岸のはなまるレポート

2017/06 20 TUE
岸のはなまるレポート

試験直前対策授業 特別自習室の様子

From:岸智也

 

中学校の定期テスト対策を土日で行っています。

先週の土日は井田中・日吉中の番でした。

 

午後の特別自習室は、

自由参加にもかかわらず多くの生徒が参加していました。

 

見わたしてみると学校で課せられた提出物に取り組んでいる子が多かったです。

締め切りまでかなり追い込まれちゃっていて

「ヤバイ」しか言わない子もいましたが…(笑)

 

とにかく、提出物をしっかりとやり切らなければいけないという姿勢をもつこと。

そしてそれを塾での自習時間を利用して自主的に取り組んだことは

素晴らしいことです。

 

次のテストの時は、1週間前の時点で頭を抱えないように頑張りましょうね。

(岸)

2017/06 16 FRI
岸のはなまるレポート

日吉中学校:美術部

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

 

 

1.あなたの所属している中学校名と部活を教えてください。

 ― 日吉中学校 美術部

2.部員数は何名ですか。(学年と人数が分かれば具体的に)

 ― 14人

3.土日も部活はありますか。それは、どのくらいの頻度ですか。

 ― なし

4.土日の部活は何時から何時までですか。

 ― なし

5.部活をしていて、あなたが好きなことや楽しいことは何ですか。

 ― 描いた絵を見せ合い、アドバイスをもらうこと。

6.部活をしていて、あなたが大変だと思うことは何ですか。

 ― 先輩、後輩と楽しくお話をしているので、大変ではないです。

7.あなたの部活に入ると、どんないいことがあると思いますか。

 ― 美術の授業ではできないことができるため、技能が高まる。

8.あなたの部活に入りたいと思う小学生にメッセージをお願いします。

 ― 先輩、後輩仲が良く、普段できないことができたりアドバイスし合い、

    技能を高めて、とても楽しい部活です。

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今回はコーナー初の文化部。

「日吉中学校:美術部」編です。

協力してくれた生徒の話では、

おしゃべりが絶えない「仲良し部」なんだそうです。

 

同じことが好きで集まった仲間同士ですからね。

心地よい雰囲気の中で制作に励むことができるというもの。

芸術を志すほとんどの人が頻繁に美術展などに通うのも、

自分ではない人からの刺激を求めてのことですから、

一緒に向き合える仲間がいることは大切です。

週にたった1、2コマの美術の授業ではできないことに

時間をかけて取り組めることも大きな魅力の一つでしょう。

 

運動部は年に数回の大会を見すえて活動をしますが、

文化部は秋の文化祭などを大きなイベントとすることが多いようです。

美術部では展示のテーマを1つにそろえ、

その中で自由な作品を作ります。

昨年のテーマは「スイーツ」。

3年間で3回しかない文化祭だからこそ、

今年は何を作ろうかと考えている時間も楽しそうですね。

夏休み前後からしっかりと計画を立てて部活動に取り組んでいくそうです。

 

個人の裁量で活動内容を決めることのできる部活はあまり多くはありません。

むろんそこには責任が生じますが、

「やりたいことをやれる」時間は今後の人生からみてとても貴重ですし、

とにかく楽しみながら腕をみがくことのできる部活とのことです。

(岸)

2017/06 10 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス3SS 「とにかく前期中間が勝負!」

From:岸智也

 

今月は3SSについてお届けします。

5月は学校や塾の行事が盛りだくさんで、

目まぐるしかったと思います。

6月も前期中間テストのほかに

修学旅行、英検・漢検、全県模試。

さらに全公立展も開催されます。

なかにはテスト前に部活動の大会があるという生徒も。

全体をつかむためにスケジュール管理が大切です。

私が中学生の時は勉強机の上の小さなカレンダーで管理したものですが、

いまはスマホも便利ですね。

自分にあった方法でしっかりと管理と計画をしましょう。

 

「とにかく前期中間が勝負!」

テスト対策授業のはじめに話をしました。

この時期、3年生は燃えに燃えなければいけません。

ここまでの2年間も、すべてはこの1年間のためです。

あれこれと考えている期間はもう過ぎて、

行動するべき時です。

もう少しだったコンクール、

覚えきれなかった語句をもう一度覚え直して

再挑戦してぶつかりましょう。

スタートダッシュをふめた教科は

練習をくり返して自分の力にしましょう。

テスト中に悩むことなく即答できる自信をつけてください。

(岸)

2017/06 09 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス5LB テストを経験に

From:岸智也

 

今月は5Lについてお届けします。

週に2回の通塾となり、1週間の学習サイクルが変わりました。

このクラスはすんなりと変化に対応していたように感じます。

宿題達成率100%に一度も土をつけていない生徒もいます。

帰りがけに宿題の確認を念入りにしている様子も見られますね。

5月末のコンクールの直前には

ほとんどの教科で練習の宿題が課されましたが、

期待通りの取り組みを見せてくれましたよ。

 

さて、6月下旬には国算の学力テストが控えています。

小学生のうちはなかなか経験することのない本格的なテストです。

4月に続き、6月は第2回となります。

初めてのテストでは、いろいろ慣れないことがあったようです。

「制限時間がある」

「質問をすることができない」

という独特な緊張感。

さらに「問題用紙と解答用紙が分かれている」

というのも慣れないうちは戸惑うもの。

 

けれど、これも経験。

中学生になれば何度もテストを受ける機会があります。

周りの小学生に先んじて、

ヘリオス小学部は走りはじめます。

(岸)

2017/06 08 THU
岸のはなまるレポート

英検のライティングテスト

From:岸智也

 

今年度の英検から新たに導入されたライティングテスト。

これのために筆記試験が10分長くなったほどで、

不安だった受験生は多かったと思います。

 

気になる作文課題は概ね以下の通りでした。(日曜日・準会場。改題あり)

 

3級:夏休みに何をやりたいですか。(50語前後)

準2級:レストランか家での食事なら、

     どちらの方がいいと考えますか。(70語前後)

2級:新企業の立ち上げについてどう考えますか。(90語前後)

 

これを見て私が思うことは、

2次試験の面接で聞かれそうなテーマが

1次試験に前倒しされているということ。

文章量や条件に少しだけ違いがある程度でしょうか。

 

ということは、

「ライティングテスト導入前の」市販の過去問でも

ライティングテストの練習に、2次対策のページが使えそうですね。

それどころか様々なテーマがたくさん収められている、

まさに宝の山ではありませんか。

これはうれしい!

英作文こそ、あらゆるテーマの文を書いた経験量、

そして練習量がモノを言いますからね。

…過去問をただちに買いそろえる必要は無さそうで、ほっとしました(笑)

 

そして、もう一つ大切だと感じたのが2級の課題。

「新企業の立ち上げ」

このトピック、難しいですよね。

日本語での小論文でも手が進まない高校生はいそうです。

 

日曜日の英検に、2級を受けに来た生徒の一人が陽光卒業生だったので、

試験後に話を聞いてみました。

やはり、何を書いたらいいのか悩んでしまったとのこと。

「新企業の立ち上げ」のように、

自分の経験談が無いことについての作文は非常にとっつきにくい。

 

それでも、たとえ自分の現在や未来に関わらなさそうな話であったとしても、

高校生には様々なことをたくさん聞いて覚えておいてほしいということです。

実践するかどうかはともかく、知識や雑学として。

よく「アンテナ」に例えられる話ですね。

「アンテナを広げておきなさい」とはよく言われることですよ。

高校生なら大学選びの段階ですし、なおさら必要な姿勢です。

さらに就職活動、就職したあとでも役に立ちます。

自分に関係ないからと捨ててしまわないように。

 

私の場合、たまたま観たニュース番組の特集で

「50代からの起業を応援するセミナーが盛況だ」

ということを覚えていたことから、

それをもとに作文を書いてみました。

私自身、起業には興味がないんですけどね(笑)

 

アンテナを広げたことで拾った情報。

何が、いつどこでどんなふうに役に立つか。

いやーまったくわからんものですね。

(岸)

2017/05 24 WED
岸のはなまるレポート

「時間をおいて暗記する」

From:岸智也
 

先日の2Tの授業前。
このクラスは始業20分前なのに半数以上の生徒が集まります。
10分前にはほとんど生徒がそろうほど。

 

で、そんな彼らが何をしているかと見ていると
一生懸命その日の単語テストや漢字テストを練習しています。
「いやー頑張ってるなー」と褒めてやりたくなったのですが、
内容を見てちょっとがっかり・・・。

じつはほとんどの子は、単語の答えを見て練習をしていたのです。

答えをにらめっこしているだけという子も。


「テスト前にやらないと覚えられないんですよ」

というのが彼らの主張。

これに対して決まって返す言葉は、

「テストだけはいいけど、帰る頃には忘れてしまうよ」

 

さて、暗記レベルは大きく分けて3段階

「〇覚えた」 「△覚えかけている」 「×覚えられていない」

イヤミな言い方にしてしまえば、

「△覚えかけている」=「△覚えた気になっちゃってる」

 

実際、この「△覚えた気になっちゃってる」状態で

単語テストや漢字テストを突破している生徒は多いのです。

テスト前に答えを見て練習している生徒はほとんどこれ。

言うまでもなく、この状態は相当に危険。

なぜなら、暗記が「定着」まで昇華されていないからです。

その時間限りで、あっという間に忘れてしまうでしょう。

 

定着へのポイントは2つ。

「回数」と「時間」です。

まさに鉄を打つようなイメージです。

熱しては叩き、熱してはまた叩く。

 

覚えては時間をおき、また覚えては時間を置き・・・

一回の時間で、何度も叩いたところで鉄は打てません。

必要以上にびっしりと単語を書いたからといって、

暗記の質が上がるとは限らないのですね。

 

うまいやり方をしている生徒がいたので紹介すると、

「塾に来てからすぐ、答えを見ないでテスト形式でやってみる」

家での練習から教室に着くまでの時間が空くので、

間をあけるにはぴったりですね。

それに加えて、テスト形式で「アウトプット」を意識できています。

ぜひ時間をおいてテストをするようにしてみて下さい。

(岸)

2017/05 12 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 中学の「本気」

From:岸智也

 

今月は1SSについてお届けします。

中学校生活が始まって1ヶ月。

小学校とは違うペースの速さにたいへん驚いている様子です。

5月には体育祭が控えていますが、

行事に対する本気度の高さなども最初はびっくりするかもしれません。

「イヤ」と言わずにまずは一年間、

波にもまれてみることですね。

楽しい発見が必ずそこにあるはずです。

 

さて、英単語の恐ろしさに早くも気付いた1SS。

しっかりと練習しなければどうにもなりませんよね。

「こうするとラクだよ」

と教わることもある英単語の暗記術ですが、

他人に適した方法が自分にも合っているとは限りません。

そもそも暗記術とはしばらくの間、

地道な努力でならした地盤の上に積み重ねる時に使うもの。

大切なこの一年はそれに頼るべきではありません。

 

彼らに配布したのは100問の単語テスト。

5月にあるコンクールの練習用紙です。

コンクールは勉強の基本を確認するもの、

そして勉強に対する本気度をはかるものでもあります。

行事に勉強に、5月は君の本気をぶつけてくださいね。

(岸)

2017/05 11 THU
岸のはなまるレポート

これぞ神業!?国語の記述問題

From:岸智也

 

小学6年生の教室で、私が出会ったうれしい光景のお話です。

 

ヘリオス小学部、国語の使用テキストは

記述問題が中心の「ほーぷ」です。

問題の聞かれ方にそって、

ふさわしい記述を作る力を重視しているためです。

 

解く側にしてみたら、必要な文量は気になるところ。

「どれくらい書けばいいの?」

「ここまで書かないとダメ?けずっていいのかな?」

確かに線引きが難しいところ。

細かいルール統一はできませんし、

これは複雑だと思われそう・・・

 

と、思っていたのですが、

 

「記述の解答欄の行数に合わせて、

2行なら2行、3行なら3行に文章量を調節する」

という神業を披露した子がいました。

 

最初にそれを見たとき、びっくりしましたよ!

キーワードはきちんと捉えつつ、

解答欄が小さければ要約か、要約に近いことまでやってのける。

前学年から記述をし続けて、慣れたということもあるのでしょうが、

いや、これは恐れ入りました。

入塾当初は、文章量どころか

内容すら何を書いたらわからず、

空白を連発していたというのに。

 

ひとつのことを研ぎ続けることの大切さに改めて気づかされました。

(岸)

2017/05 10 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 宿題達成と束計算

From:岸智也

 

今月は4Lについてお届けします。

4Lの授業は毎週水曜日です。

算数と国語は毎週。

理科と社会は週ごとに交互に行っています。

ポイントは全ての教科で宿題が出されるということ。

まずは宿題にきちんと取り組むことが肝心です。

 

そのうえで「もっとやりたい」の気持ちにぴったりなのが、束計算です。

1日1ページがノルマの中、

この4Lクラスはノルマの2倍を超えるほどの量をやってきます。

今月も順調のようで、

月の中旬あたりですでに優秀者の条件を達成していたとのこと。

さらに4Lでは全員が宿題の達成率100%ということです。

これはとても立派なことですよ!

 

さて、来月は初めてのコンクールがあります。

国語・算数・理社のテストを5月末に行います。

国語と理社は暗記中心のテスト、

算数は計算中心のテストです。

コンクールは毎回、テストの2週間前から練習用紙を配付します。

家庭でも一生懸命書いて練習してほしいという思いで、

用紙は複数枚お渡しします。

80点以上で優秀者一覧に名前が載ります。

まずはこれを目指して頑張りましょう。

(岸)

2017/05 02 TUE
岸のはなまるレポート

コンクールから始まる定期テスト対策

From:岸智也

 

▼定期テスト4週間前

 コンクール練習配布(コンクール2週間前)

 +テスト対策授業

▼定期テスト2週間前

 コンクール本番

 +テスト対策授業

▼定期テストまで

 テスト対策授業

 

どの学年でも、英語はテスト対策授業に移行しました。

他の教科も、テスト対策へと切り替わっているところです。

 

英語のテスト対策の目標は、

メインのテスト範囲のおさらいまでを早く終わらせることです。

・・・というのも、英語はメインの範囲を終わらせることが

最終目標ではありません。

むしろスタートラインというべきでしょうか。

 

英語は、たいてい文法の各単元でテスト範囲が分けられます。

すると、テスト対策も自ずと文法ごとに進めていくことになります。

そしてここが注意点なのですが、

英語って、文法ごとに練習している間は「わりとできてしまう」んです。

 

例えば今年の中2の範囲の一つに「過去進行形」があります。

そして過去進行形の学習ページの例はこのようになります。

 

「過去進行形」

(1)I ____  ______ TV then.

(2)_____  you  ______ dinner at that time?

(3)Taku ______  _______  a book.

 

・・・もう、聞かれていることバレてますよね(笑)

そう、このページではbe動詞とing形が問われるに決まってるんです。

解く前から、答えの8割は分かっている状態。

これでテスト対策が完成だと言えるはずがありませんね。

 

真の完成に必要なことは、すべてがミックスされている問題を解くこと。

しかもテスト範囲にこだわらず、前学年の範囲もすべて混ぜて。

「何が出るか分からない」

これがテストの常識ですからね。

 

まとめると、テスト範囲を1回なぞっておしまいだと思わないこと。

真の完成に必要なことはそこからもっと先にあります。

そのためにも、テスト範囲のことはコンクール本番後1週間あたりで

終わらせるのが目標ですね。

ということは、少なくともコンクールの時点で

テスト範囲の重要文は頭に入れておかなければ間に合いません。

 

コンクールを頑張らない人に結果はついてこない。

連休をつかって、結果が出るようないい練習をしてくることに期待しています。(岸)

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