陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2017/11 20 MON
入試情報【私立中学】

東京女子学園中学校

From:山﨑敬二郎

 

「教養と行動力を兼ね備えた女性の育成」

を建学の精神として明治35年に創立。

「とんじょ」の1日は朝読書ではなく朝読解から始まります。

新聞のコラムを序論、本論、結論の3つに要約し、

読む力を書く力へとつなげ思考力を育てています。

 

授業は週6日制。

放課後は部活動のほか、

自学自習を習慣づけるスタディホールクラスを設置。

上位生対象の進学講習、指名補習などが行われます。

◆カリキュラム・・・週6日制、中2から英数習熟度別授業を実施。

高校進学時に成績上位生は特進コースへ。

生徒が思考するきっかけを与える課題設定型授業を実施。

 

◆ライフプランニング・・・「自分を知る」「自然を知る」「社会を知る」

をテーマに、「いかに善く生きるか」を探ります。

土曜日の4限目に実施。

 

◆グローバル教育・・・学んだ英語をアウトプットする機会を多く持つことで、

「使える英語」を身につけていきます。

「英語はスポーツだ」を合言葉に毎月テーマを決め、

英会話の基本フレーズを

授業のスタート時に繰り返しトレーニングしています。

セブ島英語研修、シアトル研修、

豪州3ヶ月留学など海外研修を希望制で実施。

 

◆校内予備校・・・大手予備校講師を学校に招き、

大学受験のための校内予備校を高等部に開設。

授業は高校部の担任教師と連携をとりながら進めます。

予備校講師の講義を受けるだけではなく、

学校教員と卒業生のチューターによるプリント演習、

弱点補強の課題演習、

習熟度チェック面談を行い学校内ですべて完結させていくシステムです。

 

今年度の卒業生90名の合格実績は、

国公立大3名、早上理7名、GMARCH23名などです。

115年の歴史を持つことから、

200以上の指定校枠を持っています。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3451-0912

◇生徒数:122人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・不明 首都圏模試・・・40~41

◇卒業後の進路:大学87%、短大4%、専門学校3%、就職1%、進学準備5%

▼入試情報

◇入試日:2/1午前・午後、2/2午後、2/5(全4回)

◇備考:2/1午前…英語入試・思考力入試実施。

◇特待;S特待…入学金&3年間授業料免除、A特待…入学金&1年間授業料免除など

▼説明会等

◇説明会:11/12(日)・11/18(土)・12/17(日)・1/13(土)・1/27(土)

◇入試対策勉強会:12/17(日)

◇文化際;9月

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/11 18 SAT
岸のはなまるレポート

南加瀬中学校:ハンドボール部編

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

 

今回は「南加瀬中学校:ハンドボール部編」です。

めずらしい部活ですが、

市内に51校ある公立中学校の中では

16校にハンドボール部があるそうです。

今年度の県大会のエントリー校は

私学も合わせて57校でした。

南加瀬中は男子・女子ともに川崎ブロックで上位に勝ち進み、

県大会まで駒を進めたこともある強豪校です。

 

ハンドボールは1チーム7人制のスポーツです。

バスケのゴールが地上にあると考えればイメージしやすく、

コートはフットサルと同じくらいの広さ。

バスケでいう「3歩ルール」に近い反則があるため、

ボールを持ったプレーヤーは味方にパスを出すか、

ゴールに向かってシュートを打つかを

瞬時に判断しなければいけません。

これが観ている側さえ目が回るほど

“超”速いんですよ。

シュートに勢いをつけるため、

飛び跳ねてボールを叩きつけるプレーが見どころです。

 

協力してくれた生徒の話では、

練習がとにかく大変だとのこと。

特に走る練習がとてもハードなんだそうです。

攻撃の要となる速攻のために足腰を鍛えなければなりません。

瞬発力に加えて、25分ハーフを耐え抜く持久力も必要になりますね。

それでも一つひとつの勝利のために

仲間と一緒にがんばっているそうです。

目標は「先輩の成績を超える川崎ブロック優勝!」

とのこと。

活躍に期待しています。

(岸)

2017/11 17 FRI
スタッフ四方山話

八景島水族館

From:岸智也

 

連休を利用して八景島水族館に行ってきました。

娘にとってははじめての水族館。

泳ぎ回る青・赤・黄色の魚たちに興味津々なのですが、

いかんせん素早い動きに目がついていけず

ムスッと不機嫌顔。

それでもペンギンのよちよち歩く姿には

身を乗り出して反応していました。

 

水族館を選んだのはどうぶつ博士の妻で、

エンペラー、トビ、マゼラン、フンボルト…

数あるペンギンの種類を

実物や写真を見て的確に当ててしまいます。

「体長60cm~70cmのペンギンって何?」

とイジワルなクイズを出したら

「それならアデリーペンギンじゃないかなぁ?」と即答。。

理科の先生としてはかなりくやしかったです。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

2017/11 17 FRI
中学受験ブログ

全国統一小学生テストの返却

 

From:池田慎哉

 

本日より、テスト返却が始まりました。

 

外部から受験された方は、受験票をご持参下さい。

 

当塾2F受付にて、テスト結果をお渡ししています。

 

 

陽光学院在籍生とご兄弟、またロボット教室の生徒さんは、

 

授業日に返却いたします。

 

受験生の半数が外部からのお申込みでした。

 

いつも以上にピリッとした雰囲気でのテスト。

 

低学年や中学年のお子さんには、

 

貴重な経験になったのではないでしょうか。

 

 

テストで大事なことは、集中力。

 

今回は、ほとんどの生徒が最後まで集中を切らさず頑張っていました。

 

2度目、3度目の参加者が多かったので、

 

試験慣れしてきたのでしょう。

 

試験官をしながらテスト中の様子を観察しているのですが、

 

躓いている問題が、どの生徒も同じという印象でした。

 

スラスラ解けても、計算ミスやケアレスミスもあります。

 

間違えた問題は生徒によって違うのでしょうが、

 

歯が立たない問題は同じなんですね。

 

 

私は、そういう問題への取り組み方を見ていました。

 

30秒も考えずに、あっさりと諦める生徒。

 

鉛筆を離さず、線を引いたり式を書いたり頑張っている生徒。

 

諦められずに、何問か進んでから戻って再チャレンジする生徒。

 

 

算数の学力の伸びは、問題への取り組み方にも表れています。

 

自分の頭で考えず、すぐに答えを知りたがる子と、

 

自分の力で解きたがる子では学力の伸びしろが違います。

 

 

飛鳥生のなかにも、問題と格闘している生徒が何人かいました。

 

普段の授業では、

 

解きやすい問題から難しい問題までバランス良く解いています。

 

宿題では自分の力で解ける問題をたくさん解くことを重視しています。

 

これは飛鳥の指導方針の核になっています。

 

 

このような勉強の積み重ねで、

 

自分の力で解くという気持ちを育てています。

 

 

 

難しい問題を解くには、解法はもちろん大事ですが、

 

なにより自分の力で解きたいという気持ちがカギになります。

 

パズルのような受験算数だからです。

 

 

テキストを見ながらでさえ問題が解けない。

 

それが不思議ではないんです。

 

そこまで難しい受験算数のレベル。

 

 

普通の小学生の考える力では、とても解けないような問題。

 

だからこそ、

 

自分の力で解こうと試行錯誤する力を伸ばしましょう。

 

もちろん、解けなければ質問して下さいね。

 

 

全国統一小学生テストでも、

 

気になる問題があれば質問するくらいの気持ちを持ってほしいですね。(池田)

2017/11 15 WED
スタッフ四方山話

完熟王

From:奥淳

 

先月、1週間ほど体調をくずしてしまいました。

胃腸が弱っていたのか、

食べ物をあまり受け付けない感じだったので、

食事はウイダーinゼリーかバナナばかり。

 

健康に気を使わないとダメだなと苦しみながら思い、

ジムに通うこと、

果物を摂ることをはじめようと決めました。

スーパーに行き果物コーナーでいろいろな種類の果物を買っては、

ミキサーでジュースにして飲んでいます。

 

特にお気に入りはバナナ。

バナナにも品種がたくさんあるので、いろいろ試し中です。

この前買った「完熟王」というバナナは糖度がとても高く粘り気があり、

ミルクと氷、はちみつをまぜたジュースを作ったところ、

さすが「完熟王」という味に仕上がりました。

(奥)

 

 

 

 

 

 

 

2017/11 13 MON
スタッフ四方山話

池田、渾身のジャンプ!

From:池田慎哉

 

長男のために購入した、大人も使える家庭用ミニトランポリン。

数年前にはハリウッド女優が愛用して、

ちょっとしたブームになったとのこと。

まず運動効果がスゴイんです。

5分間、ポンポン飛ぶだけで

ジョギング1キロと同じカロリー消費ですって。

これは楽で良さそうと思いきや、

飛んでみるとかなり足腰にきます。

 

しっかりトレーニングすれば背中やお尻、

肩、首などをバランス良く鍛えられ、

おまけにリンパの流れが良くなるそうで。

遊びながらでもバランス感覚や姿勢が良くなるなど

子どもの運動にはピッタリです。

 

雨の日でも手軽に家庭で運動できるのも◎。

さらにボヨンボヨンしているだけでストレス発散!

気分転換にもなるので、

受験生もご家族もリフレッシュできますよ。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/11 11 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 入試本格期へ

今月は3SSについてお届けします。

10月から始まったサタデージム。

学校行事や説明会のない日には、

多くの生徒が勉強しにやって来ます。

ある日のサタデージムでは、

漢検の勉強やコンクールの練習をしている生徒が目立ちました。

入試が迫るにつれ、

入試問題や模試形式の問題に取り組む生徒も多くなります。

50分、60分を計って取り組む課題に利用できるのが

サタデージムの長所です。

家よりも集中できるという場合が多いうえに、

解いた後にすぐに質問もできます。

ぜひ効果的にサタデージムを利用してほしいと思います。

 

さて11月に入ると、

入試までおよそ100日のカウントダウンが始まります。

まず後期中間テストがあり、成績が出て、冬期講習。

年が明けるや最後の模試を受け、そのまま入試です。

ここまで来たら本当にあっという間。

時間の流れが飛ぶように速くなります。

同時に焦りや不安も増すでしょうが、

それは本気で頑張っているからこそです。

合格したらいいなではなくて、絶対に合格する!

強い気持ちで臨みましょう。

(岸)

2017/11 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5LB テストを解くことと、国語の力を伸ばすこと

今月は5LBについてお届けします。

月末に実施した学力テストに合わせて

国語の授業でテストの心構えについて触れました。

 

私は普段の授業を「ランニング」、

学力テストを「試合」とスポーツに例えます。

「部活の練習はランニングから始まるけど、

試合の中でランニングする人はいない。

試合では練習よりも素早く動かなきゃダメだからだ。

試合中はランニング禁止。」

 

ふだんの授業で扱う文章は40行ほどですが、

学力テストはもっと細かい字で120行もありました。

実に3倍近い文章量です。

じっくり読んでいてはあっという間に時間切れです。

「素早く要点をつかむ方法」や「ポイントの探し方」など、

点数に直結しやすいコツをいくつか伝授しました。

 

けれども本当に言いたいことはこの先です。

みんなうんうんと頷きながら聞いてくれた言葉です。

「ただ試合でランニングしないからといって

『ランニングは練習に必要ない』

というのは違うよね。

ランニングは体力作りには絶対に必要だ。

国語の力を伸ばすのはじっくり読むほうの練習だからね。」

(岸)

2017/11 09 THU
中学受験ブログ

理科と社会について

From:池田慎哉

 

中学受験と言えば、算数がカギ。

 

そう言われる理由は、算数が一番伸ばしにくいから。

 

 

簡単にお話しする場合は、

 

私も同じように説明しますが現実はもう少し複雑です。

 

チャレンジ受験するなら、

 

国語は算数と同じように合否を分ける科目と考えています。

 

 

理科と社会は、受験生によって大きく捉え方が違うようです。

 

その点から考えてみたいと思います。

 

 

理科と社会は手を抜いて良い科目でも、

 

最後はなんとかなる科目でもありません。

 

社会だけ合格レベルに届かなくて、合格できなかった。

 

理科で点数が伸びずに第一志望に届かなかった。

 

 

そんな話を外部の保護者様や、

 

他塾にお通いだった飛鳥生のご兄弟のケースでお聞きしています。

 

いくらでもあり得るケースなのでしょう。

 

先日、転塾のご相談を受けたケースでも、

 

理社の方が算国よりも偏差値が低いと悩まれていました。

 

 

私の理科と社会に対する考えは、

 

勉強の仕方で誰でも得意科目にできるということ。

 

 

もちろん本人の努力が大前提ですが、

 

それだけで決まる科目でもないでしょう。

 

 

理科と社会は、暗記の強度を上げることで点数が伸びていきます。

 

一番良いのは、小テストを繰り返して何度も暗記していくこと。

 

それだけである程度の点数は取れます。

 

もちろん、理科の計算問題や原理が理解できているか、

 

社会の記述問題など暗記だけでは対応できないこともあります。

 

 

しかし、一問一答レベルの暗記だけで点が取れる問題を正答していけば、

 

理科や社会だけ合格レベルに届かないケースは、

 

少なくなるでしょう。

 

私が指導した飛鳥生で、算国が合格レベルに届きながら、

 

理社の点数低くて合格出来なかった生徒は一人もいません。

 

 

油断は禁物ですから理社は必ず大丈夫とは言えませんが、

 

勉強量を増やせば、理社はきちんと伸びていくことは間違いありません。

 

 

もし理社が苦手科目だとしても、

 

足を引っ張らない程度に合格平均点あたりを狙うことが大事です。

 

しっかり暗記を積み重ねていく。

 

忘れても、忘れても覚え直す。

 

 

そのような粘っこい勉強、

 

根気強く指導することなら任せて下さい。

 

ご家庭でチェックするより効率良く、

 

ハードルも上げながら暗記量を増やしています。

 

理科や社会、漢字などは早い段階で自信を持てる科目にしましょう。            

 

 

もう1つメリットがあるのです。

 

算国に比べて、時間対効果がとても高いことです。

 

頑張れば結果に反映されやすい。

 

これは中学受験をする上で、大きなポイントになります。

 

 

学習習慣をつけるのにピッタリだからです。

 

学習量を増やしていくにも◎。

 

4年生、5年生の早いうちに勉強が大好きになってくれれば、

 

中学受験を乗り越える土台ができます。

 

算数や国語に比べ、勉強のストレスも少ないでしょう。

 

子供は言葉を覚えるのが大好きです。

 

さらに結果が出るようになれば勉強が楽しくなるのは当然です。

 

 

もちろん、

 

ご家庭で不必要なプレッシャーはかけないで下さい。

 

勉強が大好きになるチャンスを逃しかねません。

 

辛そうな顔をして勉強していては、伸びしろが期待できません。

 

 

コツコツ積み重ねる勉強を通じて、

 

勉強の耐性も鍛える。

 

もうひと踏ん張りして、試行錯誤、考え抜く。

 

そんな考える忍耐力も、コツコツと勉強できるようになれば、

 

少しずつ身に着いていきます。

 

これが難しい受験算数に挑むのに必須の条件でもあります。

 

パズルを解くように考える受験算数だからこそ、

 

必要な力です。

 

 

飛鳥の理科と社会の勉強は、

 

やる気、学習習慣、勉強の耐性まで身に着けようという狙いです。

 

 

理科と社会は暗記だからこそ、頑張れば結果が出やすい。

 

つまり、褒めてあげられる。

 

そこも良いんです。

 

いっぱい褒めて、やる気を引き出す。

 

そうして頑張る子にしていきましょう。(池田)

 

追記

卒塾生のHさんが来塾してくれたようです。

授業中だったので、置き手紙を残してくれました。

 

「数学で学年1位でした!」とのこと。

 

Hさん、やったね!

負けず嫌いで、泣きながら山﨑先生に質問していました。

 

塾のクラスメイトと競い合うように頑張ったおかげで、

グングン学力が伸びた6年生。

 

合格を伝えてくれた時の笑顔を今でも覚えています。

 

活動的なHさんにはピッタリな品川女子学院に進学して、

責任ある役職も務めているそうですね。

 

これからも、チャレンジ精神で色々な経験をして下さいね。

 

また、品女での様子も教えて下さいね!

 

2017/11 09 THU
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