陽光学院ブログ

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2020/02 18 TUE
入試情報【私立中学】

東洋英和女学院中学部

From:山崎敬二郎

 

明治17年、東洋英和女学校として設立。

「敬神奉仕」を建学の精神とし、

他者のために自分を活かす女性を育てることを

教育目標にしている

プロテスタント系の完全中高一貫校です。

授業は週5日制。

 

▼東洋英和女学院中学部を知るための「3つのキーワード」

◆【英語教育】・・・

四技能をバランスよく身につけることを基盤とし、

英会話の授業ではネイティブが作成した

英会話用の教科書を使用。

教科書とリンクしたホームページがあり、

家庭でも英会話の授業の予習復習ができます。

聞く読むのインプット力だけでなく

各種発表会などを通じて話す書くのアウトプット力も養成しています。

 

◆【海外研修】・・・

春はアメリカ研修、オーストラリア研修、

夏は英和の歴史を訪ねる3週間のカナダ研修、

さらに2~3カ月の短期留学、

1年間の長期留学制度があります。

1年後の帰国後は次年度クラスに進級できます。

 

◆【課外教室】・・・

クラブ活動とは別に課外教室として

各分野のプロ講師からレッスンを受けられます。

ピアノ科・オルガン科・器楽科・英会話科・

日本舞踊教室・華道教室があり、

同じ分野に興味を持っている生徒が集まって

コミュニケーションをとるなかで、

知識や才能を伸ばすことができます。

 

昨年度の大学合格実績は、

国公立大に17名、早慶上理大に105名、

GMARCHに129名、系列の東洋英和19です。

指定校枠として早慶上理13、GMARCH29、

医療系では北里5、聖マリアンナ2、東京女子医1、

東京薬科3、明治薬科2などを保有しています。

校舎は東京のど真ん中の一等地で、

周りには図書館、教会、大使館などが立ち並ぶ閑静な地域にあります。

元住吉地域からは電車1本で通えて通学にもとても便利です。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3583-8507

◇生徒数:587人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・56~59 首都圏模試・・・67~69

◇卒業後の進路:大学82%、短大・専門学校2%、浪人16%

▼入試情報

◇入試日:2月1日、2月3日(全2回)

▼説明会等(昨年度)

◇説明会:9月、11月、12月 ◇入試説明会:11月

◇オープンスクール:6月   ◇文化祭:10月

◇クリスマス音楽会:12月

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2020/02 17 MON
お知らせ

陽光通信2月号アップしました。

2020/02 12 WED
中学受験ブログ

受験を振り返って

From:池田慎哉   

 

終わったばかりの中学受験。

 

合格にはそれぞれのドラマがありました。

 

合格の報に号泣されたお母様もいれば、

 

晴れやかに我が子の合格を見届けたお母様も。

 

偏差値的には厳しい受験に挑んだ生徒も多くいたのですが、

 

全員が全力を出し切れた受験になりました。

 

素晴らしい受験となりました。

 

今年の受験は大学附属校の人気が続いた年でした。

 

関東学院、成城学園、日大日吉、法政二中、中央大学横浜など。

 

飛鳥からも多くの生徒がチャレンジ。

 

過去問で合格点を充分に取れているのに、

 

不合格になるケースも。

 

これは実質倍率の上昇や、

 

例年より学力上位の受験生が多かった為と思われます。

 

つまり合格レベルが上がったのでしょう。

 

附属校は人気が上がるので、

 

過去問の最低点を越えたくらいでは厳しいと、

 

本人にも親御さんにも話していました。

 

しかし、12歳の子どもがそのようには考えません。

 

自分は合格できると思っていたでしょう。

 

思わぬ不合格の結果にメンタル面が心配でした。

 

2月1日以降、

 

まずは気持ちを整えて試験と向き合えるようにフォロー。

 

入試が始まってからも連日、飛鳥で勉強です。

 

なんとかリカバリーできたのでしょう、

 

思わぬ不合格組は全員がその後の試験で、

 

より難易度の高い試験で合格。

 

見事な精神力でした。

 

1度×がついた学校にリベンジして合格したり、

 

最終日に合格がついた子が3人もいたり。

 

この10年で一番、大忙しな受験でした。

 

結果的に全員が第一志望合格か、

 

自分の偏差値より高い学校に合格できました。

 

6日の木曜日に全員で集まりましたが、

 

皆が喜んで笑顔で受験を終えることができました。

 

過去問で合格最低点を越えたため、

 

偏差値が10も高い学校にチャレンジした生徒は、

 

結果は×でしたが清々しい表情でした。

 

この4年間の勉強量と集中力、

 

やり抜いたという達成感が自信にもなったし、

 

不合格という結果にも動じなくなったのでしょう。

 

初日の合格以外は連日の不合格なのに、

 

良い顔をしていました。

 

本当に清々しい顔で。

 

そのせいか最後の神奈川大は自分の偏差値より、

 

だいぶ高いのに合格です。

 

過去問だって2回だけしか合格点を取れなかったのに。

 

その生徒だけでなく、

 

16名全員が勉強を頑張り抜いたという気持ちをもって、

 

試験に挑めたのがなにより良かったです。

 

あれだけ勉強した経験こそ合格の助けになり、

 

今後の財産にもなるでしょう。

 

勉強で得た知識、思考力などの学力だけでなく、

 

精神力や自分の意志で物事を決定すること、

 

たくさんのことを学べた4年間となったのでしょう。

 

どんな学校に入っても大丈夫と思えるほど成長した4年間。

 

 

ちなみに神奈川大学附属に合格した4人は、

 

4人全員が偏差値8以上足りない受験でした。

 

偏差値を飛び越えて合格するには、

 

勉強の質も量も必要ですが、

 

なにより諦めない心があってこそ。

 

それは16名全員に言えることです。

 

我が子は本当によく頑張ったという親御さんの思いが、

 

詰まった16人の合格でしたね。

 

飛鳥の中学受験は、

 

これで終わりですが学習習慣や前向きな勉強を、

 

これからも続けて下さいね。

 

もちろん勉強面の相談はいつでもどうぞ。

 

これからも応援しています。

 

本当によく頑張りました。

合格おめでとう!(池田)

2020/02 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 入試経験を人生の財産に

From:岸智也

 

今月は3SSクラスについてお届けします。

とうとう高校入試の日を迎えます。

陽光歴が一番長い生徒は小5から5年近く頑張ってきました。

振り返ってみると、

彼が入塾のときには漢字の読み書きが課題でした。

それが少しずつできるようになってくると

また別の課題が見えてきて、

また別の課題が出てきて…。

 

大変そうに聞こえますが、

しかし次々に課題が見つかってくるのは

自分が歩み進んでいるからこそです。

事実、彼が課題に立ち向かう時の表情は真剣そのもので、

それ以外では笑顔であるときが多かったんです。

この5年間で得たものは志望校の合否だけに留まらず、

今後の人生の財産になっていくでしょう。

 

「受験を通して成長してほしい」

陽光の先生たち全員の願いです。

今年の中3生は19名。

彼らの成長に間近で関わることができたことに感謝しています。

何だかんだいっても、やはり入試は大変です。

辛い時期もあります。

でも貴重な経験であることに間違いはありません。

入試当日、胸を張って頑張ってくださいね。

(岸)

2020/02 09 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 勉強の周りにある大切なこと

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

昨年の4月、なかなか宿題に手をつけられなかった子がいました。

が、今では授業前に自分から持ってくるようになりました。

「『宿題やったら?』の声かけが1回で済むようになった」という

お母様からの声にもあるように、

「宿題はやって当たりまえ」という認識が確立されたように感じます。

 

さて、4月からは5年生です。

ヘリオス小学部では学校の先取りの授業を心がけ、

教科学習を通して知識や技能の習得を目指しています。

それだけではなく、中学の勉強を見据え、

勉強そのものの質を高めることも大切にしています。

 

たとえば中学生になってテスト前に問題集に取り組んだり、

知識事項を暗記したりするときには、

正しいやり方で勉強することが望まれます。

そこで小学生のうちに勉強のやり方も指導しています。

今月のテーマは「正しい丸付けの方法」です。

一つひとつ身につけることで

彼らの世界がちょっとずつ変わっていく。

勉強はもちろん、

その周りにある大切なことも伝えていきます。

(岸)

2020/02 07 FRI
中学受験ブログ

中学受験 合格校

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川大学附属4名

世田谷学園1名

品川女子学院2名

田園調布学園2名

恵泉女学園1名

青稜3名

日大日吉GL1名

日大日吉NS2名

神奈川学園3名

横浜女学院2名

関東学院3名

晃華学園1名

八雲学園1名

カリタス2名

文教3名

玉川聖学院2名

聖徳大学付属1名

大妻嵐山1名

 

最終日の日大日吉1名と、

 

最終日の神奈川大学附属2名が合格していました。

 

最後の最後まで諦めずによく頑張りました。

 

3人は最終日の合格校に進学です。

 

おめでとうございます!(池田)

2020/02 07 FRI
ロボット教室便り

2月・3月のスケジュール&製作ロボット紹介

◆ロボット教室:授業スケジュール(2月~3月)

・R1(10:40~) 2/8(土)、22(土)、3/14(土)、21(土)

・R2(14:40~) 2/8(土)、22(土)、3/14(土)、21(土)

・R3(16:20~) 2/13(木)、27(木)、3/12(木)、19(木)

・R4(10:40~) 2/1(土)、15(土)、3/7(土)、21(土)

・R5(16:20~) 2/6(木)、20(木)、3/5(木)、19(木)

・R6(16:20~) 2/4(火)、18(火)、3/3(火)、17(火)

・R7(16:20~) 2/4(火)、25(火)、3/10(火)、24(火)

※祝日や春休みの関係で授業日が変更になっております。

※振替授業…同月内でご都合のいい日程をご選択ください。

◆2月製作ロボット紹介

 

▼ベーシック…コースター製造機「クルクルクリエイター」

 

 

 

 

 

 

ギアとロッドの組み合わせにより、

紙にさまざまな模様が書けます。

「リンク機構」が生み出す複雑な動きを

楽しみながら体感できるロボットです。

紙に模様を描いた後は色ペンなどでコースターに仕上げます。

 

▼ミドル…ロボットパーク「クルクルメリーゴーランド」

 

 

 

 

 

 

ギアやパーツの組み合わせによって、

さまざまな仕掛けがどのように動くのかを学びます。

さらにプログラミングにより

メロディーを鳴らしながら回転するロボットに改造。

自分だけのロボットパーク作りを楽しみます。

 

▼アドバンス…つかんで運ぶ「ピッキングロボ」(前半)

 

 

 

 

 

 

台に取り付けられた光センサーが物を感知し

「つかむ」「運ぶ」「離す」

という一連の動作を実行するロボットです。

物をつかみ続けるための工夫や離す位置の調整により、

確実に物を運ぶことができます。

(池田)

2020/02 03 MON
中学受験ブログ

2日目の合格校

From:池田慎哉   

 

2日目の結果です。(初日との合計は追記に記載)

 

神奈川大学附属2名

品川女子学院1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

文教中学1名

恵泉女学園1名

 

初日に不合格だった学校に再チャレンジした生徒がいます。

 

品川女子学院2回目で見事に合格!

 

諦めずに頑張りました。

 

Yさん、おめでとう!

 

1度×がついた学校に行くのは、

 

勇気も必要です。

 

初日は、おそらく国語で力が発揮できなかった様子。

 

時間配分、解く順番など前夜に電話で確認。

 

声も落ち着いていて、

 

初日の午後入試も〇でした。

 

過去問で合格点を何度も取れている学校です。

 

とは言え、偏差値は自分の持ち偏差値より5も上の学校。

 

緊張しない訳はありません。

 

まずは自分の力を出しきること。

 

それだけを最後に伝えました。

 

結果は無事に合格!

 

頑張ってきたことが、こうして形になりました。

 

学習習慣、知識、思考力、勉強への気持ち、

 

諦めない気持ちまで学べた3年間でしたね。

 

そして今日、難関校へのチャレンジ受験もしています。

 

偏差値に捉われず、自分の意志で選んだ学校です。

 

午後の学校なので、今まさに試験中。

 

3年間の最後の試験、

 

めいっぱいやってほしいです。

 

たくさんのことを学べた中学受験になりました。

 

3姉妹の受験を経験したお母様へは、

 

まずはお疲れ様でしたという言葉しか浮かびません。

 

 

そして山あり谷ありどころか、

 

モチベーションの低下や受験算数の難しさに、

 

中学受験を挫折しかかったお姉さん達。

 

(塾を休んで旅行に行ったらすぐに回復しましたね笑)

 

優柔不断なのか学校選びでとても苦労した三女は、

 

最後は自分の意志で決められる子に成長。

 

それも嬉しかったことの1つでした。

 

中学受験を超えて子育てとしても、

 

貴重な体験をされたと思います。

 

三姉妹の受験を私達も一緒に支えましたが、

 

お母様の目線でのたくさんの感想をお聞きしたいと思います。

 

ぜひ飛鳥の保護者様へフィードバックしてもらい、

 

今後の参考にさせて頂きます。

 

2月16日の新年度説明会でお伝えしますね。(池田)

 

合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

神奈川大学附属2名

品川女子学院2名

恵泉女学園1名

横浜女学院2名

日大日吉GL1名

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教3名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

2020/02 02 SUN
中学受験ブログ

初日の結果

From:池田慎哉   

 

 

大学入試改革の影響を受けた入試問題の変化。

 

国際化時代に合わせての入試科目や制度の変化。

 

この数年は中学受験をめぐる状況が、

 

大きく動いています。

 

なかでも附属校人気は衰え知らず。

 

関東学院、日大日吉は高倍率、

 

法政二中も高止まりと言った状況です。

 

 

今年の飛鳥生も同じように上記三校が人気です。

 

どっちに転んでもおかしくないという位の学力の生徒は、

 

やはり簡単に合格はさせてくれませんでした。

 

再チャレンジです。

 

過去問で充分に合格点を超えていた生徒でも、

 

厳しい結果がありました。

 

合格最低点を何度も超えていて、

 

最後の一カ月で一度も不合格がないのに×になった子も。

 

人気校、高倍率の学校というのは、

 

偏差値には表れない厳しさがあります。

 

例年より高倍率になれば、

 

過去問すら信用たるデータにはなりません。

 

だからこそ何が起きても良いように、

 

不合格という結果への心構えや準備が、

 

役立つこともあるでしょう。

 

 

そこまで考えながら指導しています。

 

最善の力を出し尽くすためにです。

 

昨日、×だった生徒も今日は元気な顔に戻っていました。      

 

 

ある子は電話で泣きながら、

 

×という結果を伝えてくれた子もいます。

 

電話連絡はしなくても良いよと伝えているのですが。

 

現実を受け止めているからこそ、

 

悔しくてもきちんと伝えてくれたんですね。

 

大丈夫。

 

芯の強い子ですから、

 

最後まで力を出せるはずです。

 

初日に第一志望に合格がついた子たちもいます。

 

4年間頑張ってきた成果をきちんと出せましたね。

 

抑えの抑えどころか、

 

初日午前と午後の結果次第で、

 

5パターン6パターンと、

 

2日目以降の受験日程を準備して頂いた親御さんも。

 

 

お姉さんも飛鳥の卒塾生ですから、

 

受験の怖さをご存知です。

 

倍率の変化、本人の気持ち、本人の体調と、

 

不可抗力で状況が変わる可能性が少なくありません。

 

力を出し切ること自体が難しくて当然。

 

まだまだ12歳ですから。

 

万全の受験日程を用意してあげるだけで、

 

気持ちは違うのです。

 

チャレンジ受験をしたいなら、

 

力を出し切るのが前提です。

 

 

チャレンジ受験って、

 

文字通り自分の力より上の学校に挑む訳ですよね。

 

落ちて当然の受験をするなら、

 

合格には自分のベストが必要でしょう。

 

だからこそ、

 

安心感を持たせることに意味があるんです。

 

 

昨日、初日の午前と午後が×だった生徒がいたのですが、

 

今日、別の中学を受験。

 

第三志望的な位置づけでしたが先ほど見事に合格。

 

偏差値的には抑えというほど安全圏でもありませんが、

 

過去問は合格点を取れていました。

 

自信もあったのでしょう。

 

塾で伝えると飛び跳ねて喜んでいました。

 

本当にジャンプするんです。

 

最高の笑顔でね。

 

合格を目指して4年間頑張ってきたんです。

 

一度×が付いた後の合格という嬉しさ、

 

ホッとした気持ちは想像以上でしょう。

 

すぐにご家庭に電話をして話していると、

 

お母様も涙声になっていました。

 

親子で話し合い少しばかり背伸びして頑張ることにした初日。

 

覚悟はしていても、

 

大きなショックだったのでしょう。

 

でも、これで気持ち良く明日、

 

本人の第一志望にチャレンジできます。

 

今日の合格が何より力を引き出してくれるでしょう。

 

これ以上の勇気が湧き出ることはありません。

 

明日の入試、

 

いつもどおりの力を出せば、

 

合格の可能性はあります。

 

最後まで諦めずに頑張ってほしいです。

 

彼女に限らず、

 

初日の第一志望や第二志望の合格で、

 

気持ち良くチャレンジ校に挑む子がたくさんいます。

 

もちろん後半戦は、

 

どの学校も合格者数が極端に少ないため、

 

厳しい受験になるのは覚悟の上。

 

悔いのないように頑張ってきてほしいです。

 

12歳の挑戦、

 

もう少し続きます。(池田)

 

 

初日合格校 飛鳥16名(男子3名女子13名)

 

神奈川学園3名

世田谷学園1名

田園調布学園2名

八雲学園1名

カリタス2名

青稜3名

文教2名

晃華学園1名

玉川聖学院2名

関東学院1名

品川女子学院1名

2020/02 01 SAT
中学受験ブログ

入試に向けて

From:池田慎哉   

 

いよいよ入試当日。

 

ニュースにもなっていますが、

 

今日から神奈川県と東京都の中学受験がスタート。

 

 

飛鳥16名、どのような入試になるでしょうか。

 

自分の持てる力を出し切ってほしいと思います。

 

人生で初めての大舞台です。

 

この日のために4年間頑張ってきました。

 

合否を考えると緊張して当然。

 

ですが緊張すればするほどミスも増えるもの。

 

ケアレスミスで5点10点と簡単に消えていきます。

 

その1問で、何十番と順位が入れ替わるわけです。

 

自分の力を出し切れなければ、

 

抑えの学校でさえ合格点を取ることは簡単ではありません。

 

まずは今までの勉強を信じて、

 

いつも通りに受けること。

 

あとは合否を恐れないこと。

 

結果は受け止めるしかありません。

 

合否は自分の勉強の成果です。

 

不運もあるでしょう、体調もあるでしょう。

 

でも、それも含めて中学受験です。

 

後悔があっても、

 

結果を受け止めて前に進むことしかできません。

 

絶対に合格してこいとは言わないようにしています。

 

むしろ、結果を受け止めて最後まで諦めるなと教えています。

 

不合格に落ち込むのは一晩だけ。

 

泣くなら泣いて発散。

 

一晩寝たら気持ちを切り替える子だけが、

 

チャンスが残っています。

 

12歳の子供ですから、メンタル面の影響は大きいものです。

 

ショックを引きずったままでは、

 

明日以降の試験も本領発揮するのは難しいでしょう。

 

 

だからこそ、気持ちの切り替えが重要です。

 

ほんのわずかでも可能性があるなら、

 

少しでも受けてみようという気持ちがあるなら、

 

最後まで全力で向き合いましょう。

 

中途半端な気持ちで挑んではもっと後悔してしまいます。

 

明日以降も力を出し尽くすためにも、

 

今日の結果を受け止める。

 

ご家族は、その手助けになる一声をかけてあげて下さい。

 

 

「どんな結果であれ恥ずかしく思うな」

 

「毎日、自分の力を出し切ってくればいい」

 

そう声をかけて昨夜、子ども達を送り出しました。

 

でも本当は、

 

「今までよく頑張った」とも言ってあげたかったんです。

 

12歳の子供があれだけ勉強したことや、

 

自分で決めた目標に向かって努力し続けたことが、

 

どれだけ素晴らしいことか。

 

そんな思いを毎年強く抱くのですが、

 

私が感傷的になっても仕方がありません。

 

最後の結果が出るまでは、

 

こちらも強い気持ちで向き合いましょう。

 

毎日、塾で山﨑先生と二人で待っています。

 

存分に力を発揮してきて下さい。

 

がんばれ!(池田)

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