと励んだそうですよ。

 

活動日は週に6日。

そこを苦しいと思う人は少ないのではないか、とのことです。

他のスポーツと比べ、バドミントンは相手と1対1。

勝利を目指して自分を高めていくプロセスを楽しむことができたと

笑顔で話してくれました。

およそ2年半、本当にお疲れ様でした。

(岸)

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