岸のはなまるレポート

2019/07 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T 定期テストに対する「本気」

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

前期中間テストが終わり、

中学生の勉強を肌で感じたことでしょう。

「小学生のときとはまるで違う」

という感想が口々に出ていました。

 

特に、定期テスト直前の土日対策授業。

9:30に開始して12:30まで教科の対策授業、

その後昼食をはさんで、17:00まで特別自習室で勉強。

こんなにフルタイムで勉強をした経験はそうないはずです。

陽光は定期テストに対して「本気」を求めています。

 

勉強時間と場所を確保したら、次に求めるのは勉強の質。

より上を目指すためには、

取り組む教材と、

完成度を高めようとする気持ちと具体的な行動が大切。

「できるまで何度でも」と話したのは5月の陽光ミーティングです。

丸付けが作業的になってはいないか、

だらだらと時間だけをかけてはいないか…。

実際に中1を見ていると、

初めてのテスト対策としては上出来だったと思います。

終了予定時刻を過ぎても頑張っている子もいました。

 

今回の経験を踏まえて、

前期期末テストにどう取り組むかを考えてみてくださいね。

(岸)

2019/07 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 中学生に通用する勉強を

From:岸智也

 

今月は5Lクラスについてお届けします。

小学生のなかでもとりわけ明るく、

盛り上がるクラスです。

休み時間には「消しピン」の定規版で白熱していますが、

教師が教室に入るとしっかり切り替えて授業に入っています。

 

さて、これまでコンクールと2度の学力テストを経験しました。

どちらも中学生になったときの勉強を見据えて実施しているものです。「決められた日程までに完成させる」

「何度もくり返して覚えきる」

「できるまで解き直す」。

小学生のうちからこのような姿勢を備えておけば、

中学生の勉強へスムーズに進んでいけます。

 

学力テスト前の授業ではテスト対策を実施。

ひらがなで答えるという条件を見逃してしまった子は

「テストのときはちゃんと読まなきゃ」

と話していました。

対策ではほかにも出題に合わせた解き方のポイントを指導しました。

くり返し練習しなければ自分の力とはなりませんが、

テスト前のモチベーションが高まっている時期ということもあって、

みな真剣に聞いてくれました。

(岸)

2019/06 18 TUE
岸のはなまるレポート

井田中学校:ソフトテニス部

From:岸智也

 

近隣の学校と比べてもかなりの部員数をもつ井田中テニス部。

女子だけで50人!

すごいですね。

毎週土日に活動があり、

活動時間はかなり長く感じます。

それでも「とても楽しい!」と言い切るのは、

取材に協力してくれた2年生です。

 

現在、女子世界ランキング1位の

大坂なおみ選手の試合は私もよくチェックしています。

四大大会連覇、

ここ一番で勝負強さを発揮する選手です。

しかし、大坂選手を見ていると、

一流の選手であっても

メンタル管理には苦しむのだなと感じます。

 

部活の練習では技術面の向上をもちろん目指しますが、

試合中での気の持ち方の練習もするそうです。

まず大切だと話してくれたのは、

テンションを高く保つこと。

少し大げさなくらい、

心の中では気を大きくもつようにしているそうです。

相手に飲まれてしまうと、

ちょっとのミスでも一気に崩れてしまう。

逆に相手を飲み込むような考え方をしているんだとのことです。

 

大所帯の部活だけあって、

自分のことばかり考えるわけにもいきません。

特に2年生は先輩との関係もありつつ、

後輩のことも気にかけなければいけません。

気苦労は多くありそうですが、

それをひっくり返すほど楽しいというテニス部。

活躍を楽しみにしています。

(岸)

2019/06 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 今年度1回目の定期テストへ

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

定期テスト対策に移行する5月のタイミングで、

中2陽光ミーティングを行いました。

 

テーマは「定期テスト対策のポイント」。

中学の定期テストを1年間経験したからこそ、

テスト対策の重要性は子どもたちもわかっているはずです。

このミーティングでは、

テスト対策で

「何を」

「どのように」やるのかを中心に話しました。

 

さて、その後の授業の様子は?

英語では丸付けと直しをていねいにやる姿が

目立つようになりました。

「鮮度が命」

を合言葉に、

解いた直後に1ページずつ丸付け。

さらに、質問のベストタイミングを逃さないようになり、

質問の挙手があちこちから挙がるようになりました。

「できるようになりたい」という姿勢は

誰もが持ち合わせています。

ただし、「どうやって?」と足を踏み出せないでいる子も

多くいるのです。

5月のミーティングもそうでしたが、今後も

「これをやってみよう!」

というきっかけをたくさん与えていきたいと思います。

(岸)

2019/06 09 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L 中学生に向けての英語の勉強

From:岸智也

 

今月は6Lクラスについてお届けします。

授業、宿題、コンクールと、

さまざまなことに一生懸命取り組むクラスです。

授業前後では仲良くしゃべっているのに、

授業になると気持ちを切り替えてきます。

さすがは6年生!

 

さて、英語の授業では

『STEP INTO READING』という

ネイティブの読解教材も使用しています。

重視しているのは、発音と大意をつかむこと。

まずは文法や語法はあまり気にせずに、

英文に親しんでもらいたいと思います。

 

5月のコンクールでは

中学生でも通用する単語の練習方法を紹介し、

実際に練習のなかで取り組んでもらいました。

自分が書けない単語を見つけて

一つ一つ直していくことは地味であり、

ともすれば面倒だと思われがちですが、

完成のために力をつくす価値が必ずあるのです。

何枚練習すればよい、

というものではありません。

自分が間違えたのならそのたびに直す。

単語練習はそこまでして初めて、

「ちゃんと練習してきました」

と言えるのです。

次回のコンクールでも満点目指してやりましょう~!

(岸)

2019/05 20 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 令和一年生、始動!

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

令和1年生ですね。

中学校生活が始まって1か月が過ぎ、

部活動本入部や体育祭のシーズンとなりました。

休み時間に話しかけると、

生徒の心は期待でいっぱいといった感じです。

3年間は長いようであっという間。

素敵な中学校生活を送って下さいね。

 

さて、中学生の勉強が始まりました。

学校、家庭、そして塾。

そのすべてをそろえなければ勉強の結果はついてきません。

それぞれの勉強は

なぜ大切か、

何をやるか、

どうやるか、

やるとどうなるか。

生徒自身に知ってほしい大切なことを伝えるために

「陽光ミーティング」を

4月に行いました。

ミーティング中はメモをとりながら

真剣な面持ちで聞いてくれる生徒が多かったです。

 

すべてが初めてなのですから、

何も知らなくて当たり前。

当たり前であっても大切なことなら

それを具体的にして共有することが大切だと考えています。

先生が知っていることは教科の内容だけではありません。

勉強や不安なことがあったら何でも聞いて下さいね。

先生全員で全力サポートします。

(岸)

2019/05 19 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L まずは基礎から

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

いよいよ新学年のスタートを切りました。

小学生らしい明るさをもちながら、

しっかりと勉強をしに来ているという姿勢も持ち合わせている、

そんなクラスとなりました。

 

授業開始50分前にきた生徒は

「終わらなかった宿題があったから早めに来たら、早すぎた!」

とのこと。

コツコツやり続けるポイントは今後授けていくとしても、

「宿題は授業までにきちんとやりきるものだ」

と認識していることには大きく感心しています。

ただ、

「答えなぁに?」

と聞かれても教えませんけれどね(笑)

 

国語では記述問題が立ちはだかります。

解答の精度にもこだわっていきますが、

まずは問題文の内容を把握して、

それに合わせた答えを書く練習です。

何を聞かれているのか、

どんな形で答えればいいのか。

それがわからずに立ち止まる子が少なくありません。

読解問題を解いているようで、

その前提でつまずいているケースです。

まずは基礎からひとつずつ、

できることを増やしていきましょう。

(岸)

2019/04 18 THU
岸のはなまるレポート

住吉中学校:サッカー部

From:岸智也

 

取材を始めるなり、

まずいきなり飛び出たのが「部員募集!」との言葉。

人手不足の心配もありますが、

「それは試合でプレーできるということだからチャンス!」

と前向きなとらえ方をしていました。

 

取材に協力してくれた先輩のポジションを聞くと

「ユーティリティ」という答え。

「どこでもできる」と自信満々でした。

何よりも試合が楽しみで好きなこと。

「シュートが決まったら爽快!」

というように、

ネガティブな表現が何一つ出てきませんでした。

 

「いいプレイヤーに必要なものは?」

との問いには、

ガタイの良さ(笑)

と答えながらも、

必要なものは瞬時の判断力で、

それが試合の中での大変なことと話してくれました。

対戦相手、ポジション、点差、試合状況…

いくつもの要素が混ざり合うなか、

選手は最善を考えながらプレーをしているのでしょう。

素人の私はテレビ観戦で俯瞰していたとしても、

どういう駆け引きが行われているのかわからないことだらけです。

それをコート上で判断できるのだからすごい!

もちろんその運動能力の高さも。

 

新入生がやってくるこの季節。

人数が増えて、より盛り上がれるといいですね。

(岸)

2019/04 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス新3T 英検フィーバー!

今月は新3Tについてお届けします。

 

英語・数学では3月から3年生のテキストを進めています。

そのため3Tにクラス名は変わっても、

授業としてはいつも通りです(笑)

 

さて最近の入試状況を見ると、

上位の私立校では

英検準2級以上が加点のスタンダードとなっています。

 

さらに今年から実施校が大幅に増える特色検査。

県入試セミナーでも、

講師の先生が英検準2級を引き合いに

検査問題の分析をしていたのが印象的でした。

英語検定のようなプラスアルファの学習が

より必要とされることが見て取れます。

 

そこで3Tでは英検を使った授業後補習を始めました。

今年はかつてないほどの英検フィーバーが起きていて、

みんなやる気に燃えています。

次回の検定は6月ですが、

3か月という長い時間をかけてでも

コツコツと積み上げていくことには大きな意義があると考えています。

 

何よりも生徒自ら気持ちが上を向いているのが◎。

新学年を良いスタートで始めることができました。

(岸)

2019/04 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス新5L 春期講習でのつぶやきから

From:岸智也

 

今月は新5Lについてお届けします。

春期講習では、前学年の復習をふまえつつ、

新しい単元の先取り授業を行いました。

「好きな理科はあっという間!」

とOさん。

そういってもらえて何よりです。

 

さて、国語では5年生の文章レベルと

問いの細かさにびっくりしていましたね。

生徒一人ひとりにそれぞれ苦手とみられる部分があると感じました。

たとえば漢字の読み書きや、

音読み・訓読み・部首といった知識、

読解スピードなど……

それらの「できない」を「できる」にするのが勉強です。

 

そのためには「間違えたことを認める姿勢」が絶対に必要。

今年の新5Lには

その姿勢が見受けられる子が多く集まっている印象です。

 

「おれ、読むのが遅いんだよなー」

と言っていたI君。

その思いこそがスタートラインなんですよ。

次はそれを良くしたいと心から願い、

行動へとつなげていく。

みんなが常に目標に向かって努力し、

小さなゴールテープをたくさん走り抜けるような

1年にしていきたいと思っています。

(岸)

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