陽光学院ブログ

トピックス 一覧
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2017/10 23 MON
ココロに効く本棚

漫画 君たちはどう生きるか

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

吉野源三郎:原作、羽賀翔一:画 / マガジンハウス 1,404円

 

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君と叔父さんの物語。

出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!

勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、

昔も今も変わらない人生のテーマに

真摯に向き合う主人公のコペル君と叔父さん。

二人の姿勢には生き方の指針となる言葉が数多く示されています。

初めて読む人はもちろん、何度か読んだことのある人も、

一度手にとって、人生を見つめ直すきっかけにしてほしい一冊です。

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人生に影響を与えてくれる人との出会いは大切です。

私は中学の数学の先生が忘れられません。

武勇伝がいくつもある厳しい先生でしたが、

私が出会った頃はもうご高齢。

普段は好々爺のような先生が時折、

生徒の卑怯な振る舞いや不正に激怒していました。

先生の言葉に影響を受けただけでなく、

私たちを子供扱いしない接し方も嬉しかったです。

大人の世界に導いてくれた人でした。

 

本書の主人公は叔父さんに導かれて成長していきます。

舞台は1937年の東京。

コペル君と呼ばれる中学生が、

友達を裏切ることの心苦しさに悩むところから始まります。

学校での出来事と叔父さんとの対話によってコペル君は、

どう生きるかを考えます。

叔父さんの言葉が彼の胸に強く響きます。

「人間は自分で自分を決定する力をもっている」

「後悔を変えることはできない、悩むのは一旦止めて、

今なにができるかを考えてごらん」

そのような言葉を聞くたびに、自分で考え始めるコペル君。

 

本書は吉野源三郎さんの本を漫画化したもの。

ノスタルジックな描写の漫画で、

昭和という時代を知るのにも良い作品です。

(池田)

2017/10 21 SAT
入試情報【高校】

日本大学高等学校

From:奥淳

 

各教室はもちろん、

特別教室や図書室などいたるところに電子黒板が設置され、

生徒たちの机の上にはタブレット。

数年前とはガラッと変わり、ICT教育が浸透しています。

宿題の管理もタブレットで行い、

2名の生徒の宿題を電子黒板で照らし合わせたり、

長期休暇中は、宿題を数週間ごとにタブレットを通して提出したりしています。

数年前までは珍しさを感じたICT教育ですが、

これから先はスタンダードなものになっていくのでしょう。

日大日吉では、生徒たちや先生方の評判も良く、

効率の良い学習につながっているようで効果にも期待が持てます。

 

日大日吉と言えば、付属大学への進学率が下がってきている学校です。

特進クラスが3クラス、

昨年からは新しくスーパーグローバルクラスが1クラス設置され、

外部進学を目指す生徒たちが増加の傾向にあります。

外部受験の生徒に対しては、

放課後の学内予備校「Nゼミ」や

大学生のチューターが常駐する「放課後自習室」など。

進学へのサポートも整っています。

 

もちろん日大への内部進学を希望すれば、

大多数の生徒が進学できるのも魅力的。

現在の中3生から、大学入試制度が大きく変わります。

一般入試での大学進学がどのようになるのかわからないという不安から、

今後は大学付属校の人気が高まることも考えられます。

 

付属ならではと言える部活や行事にも打ち込める

のびのびとした環境に加え、

トレンドでもあるICT教育や、

外部進学を目指すための特進クラスやスーパーグローバルクラス、、、

より魅力のある学校になっていると感じます。

(奥)

 

▼学校情報

◇℡:045-560-2600

◇生徒数:高校1535人(男子886名 女子649名)

◇偏差値(育伸模試):総合進学…60、特進…63、スーパーグローバル…65

◇卒業後の進路(28年度):大学…91%(付属大学…56%)、専門学校…1%、

進学準備・その他…8%

▼推薦基準(中3、12月成績)

◇総合進学:単願…5科22/25かつ9科39/45 ※9科に2不可

◇総合進学:併願…5科23/25かつ9科40/45 ※9科に2不可

◆特進:単願&併願…5科24/25 ※9科に2不可   

◆スーパーグローバル:単願&併願…5科24/25かつ英検準2級 ※9科に2不可   

▼説明会等 ※予約不要

◇入試説明会:10/14(土)13:30〜、11/11(土)14:00〜、11/25(土)13:30〜

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/10 19 THU
岸のはなまるレポート

月末はヘリオス小学部の学力テスト

From:岸智也

10月は国語・算数の学力テスト(小5・小6)です。

コンクールのような暗記のテストとは性質の違うテストですが、

一つひとつのテストに向けて全力で取り組むことに変わりはありません。

 

授業では、類似の問題をただ解くだけでなく、

タイムを意識することにも挑戦していきます。

 

普段の授業を受けるのとテストを受けるのとでは

動きが違うところがあります。

そのあたりの問題の見方や探し方のコツを指導していきます。

 

テスト本番の日程は

5LA・6LA:10月26日(木)

5LB・6LB:10月27日(金)

いずれも授業内で実施します。

結果の返却は実施日から約3週間後の予定です。

(岸)

2017/10 19 THU
入試情報【私立中学】

八雲学園中学校

From:山﨑敬二郎

 

昭和13年八雲高等女学校として創立。

来年度より共学化開始。

4つの特徴を中心にグローバルリーダー育成を目指します。

上位1クラスは特進クラスになります。

 

◆進路指導・・・7時間授業を週2回増設し、

中1での授業時間は、英語9時間、数国5時間、理社4時間と

みっちり5教科指導を行います。

PLB(問題解決型学習)を導入し、

生徒自身が主体的に学び発表するプレゼン力を鍛えます。

 

◆グローバル教育・・・コンテスト、英語劇、海外研修など、

7つの英語関連行事があります。

中3までに英検準2級取得が目標。

海外研修の拠点になるのがカリフォルニア州にある八雲レジデンスです。

ゲストハウスの他、広大な敷地に温水プール、

テニスコートがあり、リゾートホテル並みの施設です。

また、世界50カ国の名門校が集う「ラウンドスクエア」に今年から加盟。

海外の名門校との交流がさらに盛んになります。

 

◆チューター(学習アドバイザー)・・・中学の3年間、クラス担任とは別に

チューターの先生が学習アドバイザーとしてつきます。

勉強面、生活面、部活、友達関係・・・

様々な相談にのってくれるなど、

精神面でのサポート体制が整っています。

 

◆文化体験・・・月に1度、文化体験の日をもうけ、

美術鑑賞、ミュージカル、博物館めぐり、クラシックコンサートなど、

芸術に触れる機会を多く設けています。

校外学習の場では、公共マナー、テーブルマナー、

和食作法なども一緒に学びます。

 

八雲の1日は8時10分の朝礼からスタートします。

朝礼後、週1回は朝読書、週2回は10分間テストがあります。

教室の黒板横には、今日の英単語(8語程度)が張られてあり、

毎日覚えていきます。

1ヶ月で約200語の英単語を覚えます。

大学実績は国公立3名、早慶上理11名、GMARCH36名など。

青山、立教、学習院、立命館の指定校枠を持っています。

行事も多く学生生活を満喫できる学校です。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:03-3717-1196  ◇生徒数:271人(中学合計)

◇偏差値:四谷大塚・・・38~41 首都圏模試・・・46~55

◇卒業後の進路(28年度):大学90%、専門学校2%、進学準備7%

▼入試情報

◇入試日:2月1日午前・午後、2月2日午前・午後、2月5日(計5回)

◇備考:50%得点で合格確約、80%で特待生、複数回受験優遇あり。

▼説明会等

◇説明会:10月25日(水)、11月19日(日)、12月17日(日)、1月7日(日)、

◇文化祭:10月8日(日)9日(祝)

◇英語祭:12月9日(土) ◇百人一首大会:12月19日(火)

 

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/10 18 WED
中学受験ブログ

首都圏模試の結果

From:池田慎哉

 

5年生と6年生の首都圏模試の結果を返却しました。

 

模試会社によって、

問題の難易度や出題形式が異なります。

 

首都圏模試は、解きやすい出題傾向です。

 

理科や社会は一問一答の知識で解ける問題数も多く、

算数や国語も難問はごくわずか。

 

自分の学力を発揮しやすい模試とも言えます。

 

この模試では、

飛鳥生の平均偏差値が回を重ねるごとに上昇傾向にあります。

 

嬉しいことです。

 

 

模試の偏差値はあくまでも相対評価。

 

受験勉強を頑張り知識を増やしても、

 

理解力が向上していても偏差値が上がるとは限りません。

 

 

なぜでしょうか?

 

理由は簡単で、他の受験生も勉強しているから。

 

偏差値はそのテストの平均点に対して、

自分の位置を示すもの。

 

「暗記量も増えた、算数も分かるようになった。」

 

しかし、他の生徒も同じだけ頑張っていれば、

自分の偏差値だけ上がるはずがありません。

 

偏差値を上げるには、

まわりの生徒より成長スピードを上げなければいけない。

 

この考えは、シビアな見方かもしれません。

 

 

しかし、それが現実です。

 

まずは、偏差値に捉われず頑張っているかどうかを重視して下さい。

 

例えば、6年生が受ける四谷大塚の合不合テストでは、

 

飛鳥生もなかなか偏差値は上昇しません。

 

ハッキリと偏差値が上昇していると感じるのは、

 

クラスのごく一部。

 

しかし、テキストの問題の正答率や各自の志望校過去問では、

 

明らかに力がついているのが分かります。

 

 

四谷大塚の合不合テストは、

 

中~上位生のレベルでないと点数が取りにくいのが一因です。

 

このテストの偏差値が6年生の1年間でほとんど変化せずとも、

 

偏差値上で5ポイントほど上の学校に合格した生徒は少なくありません。

 

なかには6年生最後の模試まで変化がなく、

 

そのまま入試本番へ。

 

驚くほどの結果を出した生徒もいます。

 

 

偏差値は1つの目安。

 

ついつい親子でぶつかってしまう原因となる模試の結果。

 

そのせいで、

 

勉強に集中できなくなるのはもったいないですね。

 

 

学力を計るものさし、努力を計るものさしは、

 

他にもあります。

 

その物差しをたくさん提示できる塾でありたいと考えています。

 

一人ひとりの生徒を、しっかり見ていく。

 

生徒の成長をしっかり把握しながら指導していきます。(池田)

 

 

追記

 

5年生、算数のクラス平均偏差値は55、国語は52でした。

 

7月の1回目と比べても、よく伸びました。

 

4教科では56。

 

やはり、理科と社会が偏差値を押し上げています。

 

努力の結果が出やすい理科と社会の結果が、

 

良いことは飛鳥生の努力の表れ。

 

頑張っています。

 

2017/10 17 TUE
高校受験ブログ

保護者面談終了

From:奥淳

 

保護者面談期間が終了しました。

中学生は前期の成績の発表もあったことで、その話題が中心になることも多かったです。

 

全生徒の成績調査をしたところ、

6割以上の生徒が成績アップ。

一番上がり幅が大きかった生徒は内申を9つ上げることができ

また、中2数学では学年の半分以上の生徒が内申をあげています。

面談では喜びの声も多く、うれしい限りです。

それでも、見せてもらった成績表の中には、

ギリギリ4や5をつけてもらったというところもあります。

そういう生徒の多くは、まだまだテストの点数が上げられると思っています。

 

学年が変わり途中入塾してきた生徒たちは

全員、前学年後期よりも内申が上がりました。

塾に通い始めて、勉強をがんばるようになり

学校の先生にも、がんばりが伝わった

そういう子も多いのではないかと感じています。

 

中3はあと1ヶ月すると、後期中間テスト。

あと4ヶ月すると公立入試です。

学校のテスト対策、入試対策

どちらも全力で取り組むための時間は限られています。

ここからは甘えを捨てて、気を抜かずにいきましょう。(奥)

2017/10 17 TUE
岸のはなまるレポート

井田中学校:吹奏楽部編

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

今回は「井田中学校:吹奏楽部」編です。

文化部屈指の人気を誇る吹奏楽部。

陽光にも毎年、吹奏楽部の部員がいます。

コンサートでの華やかな姿からは想像もつかないほど、

普段の練習は大変だという話を聞きます。

運動部も顔負けの体力づくりは、

さまざまな音色を出すためには絶対に必要なのだそうです。

また楽器ごとに人数の制限があり、

定員の場合はオーディション、

つまり実力で勝ち取らなければいけません。

とはいえ、そこで別の楽器の魅力を発見する生徒もいるそうですよ。

 

IDA BRASSでは

7月の演奏会や秋の文化祭が

大きなステージと位置付けられているそうです。

何か月も前からそこへフォーカスした練習を始めています。

そのため原則的には一年中土日休みは無く、

朝から7時間に及ぶ練習になることも。

 

アンケートにもある通り、調子の良し悪しが音に現れるのだといいます。

これは本当に自分自身との戦いが大きいのです。

74名が74通りの戦いをしているのでしょう。

その一つひとつの「個の力」を高め、美しい調和を目指すのです。

「個の力」とは、サッカーの本田圭佑選手もたびたび口にする言葉です。

最終的に大切になるのはチームの力だということは

サッカーも吹奏楽も同じ。

自分自身との戦いは、

自分だけではなくみんなのためにも。

仲間や先輩とみんなで協力して一つのものを作り上げたい人に

ぴったりの部活だと思います。

(岸)

2017/10 15 SUN
スタッフ四方山話

焼き物体験

From:菅野伸一

 

塾長仲間の友人に誘われて、

八王子にある陶芸教室さんへ。

夫婦2組で焼き物体験をしてきました。

 

まずは基本の湯飲みから。

丸くこねた土を叩いて作った底の部分に、

ひも状に伸ばした土を円を描くように積んでいきます。

ある程度の高さになったら

凸凹を指で平らに直して、

最後に飲み口の部分をなめし皮でならしたてたら完成!

 

残った土でお茶碗と長~い箸置き、

それに豆皿を3つ作ってきました。

しばらく乾燥させた後、焼き上げて送ってくれるとのこと。

どんな仕上がりになっているのか。

到着が楽しみです。

(菅野)

 

 

 

 

 

 

 

2017/10 14 SAT
スタッフ四方山話

アイスの夏

From:山﨑敬二郎

 

蒸し暑い夏も終わり、やっと寝苦しい夜から解放されそうです。

私の今年の夏は「アイスの夏」でした。

出勤前にスーパーでお弁当を買う時、

アイスコーナーでクーリッシュについつい手が伸びてしまいます。

チューチューやりながら運転して出勤しました。

 

また、我が家の冷凍庫には買い込んだ

「爽」(そう)が山ほど入っています。

お気に入りは梨味で、シャリシャリ感がたまらなく美味しいです。

 

一度、冷凍のカルピスウォーターを買ってみたら、

カチンコチンに凍っていて食べたい時に食べられず、

時間をおいて溶かしてから飲み干しました。

ただのカルピスになっていて、ちょっとがっかりです。

(山﨑)

 

 

 

 

 

 

 

2017/10 13 FRI
スタッフ四方山話

子どもの運動

From:池田慎哉

 

もうすぐ3歳の長男と一緒に身体を動かしています。

幼稚園や発達の先生から、

体幹を鍛えた方が良い

とアドバイスを頂きました。

毎日のように公園に遊びに行っているので、

たくさん運動をさせているつもりでしたが、

指摘されて確かに思い当たる節も。

そこで、身体に良さそうな運動を手当たり次第にチャレンジ中です。

 

日曜日はアスレチックの充実した公園に出かけ、

たっぷり2時間遊んできました。

家ではエビカニクスという子ども向けのダンスを一緒に。

さらにトランポリンも購入。

ダンスや運動を毎日していると、

少しずつ出来ることが増えています。

がんばる我が子をみて、たっぷり褒める日々。

褒めることで、こちらまで笑顔になれます。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

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