岸のはなまるレポート

2021/09 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス3ST 夏期講習をおえて

From:吉村実夢

 

今回は中3STについてお届けします。

8/25(水)で夏期講習が終了しました。

講習中の中3生はお昼から18時すぎまで授業を行い、

夜もマイデスク形式で先生がついて教室を開放。

めいっぱい塾で勉強できる環境をととのえていました。

「授業を終えたらいったん帰宅。

ご飯を食べてすぐ教室にもどってくる」を毎日繰り返すことで

塾をフル活用していた子も。

長時間勉強することが習慣になり、

やった分だけ自分の力になっていくのを実感しているようで

とても生き生きと取り組んでいたのが印象に残っています。

 

私が担当している社会は平常よりも授業時間が長く

授業日の間隔もつまっていたため、

入試頻出分野の復習と新単元の学習を並行して進めながらも

知識を定着させることにフォーカスできました。

 

総じて苦手なところや復習したいところを

どんどんつぶしていきながら新しい単元も進めていく。

そんな1か月半でした。

毎日とても暑かったし、疲れて眠かった時もあったと思います。

そんなときでも毎日塾に来て勉強したことは、

これから先も必ず自分の力になってくれます。

その気持ちを忘れないで残り半年を走りきりましょう!

(吉村)

2021/09 09 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L テストの経験値

From:岸智也

 

今月は小5Lクラスについてお届けします。

7月から8月にかけて夏期講習を実施しました。

算数と国語は3日連続×複数タームの密な日程の中で、

今の時期に最も効果的な復習→予習に

一気に取り組むことができました。

 

講習明けの8月下旬には久しぶりの再会。

感染の拡大が怖い時期ですが、

また元気な姿を見られたことにとても安心しました。

塾でも子ども達が安心して勉強にまい進できるよう、

引き続き細心の注意を払ってまいります。

 

さて、9月~12月は毎月テストがあります。

奇数月はコンクール、偶数月は学力テストです。

特に学力テストは4年生には無かったテストで、

結果を出すのが難しいと感じている子も多いのではないでしょうか。

模試形式の問題では算数・国語の力に加えて

「経験値」も重要になります。

学力テストが近い木曜日の個別特訓ジムで

過去問練習をして「経験値」を高めた5年生もいます。

良い結果を出すことが今後の学習における好循環を生みます。

「結果を出したい気持ち」と「結果を出す取り組み」をそろえ、

5年生の残りを頑張っていきましょう。

(岸)

2021/08 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス2ST 夏期講習、集中日程でレベルアップを

From:岸智也

 

今月は中2STクラスについてお届けします。

夏期講習はふだんの授業とは異なり、

3日連続の授業を6タームの構成です。

特に積み上げの教科である数学と英語は

続けて授業が行えるアドバンテージが大きい教科です。

 

まず数学はお帰り問題を連日行っています。

もちろん毎回、別の問題を使用していますが、

前日につまずいた計算と同じ原理のミスを翌日に修正できるのは

日程が密になっているからこそです。

 

一方、英語は夏休み明けの定期テストだけでなく、

その先の入試を見据えた出題形式別の授業に切り替えています。

一日目:英作文

→二日目:リスニング

→三日目:英文読解のサイクルを繰り返し、

問題の解き方の基本ルールを共有しています。

英作文は定期テストでの配点が高く、

英文読解やリスニングの重要性も増している今、

英語の得点力アップに集中できる夏期講習は勝負どころとなります。

 

早いもので、中学校生活も半分が過ぎようとしています。

部活は1年生の頃と比べて「大変になった」と言いますし、

日に焼けた生徒もたくさんいます。

今は暑い時期ですから体に気をつけつつ、

できる限りの努力をしてほしいと思います。

(岸)

2021/08 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 練習→テスト→直し、あきらめない気持ち

From:吉村実夢

 

今月は小6Lについてお届けします。

国語の授業では、文章題のほかにことばの問題も扱っています。

「同音・同訓異義語」や「ことわざ」など、

普段あまり親しみがない言葉を積極的に取り入れることで

語彙を増やして知識を深めていきます。

例えば「おさ(収・納・治・修)める」について

一つずつ説明すると「あ~なるほどね!」と納得の表情。

ちゃんと理解してもらえるとやっぱりうれしいですね。

これからも難しいことばが出てくると思いますが

丁寧に説明していきますので覚えていきましょう。

 

社会は室町時代に入りました。

平安時代ごろから覚える言葉が増えて漢字も難しくなり、

授業内のポイントチェックに苦戦している子が増えてきました。

それでもあきらめずに「練習→テスト→直し」まで

行っているのを見て、成長を感じました。

あきらめない気持ちは

これからも忘れないで持っていてもらいたいと思います。

 

今年は暦の関係で例年より早めに夏休みがスタートしました。

夏期講習中はいつもと日程や時間が異なるので注意してくださいね。

夏休みも満喫しつつ、今月も張り切っていきましょう!

(吉村)

2021/07 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス1ST 夏休みに向けて

From:吉村実夢

 

今回は中1STについてお届けします。

定期テストに向け、

2週間前から授業をテスト対策に切り替えていきました。

社会は問題集のほかに、

テスト範囲の暗記カードを渡して覚えてきたものをどんどんチェック。

「どうしてもこれだけ覚えられない!」と言っていた子も

一生懸命何回もくり返して最後はクリア!

チェックも1回だけでなく2回3回と重ねると定着度が変わってきます。

基礎をしっかり定着させ、

問題を解くときの土台にするのが暗記カードの目的です。

今回は覚えることで手一杯だった子も、

次回は覚えた知識を使って問題演習を繰り返すところまで

やりきりましょう!

 

7月は最初の週に学力テスト、19日から夏期講習が始まります。

長期休みは学校がない反面、

小学校のころにくらべて宿題がたくさん出ます。

まだ1か月あるから大丈夫!と後回しにして結局終わらず、

最後の1週間で急いで終わらせる…

だと内容も薄くなり、「とりあえずやった」だけになってしまいます。

宿題の出来は成績にも関係してくるので、

内容濃く、かつ余裕をもって終わらせられるように

計画を立てましょう。

分からないこと、不安なことは気軽に相談してくださいね。

(吉村)

2021/07 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 授業への集中力

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

4月から続いている宿題サイクルにも慣れてきたようで、

私が教室に入るころには

教卓の上にみんなの取り組んだ宿題が

出されてあることも多くなりました。

授業開始5分前には宿題の直しに取り組み、

そのときに計算ミスの直しや

宿題のわからなかった部分の解決を図っています。

授業では新しいことを勉強するわけですから、

それに先んじて宿題を完成させられるのはいいですね。

 

一方で授業の40分間を最後まで集中しきるには

まだまだ課題があります。

算数や国語が「わかる・できる」ことと、

「集中が続く」ことには深い相関があると感じます。

授業がわかる→集中できる/

集中する→授業がわかる、

というような良い循環が作れるように、

10分読書をはじめとした知的で子どもの興味を引くような取り組みを

今後も続けていきます。

 

最後に、7月は夏期講習前にコンクールがあります。

算数は計算中心の50問、国語は漢字が100問、

理社は既修単元からそれぞれ25問ずつです。

前回のコンクールの反省をふまえ、

より良い結果につながるように頑張りましょう。

(岸)

2021/06 10 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス3ST とりたい成績にふさわしい勉強を

From:岸智也

 

今月は中3STクラスについてお届けします。

今年は受験生としての1年です。

今日や明日の勉強が入試に影響を及ぼすものと思って

過ごさなければいけません。

中3生には

「今の自分の勉強に自分が5段階で成績をつけるとしたら

どうなるかを考え、自分がとりたい成績にふさわしい勉強をしよう」

とくり返し話しています。

たった1回の課題の提出忘れで成績が左右され、

志望校の推薦基準に届かなかった生徒もいます。

悔いを残さないように注意を払いつつ、

積極的に取り組む姿勢が必要です。

 

さて、4月からはじまった

木曜の「リピート/ハイレベル英数」の授業では

現在、試験形式に慣れるためのアウトプット演習を繰り返しています。

日々のお帰り問題で耐性がついたのか、

英語も正解するまで居残ることをいとわなくなりました。

コンクールでも中2後期と比べて

大きく点数を伸ばした生徒が多くいます。

 

だれも「今から受験生です」の合図を出してはくれません。

一人ひとりスイッチが入るタイミングは異なりますが、

せっかく陽光に通っているのであれば

早々にスイッチを入れたいですね。

前期中間テストはその絶好のチャンスです。

(岸)

2021/04 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス新中1ST「マルがつくまで」

From:岸智也

 

今月は中1STクラスについてお届けします。

中学生の授業がスタートしました。

数学や英語の授業ももちろんですが、

実は国語の授業もパワーアップしています。

 

小学生とは違い、

文章読解の記述問題にすべてマルがつくまで終われません。

国語の記述問題は設問のパターンを見抜き、

意味をつかんだうえで文章内を探せば

全員が1つの答えにたどり着くはずです。

 

ところが解き方を知っているだけではダメで、

実践をくり返さない限り自分のモノになっていきません。

だからマルがつくまで何度も繰り返させています。

実際、小学生のころは記述問題でなかなか正答できなかった生徒は、

自分で線をひき字数を確かめて

自信をもって答えられる問題を増やしつつあります。

何より自力で解いた問題にマルがつくようになったのが

勉強にいいリズムをつけています。

 

今後は数学のお帰り問題でも

「マルがつくまで」

を大事にしていきます。

その時間はとても大変だけれど、

絶対に成長につながると信じています。

(岸)

 

※中1のおかえり問題とマイデスクはGW明けからスタートします。

詳細はおってご連絡いたします。

2021/04 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス新4L 「知りたい気持ち」「まっすぐな姿勢」

From:吉村実夢

 

今回は小4Lについてお届けします。

春期講習から入塾してきた子が多く、

フレッシュなクラスになっています。

講習中は最初の国語と最後の理社を私が担当したので、

授業の前後にいろいろと話しかけてくれていました。

 

社会では地図帳の見方や地図の読み方を勉強しました。

テキストの地図記号を見て「桑畑って何?」

「なんで消防署はこの形なの?」など

質問がたくさん飛んできて答えるのが大変でした(笑)

疑問があるというのはそれだけ物事に対して

「知りたい気持ち」があるからです。

これからもどんどん知っていることを

増やしていってもらいたいと思います。

 

国語はあまりなじみのない文章(説明文や随筆)のために

難しく感じられたようです。

さらに全て記述式なので、苦戦している子も多くいました。

知らない言葉や漢字はこれからもたくさん出てきますが、

それを使える/書けるようにするのが「勉強」です。

そのためには「知りたい気持ち」と

「勉強に対するまっすぐな姿勢」が大切です。

陽光ではただ覚える・詰め込むだけの勉強ではなく、

そういった芯の部分まで養っていきます。

一緒に頑張りましょうね。

(吉村)

2021/03 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス2ST 1年で成長したこと

From :吉村実夢

 

今月は中2STクラスについてお届けします。

1年間で成長したと感じることはいくつもありますが、

やはりおかえり問題は外せません。

最初の頃は「全然分からない」と

1時間経っても終わらない子が何人もいましたが、

今では20分ほどで全て丸がつく子が多くなりました。

また、分からないことはしっかり質問できる素直さも、

このクラスの子たちは持ち合わせています。

これからもその素直さは忘れずにいてほしいと思います。

 

次に国語について。

現在は記述問題を多めに扱っています。

記述問題になると聞かれていることがよく分かっていなかった子も、

くり返し記述問題のポイントを教えることで

答え方や答えの探し方が分かってきています。

まだまだ伸びしろはあるので、これからも特訓していきましょう。

 

普段担当している授業が多いこともあり、

休み時間には「今日は学校でこんなことがあった!」

「部活でおもしろいことがあった!」など気軽に話してくれます。

今週は生徒面談を実施して、

勉強のことや進路のことなどいろいろと聞くことができました。

面談に限らず、いつでも相談にのりますので

一緒に考えていきましょう。

(吉村)

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