陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2017/12 12 TUE
スタッフ四方山話

放送部があった頃

From:岸智也

 

中学の時、僕が所属していたのは放送部。

「そんな部があったんですか!?」

と驚かれるのですが、

15名ほどの部員をもつれっきとした部活だったんです。

 

主な仕事は3つあり、

校内アナウンス、行事のビデオ撮影、朝礼などでの音響の設営です。

また校内放送する映像の編集にも携わっていました。

僕は副部長として3つの部門を統括しながら、

自身はアナウンスを担当していました。

ふだんの授業の早口ではないのでびっくりすると思いますよ(笑) 

 

体育祭だと撮影ポジションを把握するため

プログラム進行や生徒の入退場の動きを覚えなければいけなくて、

まるで先生のような立ち位置でしたね。

行事の度に忙しい毎日でしたが、

行くのが嫌だった日が一日もない良い部活でした。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/12 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T どんなに小さなテストにも

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

早いもので12月になりました。

もう少しで先輩になりますね。

小6が中学校見学に来たのをみて

実感を強めたという子も多いのでは。

先輩には先輩の苦労があるそうです。

みなさんはどういう先輩になるでしょうか。

 

さて1Tクラスは毎日の宿題をしっかりこなせるか、

もっとたくさん勉強に取り組めるか

という意識を重視しています。

 

ここ2ヶ月ほど、私が英語で彼らに求めたのは

単語テストの満点でした。

生徒からは不安の表情が見られましたが、

間違いなく単語テストに対する意識は変わったはずです。

再テストのボーダーである合格点さえ取れればいいや

と甘く考える生徒は一人もいません。

 

そうなると休み時間の様子も変わってきます。

国数や理社の授業前でも宿題やテストを気にした動き方になり、

教材を真剣に見つめている生徒も多かったです。

小学生から陽光にいるという生徒は

「当たり前でしょ」と思いますよね。

これからもどんどん前向きに

勉強に向かっていってほしいと思います。

(岸)

2017/12 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス6LA 中学生まであと3か月

From:岸智也

 

今月は6LAクラスについてお届けします。

11月末に実施した社会コンクールのあった日のこと。

子ども達は休み時間に入るやいなや

すぐに社会の練習用紙を取り出して

問題を出しあっていました。

テスト前はこうであるべき。

小学生であっても、

テストへの意識の強さによって

その後の行動が決まってきます。

中学生になったら何度もテストがあります。

そのたびにこの意識の差が、

結果の差となって表れるはずです。

 

さて、いよいよ12月になりました。

ここからは

偶数月に学力テストが、

奇数月にはコンクールがあります。

つまり、毎月テストがあるのです。

さらにテストの内容も小学生のまとめから中学生の準備へ。

4月になる前から、「中学生」になってもらいます。

宿題・課題への取り組みはもちろんのこと、

自分の苦手に対する克服も必要になります。

 

国語の漢字はしっかり書けますか。

算数の計算はもう完璧でしょうか。

 

6年間を振り返るには最適の時期です。

中学生に向かって最高の準備をしましょう!

(岸)

2017/12 08 FRI
ロボット教室便り

11月のロボット教室

From:池田慎哉

 

11月のベーシックは、「ロボクリーン」を製作。

ゴミをかき込むローラーは、

ロッド3アナなど使って作ります。

ギアの回転方向がポイントで、

前進するためのタイヤとローラーを同じ回転にしないと

ゴミが取れません。

第2回の改造で、

回転方向を考えずにローラーが逆回転した子も。

自分で作るからこそ試行錯誤できます。

 

ミドルは「アメンボロボ」を製作。

こちらはパーツの組み方が複雑で、

少しのズレでもパーツが干渉してうまく動きません。

結果、首をひねる生徒が何人も。

どうして動かないのか、

その理由を一緒に考え、

必要なフォローもします。

諦めずに最後まで頑張って完成できた時の喜びは格別でしたね。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックコース:

「机の上もきれいに」

 

 

 

 

 

 

 

ミドルコース:

「アメンボロボを改造!」

 

 

 

 

 

 

 

 

アドプロコース:

「楽器を演奏するロボットです」

2017/12 07 THU
高校受験ブログ

今週は中1・中2全県模試

From:奥淳

 

後期中間試験が終わったばかりですが、今週は中1・中2の全県模試を実施しています。

全県模試は、神奈川県の公立入試を意識して作られている模試です。

そのため、入試本番と同じように英数国理社5教科の結果と中学校の成績を合わせて、志望校判定が行われます。

中1・中2の全県模試は8月、12月、3月の年に3回しか実施されないので

入試を見据えて合格力を測るためには、絶好の機会と言えます。

 

今日は、1SS、1T、2SSクラスで英数国の3科の試験を行いました。

試験終了後に志望校を記入してもらう際、高校名を知らない生徒も多い中1には元住吉近隣校をいくつか紹介しています。

高校のことを知るキッカケになるでしょう。

 

個人成績表は、冬期講習頃に返却予定です。(奥)

 

2017/12 07 THU
ロボット教室便り

12月・1月スケジュール&製作ロボット紹介

From:池田慎哉

 

◆ロボット教室:授業スケジュール(12月~1月)

・R1(10:40~) 12/9(土)、12/23(土)、1/13(土)、27(土)

・R2(14:50~) 12/9(土)、12/23(土)、1/13(土)、27(土)

・R3(16:20~) 12/14(木)、12/21(木)、1/11(木)、25(木)

・R4(10:40~) 12/2(土)、12/16(土)、1/6(土)、20(土)

・R5(16:20~) 1 2/7(木)、12/21(木)、1/11(木)、

18(木)

※祝日や冬休み期間中のため授業日が変更になっております。

 

▼ベーシック…進め!「がたごとレスキュー隊」

 

 

 

 

 

車輪を足に付け替えるだけで、

四輪車からがたごとと動くロボットへと

変身していく面白さが体感できます。

この変身はTジョイントを使って

タイヤの取り付け方を変えることで可能になっています。

 

▼ミドル…自動走行ロボット「プログラミングカー」

 

 

 

 

 

プログラムによって右や左に曲がったり、

まっすぐ進んだりすることのできるロボットです。

ロッドの組み合わせを変えることにより、

生徒が考えた動きを

ロボットのプログラミングとして搭載できます。

(池田)

2017/12 06 WED
中学受験ブログ

中学受験の算数

From:池田慎哉

 

ご存知、算数は小学校の勉強と入試では、

 

全く別物です。

 

学校のテストでは、だいたい90点位取れる生徒でも、

 

受験算数の偏差値は40前後といったケースもありました。

 

 

毎回、学校で90点取れる子が塾の算数で苦労するなんて、

 

思いませんよね。

 

学校のテストでは差が開かないので学力差が見えにくいのです。

 

 

塾通いを始めてから、

 

受験算数の難易度と我が子の学力が分かる訳です。

 

難しいと思うのは当然で、

 

親御さんが解けないような問題が並んでいます。

 

 

大学生が解けないレベルの問題が、たくさんあります。

 

公式を知っていれば、解ける訳ではありません。

 

手元に公式集を置いて、

 

見ながら解いても正解に辿り着けないのが受験算数。

 

 

受験算数は「考え方」なんです。

 

設問に対して、どう考えるか。

 

 

解説を聞いて考え方がイメージできれば、理解できるはずです。

 

イメージできない、理解しきれない問題もあるでしょう。

 

何度話を聞いても、

 

理解できない問題があっても不思議ではないのです。

 

 

大人や大学生が、

 

受験算数の解き方の解説を聞けば理解できます。

 

ところが、小学生の理解力はまだまだ個人差が大きいのです。

 

発達の成長段階ですから。

 

おまけに、取り扱う難易度は大学生でも解けない。

 

公式集を見ても解けない。

 

 

そのような状況で、大切なことは何か。

 

各単元で解ける問題と解けない問題に分けて、

 

解けない問題をどこまで勉強するか。

 

問題レベルの見極めがポイント。

 

テキストを見て調べても、解く糸口すら見つからない問題を前にして、

 

ボーっとしていても仕方がありません。

 

分からなければ、問題を飛ばして解き進めるのもアリです。

 

まずは宿題の内容をどのレベルにするか。

 

 

そして自分の力で、

 

なんとか解き進められるレベルの問題ををたくさんこなすことが一番です。

 

簡単な問題だけ解いていても力はつかないでしょう。

 

難しい問題ばかりなら、算数が嫌いになってしまいます。

 

 

理科や社会と違って、調べて解ける訳ではないですから。

 

解けなければどうなるか。

 

いつしかテキトーな式や答えを書くようになるのです。

 

 

頭を使って、考えることから逃げ出したら、

 

受験算数は終わりでしょう。

 

どうやって、粘り強く考えられる子になるか。

 

宿題1つ、テスト返却時の声かけ1つで算数嫌いの子を、

 

簡単に作れるのです。

 

たくさん問題を解く子に育てる。

 

飛鳥では、そこを出発点に学習計画を作っています。

 

ご家庭や塾によって、

 

算数嫌いを生み出してはいけませんね。

 

飛鳥の生徒は、前向きに算数に取り組みましょう!(池田)

2017/12 05 TUE
岸のはなまるレポート

後期中間テストの「テスト後」

From:岸智也

 

今日ですべての中学校の後期中間テスト日程が終了しました。

まずは、みなさん。おつかれ様。

明日からはゆっくり過ごせますね。

 

・・・というわけにはいかないよ、という話をしました。

テストでは、

当日までの頑張りと、

テスト後の解き直しや見直しが何よりも大切。

誤解を恐れずに言うと、「テスト中」は勉強にはあてはまりません。

テスト中は、直前までの努力の成果を示す場所。

「テストで解けるようにしますね」という生徒がいたら、

「じゃあいま解けるようにしてくれ」と言っていますよ。

いわゆる「覚醒した!」というのは

テスト中には起こりません。

 

ところで、一つひとつのテストに対して全力で取り組む、

というのが陽光学院のコンセプトです。

 

テストに全力で取り組むというのなら、

テスト後にも全力を尽くさなければ。

 

また、このテスト後という時期は

ほかの子と差をつけやすい時期でもあります。

テスト前なら、まわりだって当たり前に勉強していますからね。

ここの努力が今後のポイントになりますよ。

(岸)

2017/11 30 THU
中学受験ブログ

中学受験と高校受験

From:池田慎哉

 

中学受験と高校受験には、いくつもの違いがありますが、

 

今回は勉強の難易度を中心にご説明します。

 

 

よく言われるのが、

 

中学受験は大学生でも解けない問題を扱うということ。

 

特殊算を知っているかどうかではなく、

 

理解力や思考力を計るような問題が並んだ入試問題が、

 

解けるかどうかは「考える力」によります。

 

公式集を見ながらでも、解けない問題がいくらでもあります。

 

もちろん難しい問題ばかりやっていても学習効果は高まりません。

 

勉強がイヤになってしまいますから。

 

 

自分一人で解き進めるようなレベルと、

 

一生懸命考えても解く糸口すらなかなか見つからないレベル。

 

両方をバランス良く解くことが大事。

 

 

そして、そのレベルには個人差があるわけです。

 

単元によっても、あるでしょう。

 

良く理解できた単元もあれば、苦手とする単元も。

 

 

生徒が解くべきレベルは個人差があり、単元にもよる。

 

今、何をすることで学習効果が高くなるのか。

 

例えば、先週の単元で解けない問題がたくさんあったとしましょう。

 

その場合、翌週に時間を取って復習するのが正解なのか。

 

一概には言えません。

 

どのレベルまで、やるべきか。

 

限られた時間で勉強するなら、何を優先していくべきか。

 

 

そう考えると、中学受験の勉強スケジュールを、

 

ご家庭で管理することが簡単ではないことが分かります。

 

 

今、何に躓いているのかを把握した上でどの問題を解いていくのか。

 

 

時間帯効果や、先々までの学習計画も含めて、

 

家庭学習を決めていくのが良いでしょう。

 

 

優先順位をつけずに、レベルも無視して、

 

解けなかった問題を端から順に親がかりで解く。

 

そのような家庭学習では、

 

効果が出なくても不思議ではありません。

 

もちろん、本人が喜んで一緒にやり、

 

ますます勉強が好きになってくれるのなら良いでしょう。

 

 

そうでないなら、

 

一緒に解くことのデメリットを考えた方が良いかもしれません。

 

 

公立中学を選択した場合。

 

小学生からの勉強も含めて高校受験までの勉強は、

 

難易度が年齢に合ったレベルでしょう。

 

これは決定的な違いの1つだと思います。

 

たくさんの労力が注ぎ込まれて今の公教育があります。

 

問題点もあるのでしょうが、

 

扱う問題レベルや教材は、どれも納得のいくものです。

 

レベルが妥当ということは多数の生徒にとって、

 

頑張れば結果が出るような勉強とも言えます。

 

 

中学受験だって、頑張ることで結果は出るでしょう。

 

でも、

 

それ以上に中学受験では偏差値という物差しが強いのですね。

 

自分の学力よりも、

憧れる学校を目安に偏差値を評価するからでしょう。

 

 

そもそも偏差値は相対評価。

本人の頑張りだけで評価されるものではありません。

 

また「考える力」を問う問題が多いということは、

 

努力がすぐには反映されにくいとも言えるでしょう。

 

さらには、親の関わりが強いこともあり、

 

偏差値が出ることが、

 

マイナスに作用している中学受験生も多いでしょう。

 

 

「こんなのお母さんに見せられない」、

 

深刻そうな顔で言っている子が何人もいました。

 

これで、勉強が好きになるでしょうか。

 

やらされている勉強に変わってしまいます。

 

 

そういう子には、ご家庭も含めて、

 

テストの意味、勉強の意味、何を目標に頑張るべきかなどを、

 

伝えてきました。

 

 

時間がかかっても、テストに向き合う気持ち、

 

テスト結果を受け止めて、

 

前向きに頑張る力を引き出してあげるしかありません。

 

 

一方、高校受験の勉強は中学受験と比べると、

 

努力が成果に結びつきやすいと言えるかもしれません。

 

難易度が妥当なので、学習計画が複雑にはなりません。

 

 

中学受験の場合は、努力が成果に結びついているのかが見えにくい。

 

何を、どのように勉強するのか、

 

一人ひとり異なり単元にもよるので細かい勉強計画が大切です。

 

 

これを踏まえて中学受験では、

 

努力を評価すること。

→結果が出やすい小テストなどを多用しています。

 

学習計画を一人ひとりに合わせること。

→家庭学習の内容、取り組み方を一人ひとり指示します。

 

中学受験の注意点に気をつければ、

 

メリットも大きくなります。

 

前向きな気持ちで勉強に取り組むことができるなら、

 

これほど学力を伸ばすことは他にないでしょう。

 

そこを目指して頑張っていきましょう。(池田)

2017/11 30 THU
岸のはなまるレポート

公立高校入試の予想問題

From:岸智也

 

中3は後期中間テストが終わり、いよいよ入試本番が迫ってきました。

この時期、どれだけがむしゃらに勉強することができるか。

それによって合否が左右されると言っていいでしょう。

 

11月下旬からはじまった日曜授業。

ここでは5教科の予想問題を扱い、点数を記録していきます。

神奈川県の出題パターンは流動的であるため、

大問数や出題順の変更や、形式違いの出題がされることは

頭のどこかで意識しておく必要があります。

教科間や年度間で難易度も均一というわけではありません。

 

予想問題もこれらの点をふまえています。

第一回と第二回で点数が上がったり下がったりしたといっても、

それによって自分の実力がどうなったのかまでは

簡単に判断できません。

 

それよりも、

自分のミスした一つひとつの問題の方に気を配るのが肝要。

同様の問題を正解できるようになったのであれば、

それは実力の向上につながっていると断言できますから。

 

予想問題から得られるものの一つに

「問題を覚える」

というものがあります。

 

特に数学や理科では、一目見て

「似たような問題をやったことがある!」

と気付くことができれば、

出題の意図をつかむまでのスピードが断然違ってきます。

言うまでもなく、類題を解いた経験がある方が有利になります。

 

同じ理科の問題集を2周目まで解く課題を出しているのは、

問題を覚えることをねらいにしているからです。

もちろん予想問題でも同じ効果を期待できますよ。

 

くり返しになりますが、

どれだけがむしゃらに勉強することができるかが

合否を左右します。

 

年内は教科も偏りなく、まんべんなく解くのが吉です。

志望校に合わせた学習スケジュールを相談したい場合は、

先生にドンと任せてください。

(岸)

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