陽光学院ブログ

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2017/08 24 THU
ココロに効く本棚

夏休み子ども科学電話相談

From:池田慎哉

 

 

 

 

 

 

 

足立 香代子著 / 文響社 1,382円

 

~内容紹介(出版社HPより)~

小さな不思議から始まる大人も知らない世界!

常識にしばられない子どもの多様な質問、

そして名だたる先生方の回答が飛び交う番組

「夏休みこども科学電話相談」。

ときに身近な現象にひそむ事実にうなり、

ときに意外なおもしろさに笑ってしまう、「お話」の数々を再現。

楽しみながら科学的な思考法にも触れられる1冊です。

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夏休みの思い出の1つが自由研究。

植物の観察を何度もサボって苦労した記憶があります。

生徒や親御さんから相談されることもあるのですが、

ぜひ思い出になるような力作に取り組んでほしいですね。

工作や理科系の研究が王道でしょうか。

 

オススメは、疑問に思ったことをテーマにすること。

疑問→調べる→実験→結果のまとめ→感想。

このように研究発表の構成ができあがります。

疑問といっても、すぐに思いつかないときは、この本をどうぞ。

番組をそのまま活字にしているので会話調で進んで行きます。

 

「クラゲはどうやって電気を取り入れているの?」

「タネ無しのさくらんぼがないのはなぜ?」といった質問に、

専門家の先生たちが答えています。

読み進めるほど身の回りには不思議だらけ、

理科の世界はなんて面白いんだとワクワクしてきます。

理科の苦手な子にも、ぜひ手に取ってほしいですね。

 

「好きなのに嫌いと言ってしまうのはどうして?」

という質問をした子と篠原先生のやり取りだけでも、手に取る価値アリです。

(池田)

2017/08 23 WED
入試情報【高校】

公立高校 学校説明会情報まとめ

From:奥淳

 

高校説明会や学校見学に参加することを

夏休みの課題とした中学校もあるようです。

もちろん3年生は夏以降から

本格的な説明会シーズンとなるわけですが、

夏休み中に説明会や体験授業などに参加して、

受験を意識しはじめることはとても良いことです。

 

近隣校の説明会情報をまとめておきます。

受験生のお母様方はすでにチェックしている高校も多いと思いますが、

早めに高校情報をつかんでおきたい

中1、中2のお母様方にも役立ててもらいたいと思います。

なお、開催時間や持ち物の確認はもちろん、

要予約の学校もあるため、

参加希望の場合は必ず事前に各高校のHPをご覧ください。

(奥)

 

▼多摩

8/22(火)、12/9(土)

▼新城

10/21(土)、11/23(木祝)

▼市立橘

8/17(木)※エポック中原、11/25(土)

▼住吉

10/28(土)、11/18(土)

▼市立高津

8/24(木)※高津市民会館、11/18(土)、12/22(金)

▼生田

8/22(火)、11/18(土)

▼川崎総合科学

9/9(土)

▼幸

8/17(木)、8/18(金)、11/11(土)、12/16(土)

▼県立川崎

8/26(土)

▼横浜翠嵐

9/23(土祝)、11/11(土)※学校見学会、12/9(土)※学校見学会

▼横浜平沼

9/30(土)※オープンキャンパス、12/9(土)

▼神奈川総合

10/14(土)、12/9(土)

▼港北

11/11(土)

▼横浜商業 

10/21(土)、11/25(土)

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/08 23 WED
中学受験ブログ

夏期講習の小テスト

From:池田慎哉

 

お盆休みが終わり、

講習後半も小テストをしています。

 

理科、社会で実施。

講習前半は国語の知識も小テストをしました。

 

5年生、6年生の平均点は満点に近い状況です。

素晴らしい!

 

特に5年生は、

夏休み前に比べて見違えるような出来栄え。

 

1週間の単元学習の際は、毎回大変でした。

 

毎週、新しい単元ですから内容を理解するのも一苦労。

単純な暗記でさえ、苦労したものです。

 

総合回や日曜日の宿題、

そして夏期講習と繰り返し何度も復習してきました。

 

算数はもちろん、

理科も社会も勉強量で負けたくありません。

 

飛鳥は、時間を上手く使いながらも、

めいっぱい勉強することを求めています。

 

特に、理科や社会は反復することで、

気持ち良く学力は上がっていきます。

 

時間はかかっても、確実に力をつけられる教科です。

とことん努力してほしいですね。

 

その勉強、まずは暗記です。

内容の理解と暗記が両輪とは言え、

多くの受験生が暗記で詰めが甘いのも事実。

 

宿題をご家庭任せでは、そうなりがちでしょう。

 

飛鳥は、宿題→小テスト→再テストを繰り返すことで、

とことん勉強せざるを得ないカタチにしています。

 

暗記問題で点を落とすことのないように。

 

取れる問題は全て取る。

 

入試で一番大事なことですが、

自分の力を発揮するのは簡単ではありません。

 

本番で勝負強い子にするためにも、

小テスト満点に拘って勉強していきます。

 

そのような飛鳥の勉強スタイルが、

5年生に浸透したことを感じられる夏期講習です。

 

 

さて、4年生の小テスト。

これだけ多くの小テストを毎日行うのは初めて。

 

休み明けなどは、

気がゆるんだせいか合格点に達しないことも。

 

その場合は再テストです。

川のテストは、合格者は1名だけ。

残り全員が再テストに。

 

最終日の今日は、農作物のテスト。

 

野菜、果物など31項目を都道府県別に解答。

前日にプリントを渡して、授業で少し解説。

 

翌日、すぐにテストですから簡単なことではありません。

漢字間違いは×ですし、

ひらがなで書いた場合は〇にはせず、△で半分の得点にしています。

 

最終日は、いつも以上に発破を掛けました。

結果は、全員合格!

 

満点も5人いました。

しっかり準備して小テストに挑んだことが分かります。

 

満点を目指す姿勢があるかないか、

中学受験の学力の伸びを左右する大切なことです。

 

飛鳥での勉強を通して、

知らず知らずのうちに身に着けてくれれば良いですね。

 

明日からの通常授業も、このまま頑張りましょう。(池田)

2017/08 22 TUE
入試情報【私立中学】

横浜中学校

From:山﨑敬二郎

 

三条「信頼を受くる人となれ」

「責任を重んぜよ」

「秩序を守れ」

五訓「誠意・総力・努力・創造・忍耐」

を校訓として礼儀を重んじる学校です。

一貫コースは1クラスの定員を35名以下とし、

高校から入学する外進生とは校舎もクラスも別になります。

平成32年に高等部が共学化を予定していますが、

一貫コースは今まで通り男子クラスのままです。

 

中1~2は英数を少人数習熟度別授業で実施。

きめの細かい指導を行います。

中3から選抜クラス、高2から国公立クラスが発足します。

大学進学を目指し勉強中心の生活を送りたいなら選抜クラスへ、

部活もやりながら勉強も両立させたいという子には通常クラスで、

自分の目標に合わせて勉強する環境が整っています。

 

少し出遅れている子に対してはベーシック講座を実施。

放課後に英数各2時間ずつ、

担当教員と卒業生のチューターが連携してきめ細かい指導を行います。

また、上位を目指す子に対してはアドバンス講座を実施。

1コマ80分で「講義+演習」形式で行われます。

自習室も充実しています。

全部で3ヶ所あり、1ヶ所には担当教員がチューターとして、

残り2ヶ所は卒業生がチューターとして、

中学生は午後6時まで、高校生は午後9時まで利用可能。

勉強をもっとやりたい子に対する環境はとても充実しています。

 

今年度の一貫コース(103名)の合格実績は、

国公立大6名、慶上理4名、GMARCH9名などです。

この生徒たちが入学したころのレベルから考えると立派な実績だといえます。

 

この夏も横浜高校野球部は甲子園へ出場。

全校生徒が応援に行きます。

きっと心に刻み込まれるよい思い出になるでしょう。

スポーツが強いイメージがある横浜高校ではありますが、

中学からの一貫コースはスポーツはほどほどに

ガッツリ勉強させてくれる学校です。

(山﨑)

 

▼学校情報

◇℡:045-781-3395

◇生徒数:265人(中学)

◇偏差値:四谷大塚・・・39 首都圏模試・・・41~43

◇卒業後の進路:大学69%、専門学校11%、就職5%、その他15%

▼入試情報

◇入試日:2月1日午前・午後、2月2日午前、2月3日午後、2月7日午前(全5回)

  ※複数回受験優遇あり

▼説明会等

◇説明会:9月16日(土)10月21日(土)12月9日(土)1月14日(日)

◇入試過去問体験会:12月21日(土)

◇文化際;10月7日(土)・10月8日(日)

※記事の内容は掲載時のものです。

2017/08 21 MON
高校受験ブログ

前期期末試験前 中学コンクール

夏期講習は最終タームに入りました。

 

中学生は、前期期末試験が9月前半にあるため

最終タームはコンクールを行なっていきます。

授業後に残って練習をしている生徒や

質問に来る生徒もいます。

試験対策を効率良く進めていくためにも

しっかりと覚えて、コンクールに臨みましょう。

 

2017/08 21 MON
岸のはなまるレポート

東橘中学校:バドミントン部

From:岸智也

 

 

 

 

 

 

 

今回は「東橘中学校:バドミントン部」編です。

バドミントン部といえば非常にスピーディーな競技。

プロのプレーヤーではスマッシュの最高速度が

時速400kmに達することもあるそうで、

新幹線の速さをしのぐとも言われます。

それだけ素早い反応が求められることもあって、

とりわけフットワークの練習が大切になるそうです。

 

東橘中のバドミントン部では、

コートの中央に立って、

そこから一つの隅まで素早く移動してまた戻る、

これを10往復。

次の隅までまた10往復。

コートの広さを体に覚えさせる意味もあるんでしょう。

協力してくれた生徒は

「けっこうツラい練習です」と言っていました。

 

土日の練習は当たり前で、

午前から午後まで通して練習することも多いんだとか。

私なら早い段階で肩が上がらなくなりそうです(笑)。

 

ところで、彼が1年生だったころに叩き込まれたのは

あいさつの声量だったそうです。

返事も大きく「ハイ!」。

声が枯れた状態で陽光の授業に来ることも。

先輩となったいまでもそれが続いているのですから、

後輩も気が引き締まりますね。

「同じ2年生でもまだまだ自分は1位ではない」

とのこと。

さらに上を目指して頑張ってくださいね。

(岸)

2017/08 16 WED
スタッフ四方山話

夏の風鈴市

From:岸智也

 

夏の風物詩といえば風鈴。

連日の暑さが少しでもやわらげば、

と家族3人で風鈴市に遊びに行きました。

 

毎年7月に川崎大師で開かれる風鈴市には、

47都道府県から様々な風鈴が集まります。

1000個くらいの風鈴が一斉にチリンチリンしている中で、

奥さんの目に留まったのは

ザ・風鈴といった感じのフォルムをした

ヨーヨー柄の青い風鈴。

静岡県西伊豆からやって来た「かも風鈴」だそうです。

 

正直、風鈴市では音なんて全然聞こえなかったので、

家に帰ってはじめて

「ああ、こういう音色だったのね」と実感。

自宅から多摩川の花火大会が見えることですし、

風鈴の音が流れる中でスイカを食べながら

花火を見ることができそうです。

(岸)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/08 14 MON
スタッフ四方山話

アデニウムアラビカム

From:奥淳

 

新しい植物が仲間入りしました。

数年前から人気が出始めた塊根(かいこん)植物。

サボテン・多肉植物の仲間です。

最近になり、お店でも出回る量が多くなったことで、

価格もだいぶお手頃に。

 

今回買った

「アデニウムアラビカム」は

形の良さと手頃な値段、小さめサイズで

これからの成長を楽しめそうなところが気に入っています。

アフリカ原産で、太い幹の形から

ボトルツリーと呼ばれることもあるアデニウム。

ボテっとしたカラダに小さな葉っぱがチョロチョロついてる姿が、

なかなか愛らしいです。

 

どんな鉢に植え替えようか、

気に入った植物を買ったときは、

植え替える鉢選びにも時間がかかってしまいます。

(奥)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/08 12 SAT
スタッフ四方山話

クライミング体験

From:池田慎哉

 

近所のショッピングモールに

1階から3階まで貫く大きな岩があります。

 

アウトドアショップで申し込めば、

クライミング体験ができるとのこと。

腰にハーネスを装着して、

インストラクターがロープを保持してくれます。

安全対策は充分ですが、

見上げるほどの高さには怖くなります。

初心者がチャレンジするにはハードル高めですが、

思いきってやってみることに。

 

専用シューズを借りて登ってみると、想像とは全く違いました。

ルートを見定める余裕はなく、

とにかく掴んでよじ登るの繰り返し。

下からは息子の

「がんばれ~」の声。

さらに焦ります。

なんとか頂上まで到達できましたが、

腕は経験ないほどパンパンに。

足の使い方がポイントなのかも。

また挑戦したいです。

(池田)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/08 11 FRI
岸のはなまるレポート

ヘリオス2SS 自分で切り拓いた道

From:岸智也

 

今月は2SSクラスについてお届けします。

7月は中2生の生徒面談。

授業前や授業後、順番に生徒を指名して

10分程度話をしました。

主な内容は

「前期中間テストの振り返り」

「期末テストに向けての計画」の2点。

テスト直後にすべての生徒の点数を聞き取り調査して

講師間で共有をしていますが、

その点数に子ども達がどのような思いを抱いているかはそれぞれです。

そこをヒアリングすることで、

今後の持っていき方の参考にしていきます。

 

夏期講習は単に集中して勉強を進めるだけでなく、

全県模試や次の期末テストにつながるコンクールなどのイベントもあります。

授業とは別に、

英検を頑張りたいという人のための

「英検対策講座」にチャレンジする生徒もこのクラスにはいます。

 

大切なのは、ただ何となく頑張るだけでは

最善の効果は得られないということ。

自分から苦労を買って出て、

積極的に取り組んでいきましょう。

目指すべきゴールは

自分で切り拓いた道の先にあると信じています。

(岸)

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