岸のはなまるレポート

2017/10 19 THU
岸のはなまるレポート

月末はヘリオス小学部の学力テスト

From:岸智也

10月は国語・算数の学力テスト(小5・小6)です。

コンクールのような暗記のテストとは性質の違うテストですが、

一つひとつのテストに向けて全力で取り組むことに変わりはありません。

 

授業では、類似の問題をただ解くだけでなく、

タイムを意識することにも挑戦していきます。

 

普段の授業を受けるのとテストを受けるのとでは

動きが違うところがあります。

そのあたりの問題の見方や探し方のコツを指導していきます。

 

テスト本番の日程は

5LA・6LA:10月26日(木)

5LB・6LB:10月27日(金)

いずれも授業内で実施します。

結果の返却は実施日から約3週間後の予定です。

(岸)

2017/10 17 TUE
岸のはなまるレポート

井田中学校:吹奏楽部編

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

今回は「井田中学校:吹奏楽部」編です。

文化部屈指の人気を誇る吹奏楽部。

陽光にも毎年、吹奏楽部の部員がいます。

コンサートでの華やかな姿からは想像もつかないほど、

普段の練習は大変だという話を聞きます。

運動部も顔負けの体力づくりは、

さまざまな音色を出すためには絶対に必要なのだそうです。

また楽器ごとに人数の制限があり、

定員の場合はオーディション、

つまり実力で勝ち取らなければいけません。

とはいえ、そこで別の楽器の魅力を発見する生徒もいるそうですよ。

 

IDA BRASSでは

7月の演奏会や秋の文化祭が

大きなステージと位置付けられているそうです。

何か月も前からそこへフォーカスした練習を始めています。

そのため原則的には一年中土日休みは無く、

朝から7時間に及ぶ練習になることも。

 

アンケートにもある通り、調子の良し悪しが音に現れるのだといいます。

これは本当に自分自身との戦いが大きいのです。

74名が74通りの戦いをしているのでしょう。

その一つひとつの「個の力」を高め、美しい調和を目指すのです。

「個の力」とは、サッカーの本田圭佑選手もたびたび口にする言葉です。

最終的に大切になるのはチームの力だということは

サッカーも吹奏楽も同じ。

自分自身との戦いは、

自分だけではなくみんなのためにも。

仲間や先輩とみんなで協力して一つのものを作り上げたい人に

ぴったりの部活だと思います。

(岸)

2017/10 12 THU
岸のはなまるレポート

2017年度第2回英検がありました

From:岸智也

 

先週の日曜日(8日)に、英検がありました。

3級・準2級にライティングテストが導入され、2回目です。

 

ライティングの課題はおおざっぱに言うとこのようになりました。

3級: 家にいることと外で遊ぶことのどちらが好きか。

準2級:子どもたちにとってスポーツをすることは大切か。

2級: 「電気を使い過ぎている」と言われていることへの意見。

 

3級については「自分」のことを聞かれていますね。

主観的な主張さえできればよく、書きやすいトピックですね。

 

ところが準2級からは客観的な意見を求められていますね。

3級と準2級以上の壁はここにあります。

主観的な表現を、隠し味程度に入れ込むのはよいのですが、

自分はこうだ、という主張だけで押し通すことはできません。

特に2級になると様々な視点から「事実」を述べないといけませんね。

 

机間巡視をした感想としては、

教科書で学んだ論理展開をうまく応用できている受検生が多かったです。

・I have two reasons.  First ~. Second ~.

=理由は2つあります。一つ目は~二つ目は~。

・Some children~. Others ~.

=~する子ども達もいれば、・・・する子ども達もいる。

 

こういう構成は、使ってみるとクセになるほど使いやすいんですよね~!

これから準2級のライティングを練習しようと考えている方は、

このような論理展開を覚えて、いろいろ試して使いこなせるようにしてみて下さい。

もちろん、読解に必要な単語の語彙を増やす練習もお忘れなく。

(岸)

2017/10 12 THU
岸のはなまるレポート

ヘリオス 中1 前へ踏み出す

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

中学生になってから2回目のテストである、

前期期末テストが終わりました。

点数の推移はどうだったでしょうか。

「このくらいでいいか」

という程度の対策ではお話にならないほど、

最近の定期テストは難易度が高くなっているものが多いです。

 

学校での授業の受け方、

ノートのとり方など

普段の勉強に対する姿勢を試される出題もあります。

授業の受け方はテスト直前になってあわててもどうにもなりません。

授業の受け方のコツについては今後もどんどん話しますね。

 

さて、10月から1年生は2クラスに分かれます。

しかしクラス分けは単純に成績の優劣だけで決まるものではありません。

いま現在の子どもの立つ位置をふまえ、

そこからどこを目指すのか。

打ち立てた目標を達成するために具体的にできることは何か。

そういった「前に踏み出す力」を私たちは大切にしています。

どちらのクラスに入っても、そこは絶対に変わりません。

自分の為すべきことに全力で取り組みましょう。

(岸)

2017/10 10 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス6LB 中学生への意識をもって

From:岸智也

 

今月は6LBクラスについてお届けします。

5年生のときと比べて宿題が多くなったのに、

全体の宿題達成率が上がっているクラスです。

水→金の宿題と週末の宿題にうまく対応しています。

9月末はコンクールだったのでその練習も多く課されました。

授業の始めに取り組んできた練習用紙を

自分から机に出す姿が特に印象的でした。

 

さて早いもので、6年生としての1年間も折り返しを迎えました。

残り半分を終えたらもう中学生。

本当にあっという間です。

折に触れて

「中学生になるとね…」

「中学校のテストではね…」

という話をしています。

中学進学後の意識を少しでも強くもってもらえれば、と思っています。

 

年5回のコンクールは、中学生の定期テストの勉強を想定しています。

一つひとつのテストに向けて全力で準備し、結果を残す。

これがヘリオスのコンセプトでもあります。

宿題やコンクール練習の様子からは、

すでに中学生が勉強にのぞむ姿勢に近づきつつあると感じます。

残りの半年も全力で頑張りましょう!

(岸)

2017/09 26 TUE
岸のはなまるレポート

授業後の勉強会

From:岸智也

 

前期期末テストが終わり、

次の後期中間テストまで2か月ほどあります。

 

中学部では現在2つの英語の勉強会を

それぞれ週1で開催しています。

 

1つは「英単語勉強会」

英検3級レベルの英単語をたくさん覚えようというもの。

2Tと3SSを中心に、参加人数は10人ほどです。

10月の英検に挑戦する生徒はもちろん、

それとは関係なく、純粋に英単語を勉強したいと考えている生徒も

多数集まっています。

 

もう1つは「英語復習会」

こちらは2SSの授業後に、1年生の文法を復習しています。

まずは文章の種類から。

第1回目は時制の確認を行いました。

 

素晴らしいことに、こちらから「やりなさい」と声をかけた生徒はいません。

全ての生徒が自分から居残っています。

 

10月はまさに勉強の秋となりそうです。

(岸)

2017/09 17 SUN
岸のはなまるレポート

住吉中学校:女子ソフトテニス部

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

今回は「住吉中学校:女子ソフトテニス部」編です。

協力してくれた生徒の話によると、

部員が多いからこそ大会への出場枠争いがあるとのことです。

どうやったら選手に選ばれるのかと聞くと、

「実力もそうだけれど人間性が大事。

日常的にちゃんと練習して、片付けもしっかりやらないとダメ」

ということです。

 

2010年ごろ順位が低迷していた横浜DeNAベイスターズ。

その頃監督に就任した中畑清さんは選手を集めてこう言ったそうです。

「『おはようございます』と言ったときに反応がニブい。

そういうのはイヤなんだ。細かいことだけど大事なこと」

中畑さんはほかにも

「ちゃんと声を出してチームを応援しなさい」

「どんな打席結果でも一塁まで全力で走りなさい」など、

プレイ以外の面で目についたことを次々と正していったんだそうです。

 

チームスポーツでも個人スポーツでも、中学生でもプロでも、

実力さえあればいいのかというとそれだけではダメなんですね。

チームメイトとして時間を共有する以上は

生活面で影響しあうことは避けられません。

「勝ちたい」と言葉にしたとき、

やるべき行動は思っているよりもずっとたくさんあるのだと思います。

同じ年代の生徒とお互いを高め合うのが部活の醍醐味。

人間として、一回りも二回りも成長してほしいですね。

(岸)

2017/09 14 THU
岸のはなまるレポート

月末はヘリオス小学部のコンクール

From:岸智也

 

9月末は小学部のコンクールです。

ちょうど今週が2週間前ということで

各教科とも練習が始まっています。

 

夏期講習前後を機に陽光に入塾してくれた生徒は、

今回が初のコンクールですね。

 

小4の授業では理科・社会のコンクール練習。

覚えどおし書きどおしの大変な40分ですが、

週に1回だけの大切な40分です。

 

宿題として配布してあるので、家でも精一杯覚えてくださいね。

(岸)

2017/09 12 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 後輩のお手本に

From:岸智也

 

今月は3Tクラスについてお届けします。

夏期講習中は1日6コマの授業に加え、

夜の自習にも積極的だった受験生クラスです。

この21日間では

基礎の力、得点力、集中力、長時間勉強する力など、

さまざまな力がついたことでしょう。

講習中に実施したコンクールを見ても、

少しでも高い点を取ろうと努力した跡が見て取れます。

 

さて、夏期講習が終わっても気を抜けないのが

前期期末テスト対策。

定期テスト前には、

自分の授業がない時間での自習室が盛況となります。

ほぼ毎日、3Tクラスの誰かしらが

早い時間から頑張っている姿が見られますね。

 

私が教室に入ると積極的に質問を連発。

その姿を見た下級生は

「すごい…さすが受験生」と圧倒されていましたよ。

休憩時間には先輩から後輩にアドバイスをする場面も。

「2年生のうちから社会をまとめておいた方がいいよ」

「もっとちゃんとやっておけばよかったってもうすでに後悔している」 

その言葉は、先生から言われるよりも

ずっしりと響いたのではないでしょうか(笑)

(岸)

2017/09 10 SUN
岸のはなまるレポート

ヘリオス5L 大切な音読

From:岸智也

 

今月は5LAクラスについてお届けします。

とても一生懸命なクラスです。

入塾のときと比べて、漢字も読解も上向きであると感じます。

さらに上のステップに進むために

「音読に気をつけよう」と声をかけました。

 

たとえば

「彼の名は」を

「かれのなまえは」

と読んでしまうことは多いです。

小さなミスが続いてしまうと、

書かれていない全く別の物語を作り出してしまうことにもなります。

また、問題文の読み飛ばし、

答え方の誤解にもつながってしまいます。

 

とはいえ、音読については上達したなと感じる部分もあります。

漢字の読みにつまずかなくなったことと、

読んでいる途中のミスに自分で気付いたときには

その部分から読み直す習慣がついたことです。

イントネーションに気を配ろうとするときもあります。

 

人前で話すのが苦手な子にとって、

丸読みは勇気がいるかもしれません。

でも、丸読みは大きな声で数多くこなせばだれでも上達します。

読むことに自信をつけることからはじめましょう。

(岸)

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