岸のはなまるレポート

2017/12 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス1T どんなに小さなテストにも

From:岸智也

 

今月は1Tクラスについてお届けします。

早いもので12月になりました。

もう少しで先輩になりますね。

小6が中学校見学に来たのをみて

実感を強めたという子も多いのでは。

先輩には先輩の苦労があるそうです。

みなさんはどういう先輩になるでしょうか。

 

さて1Tクラスは毎日の宿題をしっかりこなせるか、

もっとたくさん勉強に取り組めるか

という意識を重視しています。

 

ここ2ヶ月ほど、私が英語で彼らに求めたのは

単語テストの満点でした。

生徒からは不安の表情が見られましたが、

間違いなく単語テストに対する意識は変わったはずです。

再テストのボーダーである合格点さえ取れればいいや

と甘く考える生徒は一人もいません。

 

そうなると休み時間の様子も変わってきます。

国数や理社の授業前でも宿題やテストを気にした動き方になり、

教材を真剣に見つめている生徒も多かったです。

小学生から陽光にいるという生徒は

「当たり前でしょ」と思いますよね。

これからもどんどん前向きに

勉強に向かっていってほしいと思います。

(岸)

2017/12 09 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス6LA 中学生まであと3か月

From:岸智也

 

今月は6LAクラスについてお届けします。

11月末に実施した社会コンクールのあった日のこと。

子ども達は休み時間に入るやいなや

すぐに社会の練習用紙を取り出して

問題を出しあっていました。

テスト前はこうであるべき。

小学生であっても、

テストへの意識の強さによって

その後の行動が決まってきます。

中学生になったら何度もテストがあります。

そのたびにこの意識の差が、

結果の差となって表れるはずです。

 

さて、いよいよ12月になりました。

ここからは

偶数月に学力テストが、

奇数月にはコンクールがあります。

つまり、毎月テストがあるのです。

さらにテストの内容も小学生のまとめから中学生の準備へ。

4月になる前から、「中学生」になってもらいます。

宿題・課題への取り組みはもちろんのこと、

自分の苦手に対する克服も必要になります。

 

国語の漢字はしっかり書けますか。

算数の計算はもう完璧でしょうか。

 

6年間を振り返るには最適の時期です。

中学生に向かって最高の準備をしましょう!

(岸)

2017/12 05 TUE
岸のはなまるレポート

後期中間テストの「テスト後」

From:岸智也

 

今日ですべての中学校の後期中間テスト日程が終了しました。

まずは、みなさん。おつかれ様。

明日からはゆっくり過ごせますね。

 

・・・というわけにはいかないよ、という話をしました。

テストでは、

当日までの頑張りと、

テスト後の解き直しや見直しが何よりも大切。

誤解を恐れずに言うと、「テスト中」は勉強にはあてはまりません。

テスト中は、直前までの努力の成果を示す場所。

「テストで解けるようにしますね」という生徒がいたら、

「じゃあいま解けるようにしてくれ」と言っていますよ。

いわゆる「覚醒した!」というのは

テスト中には起こりません。

 

ところで、一つひとつのテストに対して全力で取り組む、

というのが陽光学院のコンセプトです。

 

テストに全力で取り組むというのなら、

テスト後にも全力を尽くさなければ。

 

また、このテスト後という時期は

ほかの子と差をつけやすい時期でもあります。

テスト前なら、まわりだって当たり前に勉強していますからね。

ここの努力が今後のポイントになりますよ。

(岸)

2017/11 30 THU
岸のはなまるレポート

公立高校入試の予想問題

From:岸智也

 

中3は後期中間テストが終わり、いよいよ入試本番が迫ってきました。

この時期、どれだけがむしゃらに勉強することができるか。

それによって合否が左右されると言っていいでしょう。

 

11月下旬からはじまった日曜授業。

ここでは5教科の予想問題を扱い、点数を記録していきます。

神奈川県の出題パターンは流動的であるため、

大問数や出題順の変更や、形式違いの出題がされることは

頭のどこかで意識しておく必要があります。

教科間や年度間で難易度も均一というわけではありません。

 

予想問題もこれらの点をふまえています。

第一回と第二回で点数が上がったり下がったりしたといっても、

それによって自分の実力がどうなったのかまでは

簡単に判断できません。

 

それよりも、

自分のミスした一つひとつの問題の方に気を配るのが肝要。

同様の問題を正解できるようになったのであれば、

それは実力の向上につながっていると断言できますから。

 

予想問題から得られるものの一つに

「問題を覚える」

というものがあります。

 

特に数学や理科では、一目見て

「似たような問題をやったことがある!」

と気付くことができれば、

出題の意図をつかむまでのスピードが断然違ってきます。

言うまでもなく、類題を解いた経験がある方が有利になります。

 

同じ理科の問題集を2周目まで解く課題を出しているのは、

問題を覚えることをねらいにしているからです。

もちろん予想問題でも同じ効果を期待できますよ。

 

くり返しになりますが、

どれだけがむしゃらに勉強することができるかが

合否を左右します。

 

年内は教科も偏りなく、まんべんなく解くのが吉です。

志望校に合わせた学習スケジュールを相談したい場合は、

先生にドンと任せてください。

(岸)

2017/11 28 TUE
岸のはなまるレポート

今週はヘリオス小学部のコンクール

From:岸智也

 

今週はヘリオス小学部のコンクールです。

11/24(金) 5LB・6LB 理科

11/28(火) 5LA・6LA 社会

11/29(水) 4L     国語・算数・理科・社会

     5LB・6LB 英語・国語・算数・社会

11/30(木) 5LA・6LA 国語・算数・理科

 

社会担当の江谷先生の話では、

前は35分ほどかかっていましたが、

いまは30分で見直しが終わる生徒が増えました、とのことです。

 

出題形式は同じなので、

難易度が低くなったからというわけではありません。

地道に語句を答える問題なので、

効率が良くなることもありません。

単純に、熱心に勉強できているからこそ、

スッと素早く知識を引きだせているのだと思います。

 

休み時間に入った瞬間、練習用紙を出して

友達同士で問題を出し合う姿。

テスト前とはこうあるべきですよね。

(岸)

2017/11 26 SUN
岸のはなまるレポート

後期中間テスト対策

From:岸智也

 

後期中間テストの日程が来週である生徒は

この土日の対策授業でしっかり5教科を勉強できました。

 

いつもと同様、

授業時間以外でも空き時間を自習に利用している生徒が多数いて、

どの生徒もよく集中していました。

自分でやっていい教科を決めるとなると、

1つの教科を延々とやったり、偏ったりすることもあります。

そのような生徒には教師からも声掛けをしたり、

別教科の質問を引きだしたりしました。

(岸)

2017/11 18 SAT
岸のはなまるレポート

南加瀬中学校:ハンドボール部編

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

 

今回は「南加瀬中学校:ハンドボール部編」です。

めずらしい部活ですが、

市内に51校ある公立中学校の中では

16校にハンドボール部があるそうです。

今年度の県大会のエントリー校は

私学も合わせて57校でした。

南加瀬中は男子・女子ともに川崎ブロックで上位に勝ち進み、

県大会まで駒を進めたこともある強豪校です。

 

ハンドボールは1チーム7人制のスポーツです。

バスケのゴールが地上にあると考えればイメージしやすく、

コートはフットサルと同じくらいの広さ。

バスケでいう「3歩ルール」に近い反則があるため、

ボールを持ったプレーヤーは味方にパスを出すか、

ゴールに向かってシュートを打つかを

瞬時に判断しなければいけません。

これが観ている側さえ目が回るほど

“超”速いんですよ。

シュートに勢いをつけるため、

飛び跳ねてボールを叩きつけるプレーが見どころです。

 

協力してくれた生徒の話では、

練習がとにかく大変だとのこと。

特に走る練習がとてもハードなんだそうです。

攻撃の要となる速攻のために足腰を鍛えなければなりません。

瞬発力に加えて、25分ハーフを耐え抜く持久力も必要になりますね。

それでも一つひとつの勝利のために

仲間と一緒にがんばっているそうです。

目標は「先輩の成績を超える川崎ブロック優勝!」

とのこと。

活躍に期待しています。

(岸)

2017/11 11 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 入試本格期へ

今月は3SSについてお届けします。

10月から始まったサタデージム。

学校行事や説明会のない日には、

多くの生徒が勉強しにやって来ます。

ある日のサタデージムでは、

漢検の勉強やコンクールの練習をしている生徒が目立ちました。

入試が迫るにつれ、

入試問題や模試形式の問題に取り組む生徒も多くなります。

50分、60分を計って取り組む課題に利用できるのが

サタデージムの長所です。

家よりも集中できるという場合が多いうえに、

解いた後にすぐに質問もできます。

ぜひ効果的にサタデージムを利用してほしいと思います。

 

さて11月に入ると、

入試までおよそ100日のカウントダウンが始まります。

まず後期中間テストがあり、成績が出て、冬期講習。

年が明けるや最後の模試を受け、そのまま入試です。

ここまで来たら本当にあっという間。

時間の流れが飛ぶように速くなります。

同時に焦りや不安も増すでしょうが、

それは本気で頑張っているからこそです。

合格したらいいなではなくて、絶対に合格する!

強い気持ちで臨みましょう。

(岸)

2017/11 10 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5LB テストを解くことと、国語の力を伸ばすこと

今月は5LBについてお届けします。

月末に実施した学力テストに合わせて

国語の授業でテストの心構えについて触れました。

 

私は普段の授業を「ランニング」、

学力テストを「試合」とスポーツに例えます。

「部活の練習はランニングから始まるけど、

試合の中でランニングする人はいない。

試合では練習よりも素早く動かなきゃダメだからだ。

試合中はランニング禁止。」

 

ふだんの授業で扱う文章は40行ほどですが、

学力テストはもっと細かい字で120行もありました。

実に3倍近い文章量です。

じっくり読んでいてはあっという間に時間切れです。

「素早く要点をつかむ方法」や「ポイントの探し方」など、

点数に直結しやすいコツをいくつか伝授しました。

 

けれども本当に言いたいことはこの先です。

みんなうんうんと頷きながら聞いてくれた言葉です。

「ただ試合でランニングしないからといって

『ランニングは練習に必要ない』

というのは違うよね。

ランニングは体力作りには絶対に必要だ。

国語の力を伸ばすのはじっくり読むほうの練習だからね。」

(岸)

2017/11 06 MON
岸のはなまるレポート

単語テストに気持ちを込めて

From:岸智也

 

今週は中1・中2のコンクール。

英語では50問の単語と、25問の英作文を暗記してもらいます。

 

英単語を覚えようとしたとき、

絶対にもってほしい姿勢は、単語テストで「満点」を目指すことです。

満点以外を目指すべきではありません。

それより目標点を下げてしまうと、気持ちの熱が下がってしまうのです。

人間って不思議なもので、

たったそれだけでエンジンの能力そのものが落ちてしまうんですよね。

 

ましてや、英単語です。

英文法・読解・作文・・・

何をやったって結局英単語が出てくるのですから、

英単語を完璧にしない限り積みあがるものはありません。

どんなに忙しくたって、英語の本線の勉強ができなかったって、

せめて英単語だけは欠かさずに頑張ろう。

 

満点を目指して勉強したのに、80点になってしまった。

それは悪いことではないですよ。

満点を目指すことに気持ちが入っていたなら、

その子はその20点が悔しいでしょう。

 

80点を目指して、80点が取れた。

その子は20点が悔しいと感じないでしょう。

 

こんなわずかな気持ちの差が積もり積もって、

最後にものをいうのが勉強です。

(岸)

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