岸のはなまるレポート

2017/04 13 THU
岸のはなまるレポート

小学生の英語の授業がスタート!

From:岸智也

ヘリオス小5、小6では

毎週水曜日に英語の授業を開講しています。

小学生のうちから英語を勉強していくことの必要性は、

多くの保護者の方々からも共感を頂いています。

 

普段は火・木クラスでも、

水曜日は英語だけ受ける、という生徒もいます。

とてもうれしいことです。

 

「英語って真剣に勉強しないと難しいな」

そのことを小学生からわかっていれば有利ですね。

 

「こうすれば短時間で英語をマスターできる」

という方法論はたくさんあふれています。

日々の学習時間や、あるいは入試までの期間など・・・

時間が無いからこそ、「短時間」ということばが魅力的なのでしょうが。

 

これに対してヘリオスの考え方は、

それならばスタートを早めて、

英語を勉強する時間をたっぷりと確保しようということです。

学問に王道なし。

地道な勉強に勝る方法はありませんからね。

 

正直な話、今日の小6の英語の授業も

本当に、地道で地味です。(悲観じゃないですよ!)

単語テストをして、板書をして、練習問題を解く。

これを小学生がやっていること、

それこそが絶大なアドバンテージになると考えています。

(岸)

2017/04 12 WED
岸のはなまるレポート

ヘリオス6L この1年を中学生につなげよう

From:岸智也

 

今月は新6Lについてお届けします。

ヘリオスは3月下旬の春期講習をもって、進級となります。

気持ちはすでに6年生として

より良いスタートを切るべく、

4日間しっかりと授業に取り組みました。

この6年生から英語を受講すると決めた生徒も何人かいます。

こちらも新しい気持ちで頑張っていきましょう。

 

さて、ヘリオス6年生の1年間のことをまとめてみます。

まず、年に5回のコンクール。

さらに年5回の学力テスト。

年明けからは中学準備講座として、

中学生の内容に進む予定です。

そう、かなり速いペースになります。

 

それでも大切なことは変わりませんよ。

それは、

「その日やるべきことにしっかり取り組むこと」

「一つひとつのテストに全力で取り組むこと」

これは陽光学院みんなのルールですから。

 

「わたし社会はダメだから~」で終わらせてはダメ、

苦手だからこそ、力を注ぐことが必要です。

中学生になれば必ずその現実に向き合うことになります。

この1年を中学につなげるんだという気持ちでやりましょう。

(岸)

2017/04 10 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス3T 君はもう受験生!

From:岸智也

 

今月は新3Tについてお届けします。

3月に一人ひとりと生徒面談を行いました。

このクラスの生徒が

受験について話したいことがたくさんあることは、

じつは分かっていました(笑)

だから聞きたいことであったり、

抱える不安であったり、

ぶつけてくれたことに対して

私なりに答えていきました。

1時間を超えた子もいるほどです。

 

英語では3月4日~31日まで、

テキストのp.4~p.31に

1日ずつ取り組む宿題を課しました。

受験生として、継続的に取り組み続けることの練習も兼ねて、

と生徒には伝えてあります。

なかには30日くらいにスパートをかけた子もいましたね、

それはそれで黄信号なのですが。

 

面談も宿題も、伝えたいことは

「君はもう受験生だ」

ということです。

受験生になるのはこれから、ではなくて。

スタートを先延ばしにすると不利になるだけですから、

今を受験生として全力で頑張りましょう。

気持ちが推進力となって

グンと伸びた子を何人も見てきました。

 

今年はどれだけ早く「覚醒」が見られるかなと

楽しみにしています。(岸)

2017/04 07 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス新年度は学力テストから!

From:岸智也

 

ヘリオス小5・小6、中1~中3は

4月に学力テストがあります。

 

前学年の反省と、次の課題を見つけるためのテストです。

いまの自分の「できない」を確かめましょう。

 

細かい問題の分析は先生に任せてください。

それよりも生徒の皆さんには

「できるようになりたい」という気持ちを用意してください。

動き出すためのスタート姿勢をとってください。

 

「やべー」とヘラヘラしてるだけでは、

気持ちも足りないし、スタート姿勢にもなっていません。

 

今年1年のスタートラインが定まったら、あとは走るのみです。

1年間の最高のスタートをきりましょう。(岸)

2017/03 24 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス中2生徒面談

From:岸智也

 

3月中に行われた保護者面談。

今回も多くの方にご参加いただきました。

 

さて、それと同じ時期。

授業前や後の時間を利用して

中1、中2を対象に生徒面談を実施しました。

私が担当した中2は

勉強への不安や受験に向けての考えをいっぱい話してくれました。

 

これは毎年感じることなのですが、

最近は、内申に対する生徒の意識は本当に高くなっていると感じています。

「3」や「4」などの評定値だけでなく、

「関心・意欲・態度」などの観点別評価(Aマル、A、Bなど・・・)

をすべて覚えている子がいるのだから驚きです。

 

この生徒面談では、そういった情報をふまえて、

入試を有利に進めるための作戦を一人ひとりに立てていきました。

(岸)

2017/03 09 THU
岸のはなまるレポート

今月はヘリオス小学部コンクール!

From:岸智也

 

ヘリオス小学部は、年度最後のコンクールが今月にあります。

何度も書いて覚えるのはもちろん大事なことですが、

何も見ないでテスト形式で練習、というのも忘れずに。

 

授業中では何回も繰り返しテストをしていますが、

テスト形式を家でやってみるというのも

よい緊張感が生まれるものです。

 

例えば50問テストなら、

自分の自信にあわせて

25問ずつ、10問ずつにしてもいいでしょう。

 

コンクール優秀者の常連組は、

そのための練習用紙を余分に数枚もらって帰っていますよ。

 

ぜひ、高得点を目指しましょう。

(岸)

2017/03 07 TUE
岸のはなまるレポート

ヘリオス4L 社会の話を楽しもう

From:岸智也

 

今月は4Lクラスについてお届けします。

クラスの人数が増え、授業もさらに活気が出ています。

一生懸命勉強して、

ときには一緒に笑いあえるような授業になっていると思います。

 

さて、1年間繰り返した漢字練習ですが、

2月と3月は総まとめに移行しました。

現在の漢字テストは4年生の漢字を使った熟語を扱っています。

これまでもたびたびコンクールでの出題がありましたが、

語いを増やす意味でも熟語にはなるべく多く触れておくべき時期です。

そのため、授業内での漢字テストの時間を長めにとっています。

あせらずに覚えてきたとおり、ていねいに書きましょう。

 

社会ではなるべくたくさんの「へぇ~!」を引き出せるように、

都道府県の特色を1県ずつ紹介しています。

毎週、国内旅行をしている気分になってくれるといいですね。

私の考えでは

「社会は、話しを聞いて楽しんでナンボ」

です。

もちろん聞くだけで終わりにはさせませんが、

「覚える時は覚える、聞く時は楽しむ」

で社会の時間を楽しんでくださいね。

(岸)

2017/03 06 MON
岸のはなまるレポート

ヘリオス1SS 復習するなら今

From:岸智也

 

今月は1SSクラスについてお届けします。

中学校生活一年目が終わろうとしています。

行動に「責任」がうまれることに、だいぶお疲れの子も見られました。

自分で選んだ部活、係や委員会、そして勉強…

与えられたことだけをただ終わらせるのではなく、

そこから次の行動を決めていくことが大切。

2年生になっても頑張って!

 

さてこの1年間、「英語」についてはどう感じたでしょうか。

小学生の頃とのイメージのギャップに引きずり込まれた生徒もいたのでは。

英語は暗記科目でもあるし、

じつは論理的思考力も必要とする教科です。

二面性があるのですね。

だから「英語が苦手」と思っても、

何が足りないのかを自分で判断することは難しいはずです。

ですから、英語を頑張りたいと思ったらまずは先生に声をかけてくださいね。

 

今年の1年生のいいところは、

「ここぞ!」という時に自分の時間を勉強に費やせる子が多いことです。

2年生になってもしばらくは1年生の学習内容がついてまわります。

復習するなら今がチャンスですよ!

(岸)

2017/02 24 FRI
岸のはなまるレポート

英文読解練習

From:岸智也

 

2月中旬から、

中1では読解問題の演習をくり返しています。

 

そして必ずやるのが英文回し読み。

ねらいは「音読」を経験させることです。

これは単語テストからうかがえることですが、

単語を暗記するときに、

読みを確認する習慣がまだまだ浅い子もいます。

そういう子は、

「enough」=「十分に」 という覚え方も限界なのでは?

理想の暗記とは、そこに発音も加えて

「enough」=「イナフ」=「十分に」 と覚えることです。

 

暗記の強度は、ことばを結びつける鎖の本数で決まります。

「enough」=「十分に」では鎖は1本。

「enough」=「イナフ」=「十分に」では三角形ですから、鎖は3本。

こうすれば忘れにくいし、素早く引き出すことができるでしょう。

ちょうど今年の受験生の一人に、

「単語が読めない」と悩み、居残り指導を受けた子がいます。

鎖が増えた分、暗記が頑丈になったように感じました。

 

これを大切にして、1年生は文章音読の練習です。

stadium、concert が読めるかは個人差が出ます。

教える側としては、「読めて当たり前」とは思いません。

「読めて当たり前」になるまで練習をさせるという意気込みでいます。

 

もちろん1年生だけではありません。

現2年生、つまり次回の受験生も、

最近は読解問題を集中特訓中です。

 

今年の神奈川公立高校入試。

英語には形式上、大きな変化はありませんでしたが・・・

個人的に目に留まったのは、配点の変化です。

長文問題が1問5点。(従来は1問4点)

・・・もう長文でのミスは許されないということでは?

読解問題の比重がますます高まってしまいましたね。

 

これを見て大切だと思ったのは、

長文問題を解くルーティーンを確立すること。

問題文の指示の確認。

アンダーライン。

選択肢のしぼり方。

見直しの方法。

これらを3年生になる前から、

1年以上の時間をかけて練成する必要があると感じました。

 

中1、中2ともに、

目下の目標としては、3月中旬にひかえる

「新中2・新中3全県統一模試」

に狙いを定めています。

(岸)

2017/02 18 SAT
岸のはなまるレポート

ヘリオス6LB 中学準備講座実施中

From:岸智也

 

今月は6LBクラスについてお届けします。

もうすぐ小学校卒業ということで、

少しそわそわしてしまうときですね。

中学校生活がきっと楽しみだと思います。

 

ヘリオスの授業は2月から中学準備講座となり、

5教科で中学の内容が入ります。

名前が変わることから、

算数→数学は不安に感じる子も多いです。

しかし、中学進学よりも2か月先んじて

四則計算を練習できることは大きな強みとなるはずです。

自信をつけた状態で中学校の数学の授業を始められるといいですね。

そのためにもしっかりと頑張りましょう。

 

ふだんから国語の授業で行っている漢字テストも、

今月からは中学生仕様になります。

ノートに漢字を練習することが宿題です。

中学校の漢字テストもなかなか大変。

先生によっては漢字の小テストを細かく実施したり、

中間テストの直前に大量の漢字プリントが渡されて

「ここから出るぞ!」と言われたりとさまざまですね。

小学生のときに培った漢字練習の習慣が

ここで生きてくることでしょう。

(岸)

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