岸のはなまるレポート

2018/08 17 FRI
岸のはなまるレポート

住吉中学校:バドミントン部

今回の部活動ライブも1年生にインタビュー。

住吉中学校のバドミントン部は男女混合で部員は30名。

その半数近くが1年生だそうです。

今年はかなりの人数が入部したんですね。

陽光にも複数名の部員がいます。

毎週日曜には活動があり、4時間汗を流します。

 

楽しいと思うことは試合形式で行う練習。

そして大変なのはウォーミングアップとのこと。

アップとして

コート中のフットワークを鍛えるための

シャトルランや反復横跳び。

一般的な「筋トレ」で鍛えられるのは筋力であり、

瞬発力を鍛えるためのトレーニングとは

方向性が違うと聞いたことがあります。

運動から久しく離れている私にとっては

瞬発力も筋力もどちらも

「大変だ」

としか想像できませんが、

それぞれ異なるツラさがあるようです。

 

ところで、

最近ではバドミントンの桃田賢斗選手の活躍が

さかんに報じられていますが、

「いま目標にしている選手は誰?」

と聞いてみたところ

「練習試合を見てスゴイと思った他校の部員」

なんだそうです。

意外な答えでしたが、

なんと名前まで覚えていたのです。

間近で見ただけあって、

それほどに衝撃的だったのでしょう。

それにしても他校の選手を目標に立てるというのは、

彼の純粋さを表していると思います。

たしかに授業中も素直ですからね(笑)

(岸)

2018/08 15 WED
岸のはなまるレポート

スカッとしたいときに

From:岸智也

 

羽田空港に遊びにいってきました。

各ターミナルの展望デッキは子どもが走り回れるくらい広く、

天気がいい日は最高のロケーションです。

見晴らしの良いレストランも多いので

スカッとしたいときにおすすめです。

誘導灯の輝き出す黄昏どきは

夕陽も見られて幻想的な光景に。

 

空港ならではのグルメも充実しています。

売り切れ御免の「焼き鯖寿司」はまさに絶品。

ちょっとしたスナック菓子さえも

種類が豊富で選びきれないほどです。

川崎まで出れば京急で1本、

というアクセスのしやすさもいいですね。

次はぜひ飛行機に乗りたいと思っていますが、

娘の成長を待つことにしています。

怖がらないで乗れるでしょうか?

(岸)

 

 

 

 

 

 

2018/08 09 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 結果から気持ちをつなげる

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

7月下旬から始まった夏期講習。

6日間の授業を一気に行うことで、

この時期にしかできない大きな成長が望めます。

 

例えば社会では都道府県の暗記をはじめています。

短い間隔で何度もチェックを受けられるからこそ、

暗記のスタートダッシュを図ることができます。

夏休み明け以降の授業に向けて基礎を固めていきましょう。

 

新学年になってから4か月。

「国語は苦手」と今も言い続けている子がいます。

なかなかマルがつか

ない日もあって、もどかしいのでしょう。

とはいえできることはかなり増えています。

時間をかけても半分くらいしか正解できなかった漢字テストも、

今は半分の時間で書き終わり全問正解するようになりました。

読解問題も

「言ってることはわかるけど、(答えが)どこにもない」

と言えるくらいステージが進んでいます。

ここからは結果につなげることが大切。

気持ちを大きく変えるのは、

結果を残した経験だと思うからです。

殻を破る瞬間はもう目の前まで来ている。

そう思います。

(岸)

2018/08 08 WED
岸のはなまるレポート

7月のロボット教室

From:池田慎哉

 

7月のベーシックは、『親子マーチ』を製作。

一風変わった前進システムです。

親ロボと子ロボが近付いたり離れたりするのに

モーターの力を利用。

腕は回転しますが前進はしません。

 

2回目の授業で自転車にも使われる

ラチェット機構を追加して

1方向にしかタイヤが回転しないようにするとあら不思議!

尺取り虫のように前に進んで行きます。

 

ミドルの『テケテケドリ』は、

本体には動力を内蔵していません。

動力部と推進部に分けた珍しい形態なんです。

電池とモーターを内蔵したユニットを中心に、

鳥が周囲を歩くという面白いアイデア。

3年前のロボコン入賞作品に高橋先生が手を加えたものです。

動力部が別なので鳥の重量が軽く、

跳ねるように歩く姿が本物そっくり。素晴らしい発想です。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース:

「連結バージョン」

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース:「動力はシャフトで伝えます」

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース②:

「怪鳥から逃げろ!」 

2018/07 18 WED
岸のはなまるレポート

今井中学校:美術部編

From:岸智也

 

今回のインタビューは1年生にお願いしました。

入部して2か月あまりの新鮮な声をお届けします。

 

文化部の中ではメジャーといえる美術部。

今井中では13名ですが、

先輩と後輩の分け隔てもなく

「ほんわかまったり」な部活だそうです。

 

じつは取材の中で

「ひとつくらい大変なことあるでしょ?」

と聞いてみても

「いや、無いです!」

と断言されたのです。

これはコーナー始まって以来の事態です(笑)

文面からも、声や表情からも十分楽しさが伝わってきます。

 

土曜日と日曜日に活動がないことで、

趣味や勉強に時間を充てられることも魅力の一つでしょう。

近隣の学校も含めて秋に文化祭がありますが、

それ以外にも年間で3度ほど、

出展会・コンクールといったイベントごとがあるとのこと。

そのさい1か月以上は制作にかけるそうです。

体育祭や自然教室のしおりの表紙や挿絵を描く時間も

楽しみのひとつなんだとか。

実際に2か月とはいえ、活動を続けたことで

絵を描くのが上手になり、

何よりもっと楽しくなったとのことです。

 

まだまだ始まったばかりの部活ですから、

やがて自分の知識や興味が広がって

新しいことにチャレンジしたくなる日が来るかと思います。

「好きこそものの上手なれ」。

新しいこともきっと好きになって

上達していくんだろうな、

とそんな印象を受けました。

(岸)

2018/07 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 暗記には小テスト

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

国語は水曜日と金曜日それぞれに宿題があります。

私が教室に入ると

机の上にはすでに提出する宿題が用意されています。

水曜日には漢字ノートとほーぷドリル。

金曜日には漢字ノートと語彙の本。

子どもたち自身もしっかりと管理ができています。

これからも続けて行ってほしいと思います。

 

さて、6月は四字熟語を授業で扱いました。

その後は毎回、四字熟語の暗記と確認テストを実施しています。

今後は慣用句、ことわざなど暗記ものが続きますが、

暗記と小テストの黄金コンビを何度もくり返していきます。

 

漢字テストも含め、暗記は勉強の基本だと私は考えています。

暗記するために何度も書いて覚え、

同じことを何周もくり返して覚える。

誰であれ「忘れる」わけですから。

「わたしって覚えてもすぐ忘れちゃうんだよな~」

とグチることは誰にでもできる。

そこで「もういちど覚えよう」と

目をそらさずに勉強に立ち向かっていくことが

肝心だと考えています。

(岸)

2018/07 09 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 差を「つけられ」ないように

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わりました。

平均点が40点前後と

かなり点数が取りにくかった教科もあったようですね。

でも難しかったからといって

「この点数は仕方ないんだ」

と納得してしまうのはNG。

どんな問題であっても、

解説を聞いて解き直して

自力でできるまで練習をすること。

テスト後こそみんなの真価が問われる時期です。

 

さて、6月には英検と漢検がありました。

例年に比べて2年生の受験者が多かったという印象です。

申し込んだ以上は合格に向けて準備をしますから、

その時間の分だけ周りに差をつけた勉強ができますね。

むしろ英検を受けないと周りに差をつけられる…

という考え方のほうが現状をより強く表しているかもしれません。

 

くり返し伝えていることは

中2にとって、英検・漢検ともに

あと4回しか受けるチャンスが無いということ。

3級や準2級を合格する構想でいるならば、

2年生のうちから受けていくといいよという話です。

積極的な挑戦を待っています。

(岸)

2018/06 18 MON
岸のはなまるレポート

住吉中学校:吹奏楽部

From:岸智也

 

毎年安定して多くの部員を集める吹奏楽部。

今年も10人近くの新入部員を迎えました。

入部後に楽器の決定をしていきます。

生徒の希望と適性をみきわめて選ばれた楽器は、

原則3年間受けもつそうです。

 

現在は夏の発表会に向けて練習に励んでいるとのことです。

さらに秋の発表会、

また驚くことに3月にも定期演奏会があり、

受験を終えた3年生も練習に参加するそうです。

取材に協力してくれた生徒は

11月を「仮引退」と称していました(笑)

 

ほかにも、運動部顔負けの筋トレについては有名ですね。

筋力の瞬発性も持久性も求められると聞きます。

自分の呼吸を正しく楽器に吹き込むため、

姿勢が良くないときれいな音色にならないのだとか。

そのためのトレーニングを欠かさないとのことです。

しかも腹筋もさまざまな方法で鍛えるんだそうです。

もはやジムトレーニングですね。

 

じつはかつて私もちらっと吹奏楽部の入部を考えたことがあります。

尻込みしてしまったのは

当時の住吉中学校の吹奏楽部の厳しさを知っていたからなのですが、

「まったく知識がない自分が入るのも…」

との思いもあって他の部活に進みました。

彼のように

「楽譜が読めなくても大歓迎!」

と言ってくれる優しい先輩がいたら入部していたかもしれませんね。

(岸)

2018/06 14 THU
岸のはなまるレポート

定期テスト 対策進行中&返却中

From:岸智也

 

6月は多くの中学が前期中間テストを行っています。

 

テストは後が非常に大切です。

テスト日程の早かった生徒はすでに返却が始まり、

中3については

「ストックファイル(=模試解き直し)」の考えをもとに

振り返りをしている生徒もいました。

 

今週は南加瀬中がテストで

来週は日吉・玉川・今井・住吉中となっています。

 

テスト対策の目標はたしかにその本番の日に向けてですが、

それが終われば、勉強を終えられるということではありません。

その日からまた新たな勉強を始めなければ。

 

中3だけでなく、中1や中2の生徒にも話をしていく予定です。

(岸)

2018/06 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 模試とストックファイル

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

受験生として1年に7回受ける全県模試。

その第1回が終わりました。

模試は良質な問題集です。

うまく使えれば自分の成長のきっかけをつかむことができ、

飛躍の一歩となり得る教材です。

一方、いいかげんに扱ってしまえば

単なる時間と労力の無駄にもなりかねません。

 

そこで、すべての受験生が

模試を最大活用するための取り組みである

「ストックファイル」をはじめました。

その名の通り、

結果や知識を蓄えていくしくみです。

 

「模試の解き直し」

といっても、多くの生徒にとっては

「どうやったらいいかわからない」

という思いがあるはずです。

ストックファイルでは

絶対に守らなければならない約束事は最低限にし、

折に触れて上手な生徒の取り組み方を紹介する機会を設け、

一歩ずつ方法をブラッシュアップさせていきます。

始まったばかりのようであまり時間のない残りの8か月。

すべてを自分の力に変えていくための努力をしましょう。

(岸)

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