岸のはなまるレポート

2018/01 22 MON
岸のはなまるレポート

高校入試の面接練習

From:岸智也

 

今日、多くの私立高校で推薦入試が実施されました。

数年前も神奈川公立の入試日に大雪が降ったと記憶しています。

雪も受験生なのでしょうか(笑)

 

さてこの私立の推薦入試を皮切りにして、

高校入試はいよいよ受験本番期を迎えます。

勉強にさらに熱を入れるのももちろんですが、

それ以外にも具体的な準備を進めていく時期になりました。

 

その一つが面接。

ヘリオスではこの時期から

面接練習を1対1で実施しています。

もちろん、中学校の先生方からもご指導があることと思います。

学校でも指導してくれるのに、

そのうえ塾でも面接練習をしてくれる。

これはもう最高に贅沢なことだと私は思いますよ。

面接練習はとにかくいろいろな先生に見てもらって、

さまざまな意見を聞くのが良いですね。

(岸)

2018/01 18 THU
岸のはなまるレポート

日吉中学校:女子ソフトテニス部

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

 

「忍耐、努力、そして勝つ」

をスローガンに掲げているソフトテニス部。

休日にもおよそ4時間頑張っています。

協力してくれた生徒も

12月に一年生大会があったばかりだそうですが、

次なる大会に向けて練習をしているとのことです。

 

部活動LIVEでは

過去に何度か別の中学のテニス部に取材しており、

どのテニス部にも

「声出し」は大切ということが共通していました。

仲間への声かけも、試合中の声出しもありますね。

 

確かにプロの試合を見ても、

甲高い発声が特徴的な選手が何人かいます。

自分を鼓舞したり、

相手にプレッシャーをあたえたりと

様々な影響があるでしょう。

また、実は声を発して息を吐くことで身体がリラックスされ、

無駄な力を入れずに

強いショットを打てる作用もあるんだそうです。

ここぞのタイミングで

力強いフィニッシュショットを決める時などに、

声出しは有効なのかもしれません。

 

「声を出さないと先輩に注意されるけれど、

ふだんは優しい先輩と交流が深まるのがいいところ」とのこと。

あと数か月で彼女自身が先輩となります。

やってくる後輩に

「声が小さい!」

…と彼女が叱りつける光景はちょっと想像できないのですが(笑)、

頼もしくて優しい先輩になるんだろうなと思います。

(岸)

2018/01 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス2T 誰よりも早く、受験生に

From:岸智也

 

今月は2Tについてお届けします。

毎週金曜日に英検の問題を使った英単語の勉強会を実施しています。

授業後に毎回5名ほどの生徒が残って問題を解いています。

もちろん1月に実際に英検を受けるという子もいますが、

純粋に単語を勉強したいという子もいます。

また月曜日には奥先生と英文読解の練習を行っている生徒もいます。

月金にプラスアルファで頑張っている生徒は、

実際に読解のスピードや語彙の力がついてきたと感じます。

冬期講習中はいったんお休みでしたが、

冬期講習が明けてしばらくすれば英検、

そして後期期末テストです。

どんどん力をつけていきましょう。

 

思えば、今の2年生は平成最後の受験生ということになりますね。

いつ受験生になるか、

それは4月だと決まっているわけではありません。

気が入らない子はいつまでたっても受験生になれないし、

意識が強い子はもうすでに受験生です。

受験生のスタートラインは

自分の足で越えていかなければなりません。

誰よりも早く、強く、一歩を踏み出してくださいね。

(岸)

2018/01 09 TUE
岸のはなまるレポート

体調管理にご家族のサポートを!

From:岸智也

 

冬期講習が明け、通常授業初日を迎えました。

みなさんの元気な姿が見られてよかったです。

しかしインフルエンザが猛威を振るっており、

残念ながら今日会えなかった子もいます。

来週会えるのを楽しみにしていますね。

 

中学受験も高校受験も、この1月が勝負どころです。

勉強ももちろんですが、

体調管理にも十分に気を配ってください。

 

ひとつ肝心なことは

「天気予報をマメにチェックすること」

たとえば今日の日中は3月並みの陽気でしたが、

夕方過ぎからは足元が底冷えするほど寒くなりましたね。

あるいは、日中は晴れていたのにも関わらず

夜からの雨にずぶ濡れになっては、体調管理も何もありません。

 

ご家庭においても気象情報の共有をされることをおススメします。

私の家庭でも一日のはじめの話題はその日の天気のことです。

最高の状態で今月のベストを尽くしましょう。

(岸)

2018/01 09 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 冬期講習だからこそ

From:岸智也

 

今月は4Lについてお届けします。

12月下旬から1月上旬までの冬期講習。

短い期間の中で4年生は6日間の日程を終えました。

普段の週に1回ペースとはギャップがありましたが、

宿題の状況も相変わらずよく熱心に取り組んでいました。

算数の束計算では「量」をこなし続け、

ずっと達成率優秀者になり続けている生徒もいます。

国語の丸読みもかなり上達しましたね。

以前と比べてできることが着実に増えていると感じました。

 

講習の授業では国語の問題の解き方について話しました。

5年生から実施される学力テストを見据え、

「選択肢のしぼり方」や

「書き抜き問題のルール」などに触れました。

勉強に限らず、やり方を教わったら

実際に使ってみる練習が大切ですよね。

講習という短期集中授業だからこそ効果的に練習ができます。

 

1月には今年度5回目となるコンクールを実施します。

4年生のまとめとして幅広い範囲から出題される教科があります。

5年生の勉強へつなげるために、

今回のコンクールも頑張りましょう。

(岸)

2017/12 29 FRI
岸のはなまるレポート

中3今年最後の授業

From:岸智也

 

今日で2017年の授業が終わりです。

中3生には「よいお年を」と節目をつける前に、

来年はこうしようという心構えを話しました。

 

冬期講習前に解いた予想問題。

これらの問題をもう一度解き直していくのが、

年内の冬期講習の理科の課題でした。

 

一度解いたはずの問題。

それらの問題にほとんど丸がついた生徒と

手も足も出ない生徒がはっきりとわかれたのです。

 

予想問題は解くだけではダメ、解説を聞いて終わらせてもダメ、

本当に身についたのかを翌日にでも自分で確認しないと。

来年、予想問題を解く時はそれを忘れずに。

 

入試が迫るにつれて、

あれもこれもとやりきる時間はなくなっていきます。

取捨選択が必要になります。

そんな中で、

「自分はこれをやりたい」

「これを教えてほしい」

という気持ちで立ち向かっていくのが理想。

これが私の考えです。

 

新年一発目は、

気合いを入れた表情で会いましょう。

 

2018年の皆様のご多幸をお祈りしています。

頑張れ受験生!

(岸)

2017/12 19 TUE
岸のはなまるレポート

来週からは冬期講習!

From:岸智也

 

飛鳥・ヘリオス・ウイングの通常授業は22日(金)でひと区切り。

翌23日(土)からは冬期講習となります。

つまり通常授業は今週が最後ということになります。

 

大掃除は年内に。

ということで、ヘリオス小学部では

国語のほーぷドリル総点検をしました。

欠席してしまった空きページや、直し忘れのページがあった生徒は

ローラー作戦で直しきりました。

「わたし、こんな漢字を間違えてたの?」なんて言葉も(笑)

 

文法のページでは、理解が甘くなってしまったところもあったので

振り返り・解き直しの機会ができて良かったです。

(岸)

 

 

 

 

2017/12 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T どんなに小さなテストにも

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

早いもので12月になりました。

もう少しで先輩になりますね。

小6が中学校見学に来たのをみて

実感を強めたという子も多いのでは。

先輩には先輩の苦労があるそうです。

みなさんはどういう先輩になるでしょうか。

 

さて1Tクラスは毎日の宿題をしっかりこなせるか、

もっとたくさん勉強に取り組めるか

という意識を重視しています。

 

ここ2ヶ月ほど、私が英語で彼らに求めたのは

単語テストの満点でした。

生徒からは不安の表情が見られましたが、

間違いなく単語テストに対する意識は変わったはずです。

再テストのボーダーである合格点さえ取れればいいや

と甘く考える生徒は一人もいません。

 

そうなると休み時間の様子も変わってきます。

国数や理社の授業前でも宿題やテストを気にした動き方になり、

教材を真剣に見つめている生徒も多かったです。

小学生から陽光にいるという生徒は

「当たり前でしょ」と思いますよね。

これからもどんどん前向きに

勉強に向かっていってほしいと思います。

(岸)

2017/12 09 SAT
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ヘリオス6LA 中学生まであと3か月

From:岸智也

 

今月は6LAクラスについてお届けします。

11月末に実施した社会コンクールのあった日のこと。

子ども達は休み時間に入るやいなや

すぐに社会の練習用紙を取り出して

問題を出しあっていました。

テスト前はこうであるべき。

小学生であっても、

テストへの意識の強さによって

その後の行動が決まってきます。

中学生になったら何度もテストがあります。

そのたびにこの意識の差が、

結果の差となって表れるはずです。

 

さて、いよいよ12月になりました。

ここからは

偶数月に学力テストが、

奇数月にはコンクールがあります。

つまり、毎月テストがあるのです。

さらにテストの内容も小学生のまとめから中学生の準備へ。

4月になる前から、「中学生」になってもらいます。

宿題・課題への取り組みはもちろんのこと、

自分の苦手に対する克服も必要になります。

 

国語の漢字はしっかり書けますか。

算数の計算はもう完璧でしょうか。

 

6年間を振り返るには最適の時期です。

中学生に向かって最高の準備をしましょう!

(岸)

2017/12 05 TUE
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後期中間テストの「テスト後」

From:岸智也

 

今日ですべての中学校の後期中間テスト日程が終了しました。

まずは、みなさん。おつかれ様。

明日からはゆっくり過ごせますね。

 

・・・というわけにはいかないよ、という話をしました。

テストでは、

当日までの頑張りと、

テスト後の解き直しや見直しが何よりも大切。

誤解を恐れずに言うと、「テスト中」は勉強にはあてはまりません。

テスト中は、直前までの努力の成果を示す場所。

「テストで解けるようにしますね」という生徒がいたら、

「じゃあいま解けるようにしてくれ」と言っていますよ。

いわゆる「覚醒した!」というのは

テスト中には起こりません。

 

ところで、一つひとつのテストに対して全力で取り組む、

というのが陽光学院のコンセプトです。

 

テストに全力で取り組むというのなら、

テスト後にも全力を尽くさなければ。

 

また、このテスト後という時期は

ほかの子と差をつけやすい時期でもあります。

テスト前なら、まわりだって当たり前に勉強していますからね。

ここの努力が今後のポイントになりますよ。

(岸)

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